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渡嘉敷 2012 - 10

ダイビングでお世話になるシーカムさんは、
けらま荘のすぐそばにあります。
去年に続いて2度目です。


朝8時50分集合で、
ウェットスーツの下半身だけを着て、
トラックの荷台に乗って、港へ向かいます。


今日のお客さんは、うちの3人(+はな子)と、男性1人。

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港までは、車でほんの5分。
シーカムの船に乗り込みます。

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他にもダイビング船がたくさんいて、どれも準備中です。


シーカムの佐藤さんによると、
今、波が高くて海が荒れ気味なのは、
台湾の南にいる台風12号の影響なんですって。


台湾なんて、ものすごく遠くのような気がするけど、
それでも影響があるのね。
阿波連ビーチは特に、南に向かって開けているので、そちらからの影響は受けやすいんだそうです。


で、今日は、なるべく透明度のいいところを探して、
渡嘉敷島の北にある「カミグー」というポイントに1本目は潜ります。


船をかっ飛ばして15分くらいで、ポイントに着きました。
ファンダイブの人たちがエントリーしてから、ノリさんがはな子をスノーケリングに連れて行ってくれるそうです。


まず、わたしがジャイアントストライドで入って、

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ジロは5ヶ月ぶりのダイビングだけど、
特に緊張してる様子もなさそうです。


全員がエントリーして、ふと上を見ると、

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ノリさんとはな子。


さて、潜行しようとするのですが、
シーカムでレンタルしたウェットスーツは長袖長ズボンで、しかも新しいので、
浮力が強く、いつものウェイトでは、全然沈んでいきません。
モルディブだと、いつも3kgでいいんだけどなあ。


じたばたしていると、佐藤さんがわたしのポケットにさらに2kg入れてくださいました。
これでやっと沈んでいけます。
ジロも主人も、2kgずつ足してもらってました。


いつも思うんだけど、イントラさんってすごいですよね。
予備のウェイトをあんなに持っていて、
もしもゲストが全員、追加がいらなかったら、自分がそれを持ったまま潜るってことでしょ。
重そうっ。
きっと、ものすごくオーバーウェイトで潜る訓練とかするんでしょうね。


ええ、さて、いきなりクマノミです。

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阿波連ビーチはあんなに真っ白だというのに、
ここは不思議、ものすごく透明度がいいです。


そして、去年も見たんだけど、
こんな不思議な形のサンゴがあります。

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まるでハウルの動く城、って去年も思ったんだった。

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ちょっとピンぼけなのですが、
このクリスマスツリーみたいな物体って、なんなんでしょう??
高さ3cmくらい。
岩から生えていて、驚かせると引っ込みます。
色も鮮やかで、かわいいの。


いろんな魚がいて、

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ケラマらしい群れも。

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無数の魚がきらきらしている様子に、癒やされます。

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ジロも、後ろから見ていてはらはらするようなこともなく、
落ち着いて潜れてたね。

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エキジットの時、上を見ると、

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はな子もノリさんと楽しんだみたい。
by powderblueY | 2012-08-30 23:33 | 2012 沖縄 | Comments(6)

渡嘉敷 2012 - 9

翌朝も6時過ぎに起き出して、散歩に出かけました。


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まだ夜が明けきっていないですね。
沖縄は日本の西のはずれにあるので、日の出や日の入りが遅いです。


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これはビーチのすぐ手前にある「島カフェ」。
一昨年くらいからできたんだけど、民宿「とみの」の娘さんがやっているお店で、
ランチがとてもおいしかったんです。
「とみの」は以前一度泊まったことがあるんだけど、
お母さんのお料理がすごーくおいしいんですよ。
だからきっとお母さん譲りのお料理の腕前なのね。


でも今年は「島カフェ」、閉まってます。
先日お会いした大分から来たご家族の話によると、
今年の夏は「とみの」にお母さんがいらっしゃらなくて、
お父さん(きよしさん)がお料理してる時もある、とのことです。
どうしたんだろう? 
わたしの想像では、娘さんのお産で那覇に行ってる、とかそんなふうかな??
きよしさんは、渡嘉敷で一番速い船を持っていて、
お願いするとスノーケリングツアーに連れて行ってくれたりします。


とか言いつつ、この狭いコミュニティである阿波連地区の事情に
どんどん詳しくなっていくのが、自分でもおかしいです。


さてビーチに出てみると、

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昨日よりもさらに波は静かになってきているかなあ。
海の中の白砂が、早く落ち着いてくれるといいんだけど。


と、あれれ・・・?

