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Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -57 そしてさらにスノーケリングへ

さてダイビングはこれで最後なので、
ボートクルーにチップを渡し、スヴェータさんにも渡し、
チーフのセバスチャンも出てきて、
(ほら、もうすごく前のことだから忘れかけてたけど、ダイビングのガイドさんのことでちょっとトラブったでしょ)
「お楽しみいただけましたか?」
とまたお気遣いをいただきました。
「はい。スヴェータさんと一緒にとても楽しいダイビングでした。ありがとう」


ところで、はな子たちが「バナナボートみたいなのがあったらやってみたい」と言うので、
今日の夕方、Fun Ride というのを予約してあります。

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こんなやつね。足を伸ばして座るソファみたいな形です。
4人乗りで、これをボートで引っ張ってもらうのです。


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他にも各種マリンスポーツのギアが揃っていました。

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モルディブの昼下がり。

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もう一度みなさんにお礼を言って、イクちゃんのカートでメインプールへ連れて行ってもらいました。

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プールで塩抜きをして、

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お腹すいたし、なにか頼もうか。

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いつものフレンチフライと、

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シーフードサラダ。これめちゃくちゃ美味しかったです。

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ピザはいつもマルゲリータしか頼まないので、今日は何か違うものにしてみようよ、ということで、
トマトとモツァレラチーズのピザ。マルゲリータのバジルがないだけですね。
でもおいしかったよ。

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プールサイドでのんびりしていると、

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アイスクリームやパイナップルの凍らせたのが配られます。
もちろん、デッキチェアのそばには、アイスペールに入れたお水のボトルも用意されます。


ミナオちゃんたちもやってきて、また一緒にスノーケリングしようよ、と話がまとまったので、
わたしたちの部屋へ。
テラスの階段からエントリーです。

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魚のたくさんいるジェッティ下へ。
すると、

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うわわわ。たくさんいるよ。

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体に斜めに走るシマシマ。スマですね。

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こんなにたくさんの群れ、すごいわ。
つづいて、

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アカヒメジの群れや、

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タカサゴの仲間?

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青色が美しいハナタカサゴ、

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ヒメフエダイの大きな群れや、

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ムスジくんもいっぱい。

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カスミアジもいっぱい。

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これはノコギリダイとヒメフエダイが混在。

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この海域は、本当にいろんな魚が群れていて、おもしろいの。

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ブラックピラミッドも、

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いつものダツも。
ダツって、よく見ると、口角が上がっていて、幸せそうな顔してますよね。
真似しなくっちゃ。

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みんな夢中になって魚を追いかけてましたが、
気がつくと15時。
15時半からFun Ride を予約してあるので、準備しなくっちゃ。
あわてて部屋に戻りました。



by powderblueY | 2019-06-18 11:57 | 2019 Maldives | Comments(1)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -56 ダイビング7本目 Barracuda

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1本目のダイビングから上がって、フルーツが出てきました。
しばらく水面休息です。

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こんな無人島が見えたり、

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砂州の長い島だね。

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これはどこのリゾートかしら。


のんびりしているうちに1時間過ぎ、2本目のダイビングです。
今度はBarracuda という場所で潜ります。
名前の通り、運が良ければバラクーダに会えるそうです。


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エントリー。

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タテジマキンチャクダイ。美しいわねえ。

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かわいいフグちゃん。


けっこう流れがあり、一生懸命フィンキックしていたら、
出ました。

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バラクーダです。
体の縞模様がくっきり。

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すごいすごい!

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感動です! バラクーダをこんなにたくさん見たことはなかったので。
わたしたち160本以上も潜っててこんなバラクーダの群れは初めて見たけど、
はな子ったらほんの25本くらいでこんなすごいの見ちゃって、
これがどんなにありがたく珍しいことかもわからないだろうに、もったいないもったいない。


と思ったのですが、
それから1ヶ月後のランギロアで、ものすごいバラクーダの群れを見て、
まるで壁みたいに、向こうが見えないくらいいて、しかもそれが毎日そこにいるの。
でもそれはランギロアでは普通の光景。だれも見向きもしないの。
1ヶ月前にはバラクーダにあんなに感動したのに・・・とちょっと複雑な気持ちでした。

