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ランギロア旅行記 55 キアオラ出発


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歩いてわたしたちのPool Villaに戻り、
最後にお部屋の様子を。


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細長いプール。
泳げるというほどの大きさではありませんが、
お部屋にプールがあるというのは、やっぱり贅沢で、心なごみます。

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この東屋で過ごすのも快適でした。

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天井にはファンが回り、

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ごろごろしたり、食事をとったりできます。

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オープンエアのシャワーとデッキチェアもありますが、
パラソルがないので、ここで長居すると日に焼けます。


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プールのそばから敷石をたどって行くと、
オープンエアのバスタブへ。

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キアオラで一番美しいのは、この背の高い椰子の木だと思います。
到着時、送迎バスが敷地内に入ったところから、背の高い椰子がたくさん生えていて、
うわあっ、楽園!と思わされるのです。
敷地内にもたくさんの椰子の木が植えてあります。

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8時半に荷物ピックアップの予定、とホワイトボードに書いてあったので、待っていましたが、
時間通りには来ないので、わたしとはな子は先にレセプションに歩いていきました。
ブティックを見たかったのです。


ブティックのお姉さんが出勤して来ていて、
帽子やアクセサリーボックスを買いました。
ブティックのそばのオープンエアの部分には、アクセサリーの屋台も出ていて、
おばさんから貝殻のブレスレットを買いました。
さらに黒真珠のお店も冷やかして、


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そうこうしているうちに、主人が「荷物、ちゃんとピックアップに来たよ」とやって来たので、
記念写真を。
また来られるといいね。


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やがて9時半になり、空港への送迎バスが来ました。
最後にまた貝殻のレイをかけてもらいます。


さよなら、キアオラ。
楽しかったよ。


バスは5分で空港に着きました。



by powderblueY | 2019-10-21 11:28 | 2019 Rangiroa | Comments(1)

ランギロア旅行記 54 最後のキアオラ

キアオラを出発する日の朝になりました。
7泊もしたんだけど、あっという間ね。

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荷造りはほぼ完了してますが、時間に余裕がほしいので、
朝はレストランの開店と同時に朝食を食べに出かけました。

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今日もいいお天気。
とても健康的にすくっと伸びた椰子の木たち。

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わたしたちのPool Villa。

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玄関脇にはティアレ・タヒチの木が植えてあります。

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普通、花弁は6〜7枚なんだそうですが、
まれに8枚で咲くことがあり、それはまるで四つ葉のクローバーのように「見つけたら幸せが訪れる」と言われているそうです。


で、

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見つけちゃいました!
幸せになれますように、っていうか、またここに来られますように!


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レストランではいつもの朝ごはん。
キアオラのレセプションでの清算は、時間がかかることがあるので、
出発時でなく、前もって(なんなら前の晩でも)清算することをお勧めします、とどこかで読んだので、
朝ごはんのあと、そのままレセプションへ行きました。

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このお姉さんの立っているところのそばに、ホワイトボードがあり、
出発の人たちの送迎バスの時間などが書いてあります。
今日は出発する飛行機は3便、パペーテ行きが2便と、ボラボラ行きが1便ね。


「清算お願いします」

もちろんとっても時間がかかるので、その間、写真を撮って歩きます。

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向かい側のツアーデスク。
今日は全てのエクスカーションが催行されます。

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その隣はブティック。
9時にスタッフが来るそうなので、後で来なくっちゃね。

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向かいに真珠屋さんもあります。

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すごく立派な黒真珠。お値段も立派です。

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こちらはホテルの前の車寄せ。
レンタカーはここから出発し、ダイビングやレストランのお迎えもここに来ます。

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ツアーデスクのそばの、ランギロア環礁の地図。


と、お姉さんが呼んでくれました。清算ができたようです。
クレジットカードで払って、完了です。(結局15分かかりました)
ホテル代などは日本で代理店さん(いつもモルディブを手配していただいているブリュクシートラベルさんにお願いしました)に払って来たので、
そんなに目の飛び出るような金額ではありませんでした。


写真撮りながら部屋に帰ります。

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のんびりとして、本当に南国〜って感じ。
人のおおらかさ、っていうか、あくせくしない感じは、タヒチ独特なものと感じます。


