Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -45 ダイビングボートで



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ダイビングボートには、わたしたち2人のゲストのために、
キャプテンとボートクルーが2人、そしてガイドのミチさん、計4人が同行してくれます。
なんて贅沢。


ボートはすぐに出航しました。
今日はボートで30分くらい走ったところにあるDonfaruという島の沖合で潜るそうです。
去年、アドバンスの講習の中で、Naturalistというコースをとったのですが、
その講習で潜ったところだそうです。


ボートが走っている間に、ミチさんといろいろお話をしました。


今、ミライドゥはイースターホリデーのゲストでほぼ満室だそうです。
(このとき3月末の火曜日。次の日曜日がイースターとのことでした)
去年と変わらずヨーロピアンがほとんどで、ついで中東系のゲスト。
アジアは日本と韓国にしかプロモーションしてないそうです。


ミチさんは2016年12月にミライドゥがオープンした時からここにいらっしゃるんですが、
「正確に言うと、オープン前からいるんですよ」
とのこと。
採用が決まってマーレまでやってきたら
「まだミライドゥにはスタッフ用の宿泊施設ができてないので、
 しばらくバロスで待機していてくれ」
と言われ、(ミライドゥとバロスは姉妹リゾートです)
バロスでダイビングセンターのお手伝いをしていたそうです。


しばらくして、そろそろ来てくれと言われて行ったら、
スタッフの宿舎はまだできていなくて、
ダラヴァンドゥのゲストハウスに泊まって、毎日ミライドゥにオープンの準備のために通っていたんだとか。
ミチさんもペンキを塗ったりしたんですって。
ダラヴァンドゥとミライドゥの間は、スタッフ用のボートで行き来していたのですが、
当然、1日に数便しかないので、
みんなで乗り合わせて行き来する。
自分の仕事が7時に終わっても、最後の仕事が終わる11時までボートが出なくて、
疲れてヤシの木にもたれて寝てましたよ、って。
11時から30分かけてボートでダラヴァンドゥに帰り、
ゲストハウスでは本当にくたくたになって寝るだけ。
そんな毎日だったそうです。


「そのうちやっとスタッフ用の宿泊施設が完成して、ミライドゥに住むようになりました。
 突貫工事でオープンに間に合わせたのですが、
 そういえば、カートが落ちた事件がありました。
 研修期間中で、水コテに向かうジェッティの上を、スタッフがカートを運転していたんですが、
 どこをどう間違えたか、ジェッティからカートごと落ちてしまって」

「ええっ」

「運転していた子は大怪我をして、頭からたくさん血が出て、
 他のスタッフに抱きかかえられながら食堂に入ってきまして。
 結局、マーレの病院まで送られました。
 このあたりでは、ちょっとした怪我や病気はバア環礁の病院で診てもらえますが、
 大きな怪我や病気はマーレの病院まで、
 さらにマーレでも手に負えないということになると、インドやスリランカの病院に行くんですよ」


そんなことを話しているうちに、
ボートはダイブサイトに到着したようです。
準備をしてエントリーします。

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by powderblueY | 2018-05-30 15:01 | 2018 Maldives | Comments(0)


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