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Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -85 無事に帰国

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さて、マーレをほぼ定刻に離陸したシルクエア。
まずはシャンパンが出ました。

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アテ。


シルクエアはSQの子会社なので、
SQで使い古された機体が払い下げられているのか、
飛行機はかなり古く、ビジネスクラスといっても、わりとしょぼいです。

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リクライニングのスイッチも、こんな昭和を感じさせるもので、
もちろんフルフラットにはなりません。
座席にパーソナルモニターはなく、映画は各自、端末で見るのですが、
用意されている端末は、行きはRenovoでしたが、帰りはiPadでした。


しばらくすると食事が出ました。

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チキンとパクチーの前菜。おいしかったです。


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これはラクサゴレンです。
赤いペーストをつけるとめちゃめちゃ辛く、つけないと味がありません。



シンガポールに着陸する直前(現地の20時ごろ)、空が明るいなあと窓から見ていたら、
ちょうど満月でした。
写真はうまく撮れませんでしたが。
今回のモルディブ滞在中は、ちょうど半月から満月にいたる途中で、
月がとても明るく、
夜も晴れているのに、月の明るさのせいで天の川はあまり見えませんでした。


去年の滞在中は、朝がたいてい干潮で、
朝スノするのにサンゴにお腹をこすりそうだったけど、
今年は朝が満潮で、そんなことはありませんでした。
ミチさんがドロップオフに出るチャネルを造ってくださったおかげもありますが。


そういえば、ミライドゥは中国にはマーケティングをしていないので、
中国からのゲストはほとんどいませんが(ヨーロピアンがほとんど、中東からが少し、日本人少し、まれに韓国人)
モルディブに来る中国人、全盛期よりは少し減ってるような気がします。
この帰りのシルクエアにもほとんどいませんでした。
(まあ、マーレから直行便で帰っちゃうからかもしれないですが)
中国からのゲストは、だいたいモルディブに4泊しかしないそうですが、
同じリゾート内で、まずビーチヴィラ2泊、次に水上ヴィラ2泊、ときっちり決まっているそうです。
旅行会社がそういうふうにしか組まないんだって。
たまに「途中で部屋を変わるなんてめんどうだ。水上ヴィラ4泊がいい」というゲストもいるそうですが、
そういうのは受け付けてもらえないんだって。


なんて話をミチさんから聞いたなあ、なんて思い出しているうちに、
飛行機はシンガポールに到着しました。

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たくさんの船が、とてもきれいでした。

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Terminal 2に着きました。
次の名古屋行きはたいていTerminal 3から出るので、Skytrainに乗って移動します。

チャンギ空港には、LCC専用のTerminal 4というのが新しくできていますが、
Skytrainではつながってなくて、Terminal 2からバスで行くようです。

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チャンギ空港にはお店が豊富で、ショッピングがとても楽しいですが、
子供たちが「ZARAで服を買ってきて」と言っていたので寄ってみたり、
職場へのばらまき土産などは、この乗り継ぎの時間に買います。
重たい水ものの化粧品とか、TWGの紅茶も。
TWGのクッキーはとてもおいしくて、お土産物として人気があります。


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SilverKris Loungeへ。

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SQでモルディブに行くと、
行きも帰りもチャンギで4時間半の乗り継ぎがあるので、
時間が無駄だなあと思うこともあるのですが、
でもショッピングが楽しいから、それも一興かと思っています。

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夜中の1時。名古屋行きに搭乗しました。
座席は2-2-2の配列で、ビジネスは全部で90席ありました。すごくない?