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今日も海の色が美しいわ。

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はな子と妹の部屋にも寄ってみました。

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テラスからの眺めは素晴らしいです。

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もし今度来たら、やっぱり水コテかなー。

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テラスは適度な広さで、心地よいです。

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ここで夕日を見ながらビールやワイン飲んだわ。

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はな子の荷造りを手伝ってから、部屋に戻りました。
まだ8時です。



by powderblueY | 2019-10-20 12:47 | 2019 Rangiroa | Comments(0)

ランギロア旅行記 53 ランギロアで最後の夕日

17時15分ごろキアオラに帰り、レンタカーを返却すると、
ちょうど主人がレセプション付近で写真を撮っていました。
ちょうどよかったわ。ここで最後の夕日を見に、バーへ行きましょう。


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バーミキミキに席を取ると、
西に夕日が沈みそうになっています。


妹の部屋に電話をして誘おうと思いましたが、誰も出ず。
この時間、一人で散歩してイルカをみる公園まで行っていたそうです(イルカは出ず)。


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ヒナノビールとミルクシェイクで乾杯しているうちに、

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夕日は水平線に。


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楽しかった滞在の締めくくりです。

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おつまみが出てきました。
オリーブと、周りのものは素揚げしたココナッツです。
香ばしくて美味しかったわ。


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空は美しく変化してゆき、

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赤く夕焼けて、

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ホテルのお部屋にも火が灯り始めました。

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バーミキミキは水上のテラスになっているので、
風が通って涼しく、いっそう名残惜しさを感じます。

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いっぱい潜って楽しかったねー、また来たいねー、なんて話しているうちにどんどん暗くなり、

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名残惜しかったですが、引き上げてシャワーを浴び、荷造りをしました。
明日は10時50分にランギロアを出る飛行機(国内線)なので、
キアオラを9時半に出ます。
そういう案内はレセプションのホワイトボードに書いてあるので、自分でチェックします。
モルディブのリゾートのように、
明日は水上飛行機が○時なのでお荷物のピックアップに○時に伺います、ここまでの費用の合計は○○ドルです、
みたいなご丁寧なお手紙は来ません。


さて、最後のディナーはホテル内のレストランにて。

メニューの写真を撮ってきたので、載せておきます。

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「でももう星野の経営じゃなくなっちゃったんだから、メニューも変わったのでは?」
と思われるかもしれませんが、
多分、変わってないと思います。
料理してるシェフは変わらないでしょうし、ホテルスタッフも何ひとつ変わってないと思われます。


最後の夜にわたしたちが選んだのは、

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魚の燻製 グレープフルーツ添え(シェアしました)

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これはわたしのホタテとリゾット

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主人のラムラック

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妹のパロットフィッシュ

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そしてはな子のサーロインステーキ


21時ごろ食べ終わってお部屋に帰るとき、
空は満天の星でした。
南十字星も、にせ十字も、その他名前のわからないたくさんの星も。


最後の夜、外のバスタブにお湯をはって、入ってみました。
星空の下のお風呂は気持ちよかったです。


by powderblueY | 2019-10-19 09:14 | 2019 Rangiroa | Comments(0)

ランギロア旅行記 52 大急ぎで

シャークフィーディングを終えて出航したのが14時25分ごろ。
ボートは行きと同じように、揺れに揺れて、1時間ちょっとでアヴァトルパスに到着しました。
これはランギロアの空港のあるモツの西の端の海峡です。
(東の端が、ダイビングで毎日潜ったティプタパスね。
 海の状況によっては、アヴァトルパスに潜りに来る日もあるようですが、
 今回、わたしたちは全部ティプタパスでした)


ここでボートを停めて、スタッフが
「ここでスノーケリングしますか?」
とゲストに聞くの。
希望があればここでスノーケリングしてもいいですよ、ってことらしい。


海の中をのぞいてみました。
透明度はすごくよくて、海の底まで見えますが、魚はあまりいません。
何より波がすごくて、波酔いしそう。
わたしたちが「No.」と言うと、フランス人ゲストたちも同じ気持ちだったらしく、
じゃあ帰りましょう、ということになりました。


