カテゴリ:2016 Maldives( 90 )

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その38 Lonuboで結婚式 

長いスノーケリングでさすがに疲れて、
部屋に戻って熱いプールで塩抜きをし、
そのあとはビーチにあるチェアでごろごろしました。

c0147790_2349438.jpg


すぐ目の前にある無人島Lonubo。
よーく見ると、なにか行われています。
タキシードを着た人と、真っ白なウェディングドレスを着た人がいるわ。
結婚式が行われているようです。


耳を澄ますと、太鼓の音も聞こえてきます。
きっと、わたしたちと一緒の水上飛行機に乗っていた、いちゃいちゃラブラブカップルだと思うわ。

c0147790_23491653.jpg


しばらくすると、Lonuboからドーニがダイビングセンターに帰ってきました。
ぞろぞろと降りてきたのは、ボドゥベル隊でした。
太鼓をたたいて、お祝いの踊りを踊っていたのね。
無人島での結婚式、とってもロマンチックよね。
わたしも今度結婚するときは・・・(以下略)


さてのんびりしているうちに18時になり、夕日の時間になりました。

c0147790_23534153.jpg


このダイビングセンターの向こうに沈んでいきます。

c0147790_23542650.jpg


今日は雲の中に沈んでいくわね。

c0147790_23544458.jpg


ジンベイを見れた1日が暮れていきます。
また明日ねー。



散歩がてらダイビングセンターに行ってみると、

c0147790_23555972.jpg


明日のダイビングの申し込みのホワイトボードです。
うちは明日、初めてのダイビングです。
楽しみだわ。


シャワーを浴びて、着替えて、19時半からディナーに出かけました。
今日のテーマは「イタリアン」です。

c0147790_23594631.jpg

c0147790_00097.jpg


その場でグリルしてくれるコーナーには、
いつもこの人がいます。

c0147790_035793.jpg


スリランカ出身のシェフで、SANTHAさんといいます。
彼は気のいい人で、いつも
「何を食べる? 今日はこれとこれがあるよ。こっちのもおいしいよ」
と声をかけてくれました。


c0147790_07166.jpg


SANTHAさんに作ってもらったスパゲッティ。

c0147790_074864.jpg

c0147790_08257.jpg


いろんなものを少しずつ食べました。


食事を終えて、部屋に戻って、
寝る前に主人とビーチに出てみました。


今日も満天の星。天の川も見えます。
静かで暖かくてきれいな空気と自由な時間。
やっぱりモルディブっていいわ〜。
by powderblueY | 2016-05-20 23:59 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その37 スノーケリングでほぼ一周 

c0147790_16543419.jpg


そのままレストランへ。
海の見える席です。
外の席もとっても気持ちよさそうなんだけど、
でも実際は暑いと思う。

c0147790_16555452.jpg


座って、いつものウェイターさんに飲み物を頼むと、
すぐにお料理を取りに行きました。
Buffetって、やっぱり気軽でいいわね。
こういうとき、アラカルトで頼むと、
オーダーするだけで時間がかかるし、それから調理して、料理が出てくるのは3時くらいになっちゃう。


野菜が豊富なのはいつもなのですが、
上の写真のキュウリとパイナップルのサラダが、さわやかでとってもおいしかったです。

c0147790_16581682.jpg

c0147790_16584132.jpg

c0147790_16585729.jpg


いろいろ食べてるなあ。
必ずカレーがあるのもうれしいところ。


ビールとコーラが来たので、ジンベイに乾杯しました。


食事の後は、お部屋に戻ってのんびりです。

c0147790_170962.jpg


プールのそばのデッキチェアに寝ころがって、本を読みました。

c0147790_1703832.jpg


ああ、幸せな時間。

c0147790_1711422.jpg


c0147790_173538.jpg


これはプールに面した、子供たちの部屋の大きな窓。
「涼しいところで昼寝する」なんて言って、子供たちは部屋に引っ込んだのに、
のぞいてみると、スマホに夢中。
こらこら、こんなところまで来て、スマホやるんじゃない。


