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アマネム 2019 女子旅 -7

志摩観光ホテルまで送っていただく車の中で、五十嵐さんからいろいろお話を伺いました。


今度11月にオープンするアマン京都のこと。
それに、なんと国内4軒目のアマンも建設中だそうですよ!
場所は、なんと北海道・・・ってことはあそこかしら? 
ほらスキーリゾートとして有名な、今やほとんど外国と言われている・・・
あそこには行きたい宿がたくさんありすぎです〜。


なーんて盛り上がっているうちに志摩観光ホテルに到着しました。
五十嵐さん、ありがとうございました。またお会いしましょう。
最後に一緒に写真を撮ればよかったわ。


アマネムの車から降りると、シマカンのスタッフがにこやかにお出迎えしてくれ、
そのままレストランへ。


シマカンには「クラシック」と「ザ・ベイスイート」の2館があるのですが、
ランチをいただけるのは「クラシック」の「ラ・メール ザクラシック」という昔からあるレストランです。
そしてここは2016年に開かれた伊勢志摩サミットで、ワーキングディナーの会場となったところです。


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このような演出があり、座って写真を撮ることができます。


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シャンパンつきのアワビステーキランチ。
窓からは真珠の養殖筏が浮かぶ英虞湾の景色を眺められます。

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アミューズ ブーシュ

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海の幸と野菜のムース 甲殻類のジュレとともに
さわやかでシャンパンによく合うお味でした。

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伊勢エビクリームスープ
これもここの看板メニュー。濃厚な海老の香り。

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アワビのポワレ ブールノワゼットソース
はい。アワビでございます。火を入れても硬くなることなく、芳醇なお味でした。

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デザート
伊勢茶を使ったデザート。和の雰囲気でした。

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期待通りのおいしさでした。
アマネムでさんざん贅沢したあとだし、そのあとにこのランチとは、
まさに神をも畏れぬ所業よ、と思いましたが、
来てよかったです。
ミナオちゃんとじゃなきゃ、こんな贅沢できないわ。


賢島駅までバスで送っていただけるのですが、ちょっと時間があったので、ホテルの最上階の展望フロアまで上がってみました。

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四方、素晴らしい眺めです。

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あれがベイスイートね。
あんなに大きな構えなのに、50室しかないそうです。

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入り組んだ英虞湾の眺め。

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賢島には、先日行ったひらまつ、今回のアマネム、シマカンのほかにも
名だたるホテルがいっぱいあり、風光明媚で、なにより食材の豊富なところなので、
また何度も行きたいところです。


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帰りは近鉄特急で、ビールを飲みながら帰りました。
ミナオちゃんとの女子旅、楽しかったです〜。
また行こうね!



by powderblueY | 2019-09-19 14:54 | 国内旅行 | Comments(2)

アマネム 2019 女子旅 -6

それではミナオちゃんと朝ごはんへ。


レセプションに到着したら、うれしい出会いが。
前回アマンプロに行った時(2017年)にお世話になった日本人GA(Guest Assistance)の五十嵐さんが
レセプションに座っていらっしゃったのです。
昨日、到着して敷地内をカートで走っている時に、五十嵐さんらしい方をお見かけして、
ああ今はここにいらっしゃるのね、と思っていたのです。


「お久しぶりです〜」とご挨拶して、話に花が咲きました。
去年の6月からアマネムにいらっしゃるそうです。
「アマンプロのビーチクラブの前でカクテルパーティーが行われた時に、
 お話させていただいたのを覚えております」
とおっしゃるので、びっくり。
わたしたちにとってはたった一人のアマンプロ日本人GAさんだけど、
五十嵐さんにとってはたくさんいるゲストの一人でしょうに。
こういう職業につく方は、ゲストの顔を名前をきちんと覚えて、忘れないものなんですね。
すばらしいわ。
わたしなんて今朝食べたものも忘れちゃいそうなのに。
てか、さっきネットで調べた人の名前も忘れちゃったぞ。


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このレセプションからは、海に開けたアマネムの象徴的な景色が見えます。

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ご案内されてレストランへ。

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この景色も、雑誌とかでよく見るアマネムのレストランですね。


わたしたち、一番乗りでした。
7時から開いていて、この時7時半なので、きっともうたくさんの人が朝食中かと思ったのですが。
みなさん、のんびりされているようです。

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席に着こうとすると、案内してくれた五十嵐さんが
「あっ、イノシシがいますよ」
とおっしゃるのでびっくり!
窓の外を見ると、青い芝生の隅っこを走っていくウリ坊発見!
写真には撮れませんでしたが。
親が出てくることはめったにないけれど、ウリ坊はよく走り回っているそうです。