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定刻に離陸し、
日本時間の午前3時にディナーが出ましたが、
わたしたち以外は全員、朝食サービスを頼んだようでした。

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これはBook the Cookで前もってオーダーしておいたクラシック・ロブスターテルミドール。


食べ終わって、リクライニングしてすぐ寝ましたが、
フルフラットではなく、160度くらいの感じでした。
それでもゆっくり寝られます。
CAさんが「他のお客様にご朝食のサービスをする時に機内が明るくなりますので、どうぞこれをお使いください」
と、アイマスクと耳栓をくれました。ありがたいわ。


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着陸の少し前には、カフェラテをいただきました。


定刻より少し早くセントレアに着陸。
名古屋は13度とアナウンスされました。
(さむっ。今日の気温の3分の1だよっ)

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こうして2018年のモルディブ旅行は終了しました。
無事に行って帰ってこられて、ディレイやフライトキャンセルもなく、オーバーブッキングもなく、
旅行の神様に感謝です。


ミライドゥは再訪だったので、すごく目新しいこととか、びっくりするようなことはありませんでしたが、
みんなが「おかえりなさい」と迎えてくれて、居心地もよく、
あらためて、いいリゾートだなあと思いました。
日本人スタッフも2人になり、なんでも日本語でお願いできるのは気楽で便利です。
特にミライドゥの場合は、予約やIn VIlla Dining など、なんでもアイランドホストにお願いするシステムなので、
ここで日本語が使えるか、英語で言わなきゃいけないかは、快適度の大きな違いになるかと思います。
いや、英語がとっても堪能な方は別ですけど、
たいていの方は「英語で言えないこともないけど、日本語の方がずっと言いやすい」のではないでしょうか。


島全体の雰囲気も静かで、大人のリゾートです。
お食事もおいしく、海も良いです。
またそのうち、子供たちを連れて(ジロが大学に合格してからかなー)行ってみたいと思っています。


長い長い旅行記を読んでくださって、ありがとうございました。




by powderblueY | 2018-07-15 23:48 | 2018 Maldives | Comments(2)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -84 さようなら、モルディブ

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2階に上がると、まずは出国審査です。
チェックインのとき、この「Invitation for Fast Track」というカードをもらいました。
出国審査を優先レーンで通れるというカードですが、
ご覧のとおりがらがらで、優先レーンの方がクルーが並んでいて、混んでるくらいよ。


このあと手荷物検査があって、免税エリアに入ります。
化粧品や電化製品のお店もあって、昔を知っている者としては、これがマーレの空港か、とびっくりするわ。

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このようなラウンジのチケットをいただいたので、ラウンジへ。

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少し休んで、お土産の雑貨を買って、1階の搭乗口へ。

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銀行やハンバーガー屋さんもあります。

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キッズコーナーもありました。

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搭乗。
ほかにはアリタリアやエアアジアの飛行機が停まってました。

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振り返って、今までいた建物。

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お名残惜しいけど、今年のモルディブはこれで終わり。
楽しかった。来年もまた来ようね。
なんどもなんども来たくなる、不思議なところ。


定刻に離陸し、まもなく、

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窓から輪っかが見え始めました。

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また来るからねーーーー。


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またねーーーー。


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北マーレ環礁の島がきれいに見えていましたが、
やがて進路を右にとり、インド洋の上を飛びました。



by powderblueY | 2018-07-14 21:22 | 2018 Maldives | Comments(2)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -83 マーレに到着

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水上飛行機から降りると、デュシタニのゲストはこのバスに案内されましたが、
ミライドゥから来たわたしたちともう1組、ロンドンからのゲストは専用の車に案内されました。
そのカップルとは昨日の鉄板焼きでも顔を合わせていたので、

「ロンドンからですよね? 直行便があるんですか?」

と聞いてみたら、

「いいえ、直行便はないのよ。ドバイ経由です。あなたは?」

「シンガポール経由です」

と話をしました。感じのいいカップルでした。


ドライバーは、ミライドゥの空港スタッフAneezさんという人でしたが、

「あなたたちのフライトのチェックイン開始までは、まだ1時間あります。
 このまま空港へ行って空港で待ちますか?
 それともミライドゥの水上飛行機の待合室でお待ちになりますか?」

と聞かれたので、ミライドゥの待合室で待つことにしました。
ロンドンからのカップルとはここでお別れ。
よいフライトを。


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行きに、水上飛行機を待ったミライドゥの待合室です。

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ミライドゥテイストで、とっても落ち着けます。
ここで1時間ちょっと、本を読んだり、子供たちとLINEしたりして、過ごしました。