くつろいだあと、主人とスノーケリングに出かけました。
ウォータースポーツセンターの近くの桟橋まで歩いて行きました。
その近くのビーチには、いつもチェアに寝ころがって陽を浴びているヨーロピアンの老夫婦がいて、
わたしたちが通ると、にこにこと手を振ってくれます。
ああ、あんな歳のとり方、いいなあ。
ともに白髪の生えるまでモルディブに通いましょうね、じいさんや。

c0147790_1754319.jpg

c0147790_1784740.jpg


午後だけど、わりと透明度もよく、楽しい海です。

c0147790_1793056.jpg

c0147790_1794195.jpg

c0147790_1710882.jpg


いつものやつら。


小魚の群れにつっこんでいく素早い動きの魚。
カツオですね。

c0147790_17105184.jpg


体側に縞模様が出てるでしょ。
これは興奮してる印なんだって。
小魚を追いかけてるときは、たいていこの模様が出ていました。

しかし、そこらじゅうでこんな捕食シーンが見られるって、すごいよね。

c0147790_17124695.jpg

c0147790_1713129.jpg


そしていつものツバメウオ地帯を通り、

c0147790_1713265.jpg

c0147790_17133711.jpg


ムレハタタテダイの群れに感動し、

c0147790_17142280.jpg


ダツと目が合ったような気がし、

c0147790_1715382.jpg


カメラの前をヘラヤガラが横切り、

c0147790_17153229.jpg

c0147790_17154034.jpg

c0147790_17154718.jpg


オヤビッチャやブラックピラミッドや、いろんな群れがいて、

c0147790_17443719.jpg

c0147790_1745062.jpg


カメが出ました。

c0147790_17465100.jpg


ここから出入りするんだよ、というサインの旗が立っています。
上に鳥が2羽とまっていて、かわいいわ。
いつもならここまでで帰るんだけど、今日はもう少し先まで行ってみましょう。

c0147790_1747345.jpg


ここから先もサンゴがきれいです。

c0147790_17474913.jpg

c0147790_17475937.jpg

c0147790_174869.jpg


サンゴの状態がよいハウスリーフと、魚の群れるドロップオフ、
ずっと泳いでいるうちに、水コテの先まで来ていました。
ここにもチャネルがあり、そこから帰ることにしました。
もう少しがんばったら、ぐるりと一周できそうでしたが、さすがに疲れました。
70分もスノーケルしてました。

c0147790_19102496.jpg

by powderblueY | 2016-05-19 19:10 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その36 Whale Shark Safari その4

このままリゾートに帰るのね、ちょっと物足りないけど、まあジンベイにも一応会えたし、
と思いながら、10分ほどボートが進んだときです。


キャプテンが突然エンジンを全開にし、猛然とボートを進め始めました。
なに? なに? と前を見ると、アマンダさんが
「準備して!」
と叫びます。


再び船内は戦場になりました。


「ひゃあ、フィンもマスクもしまっちゃったよ」
「これは誰の?」
「寝てる場合じゃないよっ」

家族にフィンを配り、マスクをつけて、
わたしのそばの出口が一番近かったので、すぐにドボンと海に入りました。


すぐそこに、ジンベイがいました。

c0147790_14381062.jpg


この写真の5秒くらいまえに海に入ったのですが、
そのとき、泡を盛んに出しているダイバーが、ジンベイの右のヒレと手をつないで泳いでたの。
なんじゃあそりゃあ、触っちゃいけないんでしょ!! と思ったら、
左からモルディビアンのガイドさんが泳いできて「触るな!」って注意をしたところなの、この写真は。


