さてさて、子供たちの大好きなこのアマンプロのプールで泳ぐのも、
もう今日で最後です。 いや、今回は、っていう意味ね。 また必ず来ますから。 今日はまた一段と子供連れのファミリーが多くて、 あっちでもこっちでも小さな子供が泳いでいます。 みんななんとなく顔見知りなので、互いに挨拶をします。 3歳のLouisはパパを水鉄砲で撃ちまくり、 引き締まった体で日によく焼けたかっこいいパパも「うっ!やられたぁ・・・」風の名演技で、水の中にずぶずぶ沈んでいきます。 Louis大喜び。 ほかにも首筋まで隠れる垂れ布のついた帽子、長袖長ズボンのラッシュガード、マリンシューズと、完全防備の2歳くらいの男の子や、 ジョンベネちゃんみたいな金髪くるくるのかわいい女の子や、 みんな楽しそうに泳いでいます。 子供連れでも楽しめる、大人のリゾートアマンプロ。 プールサイドのチェアでくつろいでいたら、スタッフがおやつを持ってきてくれました。 ビーチクラブでサーブされるものと同じだと思いますが、 ひとりひとりお皿に盛って、アイスティーを添えて、持ってきてくれます。 あ〜あ、優雅な気分。 お名残惜しいですが、そろそろお部屋に引き上げようか。 また必ず来ようね。 部屋でシャワーを浴びてさっぱりしました。 水着も洗って、干しておきます。 子供たちがDVDを見ている間に、荷作りを始めます。 18時にビーチに出て、最後の夕日を見ようと思いましたが、 夕日は雲の中に沈んでいきました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 部屋に戻ってみると、子供たちはDVDを見ながらベッドの上で寝ています。 ![]() 今日はピクニックグローブでのBBQディナーを18時半から予約していました。 子供たちを起こしてカートで出かけます。 ピクニックグローブへは#23のビーチカシータの隣の細い道を歩いていきます。 道の左右には、上からランタンがつるされ、 地面にはキャンドルが灯されていて、すっごくいい雰囲気。 暗いので写真が撮れなくて残念ですが、 いやがおうでも雰囲気が盛り上がります。 「すてきねー」と言いながら歩いていくと、 突然、開けた場所に出ます。 ここがピクニックグローブ。 テーブルが10くらいあったでしょうか。 奥に屋台がいくつも並んでいて、お肉や魚がじゅうじゅう焼かれ、 ハープのおじさんがいて、 子豚を焼いていたり、 ライトアップがすっごく幻想的・・・ (支離滅裂ですが、あまりにもすてきなのでうまく表現できません) ![]() ![]() 写真にすると全然、あのステキだった雰囲気が伝わらないのですが、 とにかく「うわあ、ステキ〜」と子供たちと呆然と立ちつくしていました。 スタッフが席に案内してくれ、 お料理の方に案内してくれます。 ![]() ![]() ここでも自分でお皿に取ったりする必要は全然なく、 「これとあれと」と言えば、スタッフがお皿に盛って、席まで持ってきてくれます。 ロブスター、何匹食べたかしら・・・。 子豚ちゃんも食べてみました。 意外と皮がぱりっぱりでおいしかった。 シーフードパエリアが平鍋でぐつぐつ煮えていたり、 屋台のコーナーには、アジア風のサラダが5種類、香草の入ったチキンスープ、生春巻き、お刺身、カレー、エビの天ぷら・・・ 本当にありとあらゆるものがあります。 もちろんデザート、フルーツも豊富。 何度おかわりに席を立ったことでしょう。 おいしくてお腹いっぱい。 また日本の歌をいろいろ弾いてくれたハープのおじさんにお礼を言って、 席を立ち、帰りにふと見ると、ビーチにBonfireがたかれています。 ![]() ![]() 大きくて力強いBonfire。 カートのところまで戻ると、いつものようにエンジンがかけられ、向きを変えて出やすいようにセットしてあります。 いつもありがとう。 ごちそうさま。 帰りにクラブハウスに寄って、ショップをのぞいてみました。 以下のものをお買いあげ。 ![]() お部屋のレターセットのところにもあったペーパーナイフ。 ![]() ライト。ディナー時にテーブルの上に用意されます。 中にはアルコールランプが入っています(アルコールは入っていない)が、 キャンドルでもいい感じです。 ![]() これもライブラリーのデスクの上とかで見かける花瓶。 下の陶器の部分に水を入れ、茎を支えるリングがついています。 ローカルの人たちの手作りって感じで、すてきです。 買ったものはラッピングしてお部屋までお届けします、と言われて、部屋に帰ってきたのですが、うっかりDon't disturbを出してお風呂に入ってました。 電話がかかってきて「お買いあげになったものをお持ちしましたが・・・」と言うので 「ごめんなさい! 今お風呂に入っていて・・・」と言いかけたら、 「おそらくそうだろうと思いましたので、玄関ドアの外側に置いてあります」とのこと。 ありがとう。 さてBBQから部屋に帰ったときに、明日のDepartureの手紙も届いていました。 専用機の出発は午前10時なので、9時にクラブハウスへお越しください、荷物はそのままお部屋に置いておいて下さってけっこうです、とのこと。 とうとう最後の夜が来たのね。
by powderblueY
| 2008-06-16 16:25
| 2008 Amanpulo
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Comments(4)
う~~なんでしょう。。
ずーっと見ていたので最終日前日となり とってもさみしい気持ちになってきました まだ行っていないのに、読みながら 「かえりたくないよ~~!」って本気で思っちゃった(^^;) 行く前からこれでは。。不安です。 ビーチカシータと反対側のビーチも奇麗ですね~~ 何もかも素敵でどっぷりはっちゃいそうです 本当に今すぐにでも行きたいなあ。 しかし完璧な旅行記です私も見習わなくては(^^;)
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おこげさん、そんなー、完璧な旅行記だなんて、
いやいや、お恥ずかしいです。 まだ行ってないのに、かえりたくないよ〜〜!って そんなふうに思っていただいたなんて、光栄です。 わたしも書きながら、そのときの光景や気持ちや風や空気を思い出して、 今すぐ!このまま!ワープして、アマンプロに帰りたい!って思うことしばしばです。 言い古された言葉ですが、これがアマンマジックってやつなのですかねえ・・・ おこげさんが行かれたあかつきには、ぜひぜひ旅行記読ませて下さいね。
おこげさんの言葉に同感です。最近、朝起きて、ブログみる事が日課
になってました。ある意味擬似体験できたので、すごく楽しみでした。 絶対にいきます。あともう少しですが頑張ってください。楽しみ~にしてます。
Kenchangさん、ありがとうございます。
毎朝見て下さっていたのですね。本当にありがとうございます。 毎晩、眠い目をこすりながらアップしていた苦労(?)も吹っ飛びます。 最後の最後まで「アマンプロ、さすが!」と思わせられる出来事が続きますので、もう少しおつきあいくださいね。
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