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スポッテッドバタフライフィッシュ。

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美しい珊瑚が残っているところもありました。

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またこれがいたのよ!
今度は白いゴチですね。
周りに合わせて体色を変えるらしいです。
はな子が「またお母さんがいた」と言わんばかりに笑ってました。

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暗い岩の下にいたので、ずいぶんPhotoshopのお世話になってこの程度ですが、
アデヤッコですね。
さきほどのタテジマキンチャクダイと並んで、美しい魚の1つです。

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美しいハナダイたち。

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もうこれで今回のモルディブのダイビングは最後なので、
記念写真撮っときました。
はな子と一緒に潜れる機会はあとどれくらいあるんだろう。


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最後に大きなフグがいて、あまり逃げないので、接写しました。

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この模様。だれがこんなデザインを考えついたんでしょう。

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浮上して、ボートに拾ってもらいます。


Splash に帰って、最後にスヴェータさんと一緒に記念撮影です。

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本当の名前はスヴェトラーナさんというそうです。
ロシア人。冷たい感じの美人。でも周りの誰かが冗談を言うと、
仕方ないわね、って感じに笑うチャーミングな人でした。

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by powderblueY | 2019-06-17 23:47 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -55 ダイビング6本目 Kuda Sandbank

ダイビングボートは北へ向かい、まずはKuda Sandbankというところで潜ります。

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すっかりベテランのような顔をしているけど、実はまだ20数本のはな子。

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あまり特別なものは出なかったので、お魚図鑑を。
ここにあげる魚の名前は、もちろん、南国さんの魚図鑑にお世話になってます。


いつもありがとうございます。

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まずはモルディブの定番、ヨスジフエダイ。これがいなきゃモルディブじゃない。

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クマノミ。クマノミという種は30種くらいあるそうですが、これはシンプルに「クマノミ」という名前です。

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ニシキヤッコ。主人はこの魚が好きなので、見つけたら写真に挑戦するのですが、臆病ですぐ隠れてしまうので、
きれいに撮るのは難しい魚です。


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キンギョハナダイだと思っていましたが、インディアンライアテールバスレットというそうです。
オレンジ色の体に青い目という色彩がすごく派手で目立ちます。

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クロユリハゼ。たいていペアでいます。この人もペアでしたが、たまたま一人になったところを撮りました。

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ホソフエダイ。3段に分かれた体色と、背中に斑点があるのがとっても目立ちます。
この人たちもいつもは大きな群れでいますが、このときはたまたま一人でした。

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たくさんいると、こんな感じ。



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オウギチョウチョウウオ。これを見ると目が回りそうになるのはわたしだけ?

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ウミヅキチョウチョウウオ。南国さんのご説明によると、2本の白い線を海に、黒い斑点を月に見立てて、こういう名前なんですって。
ロマンチックねえ。

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ハナビラクマノミ。

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モルディブの固有種、ブラックピラミッドバタフライフィッシュ。
地味だけど、たくさん集まっているときれいです。モルディブに来たなあって気持ちになります。


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これってなんでしょう? ベラの仲間かと思うのですが。なにかの幼魚?

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イエローバックフュージラー。黄色と青の体色がとてもきれいです。

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イエローヘッドバタフライフィッシュ。白と黄色がきれいですよね。

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ドクウツボ。歯がすごいですね。ウツボに噛まれたことはないけど、噛まれたくないなあ。
もしも噛まれたときは、びっくりして手を引っ込めようとすると、ウツボは口を閉じて離れなくなってしまうので、
思い切ってウツボの口の奥に手をぐっと差し込んでやると、ウツボの方がびっくりして口を開けるんだそうですよ。
本当かなあ。そもそもウツボに噛まれてそんな冷静な行動できないなあ。


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ヴァッカルのロゴ。


はな子はスヴェータさんのすぐ後ろを泳いでいたのですが、
スヴェータさんが何か魚を教えてくれるたびに、わたしたちの方を振り返って、得意げに教えてくれるので、
笑えました。


