2019年 08月 06日 ( 1 )

ランギロア旅行記 6 国内線搭乗

周りにはいくつかお店があるのですが、
マクドナルドがありました。

c0147790_00013788.jpg

ロイヤルチーズバーガーとコカコーラMサイズのセットで900 XPFって、約950円!?
めちゃめちゃ高くないですか?
そう、あとになってわかってきますが、タヒチはものすごく物価の高いところなのです。


さて両替も終わったし、
周りのお店もささっと見て、パレオやヒナノTシャツなど、お土産物に目星をつけて、
12時ごろ、国内線搭乗待合室に入ることにしました。
手荷物をX線に通して、主人はベルトをはずして、わたしはサンダルを脱ぎます。
ヒールのしっかりしたサンダルだと、その部分に金属が入っているらしくて、よくひっかかるのです。


搭乗待合室はエアコンが無く、ものすごく蒸し暑いところでした。
c0147790_00014253.jpg

ボラボラ行きはたくさん便がありますね。
13時15分発のランギロア行きはファカラバも書いてあるので、
きっとランギロアのあとファカラバまで飛んでいくんですね。


c0147790_14521129.jpg

ちなみに、これがフレンチポリネシア(いわゆるタヒチ)の主だった部分の地図ですが、
(本当はもっと広大な範囲にたくさんの島々が散らばってます)
首都パペーテのあるタヒチ島、ここに日本からの国際線が着きます。
モーレア以外は国内線に乗り換えて行きますが、
ハネムーンで有名なボラボラ島があるのは、タヒチ島から北西の方向、ソシエテ諸島、
ランギロアはタヒチ島から北東の方向で、ツアモツ諸島といいます。
ランギロアへは1時間のフライトの予定です。


c0147790_00015283.jpg

搭乗待合室ですが、天井のファンが力なく回っているだけで、ものすごく暑いので、
このお店でお水を買うことにしました。
おばちゃん無愛想なのですが、現金は使えずクレジットカードのみ、とのこと。
お水のペットボトルをもらったら、なんと250 XPF(約265円)もしました。


しかも、そのお水を主人やはな子と分け合いながらちびちび飲んでいたら、
放送で「◯◯◯さま、係員までご連絡ください」と名前を呼ばれました。
なんだろう??


代表してわたしが係員のところまで行くと、
「他の人はどこにいる?」と聞かれ、
主人とはな子と妹を呼んで、4人そろうと、
「こちらへ」と言われて、手荷物検査のX線のそばのドアを通って、また元の国内線チェックインカウンターのところに出ました。


なにごと?と思っていたら、
そこにさっきの、国内線への乗り換えを案内してくれた日本人のおじさんがいて、
「◯◯◯さんだね。書類を渡し忘れてね。それに帰りの便の確認も忘れたのでね」
と言います。
e-ticketを見せて、帰りの便の確認。
おじさんが「渡し忘れた書類」というのは、お土産物の広告でした。
いらんわ!!


搭乗待合室の外に出てしまったので「ここからどうやって戻ればいいの?」と聞いたら、
また手荷物をX線に通して、戻ってくださいと。


う〜〜、めんどくさい。
また主人はベルトをはずして、わたしはサンダルを脱いで、X線を通りましたが、
今回はなぜだか主人もはな子もひっかかり、手のひらや手の甲を機械で調べられたり、
荷物の中を見られたり、
極めつけは、さっき買ったばかりの250 XPFのお水のペットボトルを没収されました。
なんてこと!!


そんな理不尽な出来事もありましたが、
13時になってやっと搭乗開始です。

c0147790_00015645.jpg

飛行機までは歩いていきます。

c0147790_00020151.jpg

向こうに、さっきわたしたちが乗ってきたエアタヒチヌイの機体が見えます。

c0147790_00020535.jpg

遠くには、モーレア島の異様な形の山。

c0147790_00021077.jpg

ここから乗る国内線は「エアタヒチ」といいます。

c0147790_00021508.jpg

座席は指定されてなくて、早い者勝ちなんです。
わたしと主人は国際線がビジネスだったので、この国内線も搭乗券に「Premium」というハンコが押されていて、
実は優先搭乗できる仕組みだったみたいですが、
よくわからなくて、そのまま普通に並んで搭乗しました。

c0147790_00021964.jpg



by powderblueY | 2019-08-06 19:38 | 2019 Rangiroa | Comments(0)