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台湾日月譚 The Lalu -22

長らく引っ張ってきた台湾 The Lalu 旅行記ですが、今日でおしまいです。


ホテルのリムジンで台中の高鐡(新幹線)の駅まで送ってもらいました。
ちょうど1時間でした。

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高鐡台中駅はこんな感じで、新しくて清潔でモダン。

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駅舎内も広々としており、コンビニ(ファミマ)やファストフードのお店(マック、Subway、ミスドなど)もたくさん入っています。

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新幹線は、ネットで予約をしていきました。
座席を指定して買える切符の自動販売機はありますが、
予約をしたチケットの発券は、その機械ではできないようだったので、
窓口に並びました。
窓口のおねえさんはてきぱきと発券してくれました。


定刻に出発です。

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日本の新幹線と全く同じ。

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こういうところも全く同じ。


45分で桃園駅に着きました。
MRTに乗り換えて桃園空港へ。
乗り換えも簡単です。


桃園空港に到着したのは、飛行機の出発の2時間前でした。
まずは中華航空のカウンターに並ぶ列が、ものすごく長いのにびっくり!
ここに30分並びました。
(午前中にホテルにいる間にweb check-inを試みましたが、
 航空会社の都合でただいまweb check-inはできません、という表示が出ました)
チェックインを終えて、次は手荷物検査の列に並ぶのですが、
これがまた、最後尾がどこかわからないほどの混雑。

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黄色い矢印のあたりが手荷物検査場への入り口なのですが、あそこまで行くのに20分かかりました。
入り口はいったらすぐなのかと思ったら、そこからまた列がつづら折りになっていて、
手荷物検査までさらに15分。
検査を終えたらそのすぐ前がまた出国審査の列。
ここに30分並びました。


結局、全部で1時間半以上並んで、やっと免税エリアへ。
桃園空港の出国って、いつもかなり混雑しているけど、
今まで台湾からの帰りにこんなに並んだことはなかったので、
要注意です。
もう荷物を預けちゃってるから、乗客をおいて出発するってことはないと開き直っていましたが、
お土産を買う時間がないのは痛いわ。


でも意地でもパイナップルケーキとカラスミだけは買わなくては!
この時買ったパイナップルケーキ、赤い箱に金色の字で「花開富貴」と書いてあるものでしたが、
とてもおいしくてみんなに好評でした。
免税店の店員さんが、きっとこんなふうに時間がなくてあわててお土産を買う観光客に慣れているんでしょうね、
ものすごく手早くさっさと手続きをしてくれたのが印象的でした。


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待合室にこんなお茶目な椅子もありました。

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あんなに長蛇の列だったけど乗客は全員揃ったようで、そんなに遅れることもなく出発。

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機内食もまあ普通。

あとは順調に家まで帰りました。


The Lalu、とても素敵なホテルで、のんびりするにはいいところです。
行き方もそんなにめんどうではありません。
ただ素敵なプールがあるのに、泳げないのは(わたし的には)とてもがっかりなので、
泳げる季節に行くのがいいと思います。
1日中お部屋で読書するのもいいけど、日月譚の観光もぜひ。
でもそのほかにはあまり見るところはありません。
むしろサイクリングをしたり、散策したり、アクティブに過ごすのがオススメかも。


というわけで、11月に行った台湾日月譚の旅行記でした。




by powderblueY | 2017-12-27 12:18 | 2017 台湾 | Comments(0)

台湾日月譚 The Lalu -21

1時間半ほど湖畔の遊歩道を散策したのち、
部屋に帰って、荷物をまとめてチェックアウトしました。
あ、その前にBoutiqueにも寄って、素敵なガラスのお皿をゲットしましたよん。
丁寧に梱包してくれたので、スーツケースの中に入れて、飛行機ではCheck in Laggageにしましたが、
平気でした。


お昼時になったので、最後にここでランチをいただいてからリムジンに乗ることにします。
プールサイドティーハウスへ行きました。

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エレベーターを1階で降りて、プールサイドへ。

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左を見ると、誰も泳いでいないプール。

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右を見るとディーハウス。
小さい建物に見えますが、そばに厨房もあって、ここで調理した熱々の点心を出してくれます。

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お部屋のあずまやと同じようなデザインの個室がいくつかあります。
わたしたちは外の席でいただきました。

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大根餅。

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ニラとエビの餃子。

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牛の胃(ハチノス)のカレー風味煮込み。
見た目はぎょっとしましたが、おいしかったです。
そしてもちろんビール。