みんな必死でジンベイを追いかけて泳ぎます。
前の人のフィンでマスクを蹴られそう。手でガードしながら泳ぎます。
動画を撮ろうとカメラをかまえたら、ジロがすごい勢いで近寄ってきて、
カメラをかせ!というので貸してやりました。
以下、ジロの撮った写真です。

c0147790_14431764.jpg


c0147790_14433286.jpg


c0147790_144439.jpg


水面からではなく、かなり潜って撮っていると思います。

c0147790_14445986.jpg


これは主人の撮った写真。
真後ろからです。
すぐそこ、本当にさわれそうなところにジンベイがいます。
ああすごいわ。

c0147790_144538100.jpg


スノーケラーが何十人もいて、ダイバーも10人ほどいて、
みんなで追いかけるせいなのか、
ジンベイは次第に深いところに行って、やがてドロップオフへと消えて行きました。
全部で1分くらいだったでしょうか。
でも3回ドボンした中では、今回が一番ちゃんと見れたし、大満足!
家族4人でジンベイを見る夢がかないました!
ハイタッチしたい気分。

c0147790_1451758.jpg


c0147790_14522092.jpg


みんな満足。
ボートがやってきて、みんなにこにこしながら船に上がりました。


甲板でシャワーを浴び、フルーツやパンが配られて、帰途につきます。

c0147790_14525292.jpg


途中またイルカが出たりして、
1時間ほどかけてマーフシヴァルに帰りました。

c0147790_14535580.jpg


ただいま。
帰り着いたのは13時45分ごろでした。


アマンダさんが
「ランチはいつもは14時までだけど、レストランには連絡してあるから、大丈夫、
 みんなランチを食べられるわよ。
 でも早めに行ってね。部屋に帰ってのんびしてからはダメよ、このままレストランに行ってね。
 そう長くはやってないわよ」


アマンダさんも、キャプテンも、ボートクルーも、みんなありがとう。
2時間以上もねばって探してくれたおかげで、ジンベイが見られたわ。
一生の思い出です。
by powderblueY | 2016-05-18 14:56 | 2016 Maldives | Comments(6)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その35 Whale Shark Safari その3

空港の南の海域で、たくさんのイルカを見て、なごみました。
ところで、イルカを見ると、ボートに乗っているモルディブ人スタッフたちは、
ヒューヒューと口笛を吹いたり、拍手をしたり、にぎやかに騒ぐの。
イルカはおだてると一緒に遊んでくれたり、ジャンプしてくれたりするってことらしいわ。
そういうことなら、とわたしたちも一緒に、拍手をしました。
そしてさんざん手をたたいて騒いだあと、
アマンダさんが
「ねえ、それ本当に効き目があると思ってやってるの?」
って言うの。笑えました。


さて、ボートはアリ環礁の一番南の海域を、西に向かいます。
前方に、たくさんのドーニやスピードボートが集まっているところがありました。
この時間にこの海域にいるボートは、みんなジンベイねらいと決まってます。
どうやらジンベイが出たようです。

c0147790_1342256.jpg


近づいてみると、

c0147790_13424748.jpg


スノーケラーがみんな船に上がるところです。
もういないってことだね。残念。


その後もジンベイを探して、西へ。
空港のすぐそばのホリデーアイランドを過ぎ、
さらに隣のサンアイランドを過ぎ、もっと西まで行きましたが、
ジンベイの気配はありません。

c0147790_13491956.jpg


ずっと外にいるのも暑いので、中に入ってジンベイを待ちます。
ジロは寝ちゃってます。

c0147790_13502070.jpg


結局、こんなふうに何度も何度も往復して、ジンベイを探してくれました。
9時45分ごろ空港南の海域に着いてから、
12時過ぎまで、収穫なく、ボートを走らせました。


船内は、だんだんあきらめムードが漂ってきました。


う〜ん。
今日はジンベイ見られないのかな。


あきらめかけた12時過ぎ、
突然、アマンダさんとスタッフが「準備して!」と叫びました。


みんなアドレナリン全開になり、ジロをたたき起こし、
フィンをはき、マスクの曇り止めがもう乾いちゃってて塗り直し、
船べりの出口に殺到し、戦場のようになり、
次々にジャイアントストライドで海に入りました。


ものすごく人が集まっています。
前の人が海に飛び込んだ泡で、水中もなんにも見えないけど、
深いところをよーく見ると、

c0147790_13561572.jpg


あれはジンベイだね!
はるか下の方、水深8mくらいかな。
でも深すぎるし、暗くてよく見えない。
そして3秒くらいで見えなくなりました。

(この写真、Photoshopでものすごく加工してこのくらいです。
 実際には見えるような見えないようなところを当てずっぽうでシャッター切ってます)


