2008 Amanpulo -23 ピクニックグローブでのBBQ

さてさて、子供たちの大好きなこのアマンプロのプールで泳ぐのも、
もう今日で最後です。
いや、今回は、っていう意味ね。
また必ず来ますから。

今日はまた一段と子供連れのファミリーが多くて、
あっちでもこっちでも小さな子供が泳いでいます。
みんななんとなく顔見知りなので、互いに挨拶をします。
3歳のLouisはパパを水鉄砲で撃ちまくり、
引き締まった体で日によく焼けたかっこいいパパも「うっ!やられたぁ・・・」風の名演技で、水の中にずぶずぶ沈んでいきます。
Louis大喜び。
ほかにも首筋まで隠れる垂れ布のついた帽子、長袖長ズボンのラッシュガード、マリンシューズと、完全防備の2歳くらいの男の子や、
ジョンベネちゃんみたいな金髪くるくるのかわいい女の子や、
みんな楽しそうに泳いでいます。

子供連れでも楽しめる、大人のリゾートアマンプロ。

プールサイドのチェアでくつろいでいたら、スタッフがおやつを持ってきてくれました。
ビーチクラブでサーブされるものと同じだと思いますが、
ひとりひとりお皿に盛って、アイスティーを添えて、持ってきてくれます。
あ〜あ、優雅な気分。

お名残惜しいですが、そろそろお部屋に引き上げようか。
また必ず来ようね。

部屋でシャワーを浴びてさっぱりしました。
水着も洗って、干しておきます。
子供たちがDVDを見ている間に、荷作りを始めます。

18時にビーチに出て、最後の夕日を見ようと思いましたが、
夕日は雲の中に沈んでいきました。
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部屋に戻ってみると、子供たちはDVDを見ながらベッドの上で寝ています。
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今日はピクニックグローブでのBBQディナーを18時半から予約していました。
子供たちを起こしてカートで出かけます。

ピクニックグローブへは#23のビーチカシータの隣の細い道を歩いていきます。
道の左右には、上からランタンがつるされ、
地面にはキャンドルが灯されていて、すっごくいい雰囲気。
暗いので写真が撮れなくて残念ですが、
いやがおうでも雰囲気が盛り上がります。
「すてきねー」と言いながら歩いていくと、
突然、開けた場所に出ます。
ここがピクニックグローブ。

テーブルが10くらいあったでしょうか。
奥に屋台がいくつも並んでいて、お肉や魚がじゅうじゅう焼かれ、
ハープのおじさんがいて、
子豚を焼いていたり、
ライトアップがすっごく幻想的・・・
(支離滅裂ですが、あまりにもすてきなのでうまく表現できません)
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写真にすると全然、あのステキだった雰囲気が伝わらないのですが、
とにかく「うわあ、ステキ〜」と子供たちと呆然と立ちつくしていました。

スタッフが席に案内してくれ、
お料理の方に案内してくれます。
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ここでも自分でお皿に取ったりする必要は全然なく、
「これとあれと」と言えば、スタッフがお皿に盛って、席まで持ってきてくれます。
ロブスター、何匹食べたかしら・・・。
子豚ちゃんも食べてみました。
意外と皮がぱりっぱりでおいしかった。
シーフードパエリアが平鍋でぐつぐつ煮えていたり、
屋台のコーナーには、アジア風のサラダが5種類、香草の入ったチキンスープ、生春巻き、お刺身、カレー、エビの天ぷら・・・
本当にありとあらゆるものがあります。
もちろんデザート、フルーツも豊富。
何度おかわりに席を立ったことでしょう。
おいしくてお腹いっぱい。

また日本の歌をいろいろ弾いてくれたハープのおじさんにお礼を言って、
席を立ち、帰りにふと見ると、ビーチにBonfireがたかれています。
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大きくて力強いBonfire。

カートのところまで戻ると、いつものようにエンジンがかけられ、向きを変えて出やすいようにセットしてあります。
いつもありがとう。
ごちそうさま。

帰りにクラブハウスに寄って、ショップをのぞいてみました。
以下のものをお買いあげ。
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お部屋のレターセットのところにもあったペーパーナイフ。
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ライト。ディナー時にテーブルの上に用意されます。
中にはアルコールランプが入っています(アルコールは入っていない)が、
キャンドルでもいい感じです。
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これもライブラリーのデスクの上とかで見かける花瓶。
下の陶器の部分に水を入れ、茎を支えるリングがついています。
ローカルの人たちの手作りって感じで、すてきです。

買ったものはラッピングしてお部屋までお届けします、と言われて、部屋に帰ってきたのですが、うっかりDon't disturbを出してお風呂に入ってました。
電話がかかってきて「お買いあげになったものをお持ちしましたが・・・」と言うので
「ごめんなさい! 今お風呂に入っていて・・・」と言いかけたら、
「おそらくそうだろうと思いましたので、玄関ドアの外側に置いてあります」とのこと。
ありがとう。

さてBBQから部屋に帰ったときに、明日のDepartureの手紙も届いていました。
専用機の出発は午前10時なので、9時にクラブハウスへお越しください、荷物はそのままお部屋に置いておいて下さってけっこうです、とのこと。
とうとう最後の夜が来たのね。
by powderblueY | 2008-06-16 16:25 | 2008 Amanpulo | Comments(4)
Commented by おこげ at 2008-06-16 20:41
う~~なんでしょう。。
ずーっと見ていたので最終日前日となり
とってもさみしい気持ちになってきました
まだ行っていないのに、読みながら
「かえりたくないよ~~!」って本気で思っちゃった(^^;)
行く前からこれでは。。不安です。
ビーチカシータと反対側のビーチも奇麗ですね~~
何もかも素敵でどっぷりはっちゃいそうです
本当に今すぐにでも行きたいなあ。
しかし完璧な旅行記です私も見習わなくては(^^;)
Commented by powderblueY at 2008-06-16 22:45
おこげさん、そんなー、完璧な旅行記だなんて、
いやいや、お恥ずかしいです。
まだ行ってないのに、かえりたくないよ〜〜!って
そんなふうに思っていただいたなんて、光栄です。
わたしも書きながら、そのときの光景や気持ちや風や空気を思い出して、
今すぐ!このまま!ワープして、アマンプロに帰りたい!って思うことしばしばです。
言い古された言葉ですが、これがアマンマジックってやつなのですかねえ・・・
おこげさんが行かれたあかつきには、ぜひぜひ旅行記読ませて下さいね。
Commented by kenchang at 2008-06-17 09:05
おこげさんの言葉に同感です。最近、朝起きて、ブログみる事が日課
になってました。ある意味擬似体験できたので、すごく楽しみでした。
絶対にいきます。あともう少しですが頑張ってください。楽しみ~にしてます。
Commented by powderblueY at 2008-06-17 23:45
Kenchangさん、ありがとうございます。
毎朝見て下さっていたのですね。本当にありがとうございます。
毎晩、眠い目をこすりながらアップしていた苦労(?)も吹っ飛びます。
最後の最後まで「アマンプロ、さすが!」と思わせられる出来事が続きますので、もう少しおつきあいくださいね。


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