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Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -69 総括

今年も、長い長いモルディブ旅行記を読んでくださって、ありがとうございました。

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長いこと、わたしの下手くそな写真におつきあいいただいたので、
今日はヴァッカルのHPからいただいた、美しい写真をお送りしますね。

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今年は久しぶりにミナオちゃん一家と一緒のモルディブで、
本当は、8人で行けるたぶん最後の旅行だと思っていたのですが、
ジロが行かないことになったので、それは残念でした。

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でも2家族で行くと、
普段はしないようなことにも参加したり、
食事がわいわいと楽しかったり、
部屋のテラスで一緒に夕日を見たり、
一緒にスパに行ったり、
楽しいことがいっぱいです!
家族ぐるみで一緒に旅行に行ける友達がいることに
本当に感謝しています。

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ヴァッカルは新しいリゾートなので、
お部屋もきれいで、広くて、最高でした。
スマホが普及してから、わたしたちは部屋のいたるところに電源かUSBポートがないと
生きていけないじゃないですか、大げさに言えば。
ベッドサイドにも、デスクにも、バスルームにも、できればテラスにもほしいくらいです。
そういうのが新しいリゾートは完備されているので、
何不自由ない生活を送れました。

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また、レストランが4つ+水上のバーもあり、
メニューも多彩で、「食」は充実しています。
メインプール、キッズクラブ、大人のためのリクリエーション施設(ココナッツクラブ)もあり、
施設は本当に充実しています。
お子様ウェルカムだし、
島が大きいので、人がいっぱいでうるさいって感じもありません。

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そしてなにより素晴らしいのはバトラーさんですね。
わたしたちを担当してくれたオッサマは、モロッコ出身の洗練された人でしたし、
バトラーのチーフだったので、いろんなことに融通を利かせてくれました。
そしてもう一人のバトラー、イクちゃん(イクー)はモルディブのハニマドゥの出身で、
素朴で、笑顔が素敵で、あたたかく、本当によくしてくれました。
リゾートのHPなどで「dedicated butler」というフレーズを目にしますが、
まさにそんな感じ。
一人で4組のゲストを担当していたので、
寝る暇もないんじゃない? と思うくらいでしたが、
本当に熱心に親切にやってくれました。
小さい子供のいる家庭だと、ずいぶん助かると思います。


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ただ、今のところ日本人スタッフはいないので、
英語が全然ダメっていう人はちょっとコミュニケーションが難しいかもしれないですし、
わたしも中学生英語のレベルなので、ちょっとしたニュアンスを伝えるのは苦労しました。
たとえば、到着してすぐの頃は、
部屋からレストランに移動するのに、いちいちバトラーさんのカートを呼んでいいのか、自転車で行ってもいいのか、
日本人特有の遠慮もあるし、ここのシステムがよくわからなくて、
こういうときに日本人スタッフがいたら、日本語で聞けていいのになあと思いました。
でもヴァッカルに関して言えば、どんなときも遠慮なくなんでもバトラーさんにお願いすればいいです。

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あと、わたしがヴァッカルにしかない素晴らしい点だと思ったのは、
周りにリゾートがなくて、見渡す限りの水平線が望めるところです。
バア環礁西部という、今までリゾートがなかったところですし、
ローカルの島も近くにはなく、そもそも島が近くにないです。
これはリゾートの努力でどうにかなることではないので、
得難い advantageだと思います。
特に水上コテージ側からは夕日も望め、すばらしい景色です。


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ハウスリーフは、島一周できるにもかかわらず、ちょっと残念な箇所が多いのですが、
これは季節によるかもしれません。
島の周囲には大きな穴がいくつかありまして、
Blue Hole と呼ばれる穴と、Pool と呼ばれる穴があります。
魚がたくさんいるのは、一番大きな部屋であるResidence のそばの穴の方で、
これがPool と呼ばれているところなのですが、
もう一つのBlue Hole と混同して呼んでるスタッフもいたり、
初めて行った方は混乱するかもしれません。
でもとにかく、魚がたくさんいるのは、Residence の近くのジェッティ沿いのところです。
ここには本当にびっくりするくらい魚がいます。
でも「ここにこんなにいるのなら、もっと向こうに行けばもっといるに違いない」とは思わない方がいいです(笑)

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この写真は、普通の水上コテージに近い方の穴なので、Blue Hole で、
ここはあんまり魚はいないです。
わたしの行った時期には、スタッフに聞いても
「Blue Hole は濁っているので、あまりお勧めしません」と言う人が多かったです。


