香港--食べ物編その1

モアさんからのご要望にお応えして、まずは食べ物編をお届けします。
ただし、わが家の場合、おいしそうなお皿が運ばれてくると、写真を撮るより先に食べちゃうので、あまり写真はありません。

1日目
ホテルの部屋に入ったのはもう16時。
小腹が空いてるけど疲れていて、アフタヌーンティはしたいけど並んで入るようなところには行きたくない・・・というわけで、ルームサービスでフルーツ盛り合わせとティラミスを頼み、自分で紅茶を入れて、アフタヌーンティということにしました。
あとでホテルのガイドを読んでいたら、18階のスカイラウンジが眺めもよく、アフタヌーンティもできることを知って、行けばよかった〜と悔しかったです。

ディナーはGuest Relationsの日本人スタッフと相談しました。
海鮮中華が食べたいけれど、わたしたちが候補にあげたところはどこもいっぱいで予約が入りません。
スタッフから紹介されたのは「竹園海鮮飯店」というところでした。
「今日はクリスマス前なのでどこもいっぱいですよ。ここも8時まで予約はいっぱいなんですけど、8時頃に行ってウェイティングリストに名前を書いて待っていれば、順番に呼んでもらえます」と言う。
子供連れなので長く待つのはいやだったのですが、ほかにあいているところもなさそうだし、そこにすることにしました。

「竹園」はチムサアチョイにあり、入り口には生け簀にカニ、エビ、アワビ、魚など豊富な食材がうごめいています。
名前を書いて、入り口のホールで待ち始めましたが、クーラーが効きすぎていて寒いです。(香港は暑いのでクーラーでちょうどよいのですが、ここのは効き過ぎでした)
子供たちは体が冷えちゃうし、娘は椅子の上で寝ちゃうし・・・
結局1時間待ちました。
途中、もうここはやめにしてどこかすいてる店に行こうかと何度も思いましたけどね。

HK$490(7350円)のコースを2人前と、子供たちにエビラーメンをたのみました。
まずはカニみそとフカヒレのとろみスープが運ばれてきました。
一口飲んだ瞬間に、その濃厚なうまみにノックダウンです〜。
「おいしいねえ!」「待った甲斐があったねえ」「香港っていいところだね〜」と
子供たちも大満足。

子供たち用のエビラーメン。
極細麺にぷりっぷりのエビが5.6匹。
だしもエビのだしがきいていて、おいしいです〜。
子供に食べさせとくにはもったいないお味でした。

それから上海蟹が来ます。
極上洋澄湖産上海蟹だそうで、ミソがおいしい!
濃厚でまるで半熟卵みたいなお味です。
みんなものも言わずにカニ身をつつきました。
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カニの看板の前で。

それからカニみそ入り小籠包、エビと野菜とカニのソテーが来て
アワビと鶏肉の中華釜飯。
お一人様用のミニサイズの土鍋でご飯が炊いてあります。
なかにアワビがごろりっと入っていて、おいしいのなんのって。

そして最後はデザートですが、ホットのココナッツミルクが出ました。
初めは「えっ熱いの?」とびっくり。
でも香りもよいし、体が温まるし、これおすすめの食べ方でした。

もちろん紹興酒もどんどんすすみましたよ〜。
あ〜満足満足。
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娘は寝ちゃいました。
お店を出たときには23時をすぎていたでしょうか。
香港の食文化の深さに敬意を表し、明日にさらに期待をして、シャワーも浴びずに寝ちゃいました。
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by powderblueY | 2007-12-27 22:52 | 2007 香港 | Comments(0)


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