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ニセコスキー 坐忘林で年越し 2017-18 その20

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やがて日は暮れて、
雪に覆われた丘陵の向こうに、東から月が昇ってきました。

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ときどき雲に隠れたり、また出てきたりします。
この日はスーパームーンでした。

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お食事は19時からお願いしてありました。
昨日と同じ、8人掛けの個室です。

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今日も難解な字のお品書き。
でもちょっと目が慣れてきたかな?

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主人は最初から日本酒を頼んだので、さまざまな色形のおちょこが出てきます。
ジロは「あーオレも酒飲みてー」とか言いますが、あと2年ちょっと待ちなさい。
それにいくら20歳になっても、大学に合格していなければ、お酒はだめよ。
幼い頃から「お前と一緒にお酒を飲めるようになる日を楽しみにしているよ」と言い続けてきたわたし。

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坐忘林で過ごすのも今晩が最後です。

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まずは、びっくりなものが出てきました。

「海・山・川の幸 冬山見立て」と称して、
鹿の角に盛り付けてあるのです。

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ひえー、これは一体どうなってるんだ、と興味津々のジロ。


聞くと、坐忘林のスタッフが仕留めてきた鹿なんだそうです。
立派な角ですねー。
お料理は、鮭のいぶし、えぞ鹿肉のジャーキー、ししゃも唐揚げ、雪メレンゲ、クリームチーズ粕漬け、くるみ当座煮などが
ダイナミックに盛り付けてありました。

「鹿といえば、修学旅行で奈良公園に行った時に追いかけられてさー」とか
「春に行った宮島にもいっぱいいたよ」とか
話もはずみます。


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次の御椀は清まし仕立て。
毛ガニのしんじょ、白樺大根。
毛ガニももちろんおいしいのですが、出汁の味がとってもおいしくて、
しかもこの大根、1本につながっているんですよ。すごい。

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本日の鮮魚は、本鯛、大助、平目、活毛蟹洗い、雲丹。
お刺身は毎日本当においしかったです。

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からすかれいの照り焼き、有機野菜。

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真狩産リーキとかきの味噌煮。寒じめほうれん草。
リーキというのは西洋ねぎのことで、ポロ葱とも言われるそうです。


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長芋の雪花和え。
今回、3晩お食事をいただいた中で、同じものが出てきたことは一品もなかったのですが、
このお料理だけ「そういえばこれ、去年も出てきたね」と主人と話しました。
あっさりと酢の物仕立てになっていて、さっぱりします。

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そしてメインの和牛ヒレ肉のいぶし焼き。
焼き加減も絶妙。
はな子が「もうお腹いっぱい」と言った分は、ジロのお腹に消えました。

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蘭越産ななつぼしを使って、百合根と紅しぐれ大根ごはん。赤だし、つけもの。


毎日、とっても満足なご飯でした。
北海道の食材、とくにお野菜を豊富に、手を変え品を変え、美しい盛り付けと多彩な味付けで
楽しませてくれました。
器の美しさも必見です。


デザートは場所を変えて、リビングルームでいただきました。

階段を上がり、

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美しいバーを通り、

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アルコーブのそばを通り、

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盆栽?が並んでるそばを抜けると、リビングルームです。

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暖炉に火が入っており、

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ちょっと荒削りな造形美が、北海道の大自然によくマッチしています。

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ソファに座っていると、すぐにスタッフがデザートを持ってきてくれました。

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余市産洋なしの共和え。

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ほうじ茶のアイスクリーム、熟成味醂のキャラメル。

デザートが2品くるところも、とってもうれしいです。

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窓の外は厳しい寒さ。
今日は鴨も泳いでないね。

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厳しい自然の中でこれだけの施設を維持していくのは大変なんだろうなー。


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静かなライブラリー。

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坐忘林、大好きな宿なので、きっとまた行くと思います。

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by powderblueY | 2018-01-31 12:23 | 国内旅行 | Comments(0)

ニセコスキー 坐忘林で年越し 2017-18 その19

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タクシーで坐忘林に帰り着き、お部屋に帰ってみると、
リビングのデスクの上に、なにか置いてあります。


蓋を開けてみると、

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うわあ! 美しい!

