鳴門海峡 ホテルリッジ 2

ホテルの車にお迎えに来ていただいて、約10分でホテルリッジに到着。
車の中では「わたし実は愛媛県の出身なんですよ〜」「えーそうなんですか? わたしは徳島県の出身です」
と大盛り上がり。


到着すると、すぐにお部屋にご案内していただきました。

ホテルリッジは全部で9室しかないこじんまりしたホテルです。

わたしたちが選んだのは「洋装」というお部屋。

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大きな窓越しに、大鳴門橋が見えます。
感激!

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窓のそばにカウチがあり、もし3人で泊まる場合はここがエキストラベドになると思われます。
このクッション、徳島名産の藍染のお店に注文して作ってもらったそうですが、すごく素敵なの。
そのお店にも行ってみたかったけど、時間なくて断念しました。

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ウェルカムな泡が用意されていました。

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徳島県の特産品がいろいろ工夫して取り入れられているんですが、
徳島県は、コーヒーの焙煎でも有名なんだって。
ジャーの中にコーヒー豆が入っていて、それを自分でゴーリゴーリと挽いてコーヒーを入れます。

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冷蔵庫の中はコンプリ(あ、モエは自分たちで持ってきました)
大塚製薬の製品が多いですが、ビールは違いますね(笑)

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テラスに出てみると(暑いので1分で限界)
目の前に大鳴門橋が見えます。
先ほどはあの橋の下だけすごく波立っていましたが、
もう満潮の時間は過ぎて、鏡のような海です。

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クローゼットは広く、問題なし、

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バスルームには広い浴槽が。
別棟に温泉があるので、このバスルームは使用せず(もったいない!)
ここは非温泉です。

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シングルシンク。アメニティはブルガリで充実してます。

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ベッドルームにもちょっとしたスペースあり、鏡があるのでここでひとり、化粧ができます。
女子旅の場合、これは重要。

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バスルームの外にもスペースあり、テーブルと椅子、ソファが。
ただ、この時期は暑いのであまり外に出ようとは思いませんでした。

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テラスからの景色、とってもきれい。
案内してくださったスタッフの話によると、
大潮の満潮の時には、部屋からでも渦巻いているのが見えるそうです。

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正面が淡路島ですが、風力発電の施設が見えます。


とても素敵なお部屋でした。
わたしたちは温泉に入りに行ったり、モエを飲んだりし、
とてもよい休息の時間を楽しみました。


by powderblueY | 2025-07-09 23:05 | 国内旅行 | Comments(0)


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