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初夏に行った上高地2

翌朝。
朝5時半に起きて、散歩に出かけます。
もちろん、寒いことこの上ないので、厚着して出かけますが、
ホテルの部屋にはモンベルのダウンベストが用意されてます。
ありがたいわ。

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6時を過ぎてようやく少し明るくなってきて、
外に出たら、温度計が0℃ですよ!
一瞬、こわれてるんじゃないかと思いました。

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昼間は混み合う河童橋も、まだこの時間は人影もまばら。
上高地に入る釜トンネルは、朝5時から開いているので、
宿泊客でなくてもこの時間にここに到着することは可能です。
まだ完全には日が昇ってなくて、穂高連峰にもまだ陽が当たっていません。


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河童橋の上から振り返ると、
焼岳はもう明るく見えています。

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寒い中、震えながら待っていると、
穂高連峰にだんだんと陽が当たってきました。
刻一刻と陽の当たる面積が大きくなり、あたりが明るくなってくる様子は
本当に美しく、上高地が昔は「神降地」と表記されていたというのも納得です。


でも体が冷え切ったので、部屋に戻って、

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コーヒーを淹れて、お部屋に用意されているお菓子を食べちゃおう!
二人分ですが、二つともわたしのお腹におさまりました。
さらに寒いので、お風呂にも行きました。

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さてすっかり明るくなった上高地。

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8時から朝食です。
ここの名物の豚汁。

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食欲増進のためのお酢が各種あり、どれもさっぱりとおいしいです。
果汁をしぼったジュースもとっても美味。
ついつい全種類飲んでしまって、お腹たぽたぽです。

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卵料理も各種オーダーできますし、
主食は、パン、ごはん、おかゆ、おにぎりから選べます。
どれもおかわり可能。

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そしてデザートまで。
充実の朝食です。


9時にチェックアウトして歩き始めました。
今日は大正池まで行きます。

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今日もいいお天気よん。
ミナオちゃんもわたしも晴れ女。

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残雪に彩られた穂高連峰。
どんな角度から見ても、とっても美しい。

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そして清冽な梓川の流れ。
心が洗われます。

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1時間弱の散策で田代湿原に着き、

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そこから大正池はすぐ。
川の中に立ち枯れた木々、だんだん減ってきてるような。

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満喫して河童橋まで歩いて帰ると、

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気温は16℃になっていました。

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五千尺ホテルの喫茶室でケーキをいただきます。

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この景色を目に焼き付けて、
振り返り振り返りしつつバスターミナルに向かい、
タクシーで沢渡に降りました。


帰りは白骨温泉に寄って、温泉に入って帰りました。


新緑の季節の上高地、とってもオススメです。
もちろん来年の予約も入れて帰りました。

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by powderblueY | 2018-09-18 11:21 | 国内旅行 | Comments(0)

初夏に行った上高地1

さて、ハワイ島旅行記が終わったところで、
5月下旬に行った上高地の旅行記を残しておきます。


今回はミナオちゃん一家との旅で、ミナオちゃんたちは上高地は初めてとのことでした。
5月26日出発で1泊。
この時期はニリンソウの季節ですよ、と言われて決めました。


それぞれ自家用車で朝4時前後に家を出て、
松本ICで降りて国道を進み、
沢渡に駐車して、あとはタクシーで上高地に入りました。
上高地バスターミナルにある食堂で朝食を。
ここでミナオちゃんたちと待ち合わせしました。

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朝食後、梓川のほとりまで出ると、もう穂高連峰の美しい眺めが。
一同、感動。
これが8時半くらいです。

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今回も河童橋のそばの五千尺ホテルに宿泊するので、
ここで大きな荷物を預かってもらいます。
上高地の観光にはシーズンのうち何度かピークがありまして、
4月下旬に開山して、GW、次にこのニリンソウの季節、夏休み、そして黄葉の季節を経て11月上旬に閉山になります。
今までは黄葉の季節ばかり5〜6回来ましたが、
新緑を見てみたくて、今回は5月末にしました。