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泳いでる人がいます。


この時、朝の6時50分。
す、すごい。
一体、何時から泳いでるんですか??


ニライカナイに戻る途中、道にこんな看板を見つけました。

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船が運航しない時や、間に合わない時、どーしても那覇に戻らなきゃいけない時に、
ヘリで送ってくれるサービスがスタートした、というのです。


那覇空港まで12分。
料金は1フライト63000円。


一昨年のように、急にマリンライナーが欠航になっちゃって、
フェリーでは飛行機の時間に間に合わないかも、っていうようなとき、
あのときは本当に焦って、どんな手段を使ってでも那覇に帰りたい!って思ったもの。
あのとき、この看板を見ていたら、迷わずヘリを申し込んだと思うわ。
支払いはカードも使えます、とこちらの心をくすぐるようなことも書いてあるもの。


今年はそんなことが起こりませんように・・・。


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ニライカナイまで帰ってきました。

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部屋に帰って、荷作りです。


というのは、実は今日の午後、ミナオちゃん一家が到着するの。
ミナオちゃん一家も渡嘉敷を大変気に入り、一緒に来るのは3回目なのですが、
今回は休みの取れ方の都合で、2日遅く到着することになったの。
それで、1番広い部屋は今日からミナオちゃんたちが使い、
わたしたちは洋室2部屋に移ります。
なので、いったん荷作り。
まとめておけば、スタッフが荷物を移動させておいてくれるそうです。


今日はダイビングに行くので、
朝食は8時でお願いしてありました。

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今日の朝ご飯もおいしいわ。


さあシーカムに出かけましょう。
by powderblueY | 2012-08-29 23:24 | 2012 沖縄 | Comments(0)

渡嘉敷 2012 - 8

渡し船で阿波連ビーチに戻ったのですが、
いつも渡し船を泊めてあるビーチの中央部分は、波が強くて、
また朝のように座礁しそうだったため、
おじいさんはビーチの一番西寄りの、トンネル岩の近くに船を泊めてくれました。


この道ウン十年の、熟練の技です。


お昼は「バラック」に食べに行くことにしました。


阿波連地区の目抜き通りの中ほどのお店ですが、
おいしいのよん。

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わたしたちは沖縄そば大好きなので、

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かつおの利いた出汁がおいしいー!


さて昼食の後は、阿波連ビーチでのんびりです。
海に入ってみたけど、相変わらず真っ白なので、浮き輪でゆらゆらしたり、砂にトンネルを掘ったり。
主人とジロはテントで昼寝。


浮き輪の上で、なーんにも考えずに波に揺られているのも気持ちのいいものです。
ああ、日常生活の垢が、ぜーんぶ海に溶けていくわあ。


はな子と波打ち際で遊んでいたら、だんだん潮が満ちてくる気配。
明日が大潮なので、干潮の差が激しいです。


テントで寝ていた主人が起き出して、
「ちょっと泳いでくる」と三点セットを持って海に出かけていきました。


波打ち際に近いところのテントの人たちが、波が迫ってきたのでテントをたたみ始めました。
わたしたちは前から3列目くらいだったので、まだまだいいだろう、と遊んでいたら、
本当に満ちるのが早くて、あっという間にテントに迫ってきました。

あっ、やばいやばい。
テントのすぐそばまで波が来ちゃったよ。

中で寝ているジロを起こして、
「満ちてきたからテントをたたむよ。手伝って」
と荷物を片づけ始めた時、
大波が来て、ざっばーん!!!
テント、水没。


あ〜あ〜。
濡れちゃいけないものは、かろうじて大丈夫だったけど。
あわててテントをたたんで、荷物をまとめていると、
海からのんきな主人が上がってきました。


「あれ? もう引き上げるの?」
なんて言ってます。きーーーっ!!
「今、ここまで波が来て大変だったのよ。
 あなた、えっらい長いことスノーケルしてたようだけど、
 透明度よくなったの?」
「ううん。なーんにも見えない」

なんじゃそりゃあ。


お部屋に引き上げて、シャワーを浴び、さっぱりして、オリオンビールを飲んで・・・。
のんびり過ごす南の島、最高。


あ、そうだ、明日はダイビングを申し込んであるので、
夕食前にショップに顔を出しておきましょう。


みんなで歩いて、シーカムに出かけました。
去年泊まったけらま荘の隣です。

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シーカムのそばの草っぱらには、ヤギが飼われています。
めええ、めええ、と鳴いています。
ちょっとおっかなびっくりのはな子。

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そばに生えてる木の、小さな実は、もしかしてシークワーサーなのかな?