アヴァトル港で荷物と2人のスタッフを下ろし、キアオラへ向かいます。
沿岸を航行しているとは思えないほど揺れて、16時ちょうどにキアオラに到着しました。
フレンチポリネシアにはチップの習慣がないので、キャプテンやスタッフにチップを渡したりすることもなく
みんなあっさりと下船しました。


楽しいツアーでした。
またランギロアに行くことがあったら、必ず参加したいと思います。
船酔いしやすい人は要注意ですけどね。


さて、わたしとはな子には、これから大事なミッションがあります。
妹が昨日、自転車で出かけて見つけて来た「ANAクリエイションズ」という雑貨屋さんに行きたいのです!
自転車かレンタカーで行くのですが、閉店が17時とのこと。
急いで部屋に帰り、服を着替えてお財布を持ってレセプションに走っていき、
「トゥイージー(電気自動車)を借りたいんだけど」と言って、すぐに準備してもらい、
「すぐ」とはいっても何しろタヒチ時間ですので、スタッフがのんびりと書類を書いたり点検したりするのを待ち、
ようやく運転できるようになったのが16時半でした。


ビュンビュン飛ばして、トゥイージーの最高速度までアクセルを踏み込み
(といっても30km/h だけどねー)
道路の上の凸凹のところで減速するのを怠り、車ごとビョン!!と飛び上がり、
びっくりして、あとはゆっくり走って行きました。


ANAクリエイションズは空港の向かいの小さなお店で、マダムが一人で店番をしていました。
入ってみると、かわいいパレオやランギロア産のハニーなど、お土産に最適なものがいっぱいあって、はな子もわたしも大喜び。
はな子は「部活のみんなにランギロアハニー買ってく。ええと先輩もいるから・・・15個!」
と大人買い。クレジットカード使えます。
17時に間に合ってよかった〜。


さらに車を飛ばし、アイランドマテリアルズというお店で、かわいいTシャツを買ったり、
さらに日本人のしょうこさんという方がやっている真珠屋さんの「ブティックいきましょう」にも行ってみました。
先日はお休みでしたが、今日は開いていたので入ってみると、
フランス人のご主人がいらっしゃって、しょうこさんはいますか?と聞いてみたら、
今は息子くんの学校のためにJaponに行っている、とのことでした。残念。
真珠も見せていただきました。ものすごく綺麗でしたが、かなり高価でした。
孔雀の羽の色の真珠とか、吸い込まれそうに美しいですが、1粒15万円とかするのよ。
ほしいけど、手が出ないわ。
あとは食料品店で、お土産になりそうなものを少し買いました。


ランギロアの魅力はもちろん海が素晴らしいことが一番なんですが、
こうしてちょっとしたお買い物ができることも、魅力の一つだと思います。
パレオ、黒真珠、ハニー、ワイン。


by powderblueY | 2019-10-18 23:22 | 2019 Rangiroa | Comments(0)

ランギロア旅行記 51 Blue Lagoon Tour 5

ゲストが自由に時間を過ごしている間に、スタッフが昼食を用意してくれていました。


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ココナッツ(ほの甘くて美味しいですよね)、ポテトチップス。
このお皿も、スタッフが椰子の葉っぱを編んで作ったのです。

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鳥がねらってますよ。

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オレンジ。

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魚。塩コショウしてグリルしてあります。
これ、とっても美味しかったです。なんの魚かな? パロットフィッシュ?


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そしてパンとチキン。
このパンも、ここに上陸してから、焚き火の火でスタッフが焼いてくれたものです。
これがね、めっちゃ美味しくてね。
シンプルに焼いただけのパンなんですが、おかわりしちゃう美味しさでした。


実は、わたしたちが食事をしていると、
ちょっと離れた別のグループの現地スタッフがやって来て、
「さっき約束したパンだよ」
と妹に焼きたてのパンをくれたの。
「なに!? どうしたの? ナンパ!?」
と妹を問いただしてみると、
先ほど、わたしたちが隣のモツへ行っている間、妹は一人でこのモツの中を歩き回っていたんだって。
そしたら別の小屋の前でそのスタッフが魚を網で焼いて、さらにナンみたいなのを焼いていたと。
とても美味しそうな匂いがするので、思わず立ち止まって見ていたら、
「これはね、特別なパンで、ゲストには出さないんだよ。
 でも後でこっそり少し持って行ってあげるね」
と言われたんだそうな。
それを今、持って来てくれたってことね。


