Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -29 滞在3日目の朝

翌朝。


昨夜、ディナーのあと部屋まで送ってくれたオッサマが

「明日の朝はスノーケリングに行きませんか? よければご一緒しますよ」

と言ってくれたので、6時半からミナオちゃん一家とうちとオッサマで朝スノすることになっていました。
朝5時に目が覚めたので、写真の整理をしたり、いろいろ考えているうちに、
昨日のダイビングのガイドはあまりにひどい、これではわたしたちももう二度とここではダイビングしたくなくなっちゃうし、
こんな気分のまま過ごすのはいやなので、きちんとクレームしよう、と思いました。


ダイビングセンターの長であるセバスチャンとは、日本にいるうちからメールで連絡をとっていたので、
セバスチャン宛に英語で、考え考えメールを書きました。

「セバスチャン
 ヴァッカルに滞在中の◯◯◯一家です。
 昨日と一昨日、ガイドのJacobと一緒に潜りました。
 彼はダイビングの間、わたしたちに注意を払わず、自分のカメラで自分の興味のあるものの写真を撮り続け、
 エントリーから50分後にもまだ水深15mのところにいました。
 わたしたちのダイビングの安全に注意を払ってくれなかったのです。
 もう彼と一緒には潜りたくありません。
 わたしたちはここにダイビングを楽しみに来ましたが、がっかりしました」

英語で文章を書くのは、わたしの英語力では大変なことだけれど、
伝わるかしら。

c0147790_14035359.jpg

さて、朝起きた時にはまだ真っ暗だった外の景色も、

c0147790_14035446.jpg

7時が近くなり、ちょっと明るくなってきました。
リゾートタイムなので、日の出は7時過ぎです。

c0147790_14035544.jpg

はな子はスノーケリングがあまり好きではないし、ましてや朝早くからなんて絶対に出かけないだろうと思ったので、
主人だけ起こして、準備をしました。

c0147790_14040242.jpg

太陽が昇ってきました。

c0147790_14040110.jpg
7時半になると、ミナオちゃん一家が自転車でやってきました。

c0147790_14040242.jpg

オッサマも同僚の運転するカートで来てくれました。


では、テラスの階段からエントリーします。



by powderblueY | 2019-05-11 14:04 | 2019 Maldives | Comments(2)
Commented by たいよう at 2019-05-14 01:26 x
パウダーブルーさん、パチパチパチ!!拍手ものです。リゾート滞在中の不快材料をその場でこうして現実を伝えるのはとっても重要なことだと思います。その場で解決しないで後になってああだこうだと言ってもただの文句にしかなりませんものね。日本人はとかく言語の問題もあるのでしょうが、その場で直接訴えることが出来ないのがありがち。パウダーブルーさん、立派です。しかも内容も端的できっぱりと伝えられてます。尊敬ですよ。この後のリゾート側の対応がどうだったかがお話が楽しみになってきました。サービスの落ち度はフォロー次第で二重丸にもなりますから、ヴァッカルの姿勢が表れますね。
Commented by powderblueY at 2019-05-16 00:26
たいようさん、ありがとうございます。
不快な思いをしたことを伝えようと決心するのも大変でしたが、英語ですからねー、これで正しいのかしら、伝わるかしら、と思いながら、
何度も書いたり消したりしました。
ヴァッカルの対応はすばらしかったと思います。
責任者のセバスチャンの態度ももちろんですが、それをスタッフがすぐに共有していたことも感心しました。
このあと担当してくれたインストラクターさんはとってもいい人でした。


<< Maldives 2019 ... Maldives 2019 V... >>