明日は、ファンダイブが3人。
ジロは4月に12歳になったので、12m未満の限定が解除され、18mまで潜れるようになりました。


はな子は、できれば一緒に体験ダイビングをしたかったんだけど、
第一、ウェットスーツが、合うサイズのものがない。
レギュレーターも、はな子の口に合うようなサイズのマウスピースがない。
BCも大きすぎ。
う〜ん、ちょっと無理そうだねえ。
春にココアで体験ダイビングをした時は、
どこかのご家族が置いていってくださった、ちょうどいいサイズのウェットスーツがあったし、
たまたまいい条件が重なってたから・・・。


今回はあきらめることにして、
じゃあ、はな子は一緒にボートに乗っていって、
わたしたちが潜っている間、一人スタッフがついてくれて、スノーケリングをしていることになりました。


そのスタッフを見ると・・・あれ? 去年お会いしませんでしたっけ?
そうだ、去年けらま荘で、バイトで働いていたノリさんです。
三線(さんしん)を弾くのがとっても上手で、帰る前に聞かせてもらったんだった。
今年はシーカムでお手伝いをしているそうです。
じゃあ明日はよろしくね。

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新垣商店でお買い物をして、
ニライカナイに帰ると、今日の晩ご飯はBBQだそうです。


外のテラスで。

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足元には、こんな心遣いが。

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ちょうど日が沈む頃。

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昼間、直射日光の下ではとっても暑いんだけれど、
夕方になるといい風が吹いて、涼しくなります。

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ニライカナイのイケメンスタッフが火をおこしています。

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このお肉、すごいでしょっ。
1枚500g以上あるそうです。

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なにはともあれ、かんぱーい!


いろんなお肉を焼いてくださって、とーってもおいしかったんだけど、
運ばれてくるとすぐに食べちゃうので、写真がない・・・。
さっきの500gのお肉も、あっという間にぺろり。
お肉星人のジロはもっと食べたそう。


「これ、タレがおいしいですよね? どんなタレを使ってるんですか?」
と、ふとスタッフに聞いてみたら、

「おいしいでしょ? これなんですよ」

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Yoshida's BBQ sauce。

主人もテレビで見たことがあると言ってました。
日系アメリカ人のヨシダさんが開発したもので、
バカ売れなんですって。
これ、本当においしいです。
ほらBBQって、どんなにいいお肉を使っても、タレ次第で台無し・・・ってこともあるじゃないですか。
これはおすすめです。
by powderblueY | 2012-08-28 14:41 | 2012 沖縄 | Comments(4)

渡嘉敷 2012 - 7

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ええと、この離れ島は、昔「シブガキ隊」が来たことがあるそうで、
こんな銅像のなれの果てがあります。
なのでこの島は「シブガキ島」と呼ばれることもあるみたい。
首から上がなかった年もあったけど、今年は誰かが頭を乗っけたようですね。


スノーケリングから上がって、少し休んでいると、
子供たちが「あっちの岩場のところで遊ぼうよ」と誘いに来ました。


行ってみると、潮が引いていて、岩がごろごろと出ています。

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岩のくぼみの潮だまりにイソギンチャクがいたり、小さなカニがいたり、魚がいたり、
子供たちは見つけて喜んでいます。
いわゆる、磯遊び、ってやつね。

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はな子がヒトデをつかんでいます。

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もくもくと沸いてる入道雲。
ああ、夏ーーーーって感じだわ。
暑くて、日焼けするけど、こういうのって大好き。


ふとジロが、岩の裂け目の洞穴みたいなところを見つけたことから、

「探検に行こうよ」

という話になりました。
離れ島には毎年来ているけど、
渡し船を下りる島の正面でスノーケリングしているだけで、
島の裏の方には行ったことがありません。
ちょっと行ってみようよ。


というわけで、磯を歩き出しました。

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こんな浅瀬をじゃぶじゃぶ歩き、

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こんな秘密の入り江みたいなところを発見したり、

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こんなトンネル岩があったり、
(もちろんくぐって向こう側へ)

島の裏に来る人は珍しいみたいで、
だーれもいません。
手つかずの自然が広がっていて、なんだかわくわくします。

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こんな峡谷みたいなところを、岩に両手をつきながら歩いたり、
とってもAdventureな気分です。

