渡嘉敷 2019-4

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翌朝。
8時から朝食をいただきます。


ダイビングショップのシーカムに8時45分集合。
わたしたちと、もう1組カップルがいて、今日はこの4人で潜るようです。
いつもの店長の佐藤さんと、さーやさん。
ウェットスーツを下半身だけはいて、トラックの荷台に乗って阿波連港へ向かいます。


台風は行ってしまったけど、まだ影響が残っており、島の南のポイントは荒れていて潜れないので、
北のポイントへ向かいます。
渡嘉敷島はある程度の大きさのある島なので、どんな天気の時でも東西南北、どこかしら潜れるポイントがあるそうです。


1本目。

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クロハコフグ

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クロユリハゼ

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カガミチョウチョウウオ

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日本では、ガイドさんはこんなふうにホワイトボードに魚の名前を書いてくれたりして、
きめ細かくガイドしてくれます。
海外ではありえないよね。

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そしてこれが大型のタテヒダイボウミウシ。水色に黄色と、色がポップなので、ダイバーに人気があります。
逃げないから写真撮りやすいしね。

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亀の甲羅かと思いましたが、サンゴです。

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渡嘉敷は、この赤い枝状のサンゴ、イソバナで有名なんです。
水の中なので、赤い色は早く吸収されてしまいますが、
ここだけフラッシュをたいて撮影しています。
まるで血のような赤。

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同じようなサンゴに見えますが、これはフラッシュをたいても赤く写らないので、本来こういう色なのかな?

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こちらはまた真っ赤っかのイソバナですね。

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こんなサンゴが今でも見られるなんて本当にすごい。

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渡嘉敷は地形ポイントもたくさんあり、
こんな狭いところをすり抜けたり、

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最後には洞窟をくぐります。
その洞窟の中に、

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大きなアカククリがじーーっとしていたのが印象的でした。

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ハワイによくいるキイロハギ。

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スミツキトノサマダイ

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ハナグロチョウチョウウオ

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ほか、魚影も濃く、サンゴも元気で、楽しいダイビングでした。


島の北の端まで行っても、ボートで10分くらいなので、
1本潜り終わったら港に帰って、トイレ休憩をして、次2本目に出かけます。



by powderblueY | 2019-11-11 15:12 | 2019 沖縄・渡嘉敷 | Comments(0)


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