席に案内されて、メニューを。

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朝食は洋食と和食があり、
それぞれ、ちょっとシンプルなメニューと、品数の多いメニューがあります。
わたしたちは和食の品数の多い方(和箱朝食)にしました。

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窓からの景色。遠くに英虞湾。

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ところでこのナプキンリング、竹を使ったもので、とっても「和」の雰囲気です。
カトラリーや食器も全て料理長が選んだものなんですって。
ブティックに売られてるかしら。あとで行ってみよう。


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じゃーん! 朝からこんなに!
右端のがお豆腐料理、新鮮なお刺身も、厚焼き卵も。
ご飯は、おかゆにすることもできて、わたしたちはおかゆをお願いしました。

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するとこんなお釜で出てきました。
この蔓で編んだような容れ物も素敵ね。

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焼きたての干物も出てきましたよ。
すごーい!
朝からこんなに豪華な、手の込んだお料理をいただけるなんて、
主婦にとっては夢のようです。

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デザートまで。

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さあ、まだ時間はたくさんあります。
チェックアウトまで楽しみ尽くしますよ。


部屋に戻って、水着に着替えて上にバスローブをはおり、プールにやってきました。

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そばにタオルがたくさん入ったカゴがあり、自分でタオルを敷くようです。
プールの水は加温されていて、ひやっとはしません。
泳いだり、歩いたり、プールの端っこまで行って、景色を見ながらしゃべったり。
のんびりしましたが、結局他のゲストは誰もプールには現れませんでした。
こんなに気持ちのよいプールだし、この日は暑かったので、
どうしてみんなプールに入らないの?と思ったくらい。


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アマネムには意外と小さなお子さん連れのご家族も多くて、
1歳未満と思われる赤ちゃんを連れたご家族も何組かいらっしゃいました。
国内だし、安心ですよね。


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さてそれからバスローブを着て、カートでスパ施設へ。

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こちらでは何組かのゲストがおくつろぎ中でした。


暖かい季節限定ですが、水着とバスローブで敷地内を行き来してよいのは気楽で便利でした。


ちなみに、このスパ施設内にあるジムも見学させていただきました。

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たった24室しかないのに、豪華なジム。

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冷たいお水やおしぼり、リンゴやバナナも置いてあります。

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こちらはスパの受付。

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左側はネイルなどが行える施術室、
右側はブティックです。
ブティックには、水着やスパプロダクツのほか、
アマネムのキーホルダーになっている組木細工や、それを使ったルームフレグランスなどがあり、
あまりに素敵なので、ついお買い上げ。
お部屋にある、同じ組木細工のブックエンドや、さきほどのレストランのナプキンホルダーも
あったらほしかったけど、それは置いてないようでした。
ブティックがもう少し充実するといいのになー。


さてお部屋に帰り、あとはチェックアウトまでゆっくりと過ごしたのですが、
持ってきたハーフのシャンパンがもう1本あったので、それをいただいて。


この後の予定ですが、実は「せっかくここまで来たのなら、あと一つ、贅沢を」と
ミナオちゃんが予約してくれた、志摩観光ホテルでのアワビステーキランチが13時の予定でした。
五十嵐さんにそれをお伝えすると、では12時半にここを出発してお車でお送りいたします、と手配してくださり、
その時刻までお部屋をご使用くださって結構です、と電話がかかってきました。


いたれりつくせりです。


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くつろぎすぎて、最後、あわてて支度をし、
レセプションで精算。
スタッフのみなさんにお見送りされて、五十嵐さんの運転する車でアマネムをあとにしました。



by powderblueY | 2019-09-18 14:14 | 国内旅行 | Comments(2)

アマネム 2019 女子旅 -5

翌朝。
アマネムのベッドはとても寝心地がよく、ぐっすり眠れました。
朝5時に目が覚めたので、テラスへ出てみました。


昼間はまだまだ暑いですが、
朝夕はちょっと涼しくなってきた時期でした。


テラスに出ると、虫の鳴き声がにぎやかです。
とっても風流。日本の秋を感じます。


テラスの大きなデイベッドでごろごろしていたのですが、
こんなのがやってきました。

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遠くには英虞湾。


散歩に出かけることにしました。

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玄関から出て、振り返ってわたしたちのお部屋。

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No.11のお部屋でした。

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この瓦屋根、何度見てもすごいです。
スタッフの話によると、当初のデザインでは瓦はなくて、普通の屋根だったんだそうですが、
それではインパクトに欠けたので、瓦を追加したとのこと。
いやー、断然この瓦のデザインの方がいいですよ。
アマネムのシンボルといってもいいくらい。

