八方スキー ラ・ネージュ東館 1

c0147790_14421148.jpg

坐忘林の次は、年末年始に行った八方スキーの記録です。
またスキーの話!? と思われるかもしれませんが、
冬にはスキーしかしないんだから、仕方がない。


さてさて、年末年始には子供たちの部活もお休みで、
家族4人で旅行に行ける貴重な機会。
これを逃す手はありません。
去年の年末年始にラネージュに滞在した時に、1年後の予約も入れてきました。
今回はミナオちゃん一家も一緒の滞在です。


わたしの仕事納めは12月29日15時。
帰って、急いでレンタカーを借りてきて、荷物を積み込んで出発。
はな子の塾の冬期講習が17時に終わるので、それを塾の前で待ち構えていて、出発です。
いつどこに行くにしても、旅行の出発の時ってわくわくするわー。


安曇野インターで降りて、あとは一般道を走って、名古屋から3時間半で到着しました。
今年は雪が少なくて、この時点では、道路にもほぼ雪はなし。
青木湖のあたりでちょっとだけ道路の両脇が白くなり、
一番の難所とされる佐野坂も、屁のカッパです。(あら、お下品ね)
白馬村に着いて、和田野の森に入ったあたりで、ようやく道路が雪に覆われました。
志賀高原への道に比べたら、赤子の手をひねるようなものでした。

c0147790_14421452.jpg

車寄せに入ると、スタッフがたくさん出てきて荷物をおろしてくださいます。
今年もお世話になります。
顔なじみの方ばかりなので、安心。
スキー板や靴は自動的に玄関脇のスキー室に運ばれていきます。


ところで、到着は20時すぎだったのですが、
夕食をどうしようか、前もってラネージュと相談したところ、
20時からレストランでフルコースのディナーというのは、ちょっと難しいのですが、
隣のグリルバーで、アラカルトでお召し上がりいただけます、とのことだったので、
到着してすぐにグリルバーに行きました。


ニセコと同じように、八方地区にも外国人のゲストが非常に多くて、
その人たちは旅館やホテルに1泊2食つきのプランで泊まるのではなく、
B&Bで泊まる人がほとんどらしいです。
それで近年、八方地区には外食施設が非常に増えてきていて、
バーやピザ屋やお寿司屋、居酒屋などがたくさんできています。
ラネージュでも本格的なレストランの他に、グリルバーを設けて、外来のゲストを迎えているようです。


c0147790_14432326.jpg
前菜の盛り合わせ

c0147790_14431812.jpg
ピザマルゲリータ

c0147790_14431584.jpg
はな子の大好きなチーズトースト

c0147790_14432137.jpg
チキングリル

運転で疲れた体を癒やすには、シャンパンとビールだわねー。
ところで、このグリルバーは、

c0147790_15041864.jpg

立派な屏風絵があったり、

c0147790_14425002.jpg

c0147790_14430592.jpg

とても雰囲気のいいところです。
窓の外は(例年よりはずっと量が少ないけど)雪景色です。



by powderblueY | 2017-01-27 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)


<< 八方スキー ラ・ネージュ東館 2 ニセコ 坐忘林 スキーと温泉の... >>