ナンみたいな形の小さなパンで、
それをさらに4人で分け合って食べましたが、
ほんのりと甘くて、とっても美味しいパンでした。
さすがフランスの統治を受けていた地域だからでしょうか。
パンはどこで食べても美味しかったですが、このBBQのパンが最も心に残る美味しさでした。


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これはパスタですね。毒々しい色の(笑)
これはキアオラで茹でて持って来たものと思われますが。

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こんな感じで、みんな好きなだけ取って食べます。

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そしてこの素朴なテーブルでいただきます。
コーラやスプライトは無料です。
わたしたちは持って来たビールを飲みました。
チキンも魚も全部美味しかったです。

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そして周りはこんな景色。
こんなところでいただくランチが、美味しくないわけありません!


食べ終わった後、スタッフに「何時にここを出るの?」と聞いたら、
14時半とのことでしたので、今度ははな子も伴って、もう一度、
隣のモツへ行きました。


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しばし、この夢のような景色をお楽しみください。

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この素朴なチェアで一休み。
陽射しは強いですが、風が吹いているので、涼しく、気持ちがいいです。
極楽ってこういうところなのかもね。


天気がいい日のこのツアーは本当にオススメです。
ボートはちょっと揺れるかもしれないけど。


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やがて14時が近づいたので、また水の中を歩いて帰りました。

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ランチをしたところの浅瀬に、サメ(ブラックチップ)がたくさんいましたが、
スタッフがランチの残りのチキンや魚を盛大に海に撒いてました。

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サメがこんなに集まって来て、奪い合って食べてました。


はな子はスタッフから、椰子の葉を編んで作ったバッグをもらいました。

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14時過ぎには片付け始め、
みんなボートに戻ります。
14時20分に出航しました。


先ほどサメと一緒にスノーケリングしたところまで来ると、
またボートを停めて、パロットフィッシュの切り身をスタッフが投げてました。
またサメがいっぱい集まって来て取り合い、バシャバシャと大変な騒ぎになるのですが、
ブラックチップの中に、1匹だけ、違う種類のでっかいサメも混ざってました。
なんだろう? 危険な香りがしたけど。


やがてボートはBlue Lagoon を離れ、キアオラに向かいました。



by powderblueY | 2019-10-17 14:35 | 2019 Rangiroa | Comments(0)

ランギロア旅行記 50 Blue Lagoon Tour 4

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このモツには、こんな素朴なチェアがいくつか置いてありました。


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向こうに見えるのが、さっきわたしたちが上陸したモツ。

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陽射しは強く、風がヤシの木の葉を揺らして渡って行きます。
高いところで風が鳴り、
他には人影もなく、
ときどき海鳥が鳴きます。


チェアに座って空と海を見ていると、
あ〜遠いところまで来たんだなーって気がします。
この世の果てまで来たんだなー、
っていうか、
この世じゃないみたいな気がします。


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ちなみに海の中もちょっとのぞいて見ましたが、
魚はほとんどいなくて、白い魚が少しいるくらいでした。

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少し離れたところにも、たくさんモツが並んでいます。

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わたしたちが「南の島」と聞いて思い浮かべる、まさにそのような島です。

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のんびりと海と空を眺めていたら12時15分になったので、
歩いて元のモツに帰ります。
ゲストも集まって来て、昼食になりました。



by powderblueY | 2019-10-16 14:30 | 2019 Rangiroa | Comments(0)

ランギロア旅行記 49 Blue Lagoon Tour 3

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サメとのスノーケリングの後、ボートはラグーンの切れ目から浅瀬に入ります。
そこからさきは浅すぎてボートが入っていけないため、
ゲストは降りて、水の中を歩いてモツへ向かいます。
ビーチサンダルでも歩けないことはないけど、水深が膝上くらいまであって、けっこう水圧もあるので、
マリンシューズがオススメです。