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河童橋。
まだ朝早いから空いてるけど、お昼にはものすごい混雑になります。

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河童橋からの穂高連峰。
定番ですが、美しい。

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9時半ごろ歩き始めました。
梓川右岸を通って、明神方面へ。
初めは木道を歩きます。

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コナシの花。ちょうど満開でした。

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明神に到着。
一之池、二之池を見て回ります。


ちなみにミナオちゃんちは、中学3年のコウちゃんは部活、うちの子供たち2人も部活のため、来ませんでした。


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明神では、嘉門次小屋でイワナの塩焼きをいただきます。
もちろんビールもね。まだ10時半だけれど。

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イワナはこんなふうに、囲炉裏で焼かれるのです。


さてさらに奥の徳沢を目指して歩き始めると、
道端に可憐な白い花が。

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なんだろうね? この花、かわいいね、なんて話していましたが、
ふと、
「これがニリンソウじゃない!?」
とミナオちゃん。
スマホで調べて、「やっぱりこれだね」


ちなみに明神館より奥はスマホも圏外です。ご注意を。

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シャクナゲも咲いてました。

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徳沢園に到着し、お昼ご飯を。


この日は一日中いいお天気で、歩くと少し汗ばむくらい。
ハイキング日和でした。

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帰り道にはおサルも出ました。

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帰りは梓川左岸を歩いて、ビジターセンターに寄り、ホテルまで戻って15時半です。
黄葉の季節に来ると、この時間には日が傾きかけているのですが、
5月末だと、

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まだこんなに明るいよ!


17時半くらいまで明るいので、
ホテルに帰ってからあとも、周りを散策できたり、部屋のベランダでのんびりビールを飲んだりできます。
わたしは、このニリンソウの季節がすっかり気に入りました。

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お部屋は今回は普通のツインです。

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のんびりしたところで、大浴場(非温泉)へ。


そして18時半からディナーです。

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アミューズ


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白馬山麓の湧き水で育った信州サーモンとビーツ


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パンも美味しいです

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新玉ねぎと蕪のスープ


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日本海産真鯛のポワレ 筍とバターのソース


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長野県産牛フィレのグリエ シェリーヴィネガーとドライトマトのソース

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とちおとめ・日向夏・山葵のデザート


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ホテル自家製小菓子


標高1500mの山奥にあるホテルとは思えないくらい、素敵なディナーでした。
ワインももちろん各種いただきました。
小3のリョウくんもよく歩いたね。
今日は全部で14kmくらい歩きました。


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このホテルには、静かな談話室もあります。


夜になって、日帰りの観光客が帰ってしまうと、
河童橋周辺はとっても静か。
おやすみなさい。



by powderblueY | 2018-09-17 14:04 | 国内旅行 | Comments(0)

明神館


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名古屋から3時間で到着。
最後の山道は細くてこわく、冬場には自分の運転では無理だなと。


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道祖神に迎えられます。

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スタッフの数が多く、流れるように案内されます。

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ここでお茶をいただいたあと、お部屋へご案内。

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3階の和洋室。

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部屋からは圧倒的な緑。
渓流の音。

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1階のフロント横には、

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カフェがあり、

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談話室あり、

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この階段を上がると、

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テラス。開放感。

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外に出て、

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渓流沿いを散歩したり。

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もちろんお風呂も。

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立ち湯や

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寝湯。
どのお風呂からも緑と渓流の音。

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ディナーはフレンチで。

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テーブルからも緑。


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目にも美しいお料理の数々。

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香りの良いお料理が多く、楽しめました。

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料理に合うワインを選んでいただいて。

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満足。
お部屋に帰ると、

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お夜食が届いてました。
さすがに食べられず。


よく寝て、今日もお天気いいです。
このあたりはもう梅雨明けしたんだったね。


明神館を楽しんでいます。



by powderblueY | 2018-07-01 08:54 | 国内旅行 | Comments(2)