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デザートはマンゴーパンナコッタと、レモンゼリー。さっぱりとしておいしい。

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最後にもう一度、プールからの景色を。
泳げる時期に来たいなあ。

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こうしてThe Laluでの滞在を終え、
12時半に台中までのリムジンに乗り込みました。

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by powderblueY | 2017-12-22 23:59 | 2017 台湾 | Comments(0)

台湾日月譚 The Lalu -20

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さて、湖畔の遊歩道をさらに歩きます。
The Laluの目の前に係留してあるこの船、
台湾少数民族の独特の漁船なのですが、
こうして間近でみることができます。
なんていうか、異文化を感じ、旅愁を誘う光景です。

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振り返ると、昨日ロープウェーで行ったあたりですが、
もくもくと雲がわいていたり。


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そして遊歩道のあちこちには、このあたりの自然を解説した看板が立ってます。

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日月潭は丸い湖ではなくて、大変入り組んだ形をしています。
しばらく歩くと対岸がすぐ近くに見えるところに出ました。
台湾らしい派手な装飾の、お寺でしょうか。すぐそこに見えています。

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また、対岸に美しく木が植えてありますが、その木々の間にサイクリングロードが整備されていて、
この日はお天気も良かったので、たくさんの人がサイクリングを楽しんでいました。


あのあたりまで行きたいなと思ったのですが、
遊歩道が突然トラ柵で囲まれて終わっており、そこから先は工事中で入れないのでした。
仕方なく、引き返してホテルに戻りました。


The Laluの入り口には、出かけたときにもいた警備員さんが座っており、
「おかえりなさい、いいお天気ですね」みたいなことを話しかけてくれましたが、
中国語なので全然わかりません。

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プールまで戻ってきました。

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プール担当のおばちゃんは、相変わらずヒマそう。

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そして水盤のあるテラスからの眺めには本当に惹きつけられます。

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今日もおだやかな秋の行楽日和です。



by powderblueY | 2017-12-20 14:29 | 2017 台湾 | Comments(0)

台湾日月譚 The Lalu -19

それでは部屋を出て、お散歩へ。


メイン棟のエレベーターを一番下まで降りると、プールのある階になります。

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エレベーターを降りたところには鯉のいる池があり、
人の気配を察すると、餌をもらえると思ってたくさん寄ってきます。

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そしてこの通路を抜けていくと、

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プールと、その向こうに日月譚が見えます。

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右手をみると、

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あそこがプールサイドティーハウスです。
10時から18時までの営業なので、ランチとアフタヌーンティーですね。ディナーはやっていません。


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そして長いプール。
寒くて泳ぐ人はいないのですが、専属のおばちゃんがいて、
タオルを並べたりしています。手持ち無沙汰そうだったけど。

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深いところは足がつかなさそうだね。

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プールと湖と。


そしてプールのそばに外の遊歩道に向かって下りていく階段があります。
The Laluは高台の上に建っているのです。
階段を下りていくと、ホテルの敷地を出るところにおじさんが座っていて、
部外者が入ってこないように見張っています。
おじさんはわたしたちを見るとにこやかに笑い、中国語でなにか一生懸命しゃべってくれるのですが、
何言ってるのか全然わかりません。

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そしてこんな感じの遊歩道が続いています。
よく整備されていますが、今まさに作り中というところもあります。
サンダルで十分歩けました。

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しばらく行くと、こんなお堂みたいなのが見えてきます。
解説によれば、
The Laluは、もともと蒋介石の別荘だったんですって。
蒋介石はここに滞在している時はたびたびお忍びで湖に船を出し、
疲れた頭を休めたり、逆に湖の上で重要な決断をしたりもしたそう。


お忍びといってももちろん警護の人はついているわけで、
このお堂は、警護の人たちのあずまやだったそうです。

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少数民族が使う漁業のための船が見えてきました。




by powderblueY | 2017-12-14 23:59 | 2017 台湾 | Comments(0)

台湾日月譚 The Lalu -18

朝の散歩から帰ったあと、朝食を食べに行きます。

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外が明るくなってくると、こんな鮮やかな花も目につきます。


今日も朝ごはんはオリエンタル・ブラッスリーで。

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おかゆは自分の好みの味付けで。

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今日もオムレツを焼いてもらいました。

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格子の窓の外には、屋外の席もあります。
もうちょっと暖かい季節なら気持ちいいかも。

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帰りには、またこの水盤のところで写真を撮ってしまいます。
このホテルの一番の魅力的な景色で、たくさんの人がここで写真を撮っています。