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それから、今回は初めてキャセイを利用しました。
名古屋発着にできるし、料金はかなりお安いです。
夜マーレに着くので、
水上飛行機に乗り継ぐにはマーレで1泊しなければならず、ちょっと不便。
国内線かスピードボートのリゾートが適してます。
最近、国内線もすごく充実してきたので、特にバア環礁とか便利ですね。
最終日も1日遊んで夕方リゾートを出るのはお得な感じがします。
ただ夜発着なので、あの美しいモルディブの輪っかを見ることができないのは残念です。


それから香港乗り継ぎが初めてだったので、美味しいお店やお土産物のリサーチができておらず、
チャンギにはあるTWGの紅茶が買えなかったのも残念でした。
(TWGの紅茶って、上司へのお土産にちょうどいいんですよね)
あとは、香港でばらまき土産を買うには何がいいんでしょうか。
ざっと見た感じ、あまり適当なものがなさそうだったので、これも今後の課題です。


キャセイだと周りは中国人だらけ?とも思っていたのですが、
香港から乗ってくるのは香港の人ばかりなわけで、
大陸の人とは違って、旅慣れた感じの人が多かったです。


以上、今年の総括でした。
来年はジロの入試の関係で、モルディブに行くのはGWになりそうです。
リゾートは今、選定中。
お楽しみに。


ここまでおつきあいくださいまして、ありがとうございました。


by powderblueY | 2019-07-05 22:51 | 2019 Maldives | Comments(2)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -68 帰国の途

蒸し暑く、ローカルの人がたくさん座っている搭乗待合室には
10分くらいいただけで、すぐに搭乗が始まりました。
この時間にマーレに飛ぶ便は、なんと2便あって、
わたしたちの乗るMaldivian という飛行機と、
Villa Air flyme というのが停まっていました。
5分ちがいくらいで、2便とも飛びました。
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わたしたちの乗る小さな飛行機。
ほぼ満席でした。地元の人が半分以上でした。


定刻の19時半に飛び立ち、
夜だから景色もわっかも全然見えず、上がったと思ったらすぐに着陸態勢に入り、
20時にマーレに到着しました。


マーレでは国内線の建物で荷物を受け取り、
出口にTravel Factory のお兄さんが待っていてくれて、一緒にInternational Departure まで歩き、
荷物をX線に通すところからは、搭乗客しか入れません。
(この規則はしょっちゅう変わるみたいで、去年は搭乗手続きを終え、2階に上がるエスカレーターのところまで
 旅行会社の人も入れてました)


キャセイのカウンターで、
「はな子の座席を追加料金でビジネスにすることはできる?」
と聞いてみましたが、
「1グレードしかアップできないので、
 エコノミーをプレエコにするのは$950で可能ですが、
 エコノミーをビジネスにすることはできません」
とのこと。それならNo thank you です、とお断りしました。


チェックインが終わり、エスカレーターで2階へ。

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ビジネスに乗る主人とわたしは、このような「出国手続きを早くしてもらえるレーンに並ぶカード」をもらいましたが、
がらがらだったし、必要なし。
手荷物をX線に通して、免税エリアへ。
ラウンジに入ったのが21時でした。
(代理店さんのご厚意で、エコノミーのはな子たちもラウンジに入れるチケットをいただいてます)


ここで1時間ほどすごして、途中、お買い物も見てみましたが、
やっぱりここにはあまり魅力的なお土産はないわね。

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以前より、ブランドものはずいぶん増えて、
化粧品など、ざっと見たところ、シンガポールや香港の空港とあまり変わらないお値段だったような。


わたしたちの便は22時45分マーレ発なので、
22時ごろ1階の搭乗口に降りてみましたが、
まだゲートが何番か決まってないとのこと。
なんか不吉な予感。

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1階には、こんなコーヒーショップもありましたよ。


そのうち、予感は的中し、キャセイ便はディレイします、との放送。
香港で名古屋行きに乗り継ぐのがちょうど2時間しかないんだけど、
大丈夫かしら?


結局、22時40分に搭乗開始。

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こうして17回目のモルディブの旅を終え、
機上の人となります。
また来るね!

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キャセイのマーレ〜香港便のビジネスは、フルフラットになる機材で、とっても快適。

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座席は2-2-2で、わたしたちは真ん中の2席でしたが、
隣との距離感はこんな感じ。
他人が隣でも全然気にならない距離です。
間にスクリーンも引けるし。


乗ってすぐに出る飲み物が、オレンジジュースかお水しかなくて、
「シャンパンは?」
と聞いたら、
「ケータリングの遅れで、申し訳ありません。
 のちほどお食事の時にはご用意できます」
とのこと。ちゃぶ台ひっくり返そうかと思いましたが、素直にオレンジジュースをもらいました。