みんな泳ぐのをやめて、ボートに戻ります。
子供たちに「見えた?」と聞くと、
「見えた。3秒くらい」
と言います。
みんな同じだね。
主人だけは、見えなかったと言います。


うーん、なんだか微妙。
これで見えたと言うんだろうか。
とボートの上で思っていると、5分もしないうちに、またアマンダさんが
「出たよ!」
と叫び、みんなまたフィンをばたばたとはいて、マスクをつけて、われ先にどぼんと入りました。

c0147790_1402664.jpg


うひゃー、こりゃまた深いところだねー。

c0147790_1405185.jpg


さっきよりははっきり見えるような気もするけど、

c0147790_1414775.jpg


もうほとんど見えないわ。
まわりにダイバーがいっぱいいて、その泡でなんにも見えなくなりました。


ボートがやってきて、上がります。
今回は主人も見えたとのこと。


船の上でアマンダさんが、
「みんな、ジンベイ見えた? 見えた?」
と一人ひとりに聞いて回ります。
みんな一応「Yes」と答えるけど、
これで見えたことにするのね? わたしのイメージでは、浅瀬にジンベイがいて、
みんなで取り囲んで、一緒に写真を撮ったり、一緒に泳いだりするのかと思っていたけど、
けどまあ、これで見えたことにするのね? 
木曜日にまた同じツアーがあるから、再度チャレンジした方がいいのかしら?
それとも、これでもちゃんと見えた方なのかしら? 
などと思いつつ、シャワーを浴び、フィンをメッシュバッグにしまい、マスクをしまい、
キャプテンも帰路につくつもりで空港島の方へ船を進めていました。


つづく。
by powderblueY | 2016-05-17 14:08 | 2016 Maldives | Comments(3)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その34 Whale Shark Safari その2

c0147790_20315882.jpg


ボートに乗り込み、マーフシヴァルを出航しました。
ここから一路、南を目指します。
船内ではお水やタオルが配られました。

c0147790_20325044.jpg


わたしは以前、ジンベイってモルディブならどこでも見られるのかと思っていましたが、
全然そういうわけではありません。
バアで見られたという報告もありますが、
一番有名なのは南アリです。


じゃあ南アリならどこでも見られるのかと思った時期もありましたが、
もちろんそうではなくて、
決まった場所でしか見られません。
それが南アリの国内線の空港(マーミギリ空港)の南の海域なのです。


1年中ジンベイを見られる場所は、世界でも数ヶ所しかないんだそうな。


マリンバイオロジストのアマンダさんが、わたしたちに日本語で書かれた案内を見せてくれました。
それにはジンベイの個体の識別方法などが書いてありましたが、
読み進んでいくと、

「天頂翅を食べるのはやめましょう。
 あなたのお友達にも天頂翅を食べないように広めてください」

と書いてありました。


「天頂翅」ってなんのこと!? と思いましたが、
どうもフカヒレのことなのね。
帰ってから調べたところによると、
ジンベイのヒレは、フカヒレの中でも最高級とされており、
「天頂翅」と呼ばれているんだそうな。


なるほど。
ヒレを目当てにジンベイが乱獲されたら、大変なことだね。


さて、マーフシヴァルから船で45分。

c0147790_21152559.jpg


途中、美しいラグーンの横を通り、
空港が見えてきました。

c0147790_20373567.jpg


c0147790_20431935.jpg


管制塔もあったり、格納庫みたいなのも見えています。

c0147790_21539.jpg


ボートはいよいよ、空港の南の海域に入ってきました。
アマンダさんがボートの一番前に立ち、
ジンベイを見逃すまいと、あたりに目を配っています。
船内はあわただしくなり、
みんなラッシュガードを着たり、マスクやフィンを用意し始めました。