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お部屋の前の道は、こんな感じ。
わりと草ぼうぼうな感じでしょ。

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こんな花も咲いています。
なんかねー、源氏物語とか徒然草とか、そういう感じなの(笑)
野分吹きて草花のたおれたる、みたいな。
今まで行ったアマンといえば、きれいに整備されたヴィラとお庭、って感じだったので、
ちょっとびっくりしますが、
これもなかなか、日本の風情って感じです。

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こちらは表の道で、ここはカートが走ります。
これをずっと降りていくとゲートがあって、その向こうに港がある、というふうに
地図には書いてあったけど、
ものすごく遠そうなので、行くのはやめました。


で、歩いてプールに行ってみました。

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このレセプションの廊下を歩いてくると、

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プールに出ます。
朝6時だから誰もいません。
でももう日が昇ったみたいだから、泳いでもいいのよ。

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そばには立派な更衣室があります。

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チェアの並んでいるところの右手には、バーの建物が見えます。
アフタヌーンティーをいただいたところね。

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外にも席があるんだね。

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時間のせいもあるけど、すごーく静かです。

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風も全然ないので、プールの水面も静か。
風景が映りこみます。

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スタッフがいて、芝生のお手入れをしていらっしゃいました。

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プールのお水は加温されているそうなので、
冬でも泳げるのかもしれませんが、
このプールサイドでパラソルの下でくつろぐのは、やっぱり暑い季節がいいです。


それからレセプションの正面に行ってみました。
誰もいない時に写真を撮っておきたくて。

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すると、中からスタッフが走って出てこられて、
このカートをさっと移動させてくれました。
写真を撮るのに邪魔になると思ったんですね。

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なんという気配りかしら。
さすが。

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感心して、お部屋に帰り、ミナオちゃんも起きてきて、
支度をして朝ごはんに出かけることにしました。
リゾートの朝は、ごろごろとベッドの中で時間を過ごすのが最高ですが、
貧乏性なのでもったいなくて寝ていられません。


あ、ちなみにお部屋の備品の写真撮りました。

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コーヒーカップとデミタスカップ。
右上のはネスプレッソのカプセルです。

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シャンパングラスは使用中ですが、ほかにワイングラスや普通のグラスが揃ってます。

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そしてアマネムならではの日本茶のセット。


はい、では朝ごはんに出かけます。




by powderblueY | 2019-09-17 14:54 | 国内旅行 | Comments(0)

アマネム 2019 女子旅 -4

スパからカートでお部屋に送ってもらいました。
アマンリゾーツでは、スタッフがゲストの顔と名前を覚えていて、
部屋番号は聞かれず、レストランなどでもお会計は必要ない、というのはよく知られていますが、
アマネムでもそのとおりで、
いつも「◯◯さま、◯◯さま」と、予約を入れたミナオちゃんだけでなく、わたしの名前も呼ばれ、
カートに乗っても部屋番号を聞かれることはなく、間違いなくわたしたちの部屋まで送ってもらえました。


お部屋で、お風呂上りに一杯〜と
持ってきた(そして冷蔵庫で冷やしておいた)ロゼのハーフを開けるわたしたち(笑)
それから、ディナーから帰ってきた時にお風呂に入れるように、
バスタブに65℃の温泉を入れておきました。


ミナオちゃんといると、話が尽きなくて、ベラベラしゃべっているうちにあっという間に
ディナーを予約した19時半になりました。
着替えてレストランへ向かいます。


レストランには日本人ゲストが3組ほどいらっしゃいました。
それから、あとで気づいたのですが、レストランの奥がスライディングウォールで仕切られており、
奥に小さなお子さんのいらっしゃるご家族が2組いらっしゃるようでした。


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ミナオちゃんと相談の上、この「奏」というコースにしました。
アマネムはご飯がおいしいという噂なので、とっても楽しみ。

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まずはミナオちゃんはシャンパン、わたしは白ワインをグラスで。
写真を見て気づいたけど、ちゃんと飲む人にラベルが見える向きで注いでくださるのね。
あ、これってソムリエさんの基本中の基本?

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乾杯でーす!


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まずは 鮑 二種の火入れにて
ボイルとスチームの二種の調理方法で楽しめました。
そう、今は鮑の季節なのです。

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凌ぎ ウニ、和牛、磯部巻き寿司 トリュフ蕎麦
これ、感動的なおいしさでした!