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沖合の岩には、どどーんと波が砕け散っています。
東映映画のオープニングかっ。
中から「東映」っていうロゴが出てくるぞっ。


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足元の潮だまりに残された魚には、
こんな鮮やかな瑠璃色の魚もいます。


磯を歩いて、そろそろ疲れてきて、
「ねえ、この島を一周なんて、無理だよね」
「引き返そうか」
と話していたら、
急に景色が開けて、島の正面のビーチにつながっていることがわかりました。


離れ島は、2つの山がつながったような形をしていて、
今回はちょうどその半分をぐるっと回ったんだってことがわかりました。


子供たちとの探検、わくわくで楽しかったです。
でも別になにがあるわけでもないので、ただ何となく「探検気分」っていうだけなのですが、
島半周に小一時間かかりました。


島の表に出て。

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ああ、平和だわ〜。

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1時に、渡し船のおじいちゃんに迎えに来てもらうまでに、
もう1本スノーケリングをしましたが、
海からの風景。

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つまり島のこの部分をぐるっと回ったってことね。

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渡し船で、阿波連ビーチに戻ります。

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お昼はどこに食べに行こうかしら。
by powderblueY | 2012-08-27 14:28 | 2012 沖縄 | Comments(0)

渡嘉敷 2012 - 6

朝食は和食です。
ご飯とおみそ汁、大きな鯖のみりん干し、納豆、生卵、梅干しなど、
食が進むものばかり。


食後にコーヒー・紅茶が出るのもうれしいです。


部屋に戻って、着替えて、さあビーチに出かけましょう。


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今日は雲は多めですが、明るくて、日射しが強く、暑いです。

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今日は朝からさっそく、離れ島に渡っちゃいましょう。


こうして写真で見ると、波が全然ないように見えるんだけど、
実際にはけっこう波立っていて、
その証拠に・・・

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この船は、離れ島まで連れて行ってくれる渡し船なのですが、
いつもは波打ち際に泊めてあって、乗り降りする時にちょうど水で足が濡れるかどうかくらいの
絶妙な位置に泊めてあるんですよ。


それが、波が高いもんだから、船がビーチに乗り上げちゃって座礁したらしく、
それを男性陣が押して、海に押し戻しています。


写真だと、全然緊迫感がありませんが、
実際も全然緊迫感はなく(笑)、
あ〜あ乗り上げちゃったねえ、くらいの、南国らしいおおらかさ。


みんなでわいのわいのと押しているうちに、やっと船が海に戻り、
乗り込みました。


船頭のおじいちゃんは、もう70歳は優に超えているとお見受けするおじいちゃんなのですが、
毎年ここに来るたびに、
「おじいちゃん、今年も元気でよかったわあ」
と心の中で思い、
最終日には
「おじいちゃん、来年も元気でね」
と心の中で思う、名物おじいちゃんです。


船はグラスボートになっていて、サンゴがきれいで魚がたくさん集まっているポイントに船を停めて、
海底を見ながら離れ島まで連れて行ってくれるのですが、
この日はどうも海が白く濁っていて、
おまけに向かってくる波もけっこう高く、かつてないほどスリリングな渡し船でした。


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無事に離れ島に着き、
テントを立てて、さっそくスノーケリングです。


海に入ってすぐの浅瀬は、真っ白に濁っています。
いつもだったら、水深がくるぶしくらいまでの浅瀬でも、透明な魚がたくさんいるのですが。


真っ白な中をずーっと沖まで泳いでいくと、
ようやく海の中が見え始めました。


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いつものすこーんと抜けるような透明度のケラマの海には遠く及びませんが、
それでも阿波連ビーチよりは、はるかにきれい。

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ここにはもう何度も来て、
あそこの岩の下の棚の影には、あんな魚とこんな魚が、
ここの根にはこんな群れが、
と、海底の地図が描けそうなくらい覚えているので、
それらを全部見て回ります。


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「ケラマの海」と聞いて想像するとおりの海ですよね。

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透明度はいつもには及ばないものの、
いつもと同じようにたくさんの魚がいるし、楽しいスノーケリングでした。


波はけっこう高くて、
海の中をのぞいている時はいいんだけど、
海面から顔を上げると、高い波が迫ってきていたり、
まるでサーフィンができそうな白波が立っている場所もあり、
ちょっとこわいなと思うシーンも。


いったん上がって、休憩です。
by powderblueY | 2012-08-26 23:40 | 2012 沖縄 | Comments(0)