SQは12時50分発です。
Aneezさんが10時50分に現れて、車で国際線ターミナルへ向かいました。

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この人がAneezさんなのですが、

「そのシャツ、ミライドゥカラーでとっても素敵ね」

「覚えていらっしゃるかと思いますが、去年は白いシャツだったんですが、
 今年からこの色に変わりました。
 似合いますか? わたしはちょっと太っているので、似合ってるか心配です」

「あら、とても似合ってるわよ」

「あ、あの車を見てください。(空港島の外周道路ですれ違った)
 あれはモルディブで1台しかないランボルギーニです」

「へえええ、すごいわね」

「でもモルディブであれに乗るのは大変だそうですよ。
 塗装を2ヶ月に1回、塗り替えるそうです。
 潮風で錆びちゃうんだそうですよ」
 
「へええ、そりゃ大変ね」

「ミライドゥはいかがでしたか? 去年となにか変わったところはありましたか?」

「島のグリーンがすごく育って、きれいでした。
 お部屋はあいかわらず居心地がよかったわ」

「そうですか。ありがとうございます。またいらしてください」

「ミライドゥのオーナーは、新しいリゾートを造ってるって聞いたけど」

「そうなんです! ミライドゥの近くの島で、Nautilusといって、27室しかないluxuryなリゾートです。
 ファミリー向けで大きな部屋が、27室あります」

「あらでもミライドゥで十分にluxuaryよ」


ここでミライドゥのオーナーの話を聞きました。
この旅行記では最初の方に書きましたが、モルディブで一番古いリゾート・クルンバが今から45年前にでき、
その翌年、バロスがオープンした。そのバロスのオーナーがリゾートを研究しつくして、満を持して造ったのがミライドゥだと。
そのお話をAneezさんから聞きました。


Aneezさんは、とても物腰柔らかな方なのですが、ウォルドルフ・アストリアに6年前までいたそうです。
と聞いて、ウォルドルフ・アストリアなんて、そんなのモルディブにあったかいな?? と思ったけど、
マナファルのことなんですね。
マナファルって、一時、JAマナファルっていう、ちょっとさえない名前になっていたけど。


話しながら、車が例のモルディブ大橋(と勝手に呼んでいる)の見えるところまで来たので、

「あの橋はいつ完成するの?」

と聞いてみたら、

「うーん、あと3~4ヶ月ですかね。
 選挙の前までには完成します」

「選挙っていうと、President?」

「そうです。
 あそこに見えるのはJailの島です」

「Jailっていうと牢屋の島ってことね」

「そうです。政治家がたくさん順番待ちをしています」

平和そうに見えるモルディブも、
政治的にはいろいろとありそうです。


車は、国際線ターミナルに到着しました。
ここでINPACのAdamさん(日本語ぺらぺらのモルディビアン。毎回お世話になります)と落ち合い、
ターミナルの中へ。
Adamさんは別のゲストの到着もあって、とってもお忙しそうで、ここでお別れになりました。


Aneezさんと一緒に、荷物をX線にとおして、チェックインカウンターへ。

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手続きはAneezさんがやってくれましたが、スムーズに完了し、
2階に上がるエスカレーターの手前でお別れです。

「また必ず来てください」

「またお会いしましょう」

いつまでも手を振って見送ってくれました。
楽しかった滞在の締めくくりだから、このお見送りの部分はとっても大事よね。
Aneezさんからいろんなお話を聞けて、とてもよかったです。



by powderblueY | 2018-07-13 21:18 | 2018 Maldives | Comments(4)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -82 水上飛行機でマーレへ

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ボートはミライドゥを離れます。
楽しかったこの数日のことがが次々に思い出されてきました。

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ボートはスピードを上げ、一路デュシタニへ向かいます。
デュシタニは2013年にミナオちゃんたちと滞在したリゾート。
ちょっとなつかしいわ。

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快適な船内。
約30分でデュシタニのArrival Jettyに到着しました。

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カレンさんと一緒に、ジェッティに上陸します。
デュシタニ、以前は島の沖合の筏から水上飛行機が発着していたのですが、
今では、Arrival Jettyの先に水上飛行機用の発着所がついていて、そこから乗り降りするようになってました。
フィノールもそんな感じでした。
最近、流行りなのかな?
便利は便利ですよね。ジェッティから直接、水上飛行機に乗れるわけだから。
だけど近隣のお部屋の人にはちょっとうるさいかも。