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造り 地栄螺 おすすめ四種盛り
これは二人分が盛り付けてあるのですが、
チェックインの時に、ミナオちゃんは「ワサビが苦手」とお伝えしたので、
ミナオちゃんの座っている側のお造りにはワサビの代わりに海藻が盛り付けてあります。
細やかな気配りですね。

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もちろん新鮮で、とってもおいしい!

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鍋椀 鱧すき椀

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ピンボケでごめんなさい。
鱧をしゃぶしゃぶして椀仕立てにしてくれました。
お出汁の味がすばらしい。

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魚料理 鮎炭火焼 鰻つけ焼き
なんて美しい一品。お料理というより絵画のようです。
台の部分は加熱してあって熱々で運ばれてきました。

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次はお肉だから、赤ワインいただいちゃうわ。

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肉料理 松坂牛厚切り 低温冷しゃぶ
三重県は本当に海の幸山の幸に恵まれたところで、
素材の素晴らしさといったらありません。

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とろける美味しさでした。

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〆の一品 釜炊き蛸飯
蛸飯、大好き!

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お味噌汁は赤だし。
お漬物まで、いちいちおいしかったです(笑)

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夢のつづき クリームチョコ最中

最後まで楽しませていただきました。


「アマネムは世界中のアマンの中で、一番ご飯がおいしい」という世界中のアマンに行ってらっしゃる方からの評価を聞いたことがありますが、
本当にそうだと思うわ。
和食だからわたしたちの舌に合うから、という理由だけではなく、
本当にレベルの高い、繊細なお料理でした。
しかもテンポよくお料理が出てきます。


ワインもおいしくて、すっかりいい気分になったわたしたち。
食事を終えると(もちろんサインは不要です)、まだ見ぬプールを見学に行きました。


レセプションに向かって左に廊下を進んだところにプールがあります。

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泳げるのは日の出から日没までだそうで、この時間はライトアップされています。

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そばに立派な更衣室がありました。

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トイレ、洗面所完備。タオルやアメニティも豊富にあり、
早い時間に到着して、まだお部屋に入れない時、ここで着替えてプールを利用することができます。


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灯りのともったレセプションの廊下。


歩いても帰れる距離と酔い加減でしたが、カートで送っていただきました。
聞くところによると、この自然がいっぱいの敷地内には、夜間はアナグマやイノシシが出没することがあり、
どうぞカートをご利用ください、とのことでした。
イノシシに追いかけられたら逃げる自信はないわー。


さて、お部屋に帰ってみると、

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ターンダウンされていました。
和の空間ですね〜。

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この障子がそう感じさせるんですね。
でも一見、ただの障子ですが、完全に遮光されていますので、日が昇っても室内は真っ暗です。

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テーブルになにか届いてます。

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おかきの補充と、豆菓子。
豆菓子、おいしいです。


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アドバイスどおり、ディナーに行く前に入れた温泉は、ちょうどいい温度になっており、
ミナオちゃんと交代で入りました。


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ちなみに、冷蔵庫の中の飲み物は、アルコールを除いてすべてコンプリです。
おいしいオレンジジュースやお茶、ミネラルウォーターなどが入っていました。
氷もテーブルの上に用意されていました。


ここに到着してからずーっと飲んだり食べたりしつづけて、名古屋に帰ってからの体重がこわいわ。
でも女子旅はおいしいもの食べてしゃべってが醍醐味よね。
明日はプールで泳ぎましょう。



by powderblueY | 2019-09-13 23:41 | 国内旅行 | Comments(8)

アマネム 2019 女子旅 -3

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部屋から歩いて5分の、レセプションのある建物。
ここに入ると、正面に、

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この景色です。
雑誌とかにアマネムの写真としてよく載っているのはこの光景ですね。
向かって左がバー、この時間はアフタヌーンティーをいただけます。
右がレストランです。

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台風の予報でしたが、こんないいお天気でよかった〜。


すぐにバーに案内されました。


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素敵な席がたくさんあります。

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バーからの眺め。


カウンターには自由にいただけるお菓子やサンドイッチの数々。

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「お飲み物はなにを召し上がりますか?」

もちろんお酒はないのですが、コーヒー・紅茶もいろんな種類があり、
ジュースも各種ありました。
わたしたちはシンプルにオレンジジュースをいただきました。

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これがまた、どれもおいしくってですね。
お部屋でなくて、ここでゆっくりしてもよかったね。
いやいや、お部屋もあまりに素敵なので、ついつい長居してしまったわ。