主人が「まだいいよー。見つかってからでいいよ」と言いますが、
「だってすぐそこに出たらどうするのよ。のんびりしてるとあなただけ置いていかれるわよ」


で、すぐそこに出たのです。
これが。

c0147790_21101754.jpg


イルカです。

c0147790_2111634.jpg


くるりくるりと背びれを見せて泳ぎ、
みんなを楽しませてくれました。


しばらくイルカを見た後、
いよいよ本命のジンベイを探します。
by powderblueY | 2016-05-16 21:16 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その33 Whale Shark Safari その1

「ジンベイツアー」と呼んでいましたが、
正確には「Whale Shark Safari」といい、一人70ドルのツアーです。

c0147790_16285580.jpg


集合時刻の8時半には、20人以上のゲストが集まっていました。


海外の常として、まずは免責書類にサインです。


そしてマリンバイオロジストのアマンダさんから、いろいろ説明がありました。

c0147790_16304690.jpg


フィンを必ずつけること、
絶対にさわらないこと、
ジンベイが出たら、前に回りこまず、横を泳ぐこと。


このあたりの説明は、アマンダさんの後ろの画面にアニメーションが出て、
同じことを教えてくれるんですが、
アニメで、ジンベイにさわったりおぼれそうになったり、ダメなことをいっぱいしまくる女の子が
なんとなく特定のアジアの国の女の子に似ていて、笑えます。


そして大事な説明が。

ジンベイの生態は、まだわかっていないことも多いんですが、
プランクトンを追いかけて、水深600mくらいの深いところまで行くようです。
そんな深いところは、水温も低いし、暗いし、酸素も不足気味。
そういう過酷な環境でエサを食べて、ジンベイは、
ときどき浅いところに上がってきて、酸素を補給し、陽の光に当たるんです。
つまり、みなさんの見るジンベイは、休養をしに浅いところに上がってきているのです。
いたわってあげてください。Respectしてください。
決してさわったり追いかけたりしないでください。


ふーん。なるほど。そういうことなのね。
さすがマリンバイオロジストさんの言うことは、理にかなってるわ。


「でも、ジンベイが出ると、たくさんのボートが来て、たくさんの人が一度に海に入りますので、
 大変な混雑になります。
 前を泳ぐ人のフィンでマスクを蹴られないよう、腕で自分の顔を保護しながら泳いでください」

って、そんなふうでジンベイは、びっくりして逃げちゃわないのかな。


30分ほど説明があり、みんなでArrival Jettyへ向かいます。

c0147790_16412652.jpg


ジンベイ、出るかな。
出るといいな。

c0147790_16414412.jpg


この船で出かけます。
by powderblueY | 2016-05-15 16:42 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その32 朝スノ

c0147790_235041.jpg


朝からのジンベイツアーに出かける前の、ほんの少しの時間にも
朝スノしないではいられないわたし。


スパの建物の向こう、東の方角に日が昇って、
空がオレンジ色に染まっています。
美しいなあ。
ではこのビーチからエントリー。


しばらく浅い砂地を泳いで、チャネルまで行き、ドロップオフに出ます。

c0147790_1613916.jpg


今日も透明度がいいです。

c0147790_1641061.jpg


色とりどりの魚が舞い、竜宮城ってこんな感じなのかな?と思わされます。

c0147790_1651151.jpg


カメがいました。
動画を撮っていると、その後ろにエイが!!
エイの写真も撮りたいのに、目の前のカメがじゃまをして、撮れない!
と思っているうちに、エイは姿を消しました。
エイとカメとどっちを優先すべきかなんて、ああ、なんて贅沢な悩みなんだろう(笑)。

c0147790_1674316.jpg


ときどきぬっと姿を表すカスミアジ。

c0147790_1682010.jpg



ふと顔を上げると、

c0147790_1684073.jpg


そこはスパのすぐ前でした。
もちろん早朝だからゲストはいないけどね。

c0147790_1691192.jpg


そのまま泳ぎ続けると、ノコギリダイの地帯を経て、

c0147790_1692923.jpg


ツバメウオ地帯へと。

c0147790_1695548.jpg


c0147790_1610669.jpg


ツバメウオたちは、ちょっと沖合にいるので、
写真撮りに行きたいけど、ひとりでスノーケリングしている身としては、
あまり冒険はできません。
子供たちが母親のない子になって、主人が再婚して、後妻さんにいじめられるといけないから。