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白いビーチの向こうにちょっとだけ見えているお部屋。
あそこが5年前にわたしたちが滞在した2 bedroomのお部屋です。なつかしいわ。


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まもなく、水上飛行機に案内されました。
デュシタニから乗った人が8名くらい、ミライドゥからが4名でした。

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すぐに出発です。

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デュシタニのスタッフと、カレンさんたちミライドゥのスタッフと、
みんなが見送ってくれます。
8時10分ごろでした。

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轟音とともに上空へ。

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どこにも経由せず、バアを飛び越え、北マーレ環礁へ。

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見えてきたこれは、リーティラのすぐそばの島(人工島っぽい)なんだけど、
なにかしら??

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リーティラの上にあるのは、サマーアイランドというリゾートです。

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このあと、北マーレ環礁を斜めに横切り、
あっという間にフルマーレに到着しました。

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無事に着陸、じゃなくて着水。
デュシタニからちょうど30分でした。




by powderblueY | 2018-07-12 23:49 | 2018 Maldives | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -81 最終日の朝

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夜のうちに荷づくりは全部すませておいたので、
(最後の朝、朝スノをしなければ、濡れものが出ないので、荷づくりが楽だわ、なんて
 そんなの全然うれしくないけど)
朝6時に朝日を見に行きました。

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大きな、真っ赤な朝日。

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ジェッティの下の波消しがたくさん顔を出しているので、
今は干潮です。

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明日もあさっても、穏やかな日が続きますように。
また来年くるからね。


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朝7時からのヨガセッションにも出てみたかったな。

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お部屋に帰って、

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居心地のよかったテラス。

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風をはらむカーテン。

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最後に名残惜しく寝ころがってみる。


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プールは1.2mの深さ。
泳げる広さがあります。

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長い時間を過ごしたオンドーリ。

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正面のランダーギラーヴァル。

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薄い色でわかりにくいですが、プールの前にサギが来ていました。
別れを告げにやってきてくれたの?
また来年ね。

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時間どおりにカレンさんが来てくださって、

「水上飛行機はデュシタニからに決まりました。
 なので7時半にボートで出発です」

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このミライドゥカラーのかわいいカートに荷物が積み込まれ、
Oceanまで一緒に乗せてもらいました。

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ようやく明るくなってきた、まだ6時40分です。
こんなに早くリゾートを出るのは初めて。
ちなみに去年も帰りは同じ便(SQ)でマーレを12時50分発でしたが、
部屋を出たのは9時半、水上飛行機は10時発でした。

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Oceanに着きました。
スタッフは準備に忙しそうですが、
「今日お帰りですね。滞在はいかがでしたか? また来てくださいね」
と声をかけてくれました。

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朝のBa'theli。

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カレーにコールドカットにサラダにチーズ。

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パンを並べるスタッフ。

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もうダイビングもスノーケリングもしないので、
もちろん飲みます。

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シャインマスカットとまではいかないけど、甘くておいしいブドウ。

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最後に写真を撮ってもらいました。
もう一組、朝食をとっているゲストがいて、
昨夜、鉄板焼きでご一緒したイギリスからのカップル。
この人たちも一緒の出発でした。


食べ終わって、スタッフにお礼を言ってJettyへ行くと、
カレンさんとミチさんが待っていてくださいました。


楽しかったです。本当にお世話になりました。また来ます。

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最後にみんなで写真を。
逆光なのでフラッシュを焚いたら変な色になってしまいました。


みなさん、お体にお気をつけて、お仕事がんばってくださいね。



by powderblueY | 2018-07-11 14:07 | 2018 Maldives | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -80 最後のディナーは鉄板焼き

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テラスのプールには、夕暮れになるとLEDライトが灯ります。


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シャワー浴びて、お風呂に入って。
Miriniさんには悪いけど、髪の毛は洗っちゃいました。だってぎとぎとするんだもの〜〜。