最後に安全停止の前に、岩の上にいたのは、

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エンマゴチ。この魚もなかなかブサイクね。

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ボートに上がってから、はな子が

「ねえ最後にブサイクな魚いたでしょ」

「ああ、ゴチね」

「あの魚さあ、昔、お兄が魚図鑑見て ”これはお母さんだ” って言ってたよ」


な、なにいいいっ!?
許さん!!



by powderblueY | 2019-06-14 22:09 | 2019 Maldives | Comments(2)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -54 滞在6日目の朝

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朝5時に起きると外はまだ真っ暗。
6時半(マーレ時間の5時半)くらいにようやく少し明るくなってきます。
テラスに出てみると、海と空の境目がわからないくらい、淡い色彩に包まれています。

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今日はダイビングできる最後の日なので、午前2本潜ることにしてありました。
朝ごはんを7時に食べ始めなきゃいけません。


主人とはな子を起こして、イクちゃんに電話して迎えに来てもらいます。
イクちゃんは、昨夜22時ごろわたしたちを部屋に送ってくれて、
朝は7時前にカートで迎えに来てくれて、
バトラーさんのお仕事って、本当に大変だと思うわ。


だけどバトラーさんからしてみると、日本人ゲストはいつもニコニコしているし、
そんなにご無体な要求もしない。
多額のチップをくれるわけではないけど、お部屋もきれいに使うし、担当するゲストとしては人気があるそうですよ。


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今日も朝食レストランのAmaany にやってきました。
朝6時半からオープンしているそうですが、
7時でもスタッフは忙しそうにバックヤードから食材を次々と運んできています。
パンを並べているスタッフや、フルーツを並べるスタッフも。
でもエッグステーションにはちゃんとコックさんがいて、なんでも作ってくれます。

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外の席に案内してもらいました。
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こういう屋根だけついている半屋外の席もありますが、
お天気のいい日は、完全外が気持ちいいですよね。

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そういえば昨日のプライベートカクテルパーティーで、
マネージャーのジャミールさんが「明日の朝、プローンカレーをご用意しますよ」と言ってたけど、
見ると、カレーの鍋はいつものフィッシュカレー。
朝早いから間に合わなかったのかな? (後日譚あり)

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ダイビング前なのであまり満腹になるのもアレなので、
オムレツはsmall で焼いてもらいました。
オムレツというか、卵焼きみたいです(笑)

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朝早いから、他にゲストはだーれもいません。
ミナオちゃんたちも、もっとあとから来ることでしょう。


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食べ終わって、腹ごなしに、Lagoon Bar の方へ歩いてみることにしました。

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干潮ですね。
昨夜はあの建物の下にギンガメアジのぐるぐるがいたけど、この時はいませんでした。


このジェッティから東の方角を見ると、

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朝日が昇ってきています。
Arrival Jetty のシルエットがきれい。

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今日も素敵な1日になりそう。


部屋に戻って準備をして、Splash へ行きました。
今日もスヴェータさんと潜ります。


by powderblueY | 2019-06-13 20:27 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -53 釣ったお魚を

この日の夕日は素晴らしくて、
わたしたちの水コテの向こうに完璧に沈んでいきました。

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この海に張り出したボックス席みたいなところも、なかなかいい感じでしたよ。

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暮れていく空を楽しんで。

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先ほどまでバンドが入って賑やかでしたが、
バーのゲストも減りました。
多分、みんなディナーのレストランへ移動したのね。

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Lagoon Bar の隣には、Arrival Jetty があります。
こちらも夕闇に沈んできれいです。

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すっかり暗くなったので、わたしたちもディナーに向かうことにしました。
バーのスタッフにお礼を言って。
ありがとう。とても楽しかったです。
こんな夕日が見られる日に、わたしたちだけのカクテルパーティーを設定していただけて
本当によかったです。

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今日のディナーは、イタリアンのイソレッタで。
昨日、サンセットフィッシングで釣った魚を調理していただけることになってます。

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テーブルの向こうに見える水面は、海ではなくてメインプールです。
イソレッタは半分プールの上に建っているような、ちょっと変わった造りになっています。