渡嘉敷 2012 - 5

明けて8月16日の朝。
はな子に起こされ、7時から朝の散歩に。


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スタッフもまだ誰も起きてきていないようです。


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朝の新垣商店。朝7時からもう営業しています。
今日もきっとここに、なにか買いに来るわ。


阿波連地区の目抜き通りを歩いて、

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とはいっても、なーんにもない田舎の道ですが。
これをまっすぐ行くと、海に出ます。


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今日の海はどうかな?
う〜ん、昨日よりは波も静か・・・かな? 微妙かな?
明後日が新月で大潮のようで、潮がかなり満ちてきています。
波打ち際では、やはり、ざんぶらこざんぶらこと白い波が立っています。
これでは海の中は白く濁っているに違いありません。


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写真で見ると、静かな海に見えるんだけどね。

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はな子と一緒にビーチを歩きます。

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これが阿波連ビーチの一番端っこ。
大きな岩と、トンネル岩が見えてます。
あのトンネルを越えると、向こうは岩場で、ヤドカリがたくさんいるんです。

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足元に落ちている貝殻は、全部ヤドカリが入っています。


今日もいいお天気になりそうだね。


はな子と歩いてニライカナイに戻りました。
朝ご飯は8時と、8時半から選べますが、この日は8時半でお願いしてありました。
by powderblueY | 2012-08-25 22:56 | 2012 沖縄 | Comments(5)

渡嘉敷 2012 - 4

さて、ちょっと微妙なスノーケリングから上がり、
阿波連ビーチのテントでのんびり。

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この周りにも、パラソルやテントがたくさん並んでいます。


すると、突然、すぐ前のテントのご家族から、

「こんにちは。去年一緒にダイビングしましたよね?」

と声をかけられました。


ええっ!?


よく見ると、おお、去年けらま荘泊で、ダイビングでご一緒した大分県のご家族です。
再会にびっくり!
お父さんお母さんがダイバーで、
ジロより1つ年下のお嬢さんもダイバーで、
でも弟くんがまだ小さいので、お父さんとお母さんが1日交替でお嬢さんと一緒に潜ってる、って言ってたなあ。
ジロより年下なのに、とても落ち着いている女の子で、
ダイビング中もベテランの風格が・・・。
そうだった、そうだった。
いやあ、再会にびっくりです。
よく気がついてくださいましたね。


今年も3日間ダイビングして、明日帰られるそうです。
うちは今日来たばっかりで、あさって潜る予定なんですよ〜、とお話して。
いつもこの時期にいらっしゃるそうなので、また来年、お会いしましょうね!


渡嘉敷っておもしろいところで、
リピーターがすごく多いのと、
民宿も食事処もビーチも限られているので、
こんな再会も大いにありうるってこと。


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さて、夕方までビーチでのんびりして、
テントをたたんで、ニライカナイに帰ります。


ビーチから歩いて、ほんの2分くらいかな。
外のシャワーで砂を落として、
浮き輪やマスクやフィンなど、明日も使うものは、そのまま外に置いておけます。


部屋でシャワーを浴びてさっぱりして、
洗濯機を使って水着を洗ったりしている間に、
主人と子供たちは
「新垣に行ってくる」
と買い物に行きました。


この阿波連地区で唯一のお店、新垣商店です。

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観光客も、地元の人も、みんな1日1回は新垣に行きます。
わたしたちは「ガッキー」と呼んでました。
本当にもう、ありとあらゆるものが売られているんです。
アルコール、お米、野菜からお菓子、アイスクリーム、文房具、浮き輪、スノーケルセットや釣り具・魚のエサ、
はてはお弁当まで。
ガッキーで手に入らないものは、渡嘉敷島では手に入らない、と思って間違いありません。


さっそく買い込んできたオリオンビールと、伊江島特産の黒糖ピーナッツで乾杯!
晩ご飯前なのに、もう酔っぱらっちゃうもんね〜。


外の日射しは強烈で、バスタオルはすぐに乾いちゃいます。
広いテラスが快適。
お部屋でネットもさくさくとつながりました。


夕食は6時半からでした。

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レストラン内に、5組のゲスト分のテーブルが用意されています。
2年前に来た時とはちょっと違っていて、
座敷の部分があったのが改装されて、椅子席だけになっていました。

