2019年 05月 30日 ( 1 )

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -43 サンセット・フィッシング 1

スパを終えて、受付でミナオちゃんと合流し、
いつものおいしいお茶とお茶受けを楽しんでいると、
オッサマが迎えに来てくれました。
ミナオちゃんをお部屋でおろし、
わたしの部屋の前まで来ると、

「ではここで待っていますので、フィッシングに出かける準備をしていらしてください」
「えっ、待ってるの?」
「はい。今からSplash に行けばちょうどいい時間ですよ」


いや、わたしヘッドマッサージを受けて、頭ぎとぎとなんですけど。
シャンプーしてから出かけようと思ってたのに、でも時間なら仕方ないわね。


部屋に入り、ソファでごろごろしている主人とはな子に慌てて、
「オッサマが表で待ってるわよ。すぐ出かけるから支度して」
と言って、バスタブの中に頭だけつっこんで1分でシャンプーしました(笑)。


ああ、それにはな子の服をランドリーに出さなきゃいけないんだった!
というのは、去年までミライドゥで無料のランドリーサービスがついていたので(1日1人あたり2点まで)
ヴァッカルにもランドリーサービスがあるだろうと何となく思い込んで来てしまったのね。
それではな子の衣類を「途中でランドリーに出せばいいから」って数を絞って持ってきていたのですが、
ここには無料のサービスはありません。
はな子が「もう下着がなくなってきたよ」と言うので、有料のランドリーに出すことにしたのです。
フィッシングに出かけてる間にターンダウンサービスが来るから、その時持って行ってもらえるように
大慌てで準備をして、
着替えて化粧を直して、

「オッサマ、お待たせしました!」

と3人でカートに乗り込みました。


ああ、モルディブに来ると、毎日遊びまわって、どうしてこんなに忙しいんだろう(笑)


ミナオちゃん一家も一緒のカートに乗り込み、
Splash に向かっている時に、ミナオちゃんが言いました。

「ねえねえ、ここはGM主催のカクテルパーティーとか、ないのかしら?」

するとオッサマから驚きのお返事が。

「カクテルパーティーは、実は今日の18時半からなんです。
 あなたたちのサンセットフィッシングの予定とかぶるので、
 わたしは ”明日にしましょう” とGMに言ったんですが、
 明日出発のゲストが多いので、GMは今日にしたいと考えたようです」

あら、残念だわ。

「でもご心配なく。今、Your own cocktail party を検討中です」


えっ、今、Your own って言った!? Your own だってよ!
とわたしとミナオちゃんは大はしゃぎ。
そして翌日、素敵な場を用意していただけたのでした。
そのお話はまたあとで。


c0147790_14371471.jpg

さて18時、Splashの前の桟橋からボートに乗り込みます。
ゲストは、うちの7人と、
ロシア人家族が2人(本当は4人で来ているのですが、下の女の子はまだ1歳なので、ママと一緒に残り、参加したのはパパと息子くん)、
それに中国人カップルの、総勢11人でした。
スタッフは船長さんとクルーが3人です。


ちょうどボートに乗り込む時、ダイビングインストラクターのスヴェータさんがいて、

「明日の午後また潜るわね? 予約を入れておいたわよ」

と言うので、

「ありがとう。14時半だったわね」

と言ったら、

「14時15分よ」

と訂正されました。時間には正確なのであります。

c0147790_14371537.jpg

ボート出航です。

c0147790_14372129.jpg

実はわたしたち家族は、フィッシングは初めて。
ミナオちゃん一家は、モルディブに来るたびにサンセットフィッシングをしているそうです。


c0147790_14372216.jpg

ヴァッカルがだんだん遠くなっていきます。
つづく。

by powderblueY | 2019-05-30 23:04 | 2019 Maldives | Comments(0)