なんと目にも鮮やかな坐忘林特製のおせちでした!
4人だから2セット置いてあります。


今の若い人たちって、おせちなんてあまり食べないと思うし、
わたしはもう若くないけど、おせちって嫌いで全然食べません。
でもこのおせちは彩りも鮮やかだし、こまごまといろーんなものが詰めてあって、見るからにおいしそう。
で、真っ先に手をつけたはな子が、
「うわっ、これおいしい!」
と言うので、家族みんなびっくり。
だってはな子は今まで、フライドポテト以外のものをおいしいと言ったことがないのです。笑


どれどれ、とみんなで食べ始めましたが、
どれも素材の味を生かした味つけで、
おせちにありがちな、保存のために濃い味つけにしたものがなく、
本当においしいのです。
主人が「これは日本酒だな」と言い、フロントに電話して、日本酒を持ってきてもらいました。

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あ〜、おいしい。お酒もすすむし、お箸もすすむわ。
さっきお昼ご飯で高価な味噌ラーメンを食べたところなのに、このおせち、本当においしい。


主人は「天気の悪い中、遠くまで行って滑るよりも、今日は昼からここで日本酒飲んでおせちつまんでるのが正解だったな」なんて言います。
そしてのんびりテレビ見て、雪見風呂に入るのが、確かに正解だったかもねー。

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もう多分、こんなに豪華なおせちを食べることは一生ないと思うので、
「坐忘林のおせち」はきっと一生、うちの家族の語り草になると思います。


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もちろんお部屋もきれいにお掃除され、
作務衣とパジャマと靴下は新しいものが届き、

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子供たちの布団もきれいに直され、
心地よい滞在です。

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そしてかわりばんこにお風呂に入って、夜まで部屋でのんびり過ごしました。




by powderblueY | 2018-01-30 14:41 | 国内旅行 | Comments(6)

ニセコスキー 坐忘林で年越し 2017-18 その18

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朝食のあと、また坐忘林の車でHANAZONOスキー場まで送ってもらいました。
リフト券は、ニセコ全山(4つのスキー場)が滑れる券と、ヒラフ・HANAZONOだけが滑れる券と、2種類あって、
当然、全山の方が値段が高いのですが、
「昨日はヒラフを滑ったから、今日はその向こうのニセコビレッジまで行ってみようよ」
というわけで、全山の券を買いました。


HANAZONOの一番上まで上がった頃には、景色は上の写真のようで、
羊蹄山は上の方は雲に覆われていましたが、晴れ間も見えていました。
晴れてるうちにビレッジまで行っちゃおう! と滑って行き始めた頃から雲行きがあやしくなり、
みるみるうちに真っ白になり、右も左も上も下も真っ白。
標識もなく、どこがビレッジなんだかわからなくなってきました。


それでも、多分こっち、と他のスキー客たちと一緒にビレッジの方へ滑りましたが、
結局、コースじゃないところにはまったらしく、深雪にはまり、雪も降ってきて、周りは真っ白で、
これはいよいよ遭難するか!? と思った頃に、
ビレッジのリフトが見えてきました。


ニセコの一番上って、けっこういつもこんな感じです。
子供たちは「遭難するかと思ったよー」「こんなの初めてー」と笑っていましたが、
でも笑い事じゃなくなる時もあるわけだから、どうぞみなさんお気をつけください。


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というわけで、やっと現れたニセコビレッッジの看板。
うしろは真っ白。


と振り返ると、

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雪をぶつけようとしてくるおバカな子供たち。


ニセコビレッジは、昔はニセコ東山プリンスのあったスキー場で、縦長で、ちょっと急なんだよね。
しかも一番上は真っ白だったのに、下の方に滑ってくると気温が上がって雨になっていて、
雪もざらざら。北海道でこの雪質!?とびっくり。
あんまりおもしろくないので、すぐにレストハウスに入りました。


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それはゴンドラ降りてすぐのところにある、

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ルックアウトカフェというところなのですが、

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このメニューを見てくださいよ。

オニオングラタンスープ 1500円とか、
100%ビーフハンバーガー 1900円とか、
ちょっとびっくりな価格帯じゃありません!?