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今日は「アグー豚のしゃぶしゃぶ」ですよん。


見た目には、脂が多くてくどそうに見えるアグー豚なんですけど、
ぜーんぜんくどくありません。
あっさりして、いくらでも食べられます。

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当然、お肉争奪戦です。

「おにいちゃん、食べ過ぎー」
「おい、おまえ何枚食った? おまえはもう打ち止めだ」
「こらっ、肉ばっかり食わずに、野菜食えっ」

おかわりが出てこないかなあと思いましたが、
それはなかったです。
大量の野菜も、全部いただきました。


スタッフは、若い女の子が3人と、
2年前にもいたイケメンのお兄さんが1人、
そしてシェフ兼マネージャーのようなカズさん(雇われオーナーなのかな?)
みんな親切です。


そしてこの日は、横浜からオーナーの「社長さん」がいらっしゃってて、
食事の後、みんなでわいわいと飲み会!
地元の漁師さんも来ていて、ご持参の「シャコ貝の和え物」、おいしかったです。
シャコ貝って、食べられるんですね〜。
でも漁師さんのおっしゃるには、「身も美味いけど、もっと美味いのは肝だ」そうで・・・。
さすがにそこまでディープなものは、いただく勇気がありませんでした。


夜9時を過ぎると、外で太鼓の音がして、にぎやかな気配が。


外に出てみると、

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新垣商店の方から、なにやらにぎやかな行列が。


この日は15日でお盆だったので、
この地区をエイサー踊りが練り歩いていたんです。

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地区の広場でエイサー踊りです。


力強い太鼓の音。
沖縄に来たんだなあって感じます。


そういえば、去年もお盆に滞在していて、踊りの張り紙は見たんだけど、
時間も場所も書いてないし、どこでやってるんだろうね? なんて言っていた覚えが。


8月15日 21時過ぎから、乗り合いバスの停まる駐車場でやってます。
この時期に滞在される方は、ぜひ。


なんて言いながら、実はわたしは飲み過ぎで、あんまり記憶がないのですが、
写真と動画に残ってました(笑)。


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夜のニライカナイ。


ところで、この日はもう1つ出会いが。
食事の時に隣の席にいらっしゃった、5歳の男の子を連れたお母さんが、
このブログを読んでくださっているんだそうで、
「もしかして・・・」
と声をかけていただきました。
恥ずかしいけど、うれしかったです。


渡嘉敷1日目の夜は、こうして更けていきました。
by powderblueY | 2012-08-24 22:57 | 2012 沖縄 | Comments(2)

渡嘉敷 2012 - 3

水着に着替えて、浮き輪をふくらませて、テントを持って、
阿波連ビーチへ。


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おおおおお、この海の色。
いつもの渡嘉敷の色です。
ああ、来てよかった〜!

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「ただいま」と言いたくなる、この海。
遠くに離れ島も見えています。


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今日はもう3時近いので、阿波連ビーチで遊ぶけど、
明日はあの離れ島に行ってみようね。
なんといっても、海が格段にきれいなのよ。


阿波連ビーチは、パラソルやテントが林立し、とても混んでいました。
お盆だから、一番混む季節よね。
那覇から日帰りで遊びに来る人も多いので、
午後の時間はとっても混んでいました。


とはいっても、首都圏のビーチなどとは比べものにならないと思いますけどね。


テントを広げて、さっそく海に入りましょう。


日焼け止めを塗る手間ももどかしく、
みんなばしゃばしゃと海に入っていきます。
マスクに曇り止めをして、フィンをはいて。


ところが・・・


う〜ん、真っ白。


波がけっこう高くて(台風の影響ですね)、ざんぶらざんぶらと打ち寄せているので、
波打ち際に近いところは、海底の白砂が舞っちゃって、見渡す限り真っ白です。


沖まで泳いでいけば、いいのかな?


阿波連ビーチは遊泳可能区域がロープで仕切られているのですが、
その一番沖まで行ってみました。


う〜ん、さっきよりは、ちょっとはいいかも・・・。

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いつものぴきぴきのサンゴや、

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いつもの魚たち。
流れによって、わりと透明度のいいところもあれば、
白く濁っているところもあります。

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なんか、すごく残念な海の中なんですけど。


魚肉ソーセージを持った「餌付け野郎」がいて、
その人の周りには魚が狂ったように集まってきています。

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エサを持っていない人の手にも、噛みつかんばかりの勢いで寄ってくる魚たち。
こういうの見ると、すごく心が痛むんですけど、
せめてビーチ近くでは、魚肉ソーセージ、売らないでほしいな。
毎年思うけど、渡嘉敷の民宿やマリンライナーの中でも、
マナーを守って海を楽しみましょうってこと、アナウンスしてほしいのよね。