c0147790_1612552.jpg


ブラックピラミッドの群れがいて、

c0147790_16131763.jpg


ムレハタタテダイがいっぱいいて、

c0147790_16133668.jpg


幻想的に舞ってます。

c0147790_16135077.jpg


うっとりしていると、Arrival Jettyに着きました。
今日は、時間の関係で、ここで上がろうと決めていたので、
ハシゴを上がります。


ふう、マーフシヴァルのハウスリーフ、やっぱりおもしろいです。


急いで部屋に戻り、シャワーを浴び、
子供たちを起こして、着替えて、朝食に出かけます。


c0147790_1616451.jpg


いつもと同じようなメニューですが、今日はオムレツを焼いてもらいました。
モルディブの卵って、日本のに比べると、黄身の色がうすいと思いませんか?
というか、日本の鶏のエサには、着色料が入ってるんじゃないかと思うわ。

c0147790_16174823.jpg


c0147790_16181246.jpg


今日も大好きなアジアンヌードルを。


ところで、卵を焼いてもらっている間に、
わたしたちが勝手に「佐藤さん」と呼んでいる日本人ゲストと一緒になったので、
「おはようございます」
と話しかけてみました。

「どちらからですか?」
「東京です」
「うちは名古屋からです。ジンベイツアー、もう行かれましたか?」
「今日これから行くんです」
「あ、うちも同じです。見れるといいですね」
「先週マンタツアーに出かけたんですが、最後に見れましたよ」

そっかー、マンタツアーもいいわねえ。


さて、食べ終わったので、部屋に帰って準備をして、Receptionに集合です。
by powderblueY | 2016-05-14 23:59 | 2016 Maldives | Comments(6)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その31 朝の散歩

まだ体がモルディブ時間になってないので、
夜中は12時半に起き、2時に起き、4時に起きました。
部屋にあるコーヒーメーカーを使ってみるけど、よくわからず、
あれやこれや触っているうちに、やっとコーヒーが淹れられました。


6時になったので、朝の散歩にひとりで出かけます。

c0147790_1421637.jpg


椰子の葉っぱの向こうに、月が見えます。
この日は、満月を4日ほど過ぎた頃でした。

c0147790_1434217.jpg


朝から熱いお風呂のようなプールと、
向こうにはテーブルと椅子。
ダイニングパビリオンと書いてあったけど、
この小さいテーブルでは、ダイニングは無理です。
一度も利用しなかったなあ。


ビーチに出てみました。

c0147790_1452059.jpg


静かなダイビングセンター。

c0147790_1455722.jpg


浅瀬にサギがいます。
驚かさないように、そーっと近づいて行ったら、
サギもわたしを驚かさないように、そーっと歩いて、防波堤を回り込んで、姿を消しました。

c0147790_1472236.jpg


ビーチには、こんな跡がいっぱいあります。
カニが穴を掘って、砂を外に運び出したんだね。

c0147790_1482381.jpg


ビーチヴィラが並んでいますが、
お部屋とビーチの間には、いろんな植物が植わっていて、
ビーチから丸見えにはならないようにしてあります。
でもヨーロピアンは、わざわざデッキチェアをビーチの真ん中の人目につくところに持ってきて、
全身を日光にさらしていることが多かったです。

c0147790_1410414.jpg


ドーニとサギ。
モルディブらしい組み合わせ。
まだ日が昇っていないので、なにもかもが淡い色合いで、美しいです。

c0147790_1417362.jpg


c0147790_14171562.jpg


昨日行ったLonuboも、まだ眠っています。

c0147790_14114110.jpg


ウォータースポーツセンターの向こうが明るくなってきました。
だーれもいないこの時間に、ひとりで散歩をするのが大好きです。

c0147790_14123570.jpg


スタッフがビーチを掃除していますね。

c0147790_14125645.jpg


c0147790_1413113.jpg


すごく潮が引いていて、防波堤が大きく水面に顔を出しています。

そして、

c0147790_1414652.jpg


静かに太陽が昇ってきました。

c0147790_141424100.jpg


ああ、うれしいな。感動するわ。
太陽って地球から1億5000万kmも離れているのに、
こうして出てきただけで、周りはぱっと明るくなり、温かくなる。
すごい力を持っているんだね。


