鳴門海峡 ホテルリッジ 5

ホテルリッジの車でまずは大塚国際美術館まで送っていただきました。
大きな荷物を美術館の外にあるコインロッカーに預けるためです。
このコインロッカー、あとでお金が戻ってくる方式なので、美術館に入館しない人が使っていいのかどうか不明なのですが、
まあ昨日入館したからということで、許してくださいね。


朝から暑く、陽射しもじりじりと強く、ホテルリッジのお姉さんは
わたしたちの次の目的地である「渦の道」まで送ってくださいました。
ありがとうございました。

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青い丸が、この日訪れた「渦の道」「大鳴門橋架橋記念館エディ」「エスカヒル鳴門」「鳴門山展望台」
紫の丸が、前日に訪れた「大塚国際美術館」「うずしお汽船」です。
全部歩いて回れます。(暑い炎天下はちょっとつらいけどね)

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まずは渦の道。
これは大鳴門橋の中(車が走っている面の下)を、途中まで歩いて渡れる施設です。
うずしおを上から眺める形になるので、満潮干潮の時間が大事。こんなふうにその日の満干時間が記してあります。
ただこの日は干潮が8:50で、すでに終わっています。
満潮になる15:40は、もう帰路についている時間なので、大々的なうずしおは見られないとわかっていましたが、行ってみました。

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車が走っている面の下。
大鳴門橋と明石海峡大橋は、企画の段階では、下を新幹線が走れるように設計されたんだそうです。
でも今のところ、四国には新幹線はやってきていないですし、今後もその予定はありません。
なので今後、自転車道にするという計画もあるそうです。


ちなみに、四国に架かる3本の橋のうち、しまなみ海道は自転車で走れます。
瀬戸大橋はJRが通っています。

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こんなふうに橋の下を歩いていくのですが、風が吹き抜け、とても涼しいの。さわやかでした。

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そしてところどころに、こんなふうに床がガラスになっている部分あり!
下にうずしおが巻いていたら、さぞかし壮観な眺めだろうと思います。
でも海面まで45mくらい高さがあるので、高いところがこわいわたしには、とうていこのガラスは踏めませんでした。
昔はこういうの平気だったんだけど、歳とともに、無理になりました。

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きゃーミナオちゃんたら、マリリンモンローみたいよ。

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海面は多少波立っていますが、渦を巻くという感じでは全然ありません。


次に、大鳴門橋架橋記念館エディに行きました。
ここでは大鳴門橋の工事の様子(こんな潮流の速いところに橋の土台を建てたってすごい! 日本の建設技術の高さを感じました)
それから、ここに渦が巻く仕組みについて学びました。
屋上に出ると、

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大鳴門橋の淡路島側


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大鳴門橋の徳島県側

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昨日行った大塚国際美術館

などなど絶景でした。

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後ろに見えるのは、これから行くエスカヒル。
東洋一の高低差のエスカレーターで、上の鳴門山展望台へ登るのです。

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こんな感じ。でもガラスで覆われているので、中は温室状態でめちゃめちゃ暑かったです。

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展望台に出ました。
すばらしい景観。
うずは巻いてないんだけど、大鳴門橋の下だけ、海の状況が他とは明らかに違うのがわかりますよね。
満潮でも干潮でもない、こんな普通の時間帯でも、流れがとても速いんです。

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お昼はひやしうどんをいただきました。
鳴門のわかめが歯応えあり、とてもおいしかったです。
もちろんお土産に買って帰りました。
ここのお土産としては、わかめの他に、さつまいも(鳴門金時)が有名。
芋けんぴとかさつまいもチップスとか、おいしかったです。

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炎天下、美術館まで歩いて帰り、コインロッカーから荷物を回収して、

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高速バスで新神戸駅まで戻り、
新幹線で帰りました。


ミナオちゃんとの女子旅は、6回目ですが、
毎回ちょっといいホテルに泊まり、美味しいものを食べ、温泉に入り、
楽しいおしゃべりをして、至福の時です。
来年はどこに行こうかなー。


by powderblueY | 2025-07-12 19:37 | 国内旅行 | Comments(0)


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