でも、こうやって餌付けに寄ってきた魚たちの写真を撮ってるわたしたちも、
同罪なのかしら。


でも初めて来た5年前に比べると、
ほとんどの人がフィンかマリンシューズを身につけてるし、
(枝サンゴを万が一踏むと、サンゴも傷つくし、あなたの足も傷つくし、
 お互い危険です)
サンゴの上にフィンで立ってるような人も見かけなくなったし、
少しはマナーが向上しているのかな。


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こうして手を差し出すだけで、魚が山のように寄ってきます。

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「ねえお母さん、はなちゃんにもソーセージ買って!!
 魚がいっぱい寄ってくるから」

と言うはな子に、生態系なんてことをどうやって説明しようかと思いましたが、

「あのね、魚は普通、サンゴをかじったり、プランクトンを食べたりするけど、
 人間があげた魚肉ソーセージを食べて、
 ”うわっ、なんやこれ、めっちゃ美味いやん”って思って、
 もっとくれ、もっとくれ、ってソーセージばっかり待ってるようになったり、
 ”隣にいるこいつの肉も、もしかしてめっちゃ美味いんちゃうか”って、
 魚がお互いを食べるようになったりしたらイヤでしょ。
 だから魚肉ソーセージは、あげちゃだめなの」

「ふうん。じゃあパンならいいの?」

「えっ・・・どうしても餌付けしたいのなら、パンの方がましだとは思うけど、
 でも基本的に餌付けはあんまりしない方がいいの」

「どうして? あんなに寄ってくるのに」

と、あまり理解してもらえたとは思えません。

最後には、

「餌付けはしないの。お母さんはダイバーだから」

と言うと、

「じゃあはなちゃんはまだダイバーじゃないから、餌付けしてもいいんだね」

と口ばっかり達者なはな子。


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ああ、沖縄の夏だわ。

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by powderblueY | 2012-08-23 14:53 | 2012 沖縄 | Comments(0)

渡嘉敷 2012 - 2

渡嘉敷行きのマリンライナーに乗船しました。

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今日は海は静かに見えるから、大丈夫だとは思うけど、
ジロは船酔いするので、酔い止めを飲ませて、
「すぐに寝るのよ、DSなんかやっちゃだめよ」
と言い聞かせて、座席に着いたとたん、
わたしの方がねむくなって、爆睡してしまいました。


ふと、なんだか揺れるなあ、と思って目を覚ましてみると、
海はうねりが入っていて、大きく揺れています。
もう那覇と渡嘉敷の中間くらいまで来ています。


ジロは? と思って見ると、窓の真下の砕け散る波を見て、
顔色がかわっています。


遠くの水平線を見てればいいのに、酔う人に限って、近くばっかり見ているのよね。


「早く寝ちゃいなさいっ」
と言って、その後は寝たようでした。
なんとか無事に、渡嘉敷港に到着。


那覇で、どんなに海が静かに見えても、船に酔う人は酔い止め必須です。
沖に出ると、意外と波があります。

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スーツケースをがらがら引っ張って、下船すると、
民宿からのお迎えの車がたくさん並んでいます。

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今回のわたしたちの宿泊先は、ペンション ニライカナイ。
2年前にも泊まった、お料理のおいしい、新しい宿です。

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「こんにちはー!」
と元気なスタッフに迎えられて、車内へ。
小柄できゃしゃな女の子なのに、重い荷物もがんがん持ってくれるし、
急な山道もがんがん運転してくれます。


渡嘉敷港から、宿のある阿波連地区までは、
ヤギのいる田んぼを越えて、
(二毛作なのか、田植えをしていました)
トカシクビーチを望む峠を越えて、
車で10分弱です。

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ああ、この海の色!!


だけど、スタッフの女の子は言います。

「先週来た台風の影響が残っていて、
 おとといくらいまでは、海の中が真っ白で、なーんにも見えなかったんですよ。
 昨日くらいからやっと、少しずつ透明度がよくなってきたみたいですけどね」

う〜ん、どうなんだろう?
でもきっとこれからよくなるね、
と楽観的に考えて。


ニライカナイに到着し、
さっそくお部屋へ。


ニライカナイは全部で5室しかありません。
洋室が2部屋、和室が2部屋、そして和洋室とテラスのついた広いスイートが1部屋あります。
今日と明日は、スイートに泊まります。