約1時間遅れ(23時50分)で離陸。
0時半ごろ食事が出て、完食しましたが、よほど眠かったのか、写真がありません。
そのあとは、席をフラットにして4時間ほど寝ました。


定刻から25分遅れて香港国際空港に到着。
飛んでいる間に、ずいぶん取り戻したわね。


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香港は便もたくさん飛んでいるし、とっても活気があって賑やかです。
1時間半の乗り継ぎとなったので、当然ラウンジなど寄る暇もなく、
到着階から出発階へ移動し、
極妻さまに教えていただいた甘辛ポークジャーキーを買い、
(ビールのお供にぴったり! あれを買いにまた香港に行きたいです)
はな子が友達にお土産を買うと言って、大慌てでギャレットポップコーンを買い、
「でもこれ名古屋のタカシマヤにもあるじゃん」「いいのよそんなことは」と揉め、
搭乗口へ。

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もう搭乗が始まっていました。

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今度はちゃんとウェルカムシャンパンが出ました。

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香港〜名古屋便のビジネスは、エコノミーに毛が生えたくらいです。

定刻に飛び立ち、

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眼下に、発展著しい香港郊外の景色が見えます。

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お食事タイムとなり、

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ホタテの前菜、

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メインはお魚を選びました。

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フルーツのワゴンが回ってきて、

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最後はハーゲンダッツ。

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ほんの3時間で名古屋に到着しました。


長い旅行を一緒にすごしてくれたミナオちゃんたちに感謝。
セントレアからは車で帰宅しました。


明日は総括です。


by powderblueY | 2019-07-04 14:13 | 2019 Maldives | Comments(6)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -67 さよならヴァッカル

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18時半になって「ボートの用意ができました」とのことで、
みんなでジェッティに向かいます。


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最後にみんなで写真を撮りました。

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ヴァッカル、素敵なリゾートでした。

ジェッティから西を見ると、夕日が沈みそうになっています。

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Lagoon Bar では今日も生バンドの音楽が流れ、
美しい夕日を眺めてお酒を飲んでいるゲストがいるんでしょうね。

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スピードボートに乗り込み、
荷物が積まれたことを確認して、出発です。

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さようなら。
楽しい時をありがとう!


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いつまでも手を振ってくれました。

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ボートはスピードを上げて、ダラヴァンドゥ空港へ向かいます。

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コウちゃんのシルエットと、夕日。

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やがて見えてきた鉄塔のある島は、たぶんソネバフシの隣のエイダフシだと思う。
去年ミライドゥに行く時に水上飛行機から眺めると、エイダフシは周りが埋め立てられて、ずいぶん大きな島になっていました。

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出航してからちょうど30分、ダラヴァンドゥに到着。

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ここはローカルアイランドとして、最近ずいぶん発展してきたようです。

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たくさんのボートが係留してあって、直接岸壁につけることができないので、
ボートの向こうの向こうにつけて、スーツケースを運んでくれます。
わたしたちは先に降りて、カートで空港へ運ばれました。

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これは学校かしら?

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銀行もあります。

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ダラヴァンドゥ空港。

今、ヴァッカル時間だと19時半なんですが、ローカルタイムは18時半です。


イクちゃんが荷物を運んできてくれました。

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イクちゃんとすっかり仲良くなったリョウくん。
「また一緒にサッカーをしましょう」
と。優しいイクちゃん。

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本当にお世話になりました。


ところで、ここの仕組みはちょっと変わっています。
空港の中には搭乗者しか入ることができないので、
わたしたちは自分で荷物をX線に通し、カウンターで自分で搭乗手続きをします。

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搭乗券をもらったら、引き返して空港の外にまた出ます。
イクちゃんが待っていてくれて、「それではラウンジにご案内します」


そう、ラウンジは空港の建物の外にあるのです。

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このころには夕日も沈んで、かなり暗くなってきていました。


ラウンジの中はクーラーも効いて涼しく、
飲み物や軽食がありました。

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WiFi も使えます。


イクちゃんはしばらくそばにいて、世話を焼いてくれていましたが、
ボートがヴァッカルに帰る時間が来たらしく、
「それではここで失礼いたします」
と、いよいよお別れになりました。

イクちゃん、本当にありがとう!