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飲み物も、生ビール 1200円とか、飲みホかと思っちゃいましたよ。

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これは海鮮味噌ラーメン 1900円。
まあおいしかったですけど。カニも入ってるし。

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これはジャンボカツカレー 1800円。
まあジロも満足なボリュームではありましたけど。


食べ終わると、「ねえ、これからどうする?」という話になり、
「HANAZONOに帰るのには、またあの真っ白な中を遭難しそうになりながら滑って帰るか、
 あるいはふもとを無料の連絡バスで帰るかだけど」
「バス!」
と一瞬にして全員の意見が一致したので、
下まで滑って降りて、バスに乗ることにしました。


ニセコの4つのスキー場をつなぐ無料の連絡バスがあるのです。


昔の東山プリンスは、今はヒルトンになっているのですが、
そこで聞いたら「このバスですよ」と教えてくれたので、乗り込んですぐに出発しました。


15分くらいかかってヒラフに着き、次はHANAZONOだねー、20分くらいかかるかなー、
と思っていたら、
なんだかバスは違う方へ走っていくじゃありませんか。


倶知安の町のショッピングセンターやら繁華街やらを抜け、
全然スキー場と違う方へ来ちゃった、と思ったら、
「終点、倶知安駅ですー」
ときたもんだ。


わたしたち、違うバスに乗っていたのでした。

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JRの倶知安駅前でスキー靴をはき、板とポールを持って記念写真を撮る変な人たち。
でもよかった。倶知安駅前ならタクシーがいるから、
タクシーに乗って坐忘林まで帰りました。


結局この日は天気の悪い中、変なところまで行って変なところを経由して帰ってきた1日でした。
でもお部屋に帰ったら、サプライズがありました。



by powderblueY | 2018-01-29 20:09 | 国内旅行 | Comments(0)

ニセコスキー 坐忘林で年越し 2017-18 その17

元旦の朝食は、ゆっくりと9時にお願いしてありました。

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今回はまた違うお部屋で、4人用の個室でした。

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窓からは、坐忘林の広いお庭を望めます。

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お箸は立派な箱に入っており、どうぞ記念にお持ち帰りください、とのことでした。


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目にも鮮やかなお椀。
新年らしいです。


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人参、大根、おおきなしいたけ、焼いたお餅、それにホタテが入ってました。
北海道らしいですよね。
出汁のお味がとってもおいしいです。

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こまごまと小さいお皿が来ました。
どれも滋味深くおいしいです。

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最後はコーヒーで締めでした。


部屋に戻る前に、ビューポイントのテラスに出てみましょう。

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ジロは、コンクリート打ちっ放しのこの感じが気に入ったらしく、

「ここいいね。気に入ったよ。また来ようね」としきりに言っていました。

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ビューポイントなんだけど、今日は羊蹄山はほとんど見えません。
今日のお天気は曇り時々雪だそうです。

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3人で撮ってみました。
はな子が薄着なのは、「半纏は暑いからイヤ」と本人が言ったせいで、
決して虐待しているわけではありません。笑



by powderblueY | 2018-01-28 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

松山へ

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突然ですが、松山に帰ってきています。

実家の母が心筋梗塞でカテーテル手術を受けたので、
ちょっと顔を見に。
ICUに入ってますが、元気です。

写真は飛行機から見えた四国山地、石鎚山の山並み。


by powderblueY | 2018-01-27 23:59 | 日常 | Comments(14)

ニセコスキー 坐忘林で年越し 2017-18 その16

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年越しの夜は明けて、
2018年元旦であります。


昨夜はヒラフから聞こえてくる花火の音とともに新年を迎えましたが、
そういえば、除夜の鐘ご〜〜〜んというのは聞かなかったなあ。
北海道って、もともとアイヌの土地だから、お寺ってあまりないのかしらね?