今日もいい1日になりそう。


さて、今日の予定ですが、
ジンベイツアーに出かけます!
Receptionに集合するのが8時半なので、7時半には朝食を食べ始めなければなりません。
そのためには7時には部屋にいて、子供たちを起こして準備をしなくちゃ。
ってことは、6時半から30分間だけ、朝スノだね!


太陽が昇って、わたしにもスイッチがぱっと入ったので、
部屋に帰って、コンタクトを入れて、3点セットとカメラを持って、朝スノに出かけました。
by powderblueY | 2016-05-13 14:21 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その30 夜の景色  

食事を食べ終わったジロが、わたしのカメラで撮ってきた、島内の夜の景色です。

c0147790_20454370.jpg


これはメインダイニングの隣にあるLibrary Lounge。
コーヒーを飲めるスタンドがあったり、
ゲストが置いていったと思われる本があったり、
All Inclusiveのゲストには、15時から17時までの間、High Teaがサーブされます。

c0147790_20483675.jpg


メインダイニングを振り返って。

それからArrival Jettyの方へ行ってみたようです。

c0147790_20492761.jpg


夜のArrival Jettyはこんなふうにライトアップされています。

c0147790_20495599.jpg


先端の屋根のついている部分。

c0147790_20511488.jpg


Arrival Jettyからメインダイニングをのぞんで。
にぎやかそうな感じが伝わってきます。

c0147790_20522358.jpg


それからてくてくと歩いて、Water Barへ行ってみたようです。
これはメインダイニングのビーチ側の隣、プールのそばにあるバーです。
各種ボードゲームがあったり、チェスがあったりします。


c0147790_20542985.jpg


このバーの隣にお手洗いがあるんですが、
「男子」「女子」を示すライトアップがおもしろいの。
切り絵の「男子」マークがゆーらゆーら揺れているんです。

c0147790_20553423.jpg


女子も。かわいいよね。

c0147790_2056734.jpg


c0147790_20562190.jpg


これがバーの全景です。
メインダイニングでアルコールをオーダーすると、ここから運ばれているようでした。


ちなみにわたしたちはAll Inclusiveではなく、普通の3食付きだったので、
食事が終わると、飲み物の分だけお会計が必要でした。
1リットルのペットボトルのお水と、ビール2杯で、17ドルだったかな。
わりとリーズナブルです。


さて、食事が終わって、部屋に帰ります。

c0147790_212153.jpg


夜の島内。
静かで、濃密な夜の気配。

c0147790_213037.jpg


ヴィラに着きました。
わたしたちのヴィラの中をご紹介します。

c0147790_2134694.jpg


決して広くはないけれど、シンプルで過不足ない感じのお部屋です。

c0147790_2142598.jpg


ベッドの向こうのソファは、ごろりとできるくらいの大きさ。

c0147790_2145711.jpg


奥にはスーツケースなどを置いておけるスペースがあります。

c0147790_2154783.jpg


棚の上にはコーヒーメーカー。
棚の中はミニバーと、グラスなどが並んでいます。
竹を組んで作った物干しは、本当はバスルームにあって、タオルが掛けてあったのですが、
水着を干すのに便利なので、こちらの部屋に持ってきました。
ここがエアコンの吹き出し口に一番近いので、
ここに干しておけば一晩で乾きます。

c0147790_2183271.jpg


バスルーム。
私たちのヴィラのシンクはシングルでした。
子供たちのはダブルだったので、本当はあちらがメインの建物だったんだろうと思います。
ベッドやクローゼットの大きさは同じでしたが。

c0147790_21103924.jpg


お手洗いと、向こうはシャワールーム。
ウォシュレットはなし。モルディブによくある手で持って洗うシャワーもなし。
海外に行くと、本当に日本のトイレのウォシュレットが恋しくなりますね。
世界に誇る日本の文化だと思うわ。
by powderblueY | 2016-05-12 21:13 | 2016 Maldives | Comments(0)

Maldives 2016 Maafushivaru マーフシヴァル その29  夕日を見てディナーへ

部屋で水中カメラのお手入れをしたり、
こまごました用事をしていて、ふと気づくと、
18時10分!
サンセットの時間!!