と言い合っていると、レセプションにいたスタッフがいらっしゃって

「◯◯さま、おくつろぎのところ大変申し訳ないのですが、
 16時からスパのご予約でいらっしゃいますね」

「そうなんです〜。ついついのんびりしてしまって」

「わたくしどもの方で、予約を16時半にできないか、スパに連絡をとってみたのですが、
 あいにくあとの時間は予約がつまっているようでございまして、
 申し訳ありませんが、16時でお願いいたします。
 カートですぐにお送りいたします」

まあ、こういう心遣いがさすがアマンね。
こちらからお願いしたわけでなく、ゲストがのんびりしちゃってると、すかさず、スパの時間をずらせないか、検討してくれる。
さすがでございます。
っていうか、遅れてごめんよ。


で、アフタヌーンティーをあわててかきこみ(笑)
レセプションからカートでスパに送ってもらいました。


スパの建物は客室やレセプションのあるあたりからはずいぶん離れていて、
歩いては到底行けません。
アマネムのレセプションには、自由に貸し出してくれる自転車もそろっていますので、
(マウンテンバイクとママチャリと、2タイプあります)
自転車で行くゲストはいるみたい。
だけどスパに向かってかなりの下りになっているので、
「行きは自転車で行かれても、帰りはみなさまカートをお呼びになります」
とのことでした。


迷子になりそうな広い敷地をカートは走って、
ススキのなびく草原や、新しく販売用のヴィラを建設中の一角を過ぎ、
スパに到着しました。


「遅くなってすみませーん!」
と入っていくと、いい香りが。
もうこの香りだけで癒やされるわ。


スタッフがすぐに中を案内してくれました。


スパの受付から、静かな廊下を歩くと、
男女別の更衣室があります。
更衣室には履物を脱いで、スリッパに履き替えて入ります。

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中はとても広くて、洗面台や、

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お化粧コーナー、

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ロッカー(鏡が多用してあって広く見えます)、

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シャワーブースがいくつか、
そしてドライサウナとミストサウナがあります。

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アメニティ完備。
部屋からは何も持ってくる必要はありません。
もちろんシャワーキャップ、ヘアバンドもあり。

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こちらはサウナ後に使用する冷泉。


それから外を案内してくださいました。
更衣室から外に出ると、


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ここが水着で利用するサーマルスプリングです。
男女共用なので水着が必要。温泉です。
サーマルスプリングってなに!? と思われる(わたしもそうでした)でしょうが、
広い広い露天風呂と思ってください。


大きく2つに分かれていて、手前は水温41℃、奥は36℃です。
深いところや浅いところや、変化がつけてあります。
露天風呂だから、泳いではいけないわね。
中に東屋があり、パラソルの下にデイベッドもあります。


この東屋、台湾のラルーにとても似ています。

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この写真はラルーのものですが、似てる? あれ? あんまり似てないか。



あとでここでゆっくりしよう、とミナオちゃんと誓い合って、
更衣室に戻り、浴衣に着替えて、元の廊下に出ると、セラピストさんが待っていてくださいます。
それぞれ別のお部屋で施術を受けました。


今回のスパの施術は
カスタマイズ・ボディトリートメント 60分です。
スパメニューは、前もってお願いすると、メールで送ってもらえます。
実際のところ、けっこうお高いし、1泊の旅行でスパに行くと、時間的に忙しくなるので、
最近、国内の旅行だとスパに行かないことが多いのですが、
やっぱりアマネムではスパは行っとかなくちゃね! とミナオちゃんと意見が一致したので、
前もって予約してありました。


施術のお部屋に入ると、まず足浴があり、
それからマッサージです。
丁寧で、とても気持ちよく、爆睡しちゃってもったいなかったわ〜。
日本でスパに行くと、緊張しなくていいからいいわー。
海外だと、せっかく気持ちよくてうとうとしそうなのに、
「なにか話しかけられたわ、強さはいいか?って聞かれたの? よく聞こえなかったけど、多分そう。なんて答えようかしら」
なんて必死で頭を巡らせて考えなきゃいけなくて、疲れます(笑)


さて60分のマッサージが終わり、外に出ると、廊下に座ってお茶をいただく一角があり、
ミナオちゃんと「気持ちよかったねー」「最高。爆睡しちゃった」と語り合い、
そして更衣室に戻ります。


じゃあ水着に着替えてサーマルスプリングへ行きましょう!