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5分くらい歩いて、モツへ上陸。


モツには小屋とも言えないような、屋根だけの建物がいくつかあって、
それぞれBBQの施設が付いてます。
(というとすごく近代的なものを想像されるかもしれませんが、ものすごく素朴で、原始的な施設です)
ツアーごとに、どの小屋を使うか決まっているみたいです。


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周りはものすごく綺麗な景色。

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海の中をのぞいてみると、

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浅瀬にサメがたくさんいます。


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島の周辺を歩いていると、スタッフが

「12時30分からBBQになりますので、それまで隣の島に行ったり写真を撮ったり、お好きなように過ごしてください」

と言いました。この時11時前でした。


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妹は一人でモツの中を歩きに行き、
はな子はここでのんびりすると言ったので、わたしと主人は隣のモツへ歩いて行ってみることにしました。


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それにしても美しい景色です。
海の色もすごいし、周りの島になーんにもない感じがとても気に入りました。


まだこの日は風があったので、空の高いところでぴゅーぴゅーと風の鳴る音がして、
鳥たちが気持ちよさそうに飛んでいます。
すごく遠くまで来たなーって気がするのよね。

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隣のモツまでは歩いて5分くらい。水の中を歩いて行けますが、やはりマリンシューズがあった方が無難です。

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このなんとも言えない海の色!

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隣のモツに到着しました。
ここも歩いて5分で一周できるくらいの小さなモツです。




by powderblueY | 2019-10-15 14:58 | 2019 Rangiroa | Comments(0)

ランギロア旅行記 48 Blue Lagoon Tour 2

モツが近くに見えてきて、ボートは停止しました。

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どうやらあのモツに上陸するらしいんだけど、

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ほかにもボートがやってきまして、

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すると海の中に、なにやら不穏な空気が。

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サメがいっぱい集まってきてるんです!


実はこれはサメの餌付けで、
血の滴るような魚の切り身を、スタッフがボートから海の中に投げ込んでいるのよ。
うようよと集まってきて、何匹ものサメが切り身を取り合っています。
で、スタッフは

「サメと一緒に泳ぎたい方は、スノーケルをつけて、どうぞ」

と言うわけ。


一瞬、耳を疑ったけど、
ボートの上のゲストは、ドン引きしてる人もいれば、喜んでわれさきにとフィンを履いて海に飛び込んでいく人もあり。
ボートの上からよく見ると、背びれの先が黒いのが見えたので、Black tip だとわかり、
それなら別に危険はないわ、と思い、
わたしもマスクとフィンをつけて、飛び込んでみました。
主人も一緒に来て、妹も来たけど、はな子はこわがって入りませんでした。
(ていうか、もともとスノーケリングがあまり好きでないらしい)


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はい、目の前にこんなにうようよ泳いでます。

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わりと大きいやつがすぐそばを通り過ぎて行くときは、やっぱりドキドキします。

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こんな近くにも!

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こんな感じで、サメと一緒に10分ほど泳いだ後、ボートに上がってみると、

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スタッフのお兄さんは、ボートのへさきでギターを抱えて歌を歌ってました。


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それからボートは浅瀬に入っていき、
あのモツに上陸します。



by powderblueY | 2019-10-10 21:01 | 2019 Rangiroa | Comments(0)

ランギロア旅行記 47 Blue Lagoon Tour 1

次の朝。
ここで終日遊べる最後の日です。
今日はBlue Lagoon Tour に出かけます。


空は晴れ上がっていいお天気です。


散歩ついでにレセプションに行ってみると、

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今日はちゃんとツアーも催行されます。よかった。

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朝ごはんをさっさと食べて、
9時に桟橋に集合しました。
水着を着て、すぐ海に入れる格好で行きます。


フィンやマスク、カメラ、マリンシューズなど大荷物です。
もちろんビールも持って行きました。


参加者はフランス人カップルが2組、日本人カップルが1組とわたしたちの、合計10人、
それにスタッフ2人と船長さんでした。


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ところで、地図を載せておきますが、
これがランギロアの環礁の地図です。
細長く、小さな島(モツ)が連なった形をしていて、キアオラのあるモツは長さ10kmあります。
で、この環礁をボートで渡って、対岸の「ブルーラグーンツアー」と書いてあるところまで行くわけです。
環礁の中に、黒い線でひょうたんのような形が書いてありますが、これがタヒチ島の大きさを表しています。
つまりランギロアの環礁の中に、タヒチ島がすっぽり入りますよ、ってことを表してるの。
それくらい大きい環礁ってことなんですね。