やがて搭乗の時間が来て、ラウンジの係員が空港の建物まで案内してくれます。
手荷物をまたX線に通して、搭乗待合室へ。
ここはクーラーもなくて、扇風機だけで蒸し暑いので、
搭乗直前までラウンジにいられてありがたかったです。



by powderblueY | 2019-07-03 13:29 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -66 最後のスパ、そしてチェックアウト

この最終日、
ヴィラを出てレセプションに向かうのは17時45分、
ヴァッカルをスピードボートで出発するのが18時45分、と連絡されていました。


Residence を見学した後、少し荷作りをして、
わたしは15時から最後のスパに行きました!
最後の最後まで楽しみますよ〜。


この時、イクちゃんに電話して、スパに行くから迎えに来てくれる?と言ったら、
来てくれたのですが、いつになく、少し待たされて、

「遅れて申し訳ありません。
 実は今まで島の外にいました」
「島の外?」
「はい。担当のゲストを送って空港まで行っていました」

とのこと。
イクちゃんがわたしたちと同時に担当していたロシア人ファミリーが帰ったようです。
イクちゃん、このあとも今度はわたしたちを送って、また空港まで行くのね。
バトラーさんは本当に忙しいわね。


実は名古屋からバトラーさんに渡そうと思って、お土産を持ってきていたのですが、
今まで渡しそびれていたので、このときイクちゃんに
「これは日本のお菓子よ」
と渡しました。
イクちゃんはとても喜んでくれて、
「ハニマドゥにいる母にあげます。きっととても喜びます」
と言うの。親孝行ねー。なんだか感動しちゃったわ。

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毎日通ったスパ。
最終日はBalinese massage をお願いしました。


わたしたちがいた間、ここのスパはキャンペーンをやってまして、
スパ1回目は定価よりも10% off、
2回目は20% off、
3回目は30% off、
4回目は40% off、
というキャンペーンでした。
わたしなんて毎日通ったから、じゃあ5回目は50% off、6回目は60% offになるの? 
10回行ったらタダになっちゃうじゃん!? と思ったら、そうではなく、
5回目はまた10% offから開始、ということでした(笑)
それでもずいぶんお得に施術していただけました。


最後のトリートメント、名古屋でもこんな至福の時が毎日あったら・・・と思いましたが、
そんな願いはかなうわけもなく、
お土産にタイのスパブランドHARNNの石鹸が安く売られていたので、それを買って帰りました。


16時半に部屋に帰ると、主人がリビングの真ん中にスーツケースを開けて、あわてて荷作りしています。
「どうしたの?」
と聞いたら、
「だって16時45分出発だろ? もう時間ないよ」
とあわててます。どうやら時間を1時間まちがえたらしいです。
「大丈夫、17時45分だよ。はな子はどこに行ったの?」
「卓球して遊ぶって言って、自転車で出かけて行った」

コウちゃんやリョウくんとCoconut Club で最後まで遊んでいたみたいです。


最後の荷作りをして、シャワーを浴び、着替えて、やっとほっと一息。
ネイルがものすごく傷んでいたので、ちょっと塗り直しました。
ネイルって海水に漬かると、てきめんにボロボロになりますね。
特にダイビングに行くと、無残なネイルになります。


最後に主人に
「このリゾート、感想はどう?」
と聞いたら、
「部屋は広くてすごくよかった。新しくてきれいで。テラスもいい。
 バトラーも親切でとてもよかった。
 ハウスリーフはちょっと残念だね」
「じゃあキャセイはどう? また来年も使う?」
「安いけど、う〜ん・・・来年はSQかな?」
とのことでした。


ヴァッカルのお部屋に置かれているビーチバッグ(有料)は、さわやかな白いキャンバス地で気に入ったので、
買うことにしました。
イクちゃんに電話して「ビーチバッグいただくわね。お会計につけてね」と言ったら、
「大丈夫です。お部屋を出発されたあと、スタッフが見て回り、
 ミニバーのご利用状況とか、お忘れ物がないかとか、チェックしますから」
って言ってました。なるほど。


はな子も卓球から帰ってきて、
17時50分、イクちゃんがお迎えに来ました。
荷物のカートと、わたしたちを乗せるカートと2つ来ました。
なごりおしいわ。
とっても素敵なお部屋でした。


ジェッティをゴトゴトと走り、Amaany を過ぎ、Isoretta を過ぎ、レセプションに到着です。

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到着した時には夜遅くて、レセプションには寄らず直接部屋に向かったので、
ここに座るのは初めて。

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心地の良いソファ席がいくつもあります。
ミナオちゃんたちもやってきました。

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しばらく待って、お会計をすませました。
クレジットカードのサインは今はやりの、iPadの画面に直接指でサインするタイプ。
このときうっかり、明細をいただくのを忘れたので、あとで代理店さん経由でもらいました。
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わたしたちと一緒にボートに乗って空港まで行ってくれるのはイクちゃんで、
オッサマとはここでお別れ。チップを渡しました。
チーフバトラーのオッサマがいてくれたので、いろいろ便宜を図ってもらって、本当にお世話になりました。
オッサマは3月いっぱいでヴァッカルをやめたのですが、
「またモルディブのどこかで会えるといいわね」
と言ったら、
「どのリゾートに行くにしても、前もってご連絡をください。
 たくさんのリゾートで友達が働いていますし、ハウスリーフはどうかとか、食事はどうかとか、
 何でも聞いてあげますよ」
とのことでした。



by powderblueY | 2019-07-02 10:11 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -65 Residence見学

