渡嘉敷 2019-5

さきほどの1本目は「タマルル」という名前のポイントでしたが、
今度は、「三本根」というポイントに潜ります。

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入るとすぐにアカヒメジの群れ。
白と黄色なのにどうしてアカヒメジなのかな? と思っていましたが、
何かに興奮すると赤くなるんだそうです。

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ここには紫色のハナゴイがたくさんいて、とてもきれいです。

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なかなか魚影の濃いポイント。

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黄色い体に口だけ青いシテンヤッコ。おちょぼ口でかわいい。

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この魚をダイビングで見かけるたびに、鯉みたいだなあと思ってきましたが、
今回、正式な名前を聞きました。
これは「コクハンアラ」という魚の幼魚で、成魚になるとこの鮮やかな模様は消えるそうです。
沖縄ではコクハンアラのことを「クルバニーアカジン」というそうです。
なんだか人の名前みたい。やしきたかじん、みたいな。

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このポイントも地形のおもしろいところあり、サンゴがきれいで、

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そしてこんな立派なテーブルサンゴも。
モルディブでも、こんな立派なテーブルサンゴを見かけること、少なくなりましたよね。


エグジットして港に戻り、車でシーカムまで送ってもらい、
また夜、あらためてログづけに来ます。



by powderblueY | 2019-11-12 20:49 | 2019 沖縄・渡嘉敷 | Comments(0)


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