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このお部屋で過ごすのも、今晩が最後。

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エアコンの効きもすごくよくて、夜は寒いくらいになるので、
設定温度をうんと上げて、天井のファンだけで過ごしてました。


さて、ディナーに出かけます。
今日は19時半にShoreline Grillの奥の鉄板焼きコーナーを予約してもらってました。
人気らしく、数日前に予約しないととれません。


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グリル料理のShoreline Grillですが、
中はいくつかのコーナーに分かれてまして、
ビーチの藁葺き屋根の下の席(オープンエア)や、
屋内のオープンキッチンを見られるテーブルや、
ワインセラーの中の席や、
そして一番奥に鉄板焼きコーナーがあります。

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このオープンキッチンを横目に見ながら、
渡り廊下のようなところを進むと、

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奥に8席ほどのカウンターがあります。
わたしたちが一番乗りでしたが、
あとで4人家族(ダイビングで一緒だった家族)と、イギリス人カップルが来て、満席でした。

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いい雰囲気。

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日本の居酒屋に来たみたい。

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なんと日本酒がありました。


メニューを選ぶと、シェフが「これを焼きます」と見せてくれます。

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ミライドゥのお食事は、肉だけでなく魚の料理が豊富なのが特徴で、
ゲストの年齢層が高めなのを反映しているのかも。
わたしたちも数年前、もうちょっとカジュアルな某リゾートに行ったとき、
3食Buffetでしたが、魚介類が全然ないことに困りました。
だんだん食欲がなくなっていく、あの感じは悲しかったなあ。
海に囲まれているとはいえ、モルディブでは魚介類は高級品なのね。
ツナとかCatch of the Dayで出てくるような魚とか以外は、全部輸入なんでしょうね。


でもミライドゥではそんな食事の心配は全然なく、
鉄板焼きのメニューも、肉ばかりのものから、肉とお魚半々くらいのもの、あるいは魚介だけでもアレンジできますよ、とのことでした。

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お寿司の盛り合わせもいただきましたー。
普通においしいです。

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8人分のお料理を同時に出すので、大忙しのシェフ。

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まずはお味噌汁。
マッシュルーム入りです。
ちょっと薄いけど、ひさしぶりの味噌の香り。

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そして焼きに入ります。

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ファイヤー!!


海外では鉄板焼きというのはパフォーマンスをしながら焼いてくれるもののようで、
今までいくつかのリゾートで鉄板焼きを体験しましたが、
派手なアクションあり、手品のような仕掛けあり。
でもミライドゥではさすがにちょっとお上品で控えめでした。

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おいしかったです。
他の席のゲストたちも、みなさんお箸を上手に使って食べてました。

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お口直しのソルベ。


おいしく楽しかったのですが、
最後にアイランドホストのカレンさんがいらっしゃって、
衝撃の告白が!

「明日のご出発ですが、大変申し訳ないんですが、水上飛行機がとっても早い時間なんです。
 8時発の水上飛行機なんですが、朝早いのでミライドゥの前からは水上飛行機が出ないので、
 近隣の島、ランダーギラーヴァルか、アミラフシか、
 もしかしたらデュシタニになるかもしれなくて、それだとボートで30分かかりますので、
 ミライドゥを7時半に出ることになります」


ミライドゥを7時半! ってことは
朝スノできないじゃーーん!!


これは大大大ショックでした。
最終日の朝、透明度のよいハウスリーフで、最後のスノーケリングを楽しもうと思っていたのに。


でもまあ、仕方がありません。
Oceanでの朝ごはんは7時からなのですが、
出発が早いゲストのために6時45分には準備ができています、というので、
荷物もまとめて、その時間にOceanに行くことにしました。


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夜の水上ヴィラ群。

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明日の朝は早いので、このあとカレンさんがお部屋まで来てくださって、
清算を行いました。




by powderblueY | 2018-07-10 11:48 | 2018 Maldives | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -79 スパ、最後の夕日

ナシゴレンを食べ終えて、スパに走って行きました。
いや、もちろんスパの前後は心穏やかに過ごすことが大事なので、
あまりばたばたと走っていくのはオススメできません。


