Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -30 バトラーさんと朝スノ

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うちの部屋のテラスの階段からエントリーです。
水はあたたかく、快適です。


オッサマに先導してもらいながら、
Over Water Pool Villa と、隣のOver Water Villa の間あたりまで行くと、魚がたくさんいます。

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この黄色い魚は、ヨスジくんではなくて、アカヒメジ(黄色いけど)。
たくさんいるときれいですね。

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アジアコショウダイ? チョウチョウコショウダイ? 斑点の大きさが中間くらいのような気がしますが。


いつものPool のあたりにはたくさん魚がいたのですが、
そこからPool のヘリを回り始めると、あまり魚がいなくなり、
ドロップオフに出て、Arrival Jetty の方向に泳ぎましたが、やっぱりあまり魚がいません。

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ときどき、こんな地味な魚(カンモンハタ)がいます。
あ、でもカンモンハタは、よく見ると胸びれをまるで手のように使って岩に張り付いているので、
これはこれでかわいいんだけどね。


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岩の間から顔をだすウツボくんや、

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晩御飯のおかずにしたいロブスターや、

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美しいタテジマチャクダイがいるのですが、
群れとか、珍しい魚とかはいないです。


波もけっこうあり、ちゃぷちゃぷするし、流れもアゲンストなので、疲れてきて、
オッサマに「そろそろ上がりましょうか」と声をかけたら、
「ここからだと部屋に帰るよりArrival Jetty まで行った方が近いですよ。
 そこまで行けばカートで部屋までお送りできますから」
と言うので、そうすることにしました。


と、何かがやってきましたよ。

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この優雅な姿は!

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マダラトビエイじゃありませんか!


この写真は主人が撮ったのですが、実はエイの進行方向にはわたしがいて、
エイは目が悪いらしく、正面から突進してくるので、うわああ激突されちゃうよん、と思ったら、
はっと気づいたらしく、方向を変えて泳いで行きました。


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うう、やっぱりトビエイは美しいわん。
ハウスリーフで会えるとうれしいものの代表ですよね。
ここまで泳いできてよかったねー、とみんなで喜び合いました。


しかし、そこから先もArrival Jetty は遠く、

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Jettyに近づくと、ちょっとだけ魚が増えてきましたが、
この朝スノでの収穫は、トビエイだけ。
Jetty の近くは浅くてお腹をこすりそうなので、ボートのために深く掘ってある水路の上を泳ぎ、
Jetty にいたスタッフに「Help us !」と引っ張り上げてもらいました。


1時間半くらい朝スノしてました。
オッサマ、ありがとう。
わたしたちもへとへとだったけど、オッサマも疲れたでしょ。
カートを呼んでくれて、部屋に帰りました。
部屋のプールで塩抜きして、着替えて、朝食に向かいます。


by powderblueY | 2019-05-12 14:13 | 2019 Maldives | Comments(0)


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