鳴門海峡 ホテルリッジ 3

ディナーはカリフォルニアテーブルで19時から予約してありました。

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ホテルリッジでの夕食は、万里荘での和食か、カリフォルニアテーブルでの創作フレンチかを選べます。
日が長く、19時にはまだこんなに明るいです。

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「まずは少し暑いですがテラスへどうぞ」と案内され、

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大鳴門橋を見渡せる素晴らしい景色です。 写真撮ってもらいました。

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そしてテーブルへ。

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ここは宿泊客以外の人も利用でき、ランチ営業もしていて、ウェディングなども行われるとのこと。
お飲み物はワインペアリング3杯をお願いしてありました。
そしたら一休のダイヤモンド会員の特典で、プラス1杯ワインのサービスがあり、
さらには次々と出てくるリッジワインを「こちらの白もどうぞ飲み比べてみてください」ともう1杯出てきたので、
大変な飲み過ぎになってしまいました(笑)
さらにはこのあとバーも行きました(笑)

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徳島産ゴールドラッシュのブルーテ  紀州鴨のブリオッシュサンド

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海の幸と赤パプリカのムース  西瓜のソース

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大塚製薬がカリフォルニアに持っているリッジエステイトのワインが次々と出てきます。

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徳島産 栄螺のパイ包み焼き

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ジャガイモの冷製スープ  コンソメゼリー添え

天然白甘鯛の鱗焼き  釜揚げしらすと泉州産水茄子を添えて

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ここから赤が出てきました。

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どちらも香りよく、美味しかったです。

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お口直しの季のグラニテ

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阿波の黒毛和牛フィレ肉のグリエ  飴色玉葱のソース  酢橘塩とともに

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デザート  きな粉プリンとココナッツアイス  ホワイトチョコレートソース

お料理はどれも軽やかで、とてもおいしかったです。
地元の食材をたくさん使ってあるのも好感でした。


さて、これからわたしたちはバーへ。
ホテルリッジのバーは別棟にあり、予約制なんです。
お部屋でHPを見ていたミナオちゃんが気づき、フロントに電話をしてみたところ、
本来1週間前くらいに予約が必要なのですが、今日はたまたま他のゲストの予約があり、その時間でしたら開いております、とのことでした。
つまりいつも営業しているわけではないということね。


お食事を終えると、レストラン前に車が待機していて、
酔っ払ったわたしたちは車で別棟のバーへ。

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ここもとっても素敵なの。

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ファジーネーブルをいただきました。
2人とも大変な酔っ払いです。


でもお部屋に帰ってから再度お風呂に行って、
露天風呂で「あ〜〜いいところねえ」と語り合ったのでした。


by powderblueY | 2025-07-10 21:31 | 国内旅行 | Comments(0)


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