あずまやに席をとりました。

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とっても広くて、あたたかくて、のんびりできます。

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台風が来てたら、横なぐりの雨の中、ここに入らなきゃいけなかったところだわ。


温度の高い方は、まさに露天風呂という感じで、
温度の低い方は、温水プールって感じでした。
ここはゲストは誰でも利用できて、スパの施術の予約をしていなくても、もちろん利用できます。
朝は7時から、夜は23時まで開いています。
せっかくの温泉なので、1泊2日の間に何度も何度も入りたいところだけど、
カートに乗ってやってこなきゃいけないのが、ちょっとね。
早朝や深夜にカートを呼ぶのが申し訳なくて。
もちろんアマネムのスタッフは「ご遠慮なくお呼びください」と言うだろうけれども。


そしてカートでスパに向かう時は、もう部屋から水着とバスローブを着て出てきてもいいんだそうです。
わたしたちはバスローブでカートに乗っているゲストを見て、びっくりしちゃったんだけれど、
スパのスタッフに聞いてみたら、それで全然かまわないそうです。
つまりアマネムの敷地内は、すべてが巨大なスパ施設と考えればいいのかしら。


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そしてだんだん日が暮れてきました。

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スパのあたりが、夕焼けを見るベストスポットみたいです。
さらにカートで送ってもらう「夕日が見える浜」というのもあります。
今回は未体験なので、次回の課題とします(笑)。


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サーマルスプリングでのんびりしたあと、
(ここに来てから、のんびりばっかりしています)
更衣室で着替え、受付に戻りました。

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夕刻になり、廊下にはライトが灯されて、とっても素敵です。

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受付の前にはブティックがあることもチェックしちゃったわ。
アマンスパのプロダクツと、水着や衣類も少し、それから

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アマネムでお部屋のキーのホルダーとして利用されているこの組木細工も購入することができます。
(もちろん買いましたよん)




by powderblueY | 2019-09-12 20:46 | 国内旅行 | Comments(2)

アマネム 2019 女子旅 -2

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それではお部屋へ。


ここは日本の旅館をイメージしてあるので、玄関で靴を脱いで、スリッパにはきかえてお部屋に入ります。
われわれ日本人には普通だけれど、外国の方はびっくりされるかもしれないですね。


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お部屋は木を基調とした優しい色合いで、
ベッドのそばにテーブルがあります。
この右手は大きな窓になっており、中庭があります。

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外国のゲストが喜びそうですよね。

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ベッドの反対側には大きなカウチがあり、
この部屋に3人で滞在する場合は、ここをベッドにしていただけるそうです。


この大きな引き戸を開けてテラスに出ると、

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芝生の向こうに海が見えます。
海の見える景色は、やっぱり落ち着きます。

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テラスに出るには、この履物をはきます。
これで敷地内を歩いても大丈夫です。
例えば、スパに行く時とか、プールに行く時とか。

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テラスは一転して黒を基調としており、

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大きなデイベッドが2つもあります。
この季節、昼間は暑いですが、朝晩はこのテラスでくつろぐのも気持ちが良かったです。
到着時、わんわんとセミの声が響いていました。
夕方になると虫の声がよく聞こえ、とても風流で、
まるで録音したのを流しているの?と思うくらいの美しい虫の声でした。
それくらい、自然がいっぱいなんです。


来る時のドライバーさんが、
「海外のお客様は、クモを大変イヤがられまして、
 蜘蛛の巣を払うのが大変でございます。
 2日に1回は蜘蛛の巣を払う大掃除をしているのですが」
とおっしゃってました。
確かに、これだけ自然があると、無理もないことです。
カートの走る道のそばは、草ぼうぼうという感じにしてあるので、
そこらじゅうに蜘蛛の巣が張ってます。
普通の温泉旅館に行って、部屋のテラスの軒先に蜘蛛の巣がはっていたら、
うわっ、お掃除してないの!? って思うけど、
アマネムだと、自然を大事にしてるのね、と思えるから不思議(笑)


さてお部屋に戻って、次はバスルームです。

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大きなバスタブ。ここも黒を基調としています。
蛇口は3つあり、お湯、お水、そして温泉が出ます。
65℃の源泉が出ますので、そのままでは熱くて入れません。
水で薄めてもいいのですが、せっかくの温泉なので、
夕食に出かける前に温泉を入れておくと、
夕食が終わって帰ってくるとちょうどいい温度になっていますよ、というアドバイスをいただきました。

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ふかふかのバスタオルや、バスソルトや。

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窓は開くようになっており、開けて入ると半露天風呂という趣です。


バスタブの奥にはシャワールームがあり、
ハンドシャワーとレインシャワーが完備です。

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シャンプー、コンディショナー、バスジェル、
どれもヒノキの香りで、すごくいい香りでした。