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水墨画のような日月譚。

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その隣にはBoutiqueがあります。

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あとで寄ってみようねー。


部屋に帰って、のんびり。
なにしろお部屋には、あちこちにくつろげるソファやデイベッド、あずまやがあり、
どこでごろごろしようかと迷うくらい。
少し荷造りをしながら、本を読んだり、あらためてホテルのブローシャーを読んだり。


午前の時間、遊歩道を散歩しに出かけることにしました。
日月譚の周りをぐるっと一周できるサイクリングロードが整備されていますが、
それと別に遊歩道もあちこちにあります。
ただ遊歩道だけを歩いて一周することはできないみたい。(途中で車道を歩くところもある)
別に一周しようと思っているわけではなく、歩けるところまで行ってみよう、ということになりました。



by powderblueY | 2017-12-13 23:59 | 2017 台湾 | Comments(0)

台湾日月譚 The Lalu -17

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翌朝。ここで過ごす最後の朝です。


お庭のあずまやは、どんな時間帯に見てもとっても美しい。

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ここで静かな時間を過ごすのもよし。

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6時を過ぎると、周りがだんだん明るくなってきました。

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この木は、ホテル内のいたるところに植わっていますが、
枝葉の形がフォトジェニックで、このホテルにとてもよく似合っています。


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主人も起きてきたので、ホテル内を散策に出かけます。

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昨夜、花火が上がっていたのは、この方角。

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湖には、変わった形の船が浮かんでいます。
これは台湾の少数民族の特徴的な漁船だそうで、
The Laluの前に浮かんでいるのは、展示用のものですが、
昨日行ったロープウェーの方には、実際に使われている船が浮かんでいました。

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テラスまで行ってみると、朝の湖が美しく見えています。
手前の島がLalu島、その向こうが船が着く玄光寺。
その後ろに高い塔が見えますね。
あれは慈恩塔といって、台湾の信心深い人たちは、あそこまで上がっていくのだそうです。

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こちらが日の昇ってくる東の方角。

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テラスから下を覗いてみると、細長いプールと、チェアが並んでいるのが見えます。
泳げる季節に来たいなあ。

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表には狛犬がいます。

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そばの水盤から見える景色。

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美しく、不思議な光景。

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部屋に戻ってきました。
このプールでも、泳ぐことはなかったなあ。
加温してあるらしいけど、とても泳げるような気温ではなく。


では朝食へ。



by powderblueY | 2017-12-12 23:59 | 2017 台湾 | Comments(0)

台湾日月譚 The Lalu -16

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ホテルのメイン棟の最上階(ロビーのある階)にはバーがあります。

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ここで飲みながら花火を待つことにしました。
すぐそばがテラスなので、花火が始まったらすぐに見に行くことができます。

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甘いカクテルをいただきました。
バーのスタッフも日本語が上手で、みなさんよく勉強してるって感じ。


花火がなかなか上がらないので、主人と二人、ぼーっと待っていたら眠くなってきちゃった。


と、8時50分くらいに、突然、

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バンバン花火が上がり始めました。
すぐにテラスに移動。
どこからともなくたくさんの人が集まってきました。

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花火はすぐ前に見えて、とてもきれいです。

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なにがどう写真に写ったのか、こんな不思議な写真も。

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写真を撮り、動画を撮り、スマホで動画を撮り、子供たちにLINEで送り、
忙しい!
なかなか立派な花火でしたが、全部で10分くらいで終わりました。
今年の夏は、日本では花火を見る機会がなかったので、
意外にもここで見られてよかったわ。

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お部屋に戻ると、もう静寂が戻っていて、
あずまやがきれいです。

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ところで、バスルームには毎日、バラの花びらが用意されています。
手足を伸ばして入れる広い浴槽に、惜しげもなく入れてフラワーバスに。

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優雅な気分ですわ。


日月譚を堪能した1日でした。


by powderblueY | 2017-12-11 23:59 | 2017 台湾 | Comments(0)

台湾日月譚 The Lalu -15

観光を終えてホテルに帰ってくると、
フロントのスタッフから「明日の台中へのリムジンは何時になさいますか?」と聞かれました。
新幹線の予約がまだだったのですが、だいたいの時間を伝えると、
「それではホテルを12時半出発がよいかと思います」
とリムジンの手配をしてくれました。
部屋に帰ってネットで新幹線の予約を入れました。


