Maldives 2017 Milaidhoo ミライドゥ その13 ダイビングセンターへ

ミライドゥ旅行記に戻ります。


イフーさんは、お部屋の中を案内してくれて、自分の携帯の番号を教えてくれて

「なにかありましたら、いつでもここにご連絡ください。
 レストランの予約やスパの予約、困ったこと、部屋に何かほしい時など、
 いつでもなんでも連絡してください。
 今晩のディナーはどのレストランに行きますか?
 Oceanでしたら予約なしでいいですが、
 他のレストランは予約が要ります」

「んー、今晩は最初の晩だからOceanにするわね」

「わかりました。では明日からのレストランの予約が必要でしたらお知らせください。
 いいですか、いつでもなんでもわたしに連絡してくださいね」

イフーさん、てきぱきと有能です。


さて、とっても居心地の良いお部屋。
荷物をほどきましょうか。


今回は子供たちもいなくて夫婦ふたりだけなので、
荷ほどきも30分ほどですぐに終わりました。

「じゃあ早速だけど、ダイビングセンターに行って、フィンを借りてこようか」

「そうだね。ついでにダイビングの申し込みもしてこよう」

というわけで、Cカードとログブックとおみやげを持ってダイビングセンターへ歩いて行きました。
日本人の女性のイントラさんがいると聞いていたので、日本の甘いお菓子を買ってきたのです。


ミライドゥのダイビングセンターは「Ocean Stories」という名前です。
Receptionの隣にあり、部屋からてくてくと歩いて5分くらいでした。


すぐに日本人のイントラさんが出てきてくださいました。
ミチさんといいます。
とっても気さくな方で、でも落ち着いていて話のしやすい方で、ほっとしました。

「いらっしゃることは聞いてましたので、お待ちしてましたよー」

あー、なんか日本語で喋れるってほっとするわあ。

フィンを借りて、ハウスリーフをスノーケリングするときの注意点についてお聞きしました。

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黄色でなぞったところはリーフエッジ、つまりドロップオフになっているところですが、
スノーケリングを行える範囲は、この黄色いところだけです。
それ以外はアライバルジェッティがあってボートの行き来が頻繁だったり、
水上飛行機の発着場に近くて危険なので、ぐるりと一周はできないとのこと。

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次に、潮の流れですが、おおむね、
上の図の右上から(ローカルアイランド・カマドゥの方向から)潮が流れてきて、左右に分かれて流れています。
黄緑色の線のところにリーフエッジに出るチャネルを作ってあります。
リーフ内は干潮の時間帯には非常に浅くなる部分がありますので、
このチャネルを通ってリーフエッジに出ていただくか、潮が満ちている時間帯にスノーケリングしてください。

とのことでした。


それからダイビングの申し込みをして、明日の10時にチェックダイブをすることになりました。
おみやげもとても喜んでくださいました。


ミチさんは、もうモルディブ歴15年の大ベテランで、
タージコーラル、アリ環礁のエライドゥ、南マーレのカンドゥーマ、ガーフダールの某リゾートなど
いろんなところにいらっしゃったそうです。
じゃあ明日からよろしくお願いしまーす。


お部屋に帰るのに、リゾートの中をあちこち見学しながら帰ることにしました。



by powderblueY | 2017-04-17 22:31 | 2017 Maldives | Comments(6)
Commented by ヤッチー at 2017-04-18 10:11 x
潮目も大事ですよね。図のチャンネルからスタートすると潮の流れにしばらくは逆らって泳ぐことになるのかな。
フィンと言えば、この間のカンドゥルのはちょっとダメでしたね。
カチカチの固いプラスチックで白くガサガサに削れていましたねえ。足ヒレというよりは反ったご飯のしゃもじをバタつかせるような感じで・・・う~んバタつかせることも難しく、ボートのオールのように動かしてという方が近いかも(^ー^)
良い運動になりました。ミライドゥは新しいリゾートですからパウダーさんたちがお借りになったのはほぼ新品でしたか?
Commented by powderblueY at 2017-04-18 13:41
ヤッチーさん
わたしたちの行った時期は、流れが強めでしたので、チャネルのあたりから入るとしばらく流れに逆行で、
フィンキックしてもしても進まない感じでした。
逆に、水コテから海に入ると、これまたしばらく逆行で、コース取りをよく考えなくちゃと思いました。

カンドゥルのフィン、そんなふうでしたか。いかんですね。
ミライドゥのは新しかったですが、スノーケリング用に借りたやつが、わたしの足の形に合わず、擦れて痛かったので、
次回からはどこに行くにもフィンソックスを持っていくことにしました。
Commented by ヤッチー at 2017-04-18 16:07 x
魚影が濃いと潮通しも良いのかしらん?
フィンソックスは裸足で桟橋歩いても楽なのでいつも使うのですが・・・
前回かなり流れがあるところを経験したので、今回は河童のような水掻き付きの手袋を持参。(エクササイズ用でしょうかね)
カンドゥルも風が強かったのか、それとも元々潮の流れがあったのか?かなり流されましたけど、足ヒレがしゃもじで威力無しでしたので、手でもがくことで進めたので結果OKでした。
ですが、傍から見ていた人は「なんて酷い泳ぎだ」とあきれられていたことでしょう。(;;)
Commented by powderblueY at 2017-04-19 14:59
ヤッチーさん
水かき付きの手袋ってなんですか!? おもしろそう!!
人間の手で掻くよりもずいぶん威力がありそうですね。買ってみようかな。
でも外人に笑われそうです。
フィンソックスは、確かにジェッティを歩くときも履いていると、熱くなくていいですね。
主人は今回、ジェッティの暑さにたまりかねて、フィンを履いてぺったんぺったんとジェッティを歩き、外人に笑われました。
Commented by greenanabell at 2017-04-19 23:39 x
powderblueさん、ヤッチーさん(その節はお世話になりましたm(_ _)m)、こんばんは。私も靴擦れ予防と行き帰りのサンダルがわりにフィンソックスを愛用しています。スノーケリングでは大抵カメラを持っているので、アゲンストの流れの中を水をかくのが大変でした。このような潮の入り方はバア環礁に多いのでしょうか? たしかデュシタニも?
powderblueさん、後ほどスノーケリングのコースを詳しくレポートしてくださーい!
あと、ドアはオートロックでしたか?
スノーケリングの時部屋のロックはどうされていましたか?
今回は着いてすぐのリーフチェーック!はされませんでしたか?
Commented by powderblueY at 2017-04-20 19:38
greenanabellさん
スノーケリングのコース取りについては、のちほど詳しくお伝えしますね。
部屋のドアはオートロックでした。
スノーケリングに出かけるときは、
1、海側から帰ってくるつもりのときは、部屋とテラスの間の大きなガラス窓の鍵を開けておきました。
2、ジェッティを歩いて帰ってくるつもりのときは、玄関の前にある植え込みの中に、カードキーを隠しておきました。
これを忘れると、部屋に入れなくなっちゃいますもんね。
いつもは到着した日の夕方、海に入るのですが、今回はダイビングセンターに行ってミチさんとしゃべっていたら17時を過ぎてしまったので、
翌朝に持ち越しました。


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