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ベッドが2つと、

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6畳の和室と押入(布団は3組用意してありました)、

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ソファのあるリビング部分、

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そして小さなキッチンも。

でもお鍋もお皿もないので、なにかを作ることはできないですけどね。


そして、広いテラス。

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テラスからは、海がちらっと見えます。

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そして便利な洗濯機と乾燥機。洗剤も常備してあります。

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これは本当に便利でした。
海から上がって、水着を脱水したり、簡単に洗っちゃったり。
日射しが強いので、バスタオルなんかもすぐに乾くし。
このテラス、とってもよかったです。

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さっそく水着に着替えて、海に行ってみましょう。
by powderblueY | 2012-08-22 14:26 | 2012 沖縄 | Comments(4)

渡嘉敷 2012 - 1

出発の朝、6時に家を出ました。
8時半の便で、国内線だから、そんなに早く空港に着かなくてもよかったんだけど、
セントレアの駐車場が満車、という情報を見ていたので。


セントレアには、空港直営の広い広い自走式立体駐車場が2ヶ所(P1とP2)あるのですが、
そこが満車になると、臨時駐車場がオープンになります。
ここは平面駐車場ですが、空港の入り口(アクセスプラザ)から遠いので、
シャトルバスで行き来することになるんですね。
ところがこのシャトルバスが、めったに来ない!
いつだったかGWにグアムに行った時、この臨時駐車場に停めることになったんだけど、
待てど暮らせどシャトルバスが来ない!
待ちくたびれて、とうとうスーツケースをがらがら引っ張りながら、
アクセスプラザまで歩きましたよ。
時間も迫ってくるし、荷物は重いし、泣きそうになりながら。


そんな思いをするのがいやなので、
思い切り早く、空港に到着しました。
そしたら、お盆の帰省からのUターンがすでに始まっていたみたいで、
意外と便利なところが空いてました。
よかった。


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朝7時と、とても早いのに、もう空港は賑わってます。
空港のにぎわいって、これから旅に出るんだ〜って気分が盛り上がって、好きです。

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カウンターで荷物を預けるのに20分くらい並びましたが、
最近、気をつけないといけないのは、カメラのバッテリー。
預け荷物の中に入れちゃダメなんですね。


保安検査場もするすると通過し、
今日の分の宿題をやっちゃう子供たち。
ここでやっとけば、向こうに着いてから遊び放題ですから。

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搭乗です。

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ほぼ満席。
定刻に出発。

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お天気もよく、CAさんの
「飛行機の右手には奄美大島がごらんになれます」
「左手には沖永良部島がごらんになれます」
という声を聞きながら、一路南下。


2時間のフライトで那覇空港に到着。

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晴れ、気温は30℃とのことです。
名古屋の方が暑いわね。


空港を出て、タクシーに乗り込んだのが11時でした。
泊港北岸に向かってもらいましたが、
新しい立派な道ができていたので、びっくり。
空港から市内に出る、いつも混んでる道を、トンネルで通過するので、
泊港までほんの10分かかるかかからないかでした。
便利になりましたね。


さて、渡嘉敷へのマリンライナー乗り場に荷物を置いて、
さっそく沖縄そばを食べに行きます。
港から歩いて10分ほどの「八重山そばの店 ジュネ」へ。

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入り口は喫茶店風で、

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中はスナックみたい。
でも八重山そばの店です。


椅子の席と、座敷があります。

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クーラーの効きが甘くて、暑いので、
やっぱり、まずはこれを。

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ごくごくごく・・・ぷは〜〜〜っ。
あー、最高!


今年も沖縄に来たわねえ。


そして、注文してすぐに出てきました。

八重山そばと、

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三枚肉そば。

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細く切ったかまぼこが入っているのが、八重山そばの特徴らしいです。


そばについているのは、ジューシー(沖縄の炊き込みご飯)です。
旅の終わりまでに、何カ所かでジューシーを食べたけれど、
どこのもとってもおいしいの。
本土の炊き込みご飯と、なぜかひと味違うんですよねー。


うん、おいしかった。


歩いてマリンライナー乗り場に戻ります。

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そびえ立つ泊港大橋。
この下をくぐって、マリンライナーが渡嘉敷へ向かうのよね。


乗船場で切符を買って。
満席でなければ、その場でも乗れますが、お盆は予約しておいた方が安心です。
乗船の2ヶ月前から電話で予約できます。


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さあ、渡嘉敷へ出発です。
by powderblueY | 2012-08-21 15:23 | 2012 沖縄 | Comments(2)