スパの待合室には、今日も3組のゲストが座っていました。
わたし以外はみんなカップルです。
ここのスパは本当に人気です。
晴れの日でもこれだけ混んでいるんだから、雨で他にすることがなかったりすると、どれだけ混むんでしょ。


今日はフェイシャルの入っている75分のコースでお願いしてありました。
いつものMiriniさんとお部屋に行くと、着替えて(今日は2種類用意してあったので、ふんどしじゃないやつを選びました・笑)
今日は足浴なしでベッドにうつ伏せになり、
まずは全身スクラブです。
ごりごりと揉まれる感じが気持ちいい。
そしてシャワーを浴び、
出たら新しいパンティが用意してあって(これもふんどしじゃないやつを用意してくれてました)、
うつ伏せ→仰向けでマッサージがあり、
その後、フェイシャル&ヘッドマッサージです。
フェイシャルってめったに受けたことないんだけど(このお顔にお金をかけるのはもったいないので)
やっぱり気持ちいいわねー。
でもそれにも増してヘッドマッサージの気持ちよさといったら!!
もういつまでもやっていて〜!とお願いしたくなる気持ちよさです。
これ、頭の薄くなったうちの主人にもぜひオススメしたいわ。


終わった後、Miriniさんが言います。
「髪の毛にはココナッツオイルがついてます。明日の朝まで洗わないでください(ええっ!?)
 洗うときはコンディショナーはつけないでください。Too oilyになっちゃいますから」

ココナッツオイル、肌にも髪にもいいそうなので、いい香りもするし、
1本買って帰りました。
お風呂あがりにつけると、昔懐かしいココナッツサブレの香りがします(笑)


ほぼ毎日通ったスパも、今日で最後です。
Miriniさん、ありがとう。
ちなみにスパのチップは、わたしは毎回その場で手渡してました。
お会計に「+10%」とか「+$10」とか書く方法もあるけど、
セラピストさんにしてみれば、その場でもらった方がうれしいかなあと思って。


お部屋に帰って、暑いのでまた水着に着替えてプールで泳ぎます。
ここで過ごすのも、もう今日が最後です。
1週間のんびりできると思ったけど、あっという間ね。
いつもは次々と新しいリゾートに行きたがる主人が

「ミライドゥ、いいところだよね。また何年かして来てもいいよね」

と言うので、ほおー珍しいなーと思いました。


さて、夕刻になり、ここで見る最後の夕日です。

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ちょうどあの島の上に沈んでいきそうです。

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モルディブの夕暮れ。

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空は刻々と色を変え、

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やがて沈んでいきました。

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楽しい毎日をありがとう。

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なに不自由ない毎日をありがとう。

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この休日を忘れないわ。



by powderblueY | 2018-07-09 11:17 | 2018 Maldives | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -78 テラスでランチ

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スノーケリングを終えて、ビーチヴィラの南の端に上陸しました。
ここからビーチを歩いて部屋に帰るのですが、
驚いたことに、ビーチヴィラは満室です。
どのお部屋にもビーチにデッキチェアが備え付けてあるのですが、
みんなデッキチェアにごろんと横になって、日光を浴びていました。
もちろんヨーロピアンばっかりです。


そんな前を横切って歩くのは気がひけるのですが、
島内の道に入るすきまがないから、仕方がない。
「そんなに日に当たったら日焼けして真っ赤になるし、皮膚ガンになるわよ」
と思いながら歩きました。


ミチさんもおっしゃってましたが、ヨーロピアンにはビーチヴィラが断然人気なんだそうです。
島内のレストランなどの施設に近いし(水上ヴィラはジェッティを歩かなきゃいけないから、ちょっと遠いですよね)
夜中に水上ヴィラの波の音を嫌がる人も多いんだって。
いやいや、波の音がいやならモルディブに来なければいいじゃん? とわたしは思うわけですが。

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うっかりと水中モードのまま撮ったので、写真の色合いが変ですが、
これはビーチヴィラからよく見えるローカルの島カマドゥです。


今日のスノーケリングは楽しかったけど、昼間で、やっぱりちょっと透明度が悪いので、
明日の朝、透明度の良いときに、最後のスノーケリングに行こうね、と
このときは主人と話していました。