さて、ヴァッカルでの最後のイベントとして、
この島で一番大きい部屋であるResidenceを案内してもらえることになりました。


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Residence は、この空撮で、ジェッティの一番先にある大きな部屋です。
(ちなみにわたしたちの部屋は、ジェッティの右側に並ぶプール付きの部屋)


2階建てで 4 bedroom の大きな部屋なので、
旅行の計画を立てるときに、
ミナオちゃん一家と一緒の旅なら、2家族でちょうどいいんじゃない? と見積もりを取ってもらいましたが、
金額を聞いて、撃沈でした。
なにしろ今年の3月のレートだと、1泊$16000くらいしたのです。
(ちなみに来年の2月で見てみると、1泊$20000越えになってる。ひえ〜〜)
そんなところに泊まれるわけはないけど、もしできたら見学だけでも、とバトラーさんにお願いしてありました。


そしたら、わたしたちの滞在中に、このヴァッカルのオーナーであるエジプト人大富豪がいらっしゃって、
Residence に滞在していたんだそうです。
でもその方もお帰りになったので、最終日のこの日に、部屋を見せていただけることになりました。


わたしたちの部屋からはジェッティを歩いて行きました。

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Poolと呼ばれる、魚がうじゃうじゃいるところを上から見下ろしながら、Residence に向かいます。

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両脇の2階建てになっている部分が、おそらくベッドルームね。

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この自転車、エジプト人大富豪が使っていたのかしら。

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おじゃましまーす。


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扉を開けて入ると、まずは広い広いリビングです。

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ダイニングテーブル。


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なんと望遠鏡があります。

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カップボード。
となりの本棚には、スタイリッシュな雑誌が並んでました。

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リビングのとなりには、小さなベッドの入ったお部屋が二つ。
バトラーさんとナニーさん(子守)の部屋だそうです。
すごいわね、バトラーさんは24時間体制でお仕えするのね。
部屋を見せてくれたオッサマに「あなたはバトラーとしてこの部屋のゲストにサーブしたことはあるの?」と聞いたら
「あります」と言ってました。
中東からのゲストだと、本当に何から何まで呼ばれるので、
夜中も寝ている暇はない、本当に2分おきに呼ばれます、と言ってました。
いくらたくさんチップをもらっても、それは嫌だなあ。


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そしてゲストのベッドルーム、まずは一つ目です。

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となりにバスルームがついていて、大きなバスタブがあります。

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シャワールームと、

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これはサウナ。
4 bedroom の全てに、バスタブとシャワーとサウナがついているのです。

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階段を上がると、
(しかしこの階段も立派で、水上のお部屋にあるとは思えないでしょ)

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2階のベッドルームはツインでした。

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同じようにバスルームがあります。

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2階のベッドルームには、テラスがついてます。


そしてリビングをはさんで左右対称な形で、
反対側にベッドルームとバスルーム、階段を上がって2階にベッドルームとバスルームがあります。

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2階のテラスから、1階の大きなテラスを見下ろしたところ。


それでは1階におりて、外の大きなテラスを見に行きましょう。

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外のテラスには、大きなソファと、ダイニングテーブルがあります。

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海の上のネットもあります。

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そして大きなプール。55平米あるそうです。

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この写真の手前の部分はジャグジーになってます。

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あっちにもこっちにもソファがあり、

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テーブルがあり、

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そして専用のスパベッドがあります。

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うつ伏せで顔が来る部分の下は、ガラス床になってます。
ああ、こんなところでスパを受けたいわ。

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そしてこっちにも海の上のネット。

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テラスからの眺めは、こんなふう。さえぎるものなく水平線が望めます。

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海に降りる階段。


もうこの部屋だけでひとつのリゾートといってもいいくらい、
何から何までそろった素晴らしいお部屋でした。


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まるでここに滞在したかのように、写真撮りまくりました。

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案内してくれたオッサマと。
オッサマ、ありがとう。一生の思い出です。

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海はベタ凪。
風もなく、ぬめーっとした海でした。



by powderblueY | 2019-07-01 20:37 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -64 最後のスノーケリング、テラスでランチ

わたしたちの部屋にミナオちゃんたちも来て、
電話でランチをオーダーしました。

「1時に持ってきてね。
 それからもう1件オーダーがあるから、電話を代わるわね」
「部屋番号◯◯◯のミナオです。
 これからオーダーするものはこの水上ヴィラに持ってきてね。
 お会計はわたしの部屋につけてね」