それともう一つ、北海道で「ないもの」といえば、わたしが気づいたのは、
スキー場に動物の足跡がありません。
信州のスキー場だと、ウサギやキツネやテンやオコジョと思われる足跡が
リフトの下とか、いろんなところにたくさんあるけれど、
ニセコのスキー場にはありませんでした。
夜行性の動物が夜中に出てくるには、きっと北海道は寒すぎるんでしょうね。

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今日は雲が垂れ込めて、お天気もいまひとつみたい。
まあ昨日の天気がよすぎたからねー。
元旦の朝だし、朝食もゆっくりな時間でお願いしてあるので、
のんびりしましょう。


と思いつつ、部屋の中の写真とか、撮って回るわたし。

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冷蔵庫の中には、こういうのが毎日やってきます。
この金属の容れ物、本来はバターケースだそうですが、
開けてみると、

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とってもおいしいチョコレートが入っているの。
うれしいわ。

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部屋の見取り図。ご参考までに。

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館内のお部屋の配置はこのようになってます。
もしもお部屋指定をなさりたいようでしたら、ご参考までに。

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テラスの露天風呂。
家族が起きてくる前に、もちろん入りました。


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テラスはこんな細長い形です。

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あの向こうが倶知安の町。

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原生林。
このあと、朝風呂に入って、二度寝しました。
元旦からなんて贅沢!




by powderblueY | 2018-01-26 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

ニセコスキー 坐忘林で年越し 2017-18 その15

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部屋に戻って、4人でかわりばんこにお風呂に入りました。


ここのお湯は本当に最高。
内湯でお湯の香りを楽しみ、露天風呂に出て暮れゆく景色を楽しみ、
また内湯に入り、を繰り返していると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
それを4人が行うので、お風呂は常に誰かが使用していて、大変な人気でした。


この日は大晦日ですが、年明けて1月2日の月はスーパームーンだったのですよね。
大晦日の月は、まだちょっと満月には至っていないですが、とってもきれいでした。


窓から見える景色は、静かな原生林と真っ白な丘陵、そして遠くに倶知安の街の明かりがきらめき、
ノスタルジックな気分になりました。
今年も1年、素敵な旅にたくさん出かけられた幸せ、そして年の最後を家族4人の旅で締めくくることができた幸せ。


さてこの夜のディナーは18時にお願いしてありました。

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昨夜と同じような8人掛けの個室ですが、場所は違うところで、
天井から下がっている明かりも昨日とは少し違っています。

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外にはこんな雪景色が見えました。
これは表の国道から坐忘林に入ってくる玄関口の方に当たるのですが、
池があるんですね。
池は半分凍っているのですが、カモが泳いでいて、寒そうでした。

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今日もお献立の難解な字を、はて?と読んでいるはな子。

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まず出てきたのは、旬菜三種(有機小蕪と鮭のリエット、帆立の枯れ木揚げ、しゃこの竹紙巻き)

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次は御椀、

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ニセコ合鴨丸、菊菜と菊衣の入ったすまし仕立て

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初め、シャンパンをいただきましたが、次はお刺身なので、日本酒をお願いしました。
好きなお猪口を選びます。
この一手間が楽しいのよね。


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本日の鮮魚。本鯛、北寄貝、甘海老。
どれも新鮮で、ぷりっぷりでおいしい!

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続いて、大助の和え造り。大助昆布締め、倶知安玉子味噌漬け、雲丹いくら、岩のりとしその実醤油漬け。
とろっとろで「これはうまい!」と日本酒もすすみます。

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鮟肝と冬大根香り炊き。

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きんきと根深ねぎの白味噌煮。

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雪見和え。ヤーコン、カリフラワー。
カリフラワーって、こうしてスライスすると、不思議な造形ね。

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えぞ鹿肉の松葉焼き。山葡萄醤油、ビーツ洋酢和え、

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蘭越産ななつぼしを使って。じゃがいもと鱈場蟹ごはん、赤だし、つけもの。


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デザートはこの日はそのまま、同じ個室でいただきました。
和三盆のアイスクリーム、ビートの黒蜜。


もう一品デザートがあって、抹茶とピスタチオ寄せだったのですが(デザートは毎回2品出てきます)
写真撮るのを忘れたみたい。

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コーヒー。


北海道の美味しいものを手を変え品を変え食べさせてくださり、
目にも美しく、器もすばらしい。
本当に満足なお食事です。


そして食事を終えて帰るときに、ご案内をいただきました。

「本日は大晦日ですので、年越し蕎麦をご用意しております。
 23時半からどうぞリビングルームへお越しください。
 シャンパンと日本酒もご用意しております」


せっかくの年越しなので、こういうイベントがあると、より印象に残りますよね。
というわけで、23時半になって、バーの隣のリビングルームへ出かけました。
「ドレスコードはございません。作務衣と半纏でお出かけくださいませ」
と書いてあったので、そのままの服装で出かけました。