その後、思いもかけない運命が待っているとも知らずに。


さて、部屋に帰って、プールで塩抜きして、お腹が空いたので、
フルーツをむくことにしました。

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今日もこのおしゃれなガラスの容器にフルーツが盛られています。

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今日はバナナとみかんとパッションフルーツだね。

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それとビール。


でもこれだけじゃ足りないから、In Villaでなにか頼みましょう。


で、カレンさんに電話して、ナシゴレンとアイスクリームをお願いしました。


ナシゴレンを待っている間に、部屋の写真をもう一度撮っておこう。

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ベッドサイドの読書灯、便利でした。

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かわいい電話。ダイヤル式ではありません。

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リモコン類は木の箱に収められています。

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玄関にヤシの木にペイントされたオブジェが置いてあるのですが(ちょっと部屋にそぐわない感じが)
でもこれ、

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つまりはDon't disturbの札と同じなんです。これを玄関の外に出しておくといいみたい。

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白くて清潔なバスルーム。

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高い天井にはファンが回ります。

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セイフティボックスとアイロンボード。

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日当たりのよい心地よいテラス。

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って写真を撮って回ってるのに、ナシゴレン、全然来ないね。
わたし、14時45分からスパなんですけど。

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14時半になって、やっと来ました。珍しく、頼んでから50分くらいかかりました。
いつも早いんだけどな。
あわてて食べて、スパに向かいます。



by powderblueY | 2018-07-08 15:01 | 2018 Maldives | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -77 ハウスリーフをスノーケリング-2

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これ、わたしなりに作ったミライドゥのハウスリーフ・スノーケリングマップです。
下の(↓)Google Earthからとった画像と比べるとおわかりいただけるかと思うのですが、

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島の東側のハウスリーフには、岬のように飛び出している部分が2ヶ所ありまして、
北の岬には青い魚や、ノコギリダイ、ブラックピラミッド、ムレハタタテダイ、オヤビッチャなどの群れがたくさんいます。
南の岬も魚がたくさんいて、楽しいところです。
ところが、その二つの岬にはさまれたくぼんだ部分のリーフエッジには、ほとんど魚がいないのね。


Google Erathの画像は、まだ水上ヴィラが建設中のようなので、オープン前の工事中の画像だと思われますが、
「これ」と書いた部分に、なにか人工的な建造物が見えますよね。
これはオープン後の現在は、ありません。ここには美しいビーチが広がっているだけです。
多分、工事のための重機の搬入だとか、そういうために造ったものだと思われます。
で、工事中のそのあたりの海域は、頻繁な工事用船舶の行き来だとか、ドロップオフに大きな船が停泊したりだとか、
そういうことがあったので、魚がいなくなっちゃったのかなと推察します。
もう2〜3年したら、このくぼんだ部分にも魚が戻ってくるかもしれないですね。
そこだけ特別サンゴが傷んでいるか?と言われると、そういう感じでもありません。
モルディブのサンゴはいまやどこもかしこも壊滅的ですし、
ミライドゥのハウスリーフも同じです。
ここだけではなく、全体的にサンゴは元気がないです。


さて、そんなわけで、リーフエッジにあまり魚がいない海域に来たので、リーフの上に目をやると、

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うわっ、なんじゃあこりゃあ!

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シマアジの群れです!
何百匹といるわ!

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近寄っても、こちらには目もくれず、岩をがしがしとかじってます。
わたしいつもこのシマアジの群れを見ると、この下には死体があるんじゃないか、ってぞっとするのよねー。

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浅瀬なので、シマアジの体に光が反射して、きらきらときれいです。

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岩をかじりながら、全体としてゆっくりと移動していくシマアジ。

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マダラタルミの幼魚と成魚。
幼魚はかわいいのに、成魚になるとどうしてオネエ系の顔になっちゃうのかなー。

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南の岬に到達し、また群れがたくさん現れました。


岬を丹念に見ていくと、おや、

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岩の陰に、タコがいます。


タコは水中の生物としては驚異的に頭がいいんですってね。
W杯の試合結果も予想するし(笑)
体の色や形を変える様子がとてもおもしろいので、このときもじーっと観察していました。