と複雑なことをお願いしましたが、
ヴァッカルのスタッフは間違えず、確実にやってくれました。
2家族で旅行する場合、滞在先のスタッフがこういうことをミスなくやってくれるというのはとっても重要です。
そうでないとあとで、「あの時のお会計はこっちの分がそっちについちゃったから、◯◯◯ドルお返しして・・・」
なんてことをやらなきゃいけなくて、非常にストレスになります。


さて、1時までの間、スノーケリングに出かけることにしました。
これが最後のスノーケリングになります。

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部屋からジェッティ下へ。
この短いけれど魚がうじゃうじゃいる海域には、毎日来たわ。

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うーん、やっぱりここも透明度がいつもよりずいぶん悪いです。

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それでもいつものように魚はたくさんいて、

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これがこんな短い区域だけでなく、島一周ず〜〜っとこんなふうだったらどんなに楽しいかと思ったり。

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ふと見上げると、この島で一番大きい4 bedroom の Residence です。
あとでこのお部屋を見学させてもらえるように、オッサマとイクちゃんにお願いしてあります。

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最後まで楽しかったスノーケリングでした。


部屋に帰ってシャワーを浴びると、ちょうどランチがやってきました。

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テラスのこの丸テーブルにセッティングしてもらいます。
テラスのガラス床、なかなかいいでしょ。

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2家族分。
マルゲリータピザと、タコスと、フレンチフライ。パンもついてきました。

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大人はもちろんこれね。
これが前もってワインセラーに入れておいてもらった3本のシャンパンの、最後の1本です。
他に、ウェルカムシャンパンも各部屋に1本ずつあったし、
カクテルパーティーやサンセットフィッシングなど、部屋のテラスで飲まない日もあったので、
飲みきれるか心配でしたが、
最後はきっちり飲み干しましたよ。
当然です、お酒を残すなんて、給食残す以上の大罪ですから。

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お天気よく、風がとおるテラスでのランチ、最高でした。


by powderblueY | 2019-06-28 22:41 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -63 島を半周スノーケリング

朝食後、もう最終日なので、寸暇を惜しんで遊びますよ。
部屋に帰って水着に着替えて、すぐにスノーケリングに出かけます。
今日はVilla No. 110 のところからエントリーして、島を半周することにしました。

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このマップの右上の部分に、ビーチからエントリーできる場所があるのですが、
それがVilla No.110と呼ばれている場所です。
そこから出てSupply Jetty までだと距離が短すぎるので、いったん出て右側、Arrival Jetty の方向に泳いでみました。


そちら方面にはオレンジ色のブイがいくつか係留してあるのですが、
ヒデキが先日このあたりをスノーケリングしていた時、
地図上にある2つ目のブイよりArrival Jetty に近いところは泳いじゃダメと言われたそうな。
スピードボートや水上飛行機の発着があるから、危ないとのこと。
なので2つ目のブイまで泳ぎました。

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こんな美しい珊瑚が復活しているところもありました。

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しばらく行くと、ムレハタタテダイが現れ始めました。

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たくさんいるねー。

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透明度がちょっと悪いです。
昨日までの海の様子と、今日の海の様子は明らかに違っていて、
潮目が変わったというか、透明度が悪く、風がなく、季節が変わったなって感じなんです。


いつもわたしたちは3月末にモルディブに行くんですが、
3月はもちろん乾季なんだけど、
下旬になると、厳密には「乾季の終わり、雨季へうつりかわる始まり」といった感じで、
特に敏感な現地の人たちは、「あ、もう今日から雨季です」とか
「雨季になったので頭痛がします」とか言うことがあります。
ガイドブックなどには4月いっぱい乾季と書かれていることが多いですが、
近年、雨季が長くなってきているようですしね。
この時も、明らかに昨日までとは季節が変わったな、って感じでした。

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ドロップオフから顔を上げて島を見ると、島からの距離感はこんな感じ。

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ブラックピラミッドもちらほら。

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くるりくるりと向きを変えるムレハタタテダイは、本当にきれいです。


さて2つ目のブイまで泳いで、引き返し、エントリーした110を過ぎてSupply Jetty まで泳ぎましたが、
どんどん透明度が悪くなり、魚が全然いなくなりました。
ヒデキが「いつもはもっといるんだけどねー。今日はダメだな」と言っていました。
それでもヒデキは遠目にトビエイを4枚見たそうですが、わたしたちには見つけられませんでした。