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洗面台、対面式で2つあるのですが、
鏡が巧みに使用された造りなため、部屋が広く見えます。


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ボディローションもヒノキの香りでした。

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アメニティ各種。
日本の旅館なので、歯ブラシあります。
T字カミソリ、浴用タオル、シャワーキャップなど。



さらに奥にクローゼット。

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ものすごく広くて、1週間くらいの滞在用の荷物もすっきりと収まりそうです。
引き出し内には、セイフティボックス、虫除けなども。
バスローブがとっても変わった生地で、
タオル地でもなく、薄っぺらい布でもなく、
ニットなんです。
手触りがとても気持ちよくて、これは文章では説明できないわ。
ぜひ現地で体験してください。
普通のリゾートなら、バスローブをはおってリゾート内を歩くのはご法度だと思うけど、
ここでは部屋からスパに行くのに、水着の上にバスローブを着てカートに乗るのもOK です。


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バスルームとベッドルームの境の狭い隙間にシェルフがあり、
ケトルやネスプレッソやお茶碗の用意があります。
トレイ(お盆)があるのも、旅館らしいです。

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ベッドルームに戻って。
ベッドの足元には浴衣が用意してあります。
パジャマはないのですが、レセプションに連絡すれば持って来てもらえるという情報も。
(やってみてないから確かではありません)


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そしてテレビの下に、ウェルカムのおかき。
近所にある有名なおかき屋さんのものだそうで、
噂どおり、これが美味しいの!!
醤油味と、あおさ味。わたしのお気に入りはあおさ味。
たくさん食べても、ターンダウンのときに補充されます。


そして下のシェルフに、グラス類やカップがあります。

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それからベッドのそばにはデスクもあります。
とっても和な空間。

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新しいリゾートなので、電源やUSB電源はそこらじゅうに豊富にあり、便利です。



ひととおりお部屋を見て回ったあとに、
さっそく乾杯しましょうよ、ということになりました。

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ウェルカムのハーフボトル。

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このシャンパン、とってもおいしかったわ。


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シャンパンをいただきつつ、ミナオちゃんとべらべらしゃべっているうちに、
ふと気づくと15時45分。
わたしたち、16時からスパの予約を入れてあるのです。
スパには時間に余裕をもって行こうと思っていたのに。
しかもその前に、アフタヌーンティーをいただきたいのに!


大慌てで(こらこら、リゾートに来て、なぜ大慌て!? わたしたち、いつもこうです)
準備をして、まずはアフタヌーンティーへ。
これはレセプションやレストランのある建物の中の、ラウンジでいただくのです。
そこまでは部屋から歩いて5分くらいでした。


レセプションに到着すると、
「アフタヌーンティーをお召し上がりになりますか?」
とすぐに案内していただけました。




by powderblueY | 2019-09-11 14:18 | 国内旅行 | Comments(2)

アマネム 2019 女子旅 -1

ランギロア旅行記の途中ではありますが、
記憶の新しいうちにアマネムの記録を残しておこうと思います。
多分、3回くらいで完結の予定です。


以前からミナオちゃんと女子旅でアマネムに行ってみたくて、
二人の都合を合わせ、6月下旬に予約を入れていたのですが、
アマネムからご連絡があり、
「せっかくご予約いただきましたその日は、貸切となることになりました。
 大変申し訳ございませんが、ご滞在のお日にちを変更していただけますと幸いに存じます」
と(いや、もっとご丁寧な文面でしたが)いうことで、
詳しく聞いてみると、大阪で開催されたG20に参加した某国の首脳やお付きの人たちが
G20のあと、滞在するために貸し切ったらしいの。


某国というのは、最後まで、アマネムのスタッフさんたちははっきりとは口にされませんでしたが、
(ゲストのことをベラベラ喋っちゃダメだからね)
多分、石油の出るお国の気がします。


そんなわけで日程を変更し、9月初めのこの日に賢島行きの近鉄に乗車しました!


