渡嘉敷 2019-7

お昼ご飯を終えて、午後からは離れ島へ渡ります。
おじいちゃんのグラスボートはもう運行していなくて、
もう一艘、ちょっと若めのおじいちゃんのやってるグラスボートもあったのですが、そちらも運休しており、
離れ島に渡るには、バナナボートで渡るしかありません。


阿波連ビーチの手前には、マリンスポーツを扱っているお店がいくつかあって、お兄さんたちが呼び込みをしてます。
バナナボート、スノーケリングツアー、マリンジェット、カヤックなど、いろんなことができます。
バナナボートも、離れ島に渡してもらって、時間を決めてまたお迎えに来てもらうのと、
普通にそのへんをぐるぐる回るお楽しみのバナナボートとがあります。
「ハナレに行きたいんですけど」と言ったら、1人1000円でした。


この日乗ったバナナボートのお兄さんは、とても穏やかに運転してくれて、
波しぶきをかぶることもなく静かにハナレに到着したのですが、
翌日、別のお店でお願いしたら、けっこうアドベンチャーな感じで、波に向かって突進し、
バシャン!と波をかぶって、持ち物は全部水浸しに。
なので、濡れては困るものは防水バッグに入れて行った方が無難です。


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ハナレに到着しました。

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帰っていくバナナボートが見えます。
お迎えは16時半にお願いしました。


3点セットをつけて、さっそく海の中へ。
3年ぶりのハナレ。

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透明度が今ひとつでしたが、これは台風が去って間もないので、仕方ありません。
明日はもっときれいになっていることでしょう。


何度も来ているので海中の地形は覚えています。
わたしも主人もお気に入りのポイントがあって、なつかしく巡ります。

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きらきらの小魚。

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沖合に、小さな2つの根があって、水深7mくらい。体験ダイビングなどでも使われるポイントなのですが、
その根の間をちょこちょこと行き来しているタテジマキンチャクダイを発見。
よく見ると、背中のヒレのところがえぐれています。


あとでシーカムの佐藤さんと話をしていたら、
このタテジマキンチャクダイはこの根に住みついているらしく、
「あの個体は背中がえぐれているんですよね。生まれつきか、敵に襲われたのかわかりませんが」
と言っていました。


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サンゴは元気で、白砂をバックに小魚がきらきらする様子が本当にきれいで癒やされます。
ここにぼーっと浮かんでいるのが、わたしの癒やしなんです。


ハナレの沖合には、水面に顔を出している大きな岩がひとつあり、
満潮の時は水面下に没して見えなくなり、干潮の時にはかなり顔を出していてすぐわかるのですが、
その岩より沖合は流れが強く、行ってはダメと言われます。
海が穏やかな時は、わたしたちは平気でけっこう沖まで出かけるのですが、
この日はちょっと行ってみたら、かなり流れがあったのでやめておきました。


久しぶりのハナレを満喫して、16時半のお迎えで阿波連に帰りました。


ニライカナイに帰る途中に、人気のイタリアンレストラン「島むん」(昨日はお休みだった)に寄ってみたら、
今日は営業していて、でも今日のディナーの予約は満席と言われました。
ここ、とーっても人気で、早めの予約が必須なんです。
観光客だけでなく、地元のみなさんも出かけるのね。
それで明日のディナーと、明後日のランチの予約を入れておきました。

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あとは部屋でビール飲んで、のんびりしました。
今日のディナーは、新しくできた「丸二」に行ってみることにしました。
以前は焼肉屋だったところですが、オクトパスガーデンのスタッフが新しくここに居酒屋をオープンしたのです。
ショートメールで予約できるようになっていて、送るとあとで確認の電話がかかってきます。
便利な時代になりましたね。



by powderblueY | 2019-11-14 22:16 | 2019 沖縄・渡嘉敷 | Comments(0)


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