今日から

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突然ですが、今日から1泊でこの温泉に行ってきます。
新緑、というにはちょっと遅いかな。


はな子の期末テストも終わり、ほっと一息、
「そうだ、温泉行こう」と思い立ったのが火曜日。
このお宿、今週末だけ空いてました。


温泉嫌いな主人は「この暑いのに、なぜ温泉?」と言いますが、
まあまあいいじゃないの。
のんびり景色を眺めて、お風呂上りにビールでも飲みましょうよ。



by powderblueY | 2018-06-30 08:22 | 国内旅行 | Comments(0)

今日もいいお天気でした

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上高地、今日も最高のお天気でした。
心が洗われます。




by powderblueY | 2018-05-27 22:40 | 国内旅行 | Comments(6)

上高地に来ています

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ミナオちゃん一家と上高地に来ています。
新緑のこの季節、さわやかでとてもきれい!

by powderblueY | 2018-05-26 17:26 | 国内旅行 | Comments(2)

赤倉スキー 2018-7

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翌朝。6時過ぎにお部屋のテラスから。
朝日が昇ってきました。
不思議な飛行機雲も。

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テラスにいると、凍えてくるのですが、
もう少し暖かい季節なら、このテラスも最高の居心地だと思います。

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朝食。今日は和食で。
ホテルに来ると、ついつい朝は洋食を選んでしまうのですが、
和食のほうが普段は食べないようなものをいろんな種類いただけて、お得感はあるかも。
自分じゃこんなにいろんな種類の朝ご飯を用意できないしね。

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チェックアウトのあとゲレンデに出て、今日も滑ります。

スキー場の景色をお楽しみください。

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この日はスキー競技をやってました。昨日はまだ準備だったらしい。

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スタート地点はすごい人でした。
みんながんばれ。転んで怪我しないでね。

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お昼ご飯はめいぷるで。


最後は引き上げて、お風呂に入ってから帰りました。
最後まで快適な赤倉でした。

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車は駐車場からスタッフが運んできてくれて、車寄せまで入れてくれました。
荷物を積むお手伝いも。
サービスも完璧。赤倉だいすき。また来年来るよ。



by powderblueY | 2018-03-22 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

赤倉スキー 2018-6

夕方まで部屋でくつろいで、
大浴場へ。

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これは大浴場のテラスにある露天風呂です。


そして17時からはバーへ。
ここのバーもとても雰囲気がいいです。

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暮れなずむゲレンデを見ながら食前酒をいただきます。

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ショップに並ぶ品々。
お買い物もしましたわん。

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ディナーは和食の「白樺」の中にある寿司懐石で。

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席数が少ないので、早めの予約必須ですが、ここの寿司懐石大好き。

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新潟のおいしいお酒がたくさんあります。

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先付 海鮮蒸し 蟹あんかけ

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八寸 のど黒塩焼き、もずく酢、紅鮭糀漬け、貝柱酢味噌掛け、こかぶと鱈子煮

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造里 中とろ、平目、梅貝、泥海老

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また違う日本酒を。

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揚物 真鱈白子、柳鰈、南瓜

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次の日本酒。うわあ、一体どれだけ飲んだんだ。

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そして握っていただきます。おまかせで。しゃり小さめで。

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無駄な動きのないお兄さんの手さばき。


お寿司をいただきながら、今ここで魚の名前を聞いても、酔っ払って絶対に忘れちゃうから、スマホにメモしておこうと思ったの。
全部で10ほどの魚の名前がメモってあるので、写真ともしかして一致しないかもしれませんが、挙げておきます。