部屋からふと外を見ると、夕焼けになっています。
あわてて外へ。

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これはあずまやから見た景色ですが、
湖の向こうにちょうど夕日が沈んだところでした。

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しばらく夕映えを見ていました。


11月初めは泳げなくて少し残念でしたが、
暑くもなく寒くもなく、蚊もいないし、サイクリングなど屋外で遊ぶにはちょうどいい気候でした。


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夕日を見終えたら、また部屋でのんびり。
お茶を淹れて、
この日のウェルカムフルーツは、

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柿がごろんと1個。
ちょっと笑っちゃいました。
いや、おいしかったのですが、ちょっと他では見ない感じよね。


柿って、わりと海外では見ないですよね。
中国の友達に聞いたのですが、中国では固い柿を食べることはなくて、
熟して中がとろとろになったのを、スプーンですくって食べるんですって!

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毎日ターンダウンのときに来る焼き菓子もおいしかったです。



さて、この日の晩ご飯はどこでいただこうかと主人と相談。
中華レストランはおいしいけれど、せっかくなので他のレストランにも行ってみよう。
他というと、朝食を食べたオリエンタルブラッスリーでBuffetの夕食をいただけるのと、
和食レストランがあります。
写真を見たところ、和食レストランは畳に座る席のようだったので
(テーブル席もあるのかもしれません)、正座はいやだしねー、と
オリエンタルブラッスリーに行くことにしました。


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夜のあずまやはとってもきれい。

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部屋から外に出ると、VillaとVillaの間の道はライトアップされて素敵です。
ちょっとアマンっぽい感じがします。


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このホテル棟のライトアップも美しくて、
建築美は圧巻です。

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オリエンタルブラッスリーには各種お料理が並んでいました。

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お魚のお料理が多くて、わたしにはうれしかったです。

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うわっ、こんなにたくさんのエビやカニ! と思いましたが、
次に行ってみると、すっからかん!

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お刺身もありました。

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メインは5種類ほどのメニューからオーダーします。

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これは大きなタイガープローンを生ハムで巻いてグリルしたもの。

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こちらは主人の、フォアグラのせヒレ肉。

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デザート。


どれも悪くないし、好きなものをさっと取ってこられて、いいのですが、
わたしはどうも晩ご飯のBuffetが好きじゃないんだ、って今回気づきました。


来年のモルディブ、Buffetのとこなんだけど、大丈夫かなあ・・・


さて、晩ご飯を終えたのが20時でした。
今頃、湖畔のどこかのコンサート会場? 屋外? でコンサートが催されているはず。
で、その終了と同時に湖に花火が上がり、ホテルからも見えるとのことです。
テラスに行ってみました。


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見下ろすと、プールサイドがライトアップされて美しいです。


花火を待つ間、バーで一杯いただくことにしました。




by powderblueY | 2017-12-06 14:33 | 2017 台湾 | Comments(0)

台湾日月譚 The Lalu -14

玄光寺を出た船は、10分ほどで次の伊達邵に到着しました。

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対岸にロープウェーが見えます。
埠頭からは結構離れていて、歩いて15分くらいかかるらしい。

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船から降りてみると、この街にもたくさんの旅館やお店があり、
賑わっています。


特にこの日は、日月譚の周囲を回るオリエンテーリングが実施されていたらしく、
目印の黄色いTシャツを来た参加者たちが、たくさん歩いたり走ったりしていました。


オリエンテーリングってなつかしくないですか?
小学校の野外教室とかでやった覚えが。
確か、地図を見ながら関門をいくつか通って、みたいなふうだったと思うけど、
ここのは地図を見ているような人はなくて、ただ日月譚を一周早く回ったもん勝ちみたいでしたが、どうなのかな?

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埠頭からロープウェー乗り場までは、たっぷり15分かかりました。
途中、キャンプ場があって、週末をここで過ごす人たちがたくさんテントを張っていたり、
BBQをしていたり、親子でクラフト教室みたいのに参加していたり。
台湾の休日の過ごし方も、日本と変わらないですね。


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ロープウェー乗り場です。
往復のチケットが一人NT$300(約1200円)でした。

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混んでいなくて、並ぶこともなく、すぐ乗れました。

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8人乗りですが、空いているので2人で乗せてくれました。

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どんどん高度を上げていきます。

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ひとつ山を越え、さらに進みます。
この区間は、日月譚が美しく見え、

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こんな感じ。
The Laluからは、ちょうど湖の反対側になります。

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湖の端っこには、こんな浅瀬が湿地になっているところもあったり。

