2019年 05月 13日 ( 1 )

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -31 朝食は満員

イクちゃんが迎えに来てくれて、朝食会場のAmaany に着いたのは9時半ごろでした。
ヴァッカルの朝ごはんは、一応10時半までってことになってます。

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Amaany には、屋内の席、屋外だけど屋根の下の席、全くの外の席、と3種類あるのですが、
今日は屋根の下の屋外の席にしてみよう。
なぜなら、

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外の席は、ものすごくにぎわってて、ほぼ満席だからです。
見回すとヨーロピアンばっかり。
彼らは朝ごはんは遅いのね〜。時差の関係かな。
8時半に朝食に来ると、ガラガラなのにね。

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今日もお料理はものすごくたくさん並んでいます。
目移りしちゃうわ。


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そういえば、送ってもらうカートの中で、イクちゃんと話をしたの。

「モルディブ人はTuna を毎日食べます。
 ご存知のとおり海しかなくてTuna しかいないですから。
 朝ごはん、昼ごはん、晩ごはん、全部Tuna です」

「朝ごはんにTuna をどう料理するの?」

「マスフニです。朝食のBuffet にもありますよ。ぜひ食べてみてください」

「ご飯と一緒に食べるの?」

「普通はChapatti と一緒に食べます」

「そう。試してみるわね」


そしてBuffet の中を探してみると、ありました。
Chapatti と、マスフニ。

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真ん中のお皿のクレープみたいに折ってあるものがChapattiで、上にかけてあるフレーク状のものがマスフニです。
Chapatti はわたしがとったものが最後で、主人の分がなかったので、
シェフに「Chapatti がもうないわよ」と言ったら、
30分くらいして、わざわざ席まで焼きたてを持ってきてくれました。
しかも5枚も!
でもChapatti ってパサパサしていて、そうたくさんは食べられないのよねー。
せっかく焼いてくれたのに、残しちゃいました、ごめんなさい。


モルディブに来ると楽しみにしているカレー。
ここのは毎日フィッシュカレーでした。とてもおいしいけど、日替わりだといいのにな。


そのほか、点心とか卵料理とか、今日も これでもかっ ていうくらい持ってきちゃいました。

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食べ過ぎです。
もちろん朝のお供のシャンパンも。


ミナオちゃん一家は10時くらいにやってきました。
朝スノに疲れて部屋でごろごろしていたら、イクちゃんが
「朝食は10時半までですよ」
と言って、迎えに来てくれたんだって。やさしいイクちゃん。
そしてリョウくんに
「今日もサッカーしに来ますか?
 同僚が ”あの子は今日も来るのか?” と言うんですよ」
って誘ってくれたんだって。やさしいわねー。感じがいいわねー。

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今日も甘いマンゴーとマンゴスチンを。
シャンパンもどんどんお替りをついでくれるので、酔っ払っちゃうわん。


ところで、今晩のディナーは、オッサマが「Under the Stars 」というのを勧めてくれました。
ビーチでいただくイタリアンのコースです。
お一人さま230ドルですが、ハーフボードの人は80ドル割引になります。
これを7人で19時にお願いしました。


ミナオちゃん一家とわいわいと食事を楽しんでいたら、スタッフが
「あと5分でBuffet が閉まりますよ」
と回ってきてくれました。
もうお腹はいっぱいだけど、シャンパンのお替りだけ、もう1杯ね。
どんだけ飲むねん!


ミナオちゃんたちは、モルディブに来ると毎回サンセットフィッシングをするんだって。
もう明日の夕方の予約を入れたのよ、って。
釣竿は使わず、糸を垂らして釣るやり方で、たいていみんな釣れるんだって。
わたしたちは一度もしたことがないんだけどね。

なんて話をしていたら、イクちゃんが現れて、

「もしよければ、明日の夕方、ミナオさんご一家とご一緒に、サンセットフィッシングに行きませんか?
 毎日ダイビングに来ていただいているので無料にします」

と言うのよ。

へえー、それじゃせっかくだから、行くことにしてみようかしら。
明日の夜ね。よろしくね。

とイクちゃんに言いました。


そしたらあとでカートでうちの一家だけになった時に、
「実はサンセットフィッシングは、ダイビングセンターからのお詫びの気持ちです」
と言うのよ。ああ、なるほど。


ミナオちゃん一家の前で「ダイビングセンターからのお詫び」とは言わなかったイクちゃん、
すごく気配りのできるバトラーさんだと思いませんか。
(実際にはミナオちゃんには全部話してあったので、かまわなかったんだけどね)


それにしても、朝6時ごろクレームのメールを送ったばかりなのに、対応がとっても早いです。
オッサマからも、気遣いの言葉をもらいました。
さらに部屋に帰ってみると、セバスチャンからメールが届いていました。

「この度Jacob とのダイビングで起こったことに対し、大変申し訳なく思っております。
 彼の態度は明らかに、われわれがSplash で目指しているものとは違いますし、
 そのようなことが二度と起こらないことをお約束します。
 ご意見をいただき、それを修正する機会を与えてくださってありがとうございました。
 もしよろしければ、明日のサンセットフィッシングにぜひお越しください。きっとお楽しみいただけるものと思います」


このようにヴァッカルでは、連絡や報告が行き届き、とても優秀なマネージメントがなされていることがわかりました。
イクちゃんが「お詫びの気持ちです」と言った時に、
「あら、そのこと知っているの?」
と聞いてみたら、
「はい。わたしは何でも知っています」
って笑ってました。

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by powderblueY | 2019-05-13 13:28 | 2019 Maldives | Comments(2)