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せいがい

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つづのめ

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しゃにん かさご

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たい

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また次のお酒だね。そりゃ記憶もなくなるはずだ。

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中とろ

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海老真丈 お吸い物

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いしなぎ

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ほうぼう

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不明

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しろえび

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やりいか

ほかにも、ままつがれい、しめさばとかもメモってありますが、写真がない。

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巻物と

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デザートもいただいたのね。全然覚えてないわ。

とまあこんなふうにとーってもおいしいお寿司でした。
しかしすごい量食べてるなー。


予約もとれにくいので、本当は誰にも教えたくないのですが、
寿司懐石、オススメです。
普通の1泊2食プランに追加料金(1人4320円)が発生します。


そしてさらにこのあと、クラランススパに行ったのですが、
セラピストのお姉さん、ごめんなさい。酔っ払っててあんまり覚えてません。ごめん!


こうして赤倉の贅沢な夜は更けていくのでした。



by powderblueY | 2018-03-20 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

赤倉スキー 2018-5

しばらく間があいてしまったけど、
モルディブ出発までに赤倉の旅行記を終わらせておきたいので、急いでアップします。

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朝食へ。
朝食は昔ながらのメインレストラン ソルビエで予約してありました。
ディナーだけでなく朝食も予約を勧められます。
クラシックな雰囲気のソルビエ。ここも大好き。

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ヨーグルトとかシリアルとかドライフルーツとかの盛り合わせ。

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パンは絶品。おかわりもできます。

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温かい野菜スープ。

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卵料理は、オムレツか目玉焼きかスクランブルから選ぶのですが、
わたしはここのゆで卵が好きなので、お願いすると作っていただけます。
ここのゆで卵は海外風で、あっつあつのが出てきて、右手の金属の機械でパチンと殻を丸く割って
中をスプーンですくっていただくの。
クラシックでしょ。

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主人は目玉焼き。
食器は全部この模様で統一されてます。


さてさて、お腹もふくれたし、スキーに出かけましょうか。

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本館1階にあるベーカリー。
いつもたくさんの種類のパンが焼かれています。
売店でも買えるよ。お土産に買って帰ります。

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SPA & SUITE棟の4階にあるアクアテラス。

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水盤の向こうに斑尾山や野尻湖が見えます。
部屋に帰って、あまりの心地よさにスキーに行きたくなくなった主人のお尻をたたいて
ゲレンデに出ます。

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これはゲレンデから見たSPA & SUITE棟ですが、
2階の露天風呂つきのお部屋、外から丸見えでしょ。
昼間には露天風呂には入れないわねー。
左半分は「開閉式」といって目隠しがついているので、そちらなら大丈夫ですが。
そして赤いネットから右側は立ち入り禁止なので、

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その向こうにあるPREMIUM棟は、外からのぞかれる心配はありません。


さてゲレンデですが、
赤倉観光リゾートスキー場はボーダーが多く、パークも作ってあります。
なだらかなところが多くて、てっぺんまで上がっても眺望がなく、正直、あんまりおもしろくないスキー場なんだけど、
でも足腰の弱ったわたしたちにはちょうどいい感じ。
というか、ここではホテルステイがメインで、スキーはおまけだからいいの。

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今回はにいがた妙高国体の会場になってました。
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スキーの上手なお兄さんたちがいっぱいいました。

地元の小学生が描いたと思われる応援の旗が20本くらい並んでいるのですが、

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わたしの地元の愛媛県はあったけど、愛知県は何度探してもなかったわ。

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沖縄県からスキー競技の代表もいるんですか?
すごいね。どうやって、どこで練習するんだろう。

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お昼は「あいびす」というレストハウスで食べましたが、
このゲレンデのレストハウスは「めいぷる」「エートル」「あいびす」と
ごっちゃになりそうな名前ばかり。

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簡素なランチにして、ディナーに備えます。


で、ランチの後はホテルに引き上げて、部屋でまったり。

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ツインベッドのそばのデイベッドが、あまりに気持ちよすぎて。
ここでごろごろ。
本を読んだり、ネットやったり。

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ソファも大きくて、ここでもごろごろできます。

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暖炉もあるけど、これをつけると暑すぎます。
床暖房もあり、お部屋は春のよう。