あわててカメラをつかんで、主人とビーチに出てみました。

c0147790_14344211.jpg


目の前はダイビングセンターで、その向こうに夕日がまさに沈んでいくところのようです。


場所を移動してみると、

c0147790_191137100.jpg


c0147790_14354046.jpg


雲の中に沈んでいく夕日の、最後の姿が見られました。


昨日のような、水平線にすとんと沈む完璧なSunsetではないけれど。

c0147790_14365494.jpg


あっという間に沈んでしまい、
暗くなってきました。
沖合には防波堤がありますが、
この時間、潮が満ちているので、てっぺんが少し見えているだけです。


部屋の前のビーチのチェアに座って、
のんびり。

c0147790_143854.jpg


夕映えてきて、ダイビングセンターのシルエットが美しいわ。


ぼんやり見ていると、
3隻のドーニを、スタッフが操縦して位置を変えたり、忙しそうに働いています。
ゲストをたくさん乗せたドーニが、どこかへ出発していきました。
なんだろう? サンセットクルーズにはもう遅いよね、沈んじゃったし。
そういえばナイトスノーケルっていうエクスカーションがあったなあ。それかなあ。



さあ、そろそろディナーに出かけましょうか。


部屋で着替えていると、お掃除のスタッフがドアをノックしてやって来ました。

「7時半にディナーに出かけるので、そのあとにお願いします」

と言ったら、

「もちろんいいですよ。そのあとに来ます。
 ところで、ベッドの上のタオルで作った人形を見ましたか?
 わたしが作りました」

と言うの。

朝のお掃除のあとにベッドの上にいた、

c0147790_144352100.jpg


これのことね。

「見たわ! かわいいわね。あれはウサギ?」

と聞いたら、

「そうです。今日はイースターなので」

「すごいわねー、上手ねー」

と会話しましたが、そのころウサギはくずされて元のバスタオルになり、
ジロがかぶって寝ていたんだけどね。


でもありがとう。チップをはずんでおきました。


c0147790_1447424.jpg


さて、これはリゾートのHPからお借りした写真ですが、
こんな感じに日が暮れ、
19時半にディナーに出かけました。


ディナービュッフェは、曜日ごとにテーマが決まっていて、
この日は「BBQ」でした。


わたしたち担当のウェイターさんが来て、いつもの席に案内してくれたのですが、
実はこの席、赤ちゃん連れの2家族にはさまれていて、
しかもその赤ちゃんたちが、毎回泣き叫ぶので、ちょっと「うーん」って感じの席。

「ビーチに近いところの席はある?」

と聞いてみたら、ウェイターさんはちょっと驚いたようでしたが、
他のスタッフと相談して、別の席を用意してくれました。
多分、このリゾートではいったん席が決まったら、最後までずっと同じ席なんだろうな。
「明日からもこっちのビーチサイドがいい?」
と聞かれたので、「はい」と答えておきました。


さて、今日のお料理はオープンエアなところにBBQグリルが置かれていて、
各種お肉が焼かれています。
それに加えて、屋内にはいつものサラダや、野菜を使ったたくさんの料理が並んでいます。
カレーもありました。

c0147790_1458948.jpg


c0147790_14582758.jpg


スパゲッティもあったから、とってみました。
この日は疲れていたのか、写真少なめ。


はな子は眠くて不機嫌で、パイナップル1切れ、メロン1切れ食べただけ。
ジロはさっさと食べ終わると「星空の写真を撮ってくる」と言って、カメラを持って出かけました。
by powderblueY | 2016-05-11 15:01 | 2016 Maldives | Comments(2)