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電車の中でビールで盛り上がるわたしたち。
名古屋から賢島までは近鉄特急で2時間20分です。
それも乗車券+特急券で片道3500円ほどと、めっちゃお安いのよ。


あ、そうそう、近鉄特急にはいろんな車両が投入されているのですが、
一番人気の「しまかぜ」は、発売日にアクセスしても、もう満席でした。
だからビスタカーという、わりと普通の車両に乗っています。


ミナオちゃんと話に花が咲いているうちに、賢島到着。

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色とりどりの(まるで戦隊ものみたいだわ)列車が並ぶ賢島駅。


改札の外に、「AMANEMU」のボードを持ったドライバーさんが待っていてくれました。

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写真撮ってもらいました。

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この車でアマネムに向かいます。


ちなみにもしも同じ列車で到着したゲストがいたとしても、混載車にはならず、グループごとの送迎になります。


数日前までの天気予報では、台風15号が名古屋に上陸かも、と言われていて、
三重県の天気は大荒れの予報でした。
別にいいもんね、どうせおこもり系の宿泊だし、と思いましたが、
広いサーマルスプリング(水着を着て入る屋外の温泉施設)に、暴風雨の中つかってる図を想像すると、
ちょっと悲しくなったり、
主人から「台風で近鉄が止まって行けないんじゃないか」とか意地悪を言われましたが(笑)
結局、台風はかなり東寄りの進路をとり、千葉県に甚大な被害を及ぼしたことはご存知の通りです。
わたしたちはラッキーでしたが、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。


車に乗り込むと、まずドライバーさんから
「いいお天気でよかったですね!」とご挨拶。
アマネムまでは約15分です、とご案内がありました。

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それがね、この送迎車は座席にモニターがついてまして、
世界中のアマンの美しい画像が次々と流れるんでございますよ。
もう目が釘づけ! あー、ここも行きたい、あそこも行きたい、次はどこにする? と夢がふくらむのであります。
商売上手ねー。

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そしてもちろん冷たいおしぼりも用意されています。

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以前、ヤマハの経営する「合歓の郷」というのがあった広大な土地が、三井不動産に売却され、
現在はネムリゾートとしてホテルやゴルフ場が経営されているのですが、
その広大な土地の一角に、アマネムは建物を一から新しく建てて、2016年の3月にオープンしたそうです。
だから今年で4年目に突入ということね。


なんて説明を受けているうちに、車はネムリゾートの看板の立った入り口を入り、
そこからさらにかなり走ってから、アマネムのゲートに到着。


このゲートからもかなり走って、
やっと建物に到着しました。


数人のスタッフさんが出迎えてくれて、
「ようこそアマネムにお越しくださいました。お待ちしておりました」
と流れるようにスムーズに建物の中に案内されたので、
写真を撮る暇もありませんでしたが、
これはパビリオンという施設で、
まずはここに到着して、お茶をいただいて、チェックインの手続きをする場所なんです。

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再度、冷たいおしぼりと、伊勢茶のおもてなし。

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芝生の向こうに英虞湾が見えます。

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おもてなしされて、なんかもうすっかりいい気分。

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ここからカートに乗って、
少し離れたメインの施設に案内されます。
ラウンジで15時から17時までアフタヌーンティーをいただけること、
レストランの場所などを案内されたのち、
カートでお部屋へ。


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1棟2室型の客室。
アマンの常として、どのお部屋も広さやレイアウトは変わらず、お部屋の位置や眺望によってカテゴリーが変わります。
アマネムには「モリスイート」「ソラスイート」「ナギスイート」の3つのカテゴリーがあり、
この順番でだんだん海がよく見える位置になり、お値段がお高くなります。
わたしたちはソラスイートを予約してありました。



今日はここまでで。
これ3回じゃ終わらないかも。




by powderblueY | 2019-09-10 21:23 | 国内旅行 | Comments(10)

アマネムよかったです〜

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この瓦屋根、すごいでしょ。
アマネムのお部屋です。


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誰もいないプール。
少し加温してあるらしく、ひやっとしません。
でも今日はとっても暑かったので、加温してなくても泳げそうでした。


とても広い敷地(東京ドーム4個分だそうな)に
たったの24室しかありません。
サーマルスプリングを備えた広い広いスパ施設があり、
とても贅沢な造りです。
のんびりできました。



by powderblueY | 2019-09-09 23:15 | 国内旅行 | Comments(2)

AMANEMU

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ミナオちゃんとの女子旅でアマネムに来ています。


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自然がいっぱいで、
虫の声、蝉の声が聞こえ、
遠くに英虞湾が見えます。
ご飯が美味しくて
とってもいいところです。

by powderblueY | 2019-09-09 06:40 | 国内旅行 | Comments(2)

渡嘉敷に来ています4

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3年ぶりの沖縄は空青く人は懐かしく
物価は安く
魚はいっぱいいて
やっぱりいいところでした、


また来年必ず行くぞー❗️
台風が来ませんように!

by powderblueY | 2019-08-18 20:55 | 国内旅行 | Comments(4)