Supply Jetty まで到着して、そこにいたスタッフに引き上げてもらおうと思い、
「Help us !」と言ったら、
「そこから上がるのは無理だから、回り込んでこっちまでくれば梯子があるよ」
とのこと。
行ってみると、確かに梯子があって、そこから簡単にJetty に上がれました。


わたしたちの優秀なバトラーのイクちゃんが、みんなのサンダルをSplash に届けておいてくれたので、
みんなでシャワーを浴びて、タオルを借りて、サンダルをはいて、部屋に帰りました。

「ランチはIn Villa でいただこうと思っているのよ」
とイクちゃんに言ったら、
「早めに電話をして、何時に持ってきてください、って言っておけば、
 それを待っている間に海に出かけられますよ」
とアドバイスをもらいました。
さすがイクちゃん、わたしたちの行動パターンを読んでいるわね。
わたしたちがこれからさらに、部屋からのスノーケリングをしようと思っていること、
お見通しね。


by powderblueY | 2019-06-27 14:01 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -62 Amaanyの朝ごはんはやっぱり最高

8時半に朝食レストランAmaany へ。
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ここでのおいしい朝食も、今日が最後です。


外の席に7人分セットしてもらいました。

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今日はもうダイビングもしないし、時間もたっぷりあるから、
ゆっくりとBuffet を見て回ります。

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ここのパンは、種類豊富で本当に美味しくて。

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生ハムをグラインダーでスライスしてくれます。

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ここはエッグステーション。子供たちが思い思いに卵料理を頼んでます。

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隣には点心コーナーと、

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焼きそばコーナーも。
焼きそば、一度はオーダーしてみたかったけど、ものすごく量が多そうで、
結局食べずでした。

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さらには色とりどりのフルーツコーナー。

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このシェフが美しくカットしてくれます。

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穴子(うなぎ?)やお寿司のコーナー。

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そしてラテやカプチーノをつくってくれるコーナー。

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今思い出してもうっとりなヴァッカルの朝食でした。

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この日はスタッフが「Eye Opener はいかがですか?」と色とりどりの飲み物を持ってきてくれました。
朝の胃袋を目覚めさせる、ちょっとスパイスの効いた飲み物。
思い思いにいただきました。


さて、昨夜Vakkuでの夕食の時、「明日の朝、シュリンプカレーを作りますよ」とジャミールさんと約束したんだけど、
見回してもジャミールさんはいなくて、
Buffetにはいつものツナカレーしかなくて、
どうしよう? と思いました。


シャンパンもいただいてお腹もいっぱいになったし、
もうこれ以上食べなくてもいいんだけど、
でもせっかくジャミールさんがああ言ってくださったし、
勇気を出して、スタッフに
「ジャミールさんはいらっしゃいますか?」
と聞いてみました。


そしたらやはりManagerだからスタッフの顔に緊張が走り、
「ご用でしたらすぐに呼んでまいりますが」
と言うので、
「いや、朝早いし申し訳ないので、わざわざ呼んで来ていただくことはないのですが、
 彼がシュリンプカレーをつくるよっておっしゃってくださったので」
と、英語では伝えにくいな〜と思いつつ言ったら、
「わかりました」と言って、すぐにジャミールさんを連れてきてくれました。


ジャミールさんは
「おはようございます。
 すぐにシュリンプカレーをお作りしますよ」
と言ってくださり、
その後もスタッフが
「今、エビを炒めてますからね。すぐにできあがりますよ」
なんて報告に来てくれたりして、
そして、シュリンプカレーが出てきました。

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モルディブ風のさらさらのカレーに、これでもかっていうくらいたくさんエビが入れてあります。
ココナッツ風味で、とってもおいしいです。
ジャミールさん、ありがとう!


ジャスミンライスも山のように持ってきてくださり、
みんなで分けていただきました。


ジャミールさんが来て、片言の日本語で、
「日本では、エビは高いですか?」
「高いです」
「ここではエビはスリランカから買ってます。とっても安い」

へええ、だからこんなにてんこ盛りにエビを入れても大丈夫なのね。
これ、すごくおいしいから定番のメニューになるとうれしいわ。


最後の日に、こんな贅沢なメニューをいただけて、
本当に満足でした。

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青い空と青い海をバックに。


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by powderblueY | 2019-06-26 15:03 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -61 最後の朝、やっぱり朝スノ

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次の朝。6時に目覚めました。
ヴァッカルで迎える最後の朝です。


7時になって外が明るくなってきたので、玄関から出てみると、

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太陽は昇っているようですが、
厚い雲の向こうに隠れています。

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テラスに出てみると、デッキチェアが濡れていました。
少し雨が降ったようです。