船長さんが英語で、
「いつもは60分くらいで着くんですが、今日は波も高いし、
 もっと時間がかかるかもしれません。
 わたしは操縦が初めてですし」
と笑わせます。


出航してすぐ、ボートはぐわんぐわん揺れて、大波を乗り越え乗り越え進みます。
波を乗り越えるたびに、ばっしゃんばっしゃんと頭から海水を浴びます。
わたしたちはダイバーだから多少の揺れは平気だし、妹も平気でした。
ほかのゲストたちも平気そうでしたが、
揺れに弱い人には地獄だろうと思います。


キアオラの水コテが見えなくなってしまうと、
もうあたりは島影もなく、なんにも見えない海の上を進みます。


2人いるスタッフのうち一人は、まだ20歳くらいの若いお兄ちゃんだったのですが、
その子はボートのへさきに座って行く手を見ているのですが、
そのうち眠くなったらしく、座ったままうとうとし始めました。
ボートから落ちるんじゃないかと、見ているわたしたちの方がひやひやです。


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こうして写真で見ると、一見静かそうな海なんですが。

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水面を近くで見ると、こんな感じ。
けっこう荒れてます。
60分くらいすると、対岸のモツが見え始め、

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だんだん大きく見えてきました。


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ほかのボートも見え始めました。
そして浅瀬に入っていきます。

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うわあ。いかにも南国といった景色です。
ここまで70分かかりました。


by powderblueY | 2019-10-09 13:26 | 2019 Rangiroa | Comments(2)

ランギロア旅行記 46 Te Mao でディナー

6時半にレセプションに行ってみると、お迎えの車がもう来ていました。
車で5分もかからず、空港の建物の少し向こう(まだ滑走路のあたり)にTe Mao があります。


お店に入っていくと、マダムが
「Welcome back !」
と迎えてくれて、とってもいい感じ。

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まずはビールを選びますが、
ベルギービールだけでこんなに種類があるのよ。


マダムが
「この間いらっしゃったのは、確か日曜日だったわね。
 ビールは、これとこれとこれをお飲みになりましたね」
と、とってもよく覚えてくれていました。


わたしのお気に入りは、Corne というビールで、アルコール度10%もあります。

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この牛の角のような形のグラス。
それだけではテーブルの上に置けないので、スタンドがついています。

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妹は IPA、主人はBarbar。
はな子はコーラで乾杯です。

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お料理は前回と同じで、
前菜が「温かいの」と「冷たいの」。

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こちらが冷たい系で、生ハム、サラミなど。

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こちらが温かい系で、キッシュやミニハンバーガー、黒オリーブのペーストをのせたパンなど。
どれもとっても美味しいんです。


メインは、魚を2人と肉を2人。


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こちら魚系ですね。魚のビスク、プリプリのエビなど。
いろんなものを少量ずつ食べられるのがとってもいいし、
マダムのお料理が本当においしいんです。


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こちらは肉系。カンガルー肉や、牛肉をピリッと辛く煮込んだものなど。

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ベルギービールっておいしいですねー。
お料理にも合うし。
どんどんお代わりしちゃいました。

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これはわたしのCorne のお代わりだね。ご主人がついでくれます。

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ほかの席もどんどんお客さんが来て、満席になりました。


マダムに「ところでTe Mao ってどういう意味なんですか?」と聞いてみたら、
「あれよ」
と指してくれたのが

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こ、これはハンマーヘッドではないですか!
両脇に飛び出した目のところにTe Mao って書いてあるよ。


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芝生のお庭にはかわいいライトが灯っていて、
暑すぎもせず、蚊もいなくて、快適なお店でした。
マダムの接客も素敵でした。


お腹がいっぱいでデザートまで行き着けなかったことが残念でしたが、
ご主人にまたキアオラまで車で送ってもらって、
「またランギロアに来ることがあったら、必ず予約を入れるわ」
と言って、別れました。
いいお店でした。



by powderblueY | 2019-10-08 11:48 | 2019 Rangiroa | Comments(0)