カートを停めた駐車場まで戻ってみると、わたしたちのカートの座席の足元が濡れています。
これはその後も毎朝そうでしたが、朝一番にカートのお掃除をしてくれているようなのです。 しかもどこに停めても、駐車場から出しやすいよう、ちゃんと向きを考えて停めなおしてくれ、ペットボトルのお水がよく冷えたものに毎回取り替えられているんです。 さすが、アマン。 こういうところが人をとりこにするんでしょうねー。 っていうか、もうどっぷりツボにはまっちゃってますけど。 「アマンプロっていいところだね〜」と言いつつカートを走らせます。 島の北の端のGary's Nestへはビーチカシータ群の前の道をまっすぐ走ればいいように見えますが、 途中、West Villaのところを迂回しなければならず、滑走路の方まで回ってえっらい大回りになります。 だけど地図とにらめっこしながら走るこの道が、楽しいの。 途中、スタッフのカートとすれ違います。 全員、片手をあげてにこやかに挨拶をしてくれます。 感じがいいったらありゃしない! 本当に教育が行き届いてますね。 「教育」っていったら変ですけれども、 一応、人に接する仕事に携わる者として、 数多くいるスタッフのレベルを高く保つのがどんなに大変なことか、よくわかります。 さて、道に迷いつつもどうやら島の北の方に近づいてきました。 ダイビングセンターがあります。 カシータの方からは見えない島の裏側は、なんだか漁港みたいになってます。 ここから出港して、お魚やロブスターを採りに行くのかしらん。 漁港関係者(?)に「Gary's Nestってどこですか?」と聞いてみると、 わざわざ案内してくれ「この階段を上っていくんだよ」と教えてくれました。 ほんの5分ほどですが、息を弾ませつつ石段を登ってみると・・・ 絶景ポイントに出ました。 ![]() わたしの写真じゃ大したことないですけど、島のビーチカシータ側を全部見渡せる見晴台なんです。 ![]() あのあたりがビーチクラブ。 ![]() そしてここにはテーブルがセットしてあり、ランチやディナーをいただくことができるようです。 ![]() あの棒にきっとライトを吊すんですね。向こうはマナモック島です。 ![]() まだ先にも岩山が続いていますが、あちらには立ち入れなさそうです。 ![]() そしてこういうドメスティックバイオレンスな夫が足を滑らせて落ちて事故か?殺人か? @火曜サスペンス的な岩場もあったりします。 Gary's Nest(ゲイリーズネスト)なかなかおもしろいところでございました。 そうこうしているうちに日が差して暑くなってきたので、 プールに入ろうよ、と着替えに戻ることにしました。 カートで引き返し、ダイビングセンターの前まで戻ったとき、 ふと、ダイビング、してみよっかな、と思いました。 いや、この瞬間まで今回はダイビングはしないつもりだったんですよ。 子供たちをどこかに預けないとできないですし。 Cカードは旅に出るときの常として持ってきてはいましたが。 でもなんだか急に、時間だけでも聞いてみよ、と思っちゃったんですね。 カートを停めて、ダイビングセンターに寄ってみると、 ボートの出る時刻は毎日9時、11時、13時、15時と教えてくれました。 黒板にこの先3日間の参加予定者の名前も書いてありますが、 ぽっつりぽっつり埋まっているだけで、プライベート感の強いダイビングのようです。 「考えてきます」と言ってダイビングセンターをあとにし(っていうか、もうやろうと決めてましたけど) カートに乗ると、子供たちが「お母さんばっかり楽しいことして。ボクたちもキッズクラブに行きたいよ」と言います。 それじゃあキッズクラブを見学に行きましょう、ということになりました。 うちの子たち、保育園育ちのせいか、どこのリゾートに行ってもキッズクラブが大大大好きなんです。 ベビーシッターのお姉さんに預けられるのも大好き。 なのでこういうときは助かります。 アマンプロのキッズクラブは滑走路脇のラウンジの奥にあります。 またまた道に迷いつつたどりついてみると、担当の若いお姉さんたちがわらわらと出てきて子供たちを取り囲み、ウェルカム状態です。 子供たちも大喜び。 さっそく塗り絵やらパズルやら絵の具やら遊び道具が山ほど出され、「今日は見に来ただけよ」って言ってるのに、もう筆なんか持って色塗ってるし。 「明日の午後ダイビングに行く間、連れてくるからお願いね」とスタッフと打ち合わせをし、「もっとやる〜」とぎゃーぎゃーわめく子供たちを引きずって、またカートへ。 だってこんなに暑くなってきたんだもん、泳ぎたいでしょ! とお部屋で着替えをし、プールへ向かいます。 ちなみにキッズクラブの営業時間は10時から12時と、13時から17時だそうですが、 前もって言っておけば少し前や少し後にも対応してくれるようです。 もちろん無料です。
by powderblueY
| 2008-06-02 15:31
| 2008 Amanpulo
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