いつものハーフボードでメニューから3品(前菜、メイン、デザート)をオーダーできますが、
それに加えて、昨日の魚が出てくるとのことでした。

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牛肉のカルパッチョ。

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パンプキンスープ。

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アスパラ。


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パンもおいしいです。


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スパゲッティ・カルボナーラ。
主人の意見ですが、パスタは本場イタリアか日本で食べるのが一番おいしいと思う。
ほかの海外でパスタを食べて、これは絶品!と思ったことはない。(と言い切る)
まあ同感です。

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はな子の大好きなマルゲリータ。

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チーズリゾット。おいしかったです。

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さあ、そしてメインのお魚がやってきましたよ。
調理方法はスチームでおねがいしました。
たくさんの野菜とともに。
新鮮でおいしかったですが、実は火の通りが甘く、骨に近いところは食べられませんでした。残念。

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こちらはミナオちゃんたちの。

ほかにエビ料理もいただいたはずなんだけどな。写真がありません。

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アイスクリーム盛り合わせ。

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ティラミス。

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飲み物とクッキーが出ました。


満足なお食事でした。
イクちゃんのカートに送られて部屋に帰ると、
「明日の朝はスノーケリングは出かけますか?」
「明日はね、午前2本ダイビングだから、行かないです」
「では朝ごはんに出かけるときに連絡をください。おやすみなさい」


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今日の枕元のお菓子はイチゴのチョコがけ。
そして

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昨日ランドリーに出したはな子の衣類がもう戻ってきていました。
無料でなくても、ランドリーを活用するのはいいなあと思いました。



by powderblueY | 2019-06-11 10:43 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -52 わたしたちだけのカクテルパーティーへ

ダイビングのあと、イクちゃんが迎えに来てくれましたが、
はな子が「メインプールで泳ぎたい」と言うので、連れて行ってもらいました。


プールで塩抜きして、
わたしは次、スパの時間が迫っているので、トイレで着替え、
すぐにまたイクちゃんのカートでスパへ。


今日のスパは17時からで、Lomi Juma というメニューです。
オイルを使ったマッサージで、ハワイのロミロミを取り入れたような、極楽なスパでした。
ここのセラピストさんたちは、みんな上手よ。


終わって、いつもの水上のRelaxation Area に通され、レモングラスティーをいただきましたが、
今日はあとの予定がつまっているから、早々に引き上げて受付へ。
オッサマが部屋まで送ってくれましたが、
「オッサマ、カクテルパーティーは18時半からね。
 すぐに着替えてくるから、ここで待っていてくれる?
 5分で出てくるわ」
と急いで部屋へ。
主人とはな子は、もう着替え終わって待っていました。


18時半、Lagoon Bar へ。
ミナオちゃんたちも一緒です。

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そう、今日はわたしたちだけのカクテルパーティーなのです。


ジェッティをLagoon Bar へ向かう途中、足元を見ると、

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うわっ、ギンガメアジのぐるぐるが!
ああ、ここにどぼんと入りたいわ! と言ったら、主人が
「どうぞ。オレたちはバーでシャンパン飲んでるから」ですって。


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さて、夕日はすでに傾きかけ、とってもいい雰囲気。

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Lagoon Barにもたくさんの人が。
バンドが入って、素敵な歌声を聴かせてくれてます。


わたしたちはちょっと離れたジェッティの先の席に通されました。

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ふと見ると、すぐそばの海に、マダラトビエイが2枚いました。

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つがいかしらねー、後ろのやつが追いかけているように見えるけど。

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やがて去って行きました。


さて、わたしたちにはシャンパンが用意され、
子供たちには「なんでもお好きなお飲み物を」と言われ、
はな子は「バニラシェイクをお願い」
「わかりました。このバーではバニラシェイクは作れないので、あちらのレストランから運ばせます」
と至れり尽くせり。


ヴァッカルのFood & Beverage 部門のマネージャーである、Jameel (ジャミール)さんが来てくれました。
彼は朝食レストランでたびたび会ったことがあって、
いつも、かたことの日本語で
「おっはよーございます。元気ですか」
と挨拶してくれる人です。(多分、モルディビアン)

「カクテルパーティーは昨夜だったのですが、
 あなたたちはフィッシングに行っていましたので、参加できませんでした。
 どのゲストにも公平に、と思いまして、今日これを企画しました」

ジャミールさん、ありがとう。
でも昨日のフィッシングのボートに一緒に乗っていたロシア人家族や中国人カップルが招かれているわけではないので、
オッサマがわたしたちのために奔走してくれたんだと思います。ありがとう。


シャンパンで乾杯し、

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おつまみがいろいろ運ばれてきました。

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そして夕日も佳境です。

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ジャミールさんにシャッターを押してもらい、
(ジャミールさん、本当は偉い人だと思うのですが、あれやこれやお願いしてしまいました。ごめんね!)