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リビングルームには暖炉があり、パチパチと火が燃えています。
天井が高くて、窓の外は真っ白な原野と原生林、とってもいい雰囲気。
暖かいところにいながら、外の寒さ厳しい大自然を見るのって、最高の贅沢ですよね。

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さて、お蕎麦が出てきました。

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さっきディナーをいただいて、みんなお腹いっぱいだったのに、
この天麩羅蕎麦はとってもおいしくて、ぺろりと食べてしまいました。

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飲み物もいただきました。
子供たちにはソフトドリンク、大人はシャンパンを。
日本酒も人気ありました。


そして年が明けた瞬間、
みんなで「明けましておめでとうございます」と挨拶を交わし、
遠く、グランヒラフでは花火が上がっているらしく、ドーンドーンと聞こえてきました。
HANAZONOは静かなスキー場で、16時にはクローズになってしまうので、夜も特別なイベントはなかったみたいですが、
グランヒラフでは松明滑走もあったり、賑やかだったようです。


坐忘林の年越し、なかなか趣があります。
部屋に帰ってから、わたしはもう一度、露天風呂に入って寝ました。



by powderblueY | 2018-01-25 21:02 | 国内旅行 | Comments(0)

ニセコスキー 坐忘林で年越し 2017-18 その14

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坐忘林の車でHANAZONOスキー場まで送ってもらいます。
部屋数が15室しかなく、スキーをしないゲストも多いようで、
送ってもらうのに待たされたりしたことはありませんでした。


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HANAZONOのセンターハウス「308」。
英語ファーストというより、英語オンリーです。
スキー場の放送(「ただいまリフトの安全確認のために停止しております」みたいな)も
英語オンリーのときがあり、ここは外国か!とびっくりします。

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鐘を鳴らせます。

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赤いウェアはイントラさんたち。ほぼ100%外国人。


リフトを乗り継いで、HANAZONOから隣のグラン・ヒラフスキー場へやってきました。
ニセコは「ニセコ・ユナイテッド」という広大なスキーエリアで、
HANAZONO、グラン・ヒラフ、ビレッジ、アンヌプリ国際という4つの大きなスキー場から成っています。
1番上のリフトでお互いつながっているのですが、
1番上のリフトは天候不良で動いていないことが多く、行き来できないことも多いです。

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真正面に羊蹄山。
立派!

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「白い恋人」提供のこんなモニュメントもあります。
-3℃ですね。現地の人に言わせると、暖かいかも。

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スキー場のどこにいても正面に羊蹄山が見え、これがニセコの大きな魅力です。
コースも変化に富んでおもしろく、雪質は言うまでもありません。
年末年始だから、それなりに混んでいて、リフト待ちも5分くらいありました。
まあバブルの頃を知っているわたしたちにとっては、屁でもありませんけどね。
ゴンドラに1時間並ぶとか、ザラでしたから。

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さて、これがグランヒラフの一番上のリフト。
動いているときは滅多にないので、せっかくだし、行ってみようということになりました。

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絶滅危惧種のシングルリフトです。

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これをずーっと向こうに滑っていけばビレッジ、
アンヌプリ国際はさらにその向こうです。

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シングルリフトを降りると、そこはもう白と青の世界。
昔で言えば、マイルドセブンのCMね。
そこから上はもうゲレンデ外なのですが、スキーやボードをかついで登っていく人がたくさんいます。
オフピステで滑るんですね。

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記念写真。かなり急なので、転んだら最後、起き上がれません。

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しかし眺めはすばらしいです。

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そして滑って降ります。
コブがないので、意外に滑りやすいです。

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絶景かな。
羊蹄山に向かって滑る気分は最高です。

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昼は、外国人だらけのレストハウスで食べました。

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HANAZONOに戻り、16時に坐忘林の車に迎えに来てもらいました。



by powderblueY | 2018-01-24 20:01 | 国内旅行 | Comments(2)

ニセコスキー 坐忘林で年越し 2017-18 その13

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テラスからの眺めは素晴らしいのですが、寒いので、
館内に戻り、バーへ行ってみると、

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バーカウンターの窓からもこんなに美しく羊蹄山が見えています。
冬の間にこんなにいいお天気なのは、珍しいんでしょうね。


