最終日のランチはホテルの中のセレッシャルコート(天宝閣)というレストランに行きました。
酔っぱらいエビ、牛肉のXO醤炒め、エビ団子の揚げ物、チャーハンなどをいただきましたが、酔っぱらいエビが見た目にも楽しくおいしかったです。
キャセロールの中に生きたエビがたくさん入っていて、紹興酒をふりかけると、酔っぱらってぴょんぴょん跳ねるんですね。
いやあ、酔っぱらってるのか苦しんでるのかわからないですけど。
以前、日本にある中華料理屋でいただいたときは、酔っぱらってぐったりしたところを生でいただいたんですけど、ここのはさっとゆでて食べるのでした。
う〜ん、生の方がよかったかも。
でもどれもお上品な味付けでとてもおいしかったです。
サービスもここが一番よかったです。
帰り際に社交辞令で「今度はいついらっしゃいますか?」と聞かれて「また来年ね」と言ったので、是非来年も行かねば。

香港--食事はどこに行っても本当においしかったです。
わたしは本来そんなに食事にこだわる方ではなく、お腹がふくれれば何でもいいじゃんって思う方なのですが、でもおいしいに越したことはないですよね。
主人が味にうるさいので、旅行先であれはおいしくない、これもおいしくないって言うのを聞くのがいやなのですが、香港はそんな心配もなく、ストレスなく楽しめました。
ガイドブックに出ているような有名店でなくても、安くておいしい店がいっぱいあるんでしょうね。
また必ず行きますよん。