2019年 07月 03日 ( 1 )

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -67 さよならヴァッカル

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18時半になって「ボートの用意ができました」とのことで、
みんなでジェッティに向かいます。


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最後にみんなで写真を撮りました。

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ヴァッカル、素敵なリゾートでした。

ジェッティから西を見ると、夕日が沈みそうになっています。

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Lagoon Bar では今日も生バンドの音楽が流れ、
美しい夕日を眺めてお酒を飲んでいるゲストがいるんでしょうね。

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スピードボートに乗り込み、
荷物が積まれたことを確認して、出発です。

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さようなら。
楽しい時をありがとう!


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いつまでも手を振ってくれました。

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ボートはスピードを上げて、ダラヴァンドゥ空港へ向かいます。

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コウちゃんのシルエットと、夕日。

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やがて見えてきた鉄塔のある島は、たぶんソネバフシの隣のエイダフシだと思う。
去年ミライドゥに行く時に水上飛行機から眺めると、エイダフシは周りが埋め立てられて、ずいぶん大きな島になっていました。

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出航してからちょうど30分、ダラヴァンドゥに到着。

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ここはローカルアイランドとして、最近ずいぶん発展してきたようです。

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たくさんのボートが係留してあって、直接岸壁につけることができないので、
ボートの向こうの向こうにつけて、スーツケースを運んでくれます。
わたしたちは先に降りて、カートで空港へ運ばれました。

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これは学校かしら?

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銀行もあります。

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ダラヴァンドゥ空港。

今、ヴァッカル時間だと19時半なんですが、ローカルタイムは18時半です。


イクちゃんが荷物を運んできてくれました。

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イクちゃんとすっかり仲良くなったリョウくん。
「また一緒にサッカーをしましょう」
と。優しいイクちゃん。

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本当にお世話になりました。


ところで、ここの仕組みはちょっと変わっています。
空港の中には搭乗者しか入ることができないので、
わたしたちは自分で荷物をX線に通し、カウンターで自分で搭乗手続きをします。

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搭乗券をもらったら、引き返して空港の外にまた出ます。
イクちゃんが待っていてくれて、「それではラウンジにご案内します」


そう、ラウンジは空港の建物の外にあるのです。

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このころには夕日も沈んで、かなり暗くなってきていました。


ラウンジの中はクーラーも効いて涼しく、
飲み物や軽食がありました。

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WiFi も使えます。


イクちゃんはしばらくそばにいて、世話を焼いてくれていましたが、
ボートがヴァッカルに帰る時間が来たらしく、
「それではここで失礼いたします」
と、いよいよお別れになりました。

イクちゃん、本当にありがとう!


やがて搭乗の時間が来て、ラウンジの係員が空港の建物まで案内してくれます。
手荷物をまたX線に通して、搭乗待合室へ。
ここはクーラーもなくて、扇風機だけで蒸し暑いので、
搭乗直前までラウンジにいられてありがたかったです。



by powderblueY | 2019-07-03 13:29 | 2019 Maldives | Comments(0)