2019年 07月 05日 ( 1 )

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -69 総括

今年も、長い長いモルディブ旅行記を読んでくださって、ありがとうございました。

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長いこと、わたしの下手くそな写真におつきあいいただいたので、
今日はヴァッカルのHPからいただいた、美しい写真をお送りしますね。

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今年は久しぶりにミナオちゃん一家と一緒のモルディブで、
本当は、8人で行けるたぶん最後の旅行だと思っていたのですが、
ジロが行かないことになったので、それは残念でした。

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でも2家族で行くと、
普段はしないようなことにも参加したり、
食事がわいわいと楽しかったり、
部屋のテラスで一緒に夕日を見たり、
一緒にスパに行ったり、
楽しいことがいっぱいです!
家族ぐるみで一緒に旅行に行ける友達がいることに
本当に感謝しています。

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ヴァッカルは新しいリゾートなので、
お部屋もきれいで、広くて、最高でした。
スマホが普及してから、わたしたちは部屋のいたるところに電源かUSBポートがないと
生きていけないじゃないですか、大げさに言えば。
ベッドサイドにも、デスクにも、バスルームにも、できればテラスにもほしいくらいです。
そういうのが新しいリゾートは完備されているので、
何不自由ない生活を送れました。

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また、レストランが4つ+水上のバーもあり、
メニューも多彩で、「食」は充実しています。
メインプール、キッズクラブ、大人のためのリクリエーション施設(ココナッツクラブ)もあり、
施設は本当に充実しています。
お子様ウェルカムだし、
島が大きいので、人がいっぱいでうるさいって感じもありません。

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そしてなにより素晴らしいのはバトラーさんですね。
わたしたちを担当してくれたオッサマは、モロッコ出身の洗練された人でしたし、
バトラーのチーフだったので、いろんなことに融通を利かせてくれました。
そしてもう一人のバトラー、イクちゃん(イクー)はモルディブのハニマドゥの出身で、
素朴で、笑顔が素敵で、あたたかく、本当によくしてくれました。
リゾートのHPなどで「dedicated butler」というフレーズを目にしますが、
まさにそんな感じ。
一人で4組のゲストを担当していたので、
寝る暇もないんじゃない? と思うくらいでしたが、
本当に熱心に親切にやってくれました。
小さい子供のいる家庭だと、ずいぶん助かると思います。


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ただ、今のところ日本人スタッフはいないので、
英語が全然ダメっていう人はちょっとコミュニケーションが難しいかもしれないですし、
わたしも中学生英語のレベルなので、ちょっとしたニュアンスを伝えるのは苦労しました。
たとえば、到着してすぐの頃は、
部屋からレストランに移動するのに、いちいちバトラーさんのカートを呼んでいいのか、自転車で行ってもいいのか、
日本人特有の遠慮もあるし、ここのシステムがよくわからなくて、
こういうときに日本人スタッフがいたら、日本語で聞けていいのになあと思いました。
でもヴァッカルに関して言えば、どんなときも遠慮なくなんでもバトラーさんにお願いすればいいです。

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あと、わたしがヴァッカルにしかない素晴らしい点だと思ったのは、
周りにリゾートがなくて、見渡す限りの水平線が望めるところです。
バア環礁西部という、今までリゾートがなかったところですし、
ローカルの島も近くにはなく、そもそも島が近くにないです。
これはリゾートの努力でどうにかなることではないので、
得難い advantageだと思います。
特に水上コテージ側からは夕日も望め、すばらしい景色です。


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ハウスリーフは、島一周できるにもかかわらず、ちょっと残念な箇所が多いのですが、
これは季節によるかもしれません。
島の周囲には大きな穴がいくつかありまして、
Blue Hole と呼ばれる穴と、Pool と呼ばれる穴があります。
魚がたくさんいるのは、一番大きな部屋であるResidence のそばの穴の方で、
これがPool と呼ばれているところなのですが、
もう一つのBlue Hole と混同して呼んでるスタッフもいたり、
初めて行った方は混乱するかもしれません。
でもとにかく、魚がたくさんいるのは、Residence の近くのジェッティ沿いのところです。
ここには本当にびっくりするくらい魚がいます。
でも「ここにこんなにいるのなら、もっと向こうに行けばもっといるに違いない」とは思わない方がいいです(笑)

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この写真は、普通の水上コテージに近い方の穴なので、Blue Hole で、
ここはあんまり魚はいないです。
わたしの行った時期には、スタッフに聞いても
「Blue Hole は濁っているので、あまりお勧めしません」と言う人が多かったです。


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それから、今回は初めてキャセイを利用しました。
名古屋発着にできるし、料金はかなりお安いです。
夜マーレに着くので、
水上飛行機に乗り継ぐにはマーレで1泊しなければならず、ちょっと不便。
国内線かスピードボートのリゾートが適してます。
最近、国内線もすごく充実してきたので、特にバア環礁とか便利ですね。
最終日も1日遊んで夕方リゾートを出るのはお得な感じがします。
ただ夜発着なので、あの美しいモルディブの輪っかを見ることができないのは残念です。


それから香港乗り継ぎが初めてだったので、美味しいお店やお土産物のリサーチができておらず、
チャンギにはあるTWGの紅茶が買えなかったのも残念でした。
(TWGの紅茶って、上司へのお土産にちょうどいいんですよね)
あとは、香港でばらまき土産を買うには何がいいんでしょうか。
ざっと見た感じ、あまり適当なものがなさそうだったので、これも今後の課題です。


キャセイだと周りは中国人だらけ?とも思っていたのですが、
香港から乗ってくるのは香港の人ばかりなわけで、
大陸の人とは違って、旅慣れた感じの人が多かったです。


以上、今年の総括でした。
来年はジロの入試の関係で、モルディブに行くのはGWになりそうです。
リゾートは今、選定中。
お楽しみに。


ここまでおつきあいくださいまして、ありがとうございました。


by powderblueY | 2019-07-05 22:51 | 2019 Maldives | Comments(2)