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いよいよ夕日が沈みます。
ちょうどわたしたちの水コテのあたりに沈むようです。

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家族ごとでも撮ってもらい、

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沈むよー。


ジャミールさんはずっとそばにいてくれて、何かと世話を焼いてくれました。

「わたしは昔、東京で働いてました。椿山荘にいました」

「椿山荘ってFour Seasons?」

「はい、そうです」

「だから日本語がお上手なのね」

「いえいえ。モルディブは何回めですか?」

「ええと、17回めかな?」

「今までどこのリゾートに行きましたか?」

「ええと、FSクダフラ、FSランダー、ソネバフシ、ソネバギリ、ハイダウェイ、、、、(あれこれ)、、、
 最近だとマーフシヴァル、ミライドゥ2回、そしてここです」

「バアが多いですね。キハバーは行かれましたか?」

「キハバーはまだです」

「ハウスリーフがとってもいいですよ。わたしは以前キハバーで働いていました。
 もしキハバーに行くときは、必ずわたしに連絡をください。
 友人に連絡して予約を入れますよ」

「ありがとう。キハバー、検討します」

「ここの食事はいかがですか?」

「レストランもたくさんあるし、どこもとてもおいしいです。
 でもひとつだけ、残念なことが。
 朝ごはんにカレーがありますが、毎日ツナカレーでしょ。
 ほかにも日替わりでいろんなカレーがあるとうれしいです」

「ほう。日本人は朝ごはんにカレーを食べますか?」

「日本では食べません。でもモルディブに来たら、毎日食べます。
 ここのカレーはおいしいから大好きです」

「なんのカレーが好きですか?」

「わたしはプローンカレー(エビカレー)が大好き」

「わかりました。では明日プローンカレーをお作りしましょう」


ジャミールさん、ありがとう。
19時半くらいまでずっといてくれて、
「ではお楽しみください」
と言って、去って行かれました。


by powderblueY | 2019-06-10 15:24 | 2019 Maldives | Comments(2)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -51 ダイビング5本目 Legoland

イクちゃんのお迎えで、Splash へ。
今日もスヴェータさんと潜ります。

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今日はLegoland っていう名前のサイトです。
レゴランドって名古屋にもあるわよ〜。

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機材は全部用意してくれて、楽チン。


エントリーしてすぐ、
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この写真の中になにか生物がいますが、わかりますか?

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そう、タコですね。
水中の生物の中では、格段に頭がいいと言われているタコ。
あっという間に模様や形を変えますよね。

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優美な曲線を描くサンゴ。

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ウツボ、いっぱいいたけど、

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この黄色いウツボは目も大きく、口はずっと開けっぱなし。

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ガーデンイールくん。

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ほかにはあんまり何もいなかったけど、

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この写真の中にもなにか生物がいますが、わかりますか?

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ここまで寄っても、あまりに周りの岩と同化しているのでよくわかりませんが、
ゴチですね。

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なんでこのサイトがLegoland という名前なのかよくわからなかったけど。


ヴァッカルに帰ってきて、ボートを降りて、ジェッティを歩いていたら、
色とりどりの布がボートに掛けてあって、
スヴェータさんが
「あれはパラセーリングよ。やったことある?」と言いました。

「いいえ、ないわ。あなたは?」

「ないわ。わたしにはあれは退屈よ。あまり高くまで上がらないし。
 わたし、実はスカイダイビングやるのよ」

「ええっっ」

なんとこのロシア人は、スキューバダイバー&スカイダイバーなのでした!