館内をぐるっと巡って、部屋に帰って、再び部屋から羊蹄山を見ていると、
山の後ろから日が昇りそうな気配になってきました。

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日の出は早そうだったけど、ちょうど羊蹄山の右肩上がりの稜線に沿って太陽が昇ってくるので、
見えそうで見えず、
結局、

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こんなふうに羊蹄山のてっぺんから太陽が顔を現したのは8時過ぎでした。

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いわゆるダイヤモンド富士状態ですが、手前にたくさん木があるからね。

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寒い中、一生懸命写真を撮っていると、子供たちがお腹が空いたとうるさいので、
朝食に出かけました。


作務衣の上に丹前を来て、出かけます。
館内は暖かくて、外の厳しい寒さとは無縁の世界。


ワインセラーの横の階段を下りていくと、昨日と同じ部屋に案内されました。

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木をそのまま切り出してきたようなボードです。

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男子高校生は「あー腹減ったー」と申しております。

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細長い容れ物の中には、イクラやお漬物など。
朝からイクラご飯!
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お鍋は、ワカメでした。温かいお出汁の中にワカメがゆらゆら。
こういう食べ方は初めてでしたが、おいしいわ。

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アサリのお味噌汁。

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このわしゃわしゃとした紙に包まれた焼き物は、

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じゃがいも、まいたけ、自家製ソーセージ。

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昆布の上に目玉焼き。

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干物。お魚の名前聞いたんだけど、忘れちゃった。顔がこわいです。でもすごくおいしい。
ご飯は炊きたてのななつぼしが。
「おかわりはいかがですか?」と聞かれて、ジロ「ください」
これを3回繰り返してました。
どれだけ食べるんじゃー。

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デザートはあまーいメロン。
おいしくてお腹もいっぱい。


さあ、それじゃあスキーに出かけましょう。




by powderblueY | 2018-01-23 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

ニセコスキー 坐忘林で年越し 2017-18 その12

翌朝、大晦日の朝です。

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6時半ごろ、部屋のカーテンを開けてみると、
原生林の向こうに、黒々と羊蹄山が見えます。

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この方向が東のようで、だんだん明るくなってきました。
お天気はものすごくいいみたい。
雪原がだんだん白く浮かび上がってきます。

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北海道は名古屋よりも東にあるので、日が昇るのも少し早いような気がします。
パジャマの上に丹前を羽織ってテラスに出ましたが、
とっても寒いです。

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これは部屋のテラスから、羊蹄山と反対側を望んだところ。
こちらの景色も大好きです。

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テラスには露天風呂もあります。
あとで入ろう。

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ガラスを隔てて向こうが内湯です。

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ついでに、リビングはこんな感じ。
この扉の向こうに、大きなテレビや冷蔵庫、引き出しなどが隠れています。

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この戸の向こうに和室があり、子供たちの布団が敷いてあります。


4人で旅行をするとき、最近は2部屋に分かれることも多かったのですが、
やっぱり4人一緒に滞在できる部屋はいいなーと思いました。
子供たちも大きくなったので、一緒にいても無邪気になんでも喋ってくれるというわけではないのですが、
2部屋に分かれてしまうと、部屋で何をしているのか全然わからない。
勉強してるのか、読書しているのか、寝てるのか、はたまたスマホでゲームをしているのか。
4人一緒の部屋だと、少なくとも何をしているかくらいはわかります。

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寒いので、テラスに出て写真を撮って、また部屋の中に戻って温まって、しばらくしたら写真を撮りにテラスに出て、
というのを繰り返していましたが、
空が明るくなってきました。


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くっきりと羊蹄山のシルエット。
これを見られただけでも、ここに来てよかったー!と思います。


そういえば昨日の到着時に、坐忘林のスタッフから館内を案内していただいたとき、
「ここは羊蹄山がよく見えるビューポイントです」と教えてもらったテラスがありました。
フロントのある建物の外です。
せっかくこんなにいいお天気の日なので、
行ってみることにしました。

すると、
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原生林の向こうに富士山そっくりの姿でそびえる羊蹄山。

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なんとも言えず、美しくて、感動のひとときでした。




by powderblueY | 2018-01-22 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)