すると(写真がないのですが)
この岩の後方に動く物体が。


にょろにょろと泳ぐ細長い物体は・・・ウツボです。
いつもなら岩陰にひそんでいるのに、全身をさらして泳いでます。


と見る間に、ウツボは静かにタコに近づいていったかと思うと、
うわっ!とタコに襲いかかりました。


タコは瞬時に墨を吐き、あたりは真っ黒になって
何も見えなくなりました。


見ていたわたしも主人も呆然・・・
何が起こったの??と見ていたら、


墨が収まったころ、タコははるか遠くを泳いで逃げていくところで、
ウツボの首にはタコの足が1本 巻きついてました。
食いちぎられたものと思われます。
ひええええ。


自然界のバトルを見ちゃったわ。
ウツボは怖い顔をしているけど、こちらが手を出さなければ何もしないので、
あんなに獰猛に捕食するところは初めて見ました。
以前、渡嘉敷のシーカムのガイドさんに聞いたのですが、
タコの肉はおいしいので(ほら、人間が食べたって美味でしょ)
他の魚に狙われやすいのだとか。
そんな中で生き残るために、体の色を変えたり、賢く頭を働かせたりするのかもしれないですね。
いやー、今まで以上にタコが好きになったわー。


ところで、食いちぎられた足はまた生えてくるのでしょうか?


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ハウスリーフのスノーケリング、このあとはヨスジ地帯にさしかかり、

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いつものように美しいヨスジの群れ。


そして南の端のビーチに上陸しました。
なんと1時間40分もスノーケリングしていました。
ミライドゥのハウスリーフ、とってもおもしろいです。



by powderblueY | 2018-07-07 09:02 | 2018 Maldives | Comments(2)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -76 ハウスリーフをスノーケリング-1

11時過ぎになり、主人と二人でスノーケリングに出かけました。
どういう経路で行くか、相談します。
島の南の端から入り、ビーチヴィラの前を北上してくるか、
部屋のテラスから入り、水上ヴィラの前を泳いで、スパ沖からビーチヴィラ前を南下するか。


せっかく水上ヴィラに滞在しているのだから、と部屋のテラスから入ることにしました。

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帰りはきっとビーチに上陸して、島の中の道を歩いて帰ってくることになると思うので、
部屋の鍵は玄関の外に隠しておきました。
でももしかして再び海からこのテラスに帰ってくるかもしれないので、
部屋の目印になるように、バスタオルをかけておきました。
沖合から見ると、同じ水上ヴィラがたくさん並んでいて、
自分のヴィラがどれか全然わからないのです。

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ドロップオフまではすぐ。
昼間なので、透明度はあまりよくありません。
水上ヴィラの前あたりは、あまり魚は多くありません。
ダイビングでヨスジの群れを見たところは、ドロップオフが少しくぼんだ地形になっているので、
「ヨスジ湾」と呼んでいましたが、
ここのヨスジは必ずここにいます。
必ず100匹以上で群れています。
でもちょっと深いので、写真を撮るにはちょっと厳しいです。
深く潜っていけば撮れますが。


水上ヴィラの並びが終わるあたりから、群れが出始めます。

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急に青い魚の群れが川のように流れてくるので、びっくりします。
クマザサハナムロの群れですね。
すごいです。あとからあとからやってきます。

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湧いてくるみたいにやってきます。

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ドロップオフから、ふとリーフの上を見ると、バラクーダがうろうろしていました。

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それにしてもこのクマザサハナムロの群れはすごい!

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しばらく行くと、今度はノコギリダイの群れです。

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ノコギリダイは1匹1匹は地味な魚ですが、群れているときれいです。

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このあたりでスパの沖合になるのですが、
ここから不思議なことに、あまり魚のいない地帯が続きます。
本当に不思議なんです。それまであんなに群れがいたのに、ぱたっといなくなるんです。
これは何度スノーケルに出かけても、毎回そうだったので、なにか理由があると思われます。


明日に続きます。



by powderblueY | 2018-07-06 23:27 | 2018 Maldives | Comments(0)