「4000mから5分で降りてくるのよ。最高に気持ちいいわよ。
 やってみたい?」


いえ、遠慮しときます。


「明日は午前2本お願いね」
と言ったら、ちょっとびっくりしたみたいで、
明後日のフライトの時間を調べてくれて「夕方だから、明日午前に潜るのはOKね」となりました。



by powderblueY | 2019-06-09 19:00 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -50 In Villa Lunch

スノーケリングを終え、我が家のテラスへ帰ります。
プールで塩抜き。

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見て! この空の色、海の色!
ヴァッカルのすばらしいことの一つは、このテラスからの景色。
島ひとつない、遮るもののない水平線がすばらしいです。
モルディブ広しといえども、これだけ他の島のない方向に面している水上ヴィラはあまりないのでは?
わたしは瀬戸内海に生まれ育ったので、こういう景色あこがれます。

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みんなでテラスで思い思いにくつろぎます。

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プールのそばのデッキチェアに腰掛ける人や、

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海の上のネットにころがる人や、

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テーブルと椅子もあるし、
さらには屋根のついた部分に大きなソファもあります。
7人で過ごしても全然窮屈な感じがありません。
逆に二人だったらもてあましちゃうかも。
ヴァッカルのこのプールスイートは、本当に広くて素敵なお部屋でした。

(いったんこんな広い部屋で過ごしちゃうと、次から狭いお部屋では我慢できなくなっちゃう贅沢病にかかるわ)


さて、みんなお腹が空きました。
ミナオちゃんたちは「部屋で食べるねー」と帰って行き、
はな子は
「クラブサンドイッチが食べたい」
と100回くらい言い始めました。
この子は言い出したら聞かないのです。

「じゃあ自分で In Villa Diningに電話して注文できるなら、頼んでいいわ」
「えっ」

とはな子はひるみましたが、

「何年英語勉強してるのよ。そんな注文くらいできるでしょ」
「なんて言えばいいの?」
「Hello」
「それから?」
「May I order lunch?」
「それから?」
「One club sandwich, please」
「それから?」
「That's all. Thank you」
「ふうん」

はな子、電話に挑戦。
言われた通りに繰り返して、なんとか通じたようでした。


30分くらいでデリバリーがやってきました。

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ちっちゃ! でも具にしっかり味がついていて、おいしかったとのこと。
わたしたちは、

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昨夜ベッドサイドに置かれていたマラサダをいただきました。

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ダイビングの時間までまだ少しあるので、部屋でごろごろしましたが、
そういえば、部屋に置いてあるiPadで、カーテンの開け閉めや照明のオンオフができるのですが、
他にもなにか機能があったなあ、と見てみたら、
各レストランのメニューや、Water Sportsのメニュー、週間スケジュールなどが出てきました。
便利便利。


ちなみにお部屋の中をもう少しご紹介。

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整えられたベッド。
ファブリックがシックです。

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リビング。
正面が玄関です。
左右にクローゼットがありますが、
左は長いドレスも掛けられ、引き出しもたくさんあります。
右はネスプレッソやミニバーやグラス、カトラリー。

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メインのバスルームの他に、玄関の脇に、もう一つ小さなバスルームがあります。(洗面とトイレ)

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いつでもきれいに整えられて、本当に気持ちのいいお部屋です。

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ちなみにビーチバッグはこんな感じ。
$ 49(+税サ)です。


14時過ぎ、イクちゃんが迎えに来てくれて、ダイビングに出かけます。


by powderblueY | 2019-06-07 20:03 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -49 みんなでスノーケリング

ココナッツクラブでたくさん遊んだ後は、スノーケリングに行くことにしました。
ミナオちゃん一家もわたしたちの部屋にやってきて、テラスの階段からエントリーです。

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珍しくはな子も行くと言ったので、総勢7人で行きました。


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ジェッティの下。
この辺りから小魚が多くなります。

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ほら、ダツがうようよと出始めましたよ。

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こんな近くに寄れます。
くちばし(?)の上下の長さが同じですね。ダツです。
下のくちばしの方が上よりも長いのがサヨリです。


