沖縄・渡嘉敷への旅ーその11 最後に

こうして「母子3人4泊5日 沖縄・渡嘉敷の旅」は終わりました。
2回目でしたが、今年は天気に恵まれ、海を堪能しました。
阿波連ビーチも十分美しいけれど、
さらに美しい海の中が見られる離れ島やとかしくビーチに行けて、
渡嘉敷の新たな魅力を知ることになりました。
また来年必ず行こうと思います。
いつか主人にも暇ができたら、是非一緒に行きたいなあ。
(でも実際には夏休み期間中にお休みをとることは無理なんです・・・)

残りの写真を少し、アップさせてくださいね。
白砂が美しい阿波連ビーチです。
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離れ島。
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こんな船で送迎です。
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美しい海。
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これも阿波連ビーチ。
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ビーチには、こんな植物が生えています。
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これねー、なんていう植物かわからないし、枯れちゃったあとなんですけど、
これの先の部分だけがとれて、ビーチを風に乗ってころころと転がってくるんですよ。
別に害はないし、ただの植物なんですけど、なんかこわいんですよ〜。
なんでだろう? わたしの大嫌いなクモを連想させるからなのかな?
息子がおもしろがって、わざわざその植物をとってきて
「ほら!」って目の前に投げてきたりするので、「ぎゃ〜〜」って逃げ回ってました。
いや、ホントになんてことない植物です。

にぎやかな阿波連ビーチ。こんな営業の看板がいくつかあります。
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すっごくにぎやかな昼間は、こんなふうにパラソルやテントが林立。
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でも朝一番や夕方は、こんな静かなビーチです。
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以上、渡嘉敷でした。

さてさて、沖縄出発の朝に、エンジンがかからなかったわたしの車、
その後、どうなったでしょう。
留守の間に主人が修理してくれてることをちょっとだけ期待したけど、
そんなわけもなく・・・
(第一、わたしたちのいない間はず〜っと仕事でしたから)

帰ってきた翌日は、職場へは地下鉄を乗り継いでいきました。
仕事から帰ってきて、JAFを呼びました。
おじさんが来てくれて、症状を説明し、
「前日まではすっごく調子よく乗ってたんです。
主人はバッテリーではないって言うんですよ。
ライトもつきますしね。
セルモーターじゃないかって・・・」
と、くどくど説明している間に、おじさんはさっさとバッテリーをつないでくれて、
ブロロン!
一発でエンジンかかりました・・・。

んもーーーーーー!!

やっぱりバッテリーだったじゃん!!
じゃああの出発の日、主人の車につないでエンジンかけて、そのままガソリンスタンドにでも走っていって、バッテリー交換してもらえば、それでセントレアに行けたんじゃん!!
大損こいたわ!!

ま、これが一人おいて行かれた主人の呪いってものでしょうね。
他に大きな病気やけがや暴風雨がなかっただけでも、よかったと思わなくっちゃ。

おしまい。
by powderblueY | 2008-09-04 23:20 | 2008 沖縄 | Comments(0)


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