まだ水中も暗そうなんだけど、でも最終日だから、
当然、朝スノには出かけるでしょ。


さっと用意をして、7時25分にエントリーしました。(普通のリゾートの6時25分ですね)

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ジェッティ下まで行ってみると、
いつもより透明度が悪くて、海の中も暗いです。


あまりなにもいないなー、と思ったのですが、
よくよく見ていると、群れがいます。

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アカヒメジとか。

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ムスジくんとか。

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パウダーブルーも群れというほどではないけど、あちこちに集まっていました。

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ヒメフエダイ。

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興味津々で寄ってくるツバメウオ。

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今日はいつもよりパウダーブルーが多い気がする。
そのうち何かのきっかけでみんなが集まり始めると、パウダーブルー玉になるのかな。


ちょっと離れてドロップオフに近い所まで行ってみると、
深い所に何かいます。


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岩陰に隠れているけど、きっとサメです。
5〜6メートルあるところでしたが、思い切って潜ってみました。

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うわあ、このしっぽ。
頭も、うまく写真は撮れませんでしたが、平べったい、ナマズみたいな感じの頭。
多分、オオテンジクザメ、英語でナースシャークだね。

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うれしくて、何度も何度も潜って撮りました。

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岩の下から出てくるかなーと思ってしばらく待ったけど、
出てきませんでした。


あとは一目散に部屋に戻り、
シャワーを浴びて、みんなを起こして、朝ごはんです。


by powderblueY | 2019-06-25 15:02 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -60 テラスで夕日、Vakkuでディナー

夕方になり、ミナオちゃん一家がわたしたちの部屋に来ました。
ここのテラスで見る最後の夕日です。

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大人は飲み物の用意をし、

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子供は海の上のネットに転がり、
思い思いに過ごします。


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楽しかった滞在に乾杯!
明日ももう1日遊ぶけどね。


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夕日、雲の中に入っちゃったけど、どうかしら? もう1回下の方から出てくるかしら?


そういえば、今朝の朝食は、わたしたちはダイビングの前で早朝にいただいたけど、
いつもの時間にミナオちゃん一家が朝食レストランに行ってみると、
昨夜のカクテルパーティーでご一緒してくださったFood & BeverageのManager のジャミールさんがいらっしゃって、

「シュリンプカレーをご用意してありますが、
 もう一家族の方々は?」

と聞かれたんだって。
「今日はダイビングだから、朝早く食べたと思います」
ってミナオちゃんは言ってくれたって。


あ〜、シュリンプカレー食べたかったなー。
残念!
忘れず用意してくれてたなんて、感激だわ。


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周りは赤くなりましたが、
この日は水平線上に暑い雲があって、夕日はこのままおしまいとなりました。


最後のディナーは、シグニチャーレストランであるVakkuに行くことにしました。


20時ごろ到着したのですが、ゲストがいっぱいでとても賑わっていて、
スタッフの人手が足りていない模様。
席には案内されたけど、メニューさえなかなか来ず、
そこへたまたまジャミールさんがいらっしゃったので、
昨夜のお礼もそこそこに
「メニューお願いします。あと、ビールもね!」
って言っちゃったわ。ごめんなさいね。

でもジャミールさんは、いやな顔ひとつせず、ビールを持ってきてくれて、
「今朝はカレーをご用意していたんですよ」
「ごめんなさいねー。今朝はダイビングでとても早く朝食をいただいたので。
 明日は最後の朝だけど、シュリンプカレーをいただけるかしら?」
「大丈夫ですよ、ではAmaany に着いたら、わたしを呼んでください」


ジャミールさん、やさしい〜!


さて最後のディナーは、

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はな子の前菜。ビーフのサラダ仕立て。
ビーフはたたきみたいな感じになってます。

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はな子のメイン。フィレ肉のグリル。すっごく厚いお肉がきました。
焼き加減もミディアムレアでばっちり。

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わたしの前菜。プローン。
レモンをしぼっていただきます。とってもおいしい。

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わたしのメイン。ロブルターグリル。
どんだけエビ好きなんだか。

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これは主人の前菜で、たたき風ですね。

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そして主人のメイン。リブアイステーキ。

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パンもおいしく、

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デザートはみんなココナッツアイス。


おいしかったです。ワインも進んだし。


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最後にみんなで写真を撮ってもらいました。


イクちゃんのカートでお部屋に帰ると、

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ベッドサイドにはチョコチップクッキーが。


イクちゃんに「明日の朝はスノーケリングに行きますか?」と聞かれて
「多分行かないわ」
と答えたけど、でも目が覚めたらやっぱり最後の朝だし、朝スノに出かけるんだろうなあ、と思いつつ寝ました。



by powderblueY | 2019-06-23 14:52 | 2019 Maldives | Comments(0)