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こんなそばにうようよと寄ってきて、ちょっと気持ちが悪いくらい。
でもこれが出ると、他の魚もたくさん出てくるのです。

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まずはアカヒメジ。

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一瞬、ハナタカサゴの群れがやってきて、すぐに去って行きました。
青くてきれいで、この魚大好き。

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スノーケリングで見かけることは珍しい、この大きなやつがいたので、写真撮っておきました。

(この生物はモルディブに来ても、海で泳ぐより部屋でスマホやってる方が好きらしい)

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ブラックピラミッドも群れているし、

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ヒメフエダイもすごい群れになっていました。

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ノコギリダイ。

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なによりこのときはダツの群れがすごくて、川のように流れていました。

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これはアジアコショウダイだね。ムスジくんの仲間。体の形は一緒です。

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ときどきカスミアジが獲物を狙ってうろうろしています。

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ホソフエダイ。背中の斑点と黄色い尻尾が特徴的。


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イエローバックフュージラー。とてもきれいです。

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やっぱりこの海域は、魚がたくさんいておもしろいです。
ただ距離的には短いので、ずっとここにいても飽きてしまうので、
Pool と呼ばれる部分の外周を泳いで、ドロップオフに出ました。
ついでにわたしは、初日にパウダーブルーの群れを見た、Poolの向こうに付属している小Pool へ行ってみました。
白い砂地で、一見なにもいないのですが、

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よく目を凝らして見ると、
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なんかいるじゃん?

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スティングレイが2枚います。
きゃーー、ここまで見に来てよかったわ


みんなで1時間半くらい海を漂っていましたが、
お昼になったので、部屋に戻りました。



by powderblueY | 2019-06-06 20:54 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -48 Coconut Club

では主人とはな子を起こして、朝食へ。

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朝食レストランAmaany のそばのボードには、今日の予定が書いてあります。


ミナオちゃん一家はもう来ていました。
「今日も朝スノ行っちゃったよ〜」
と報告しあいます。

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今日もあれやこれやたくさんとってきて、
オムレツも焼いてもらって、
いただきます!


ところで、朝食の時間に、スパのお姉さんたちがやってきて「体験スパ」ができる日があります。
スパ用の椅子を持ってきて、希望する人は短い時間ですが無料でマッサージを受けられるのです。
これで気に入ったら、予約を入れてくださいね〜ってことだよね。


ヒロシもリョウくんもこれが気に入って、やってもらってました。
わたしも、主人とはな子に「やってもらってきなよ。気持ちいいよー。オススメよー」と言うのですが、
主人もはな子もかたくなに「やらない」って言うのよ。
なぜかしら。人生の楽しみの多くを失ってると思うわ。


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甘いフルーツもいただいて。


朝食後、ミナオちゃんたちと一緒にココナッツクラブへ行ってみることにしました。
ココナッツクラブは、卓球やビリヤードなど大人が楽しめる施設で、
Splash とAmaany の間の椰子の林の中にあります。
ミナオちゃんたちのお部屋から近くて、歩いてすぐなので、
暇な時はよく出かけて遊んでるよ、とのこと。
わたしたちは初めて行きました。

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今日もいいお天気!

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Amaany 側から歩いて行くと、まずはParrotfish Club があります。
これはキッズクラブ。
何人かのお子さんが遊んでいるらしく、賑やかな声が聞こえました。

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ちょっとのぞいてみると、色鮮やかなParrotfish の絵が見えました。
うちの子たちも昔はキッズクラブ好きだったなあ。

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その隣がCoconut Club です。

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かなり大きな建物で、中には、

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エアコンのきいたお部屋でビリヤード、

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オープンエアなスペースで卓球とサッカーゲーム、

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そしてエアコンのきいたライブラリーもありました。

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こんなにきれいで広いライブラリーは珍しいかも。静かだし。
そばにスタッフも常駐してます。

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みんなで卓球やサッカーゲームで盛り上がりました。


奥に電話があるので、ここでフロントの「0」にかけると、バギーを呼ぶことができます。
イクちゃんに来てもらって、部屋に帰ったあと、両家でスノーケリングをすることにしました。



by powderblueY | 2019-06-05 15:04 | 2019 Maldives | Comments(0)