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きっと晴れていたらもっときれいだね。

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ここから先は下り。
全部で15分ほどの行程で駅に着きました。

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駅のそばにはこんな変わった形の建物があり、
これは台湾の少数民族である九族の文化村なんだそうです。
ここで入場料を払えば文化村に入場できて、またもう一つ別のロープウェーに乗り、
九族のダンスや生活の様子を見られる、とのことでしたが、
わたしたちは入場はせず、そのへんを歩いて終わりにしました。

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再度ロープウェーに乗り、伊達邵へ帰ります。


そしてまた15分歩いて、埠頭へ。

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するとオリエンテーリングの表彰式をやっていました。

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船に乗って、水社旅客中心へ帰ります。

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湖を走る船は、いろんな会社のものがあるらしく、デザインもいろいろです。
中には、こんな馬がついている派手な船もあったり。

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周囲の山が幾重にも重なる様子は、とてもきれいでした。


日月譚観光、すっごくおもしろい、とかではないのですが、
景色はきれいだし、
ホテルを出て街に出るのもいい気分転換でした。
全部で3時間くらいでした。

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少し体を動かさないと、お腹が空かないしね。
部屋で本を読んでいるだけでは。

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でもやっぱりホテルに帰ってくると、ほっとするわ。

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お部屋からブラインド越しにあずまやを眺めて。



by powderblueY | 2017-12-05 14:58 | 2017 台湾 | Comments(2)

台湾日月譚 The Lalu -13

昼食のあと、日月譚観光に出かけることにしました。
ホテルを出て、日月譚観光の中心、水社礁頭へ行きます。
歩いて10分弱でした。


ホテルの中は静かで別世界なんだけど、
街中に出てくるとものすごい人でにぎわってます。

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ここで船の切符を買います。

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ちなみにこれが日月譚の地図ですが、
左上の半島の先端にThe Laluがあります。
湖の上にわたしが黄色で描いた線が、船の航路で、
朝9時くらいから暗くなるまで、ひっきりなしに船が満員のお客を乗せて走っています。
日月譚は台湾でも風光明媚な観光地として知られており、休日ともなるとたくさんの人で賑わうのです。


で、黄色い字の「1」、ここが水社礁頭なのですが、ここが観光の中心で、
ここで船に乗ります。
船の運航は1→2→3の順番と決まっていて、逆回りはありません。
「2」は玄光寺といって、お寺や塔のあるところ。
わたしたちは興味がなかったので、ここでは降りませんでしたが、
台湾の人たちは信心深いので、ここで降りてお寺のお参りに行くのがメジャーみたいです。
The Laluから正面に見えるのですが、高い塔が建っていて、おごそかな雰囲気です。


そして「3」は伊達邵といい、ここもホテルやお店が立ち並ぶ賑やかな街です。
ここで降りて、日月譚を見下ろすロープウェーに乗るのが、日月譚観光のハイライトです。


船のチケットは、この航路を1日乗り放題でNT$300(1200円)でした。
窓口のおばちゃんは中国語しか話せないので、身振り手振りなのですが、
1日乗り放題以外のチケットがあるかどうかは、不明でした。
(まあどうせ1周乗るんだから、乗り放題券でいいのですが)


「2番埠頭に行って」と身振りで言われたので、
そちらに向かいます。

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船もいっぱいだし、人もいっぱい!

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船はひっきりなしに入ってきては出て行くので、
一体どれに乗ったらいいのか全然わかりません。
適当に乗ってみたら、それは団体専用船だったらしく、
添乗員さんに「えー、あなたたちうちのツアーじゃないでしょ?」と言われて降ろされました(笑)
でも「あっちの船よ」と親切に教えてくれました。

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この船です。「日月之星」。

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船は外の席(甲板)と中の席があるのですが、
外の席の方が人気で、いっぱいだったので、中に入りました。


すぐに出航し、神聖なLalu島の横を通って、玄光寺へ向かいます。
係員さんがマイクを使ってなにか説明をしてくれているのですが、
全部中国語なので、何を言っているのか全然わかりません。
おまけに早口の弾丸みたいな中国語で、うるさいったらありゃしない。
おもしろいことを言っているみたいで、みんながどっと笑ったりしますが、
わたしたちはわからないので、きょとんとしているだけ。
ああ、中国語、もっと勉強してくればよかった。


10分ほどで玄光寺に着き、8割くらいの人が降りました。
すぐに出航し、今度は伊達邵に向かいます。




by powderblueY | 2017-12-04 22:02 | 2017 台湾 | Comments(0)