渡嘉敷 2019-14

最後のランチは島むんで。


わたしたちが着席してから、ほんの5分で満席になりました。


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この時も、シェフがひとりで注文を聞いたり、飲み物を出したり大忙しで、お手伝いしてあげようかと思いましたが、
無事にビールが出てきました。


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ランチは2種類から選びますが、どちらもまず簡単なサラダが出てきます。

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わたしはイカスミチャーハン。塩気がきいて、素朴な味でおいしいです。
器も沖縄のやちむんですね。


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主人は生ハムピザ。安定のおいしさ。


お料理が出てくるまでに40分くらいかかりましたが、
あせらずのんびり待っていると、おいしいものが出てきます。


食べ終わって急いでニライカナイに戻り、
車で渡嘉敷港に送ってもらいます。


車を運転してくれていたのは、ニライカナイにもう数年いる若い女性スタッフさんだったのですが、
話をしていて、わたしが愛媛県出身だと言うと、

「えーーっ、わたしのおじいさんは愛媛に住んでて、わたしも何度も行ったことがあるんですよー。
 愛媛のどこですか? おじいさんは伊予市なんですけど」
「えっっっ、わたしは転勤族だったので、愛媛県内てんてんとしてますが、
 伊予市が一番長くて、一番思い入れのあるところなんですよー」

愛媛を出てから、伊予市と縁のある人に出会ったのは初めてかも。

「谷上山って知ってます?」
「知ってますよー。中学が近くで、部活の練習で谷上山に何度も走って登らされましたよ」
「おじいさんはあそこの○○○なんです〜」

と話に花が咲くこと。
意外なところで、意外な縁のある人に出会えて、うれしかったです。


14時のマリンライナーで那覇に帰ります。

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渡嘉敷港の乗船待合室に貼ってあったポスター。

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真ん中にあるのが夜光貝ですね。
豊かな自然。みんなで守っていかなくては。


定刻に那覇・泊港に着き、タクシーで「那覇市観光案内所」(いまは「てんぶす」という建物だそうです)へ行き、
スーツケースなどの大きな荷物を預かってもらいます。
国際通りを歩くのに、大きな荷物はいらないからね。
大型のコインロッカーもたくさんありますし、それがいっぱいなら、
案内所で1つ500円で預かってもらえます。


あとは国際通りで、ちんすこうや泡盛を買ったり、ブルーシールアイスクリームを食べたりして、
楽しい時間を過ごし、
またタクシーで空港へ向かい、
飛行機で帰ってきました。
那覇空港の待合室で、最後のオリオンビールを飲み、ミミガーを食べました。


夏の沖縄は台風のリスクがありますが、
本島から近い慶良間諸島でも十分海はきれいでスノーケリングも楽しめます。(もちろんダイビングも)
本島にも、最近、素敵なホテルが続々と開業しているので、
本島ステイもいいかなーなんて思う今日この頃です。
また行くぞ〜!



by powderblueY | 2019-11-29 15:02 | 2019 沖縄・渡嘉敷 | Comments(0)


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