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しかも外には露天風呂って、
なんて贅沢な環境。

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露天風呂は横から見るとこんなふうで、
右側が普通のお風呂の深さ、
左側は深湯です。


テラスにも大きなソファがあり、ごろごろできるけど、
寒いので長居はできません。

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by powderblueY | 2018-03-19 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

赤倉スキー 2018-4

翌朝、6時前に目覚めました。

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外はまだ薄暗いですが、洗面室からシャワー室を抜けて、テラスに出てみます。
(もちろん寝室のカーテンを開けて窓を開ければすぐテラスに出られますが、主人がまだ寝ているのでね)

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テラスのすぐ前には雪が積もっていますが、その向こうには
斑尾スキー場や野尻湖が見えてます。
これから日が昇ってくると、いいお天気になりそう。

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昨夜は部屋の露天風呂に入ったので、今朝は大浴場に行ってみることにしました。
温泉のある宿に来たら、朝に昼に晩に、温泉は基本です。


わたしたちのP3のお部屋は、PREMIUM棟の1階の一番端のお部屋で、
非常口を出るとすぐにSPA & SUITE棟に入り、スキーのロッカールームでした。
とても便利な位置関係でした。

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ロッカールームの奥に、ほんのわずか、フィットネス施設があります。
昔はもっと広く、ひとつのお部屋がフィットネスルームになっていて、いろんなマシンが置いてあったんだけど、
新しい棟を建てて部屋数を増やしたので、ロッカーも増設しなければならなくなり、
フィットネスの施設は縮小されてます。


ここからエレベーターで大浴場に行きます。

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まだ朝の6時だというのに、女湯はけっこう混み合ってました。
みなさん温泉宿に来たからには、朝昼晩にお風呂は基本よね。

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お風呂の中の写真はもちろんありませんが、
入り口からすぐに体を洗うブースがあり、
その奥にお風呂があります。
女湯にはミストサウナとドライサウナがあります。
男湯にはドライサウナしかないそうです。
そしてテラスには、見晴らしの良すぎる露天風呂があります。
昼間は目の前のゲレンデにスキーヤーがたくさん滑っているし、
朝も圧雪車のおじさんと目が合うので、要注意です。


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これはお風呂を出て、服を着てからテラスに出て撮った写真。
日が昇ってきました。6時半ごろです。

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白く見えているのは野尻湖です。
すぐそこなんだけど、こうしてテラスから野尻湖が見えるのは、
だいたい3回来て1回くらいです。

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朝風呂からこんな景色が見えるなんて。
わたし、初めて来た時から赤倉観光ホテルは大好きだし、
来るたびに好きになるんだけど、この景色はさらにポイントアップ!って感じです。


家にいる時、はな子に
「来年はジロも大学入試、おまえも高校入試だから、
 例年みたいにスキーにたくさんは行けないと思うけど、
 おまえの私立の入試が終わった2月上旬には、一度くらいはスキーに行けるかと思うのよ。
 シーズンに1回だけスキーに行けるとしたら、どこがいい?」
と聞いたら、はな子はすかさず
「赤倉」
と答えました。
主人に同じことを聞いたら、やはり迷うことなく「赤倉」と言いました。
そっかー、老若男女を問わず、やっぱり赤倉はいいとみんな感じるのねー。
ちなみにミナオちゃんちも、はな子と同い年のコウちゃんに同じことを聞いたら「赤倉」と答えたそうです。


というわけで、来年の予約はさっそく入れました。

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お風呂をあとにして、お部屋に帰ります。

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部屋のバスルームから窓越しに見える雪景色もすばらしく、

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いい1日になりそうだね。

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「朝ごはん食べたらスキーに出かけるけど、午後は早く帰ってきて、部屋でくつろごうね」
と、スキーしに来たんだか何しに来たんだか状態です。



by powderblueY | 2018-03-17 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)