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赤倉スキー 2018-7

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翌朝。6時過ぎにお部屋のテラスから。
朝日が昇ってきました。
不思議な飛行機雲も。

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テラスにいると、凍えてくるのですが、
もう少し暖かい季節なら、このテラスも最高の居心地だと思います。

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朝食。今日は和食で。
ホテルに来ると、ついつい朝は洋食を選んでしまうのですが、
和食のほうが普段は食べないようなものをいろんな種類いただけて、お得感はあるかも。
自分じゃこんなにいろんな種類の朝ご飯を用意できないしね。

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チェックアウトのあとゲレンデに出て、今日も滑ります。

スキー場の景色をお楽しみください。

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この日はスキー競技をやってました。昨日はまだ準備だったらしい。

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スタート地点はすごい人でした。
みんながんばれ。転んで怪我しないでね。

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お昼ご飯はめいぷるで。


最後は引き上げて、お風呂に入ってから帰りました。
最後まで快適な赤倉でした。

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車は駐車場からスタッフが運んできてくれて、車寄せまで入れてくれました。
荷物を積むお手伝いも。
サービスも完璧。赤倉だいすき。また来年来るよ。



by powderblueY | 2018-03-22 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

b-monster続けてます

7日間トライアルというコースに入ったので、
7日間続けて通いました。


初めてのときは、もう ぜーぜーはーはーが止まらなくて、
レッスンが終わって、シャワー浴びて、着替えて、駐車場まで歩いて、車に乗ってからも
まだ はーはー言っていたのですが、
2回目には駐車場まで歩く間にはおさまるようになり、
3回目、4回目には、シャワーを浴びてる間には、もう普通の呼吸に戻るようになりました。


だけどやっぱりすごい運動量で、
汗がハンパないです。
終わったあとの達成感も。
そして「非日常」感がすごくいいんだと思います。
体重も徐々に減ってきたけど、もっと早く始めておけばよかった。
モルディブまでには目標体重には到達できそうにないので
その次のGWの旅行を目指します。


祝日には、駐車場が混むのが嫌なので、朝9時からのレッスンに行きましたが、
更衣室で、周りの若い女の子たちの会話を聞いていると、
「今日は3レッスン連続!」
という子がいて、びっくり!!
1レッスンだけでも死にそうになるのに、これを3つ連続ですかい!?
若いってすごいわねー。



by powderblueY | 2018-03-21 23:59 | 日常 | Comments(0)

赤倉スキー 2018-6

夕方まで部屋でくつろいで、
大浴場へ。

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これは大浴場のテラスにある露天風呂です。


そして17時からはバーへ。
ここのバーもとても雰囲気がいいです。

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暮れなずむゲレンデを見ながら食前酒をいただきます。

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ショップに並ぶ品々。
お買い物もしましたわん。

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ディナーは和食の「白樺」の中にある寿司懐石で。

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席数が少ないので、早めの予約必須ですが、ここの寿司懐石大好き。

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新潟のおいしいお酒がたくさんあります。

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先付 海鮮蒸し 蟹あんかけ

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八寸 のど黒塩焼き、もずく酢、紅鮭糀漬け、貝柱酢味噌掛け、こかぶと鱈子煮

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造里 中とろ、平目、梅貝、泥海老

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また違う日本酒を。

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揚物 真鱈白子、柳鰈、南瓜

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次の日本酒。うわあ、一体どれだけ飲んだんだ。

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そして握っていただきます。おまかせで。しゃり小さめで。

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無駄な動きのないお兄さんの手さばき。


お寿司をいただきながら、今ここで魚の名前を聞いても、酔っ払って絶対に忘れちゃうから、スマホにメモしておこうと思ったの。
全部で10ほどの魚の名前がメモってあるので、写真ともしかして一致しないかもしれませんが、挙げておきます。

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せいがい

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つづのめ

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しゃにん かさご

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たい

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また次のお酒だね。そりゃ記憶もなくなるはずだ。

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中とろ

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海老真丈 お吸い物

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いしなぎ

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ほうぼう

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不明

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しろえび

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やりいか

ほかにも、ままつがれい、しめさばとかもメモってありますが、写真がない。

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巻物と

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デザートもいただいたのね。全然覚えてないわ。

とまあこんなふうにとーってもおいしいお寿司でした。
しかしすごい量食べてるなー。


予約もとれにくいので、本当は誰にも教えたくないのですが、
寿司懐石、オススメです。
普通の1泊2食プランに追加料金(1人4320円)が発生します。


そしてさらにこのあと、クラランススパに行ったのですが、
セラピストのお姉さん、ごめんなさい。酔っ払っててあんまり覚えてません。ごめん!


こうして赤倉の贅沢な夜は更けていくのでした。



by powderblueY | 2018-03-20 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

赤倉スキー 2018-5

しばらく間があいてしまったけど、
モルディブ出発までに赤倉の旅行記を終わらせておきたいので、急いでアップします。

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朝食へ。
朝食は昔ながらのメインレストラン ソルビエで予約してありました。
ディナーだけでなく朝食も予約を勧められます。
クラシックな雰囲気のソルビエ。ここも大好き。

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ヨーグルトとかシリアルとかドライフルーツとかの盛り合わせ。

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パンは絶品。おかわりもできます。

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温かい野菜スープ。

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卵料理は、オムレツか目玉焼きかスクランブルから選ぶのですが、
わたしはここのゆで卵が好きなので、お願いすると作っていただけます。
ここのゆで卵は海外風で、あっつあつのが出てきて、右手の金属の機械でパチンと殻を丸く割って
中をスプーンですくっていただくの。
クラシックでしょ。

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主人は目玉焼き。
食器は全部この模様で統一されてます。


さてさて、お腹もふくれたし、スキーに出かけましょうか。

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本館1階にあるベーカリー。
いつもたくさんの種類のパンが焼かれています。
売店でも買えるよ。お土産に買って帰ります。

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SPA & SUITE棟の4階にあるアクアテラス。

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水盤の向こうに斑尾山や野尻湖が見えます。
部屋に帰って、あまりの心地よさにスキーに行きたくなくなった主人のお尻をたたいて
ゲレンデに出ます。

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これはゲレンデから見たSPA & SUITE棟ですが、
2階の露天風呂つきのお部屋、外から丸見えでしょ。
昼間には露天風呂には入れないわねー。
左半分は「開閉式」といって目隠しがついているので、そちらなら大丈夫ですが。
そして赤いネットから右側は立ち入り禁止なので、

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その向こうにあるPREMIUM棟は、外からのぞかれる心配はありません。


さてゲレンデですが、
赤倉観光リゾートスキー場はボーダーが多く、パークも作ってあります。
なだらかなところが多くて、てっぺんまで上がっても眺望がなく、正直、あんまりおもしろくないスキー場なんだけど、
でも足腰の弱ったわたしたちにはちょうどいい感じ。
というか、ここではホテルステイがメインで、スキーはおまけだからいいの。

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今回はにいがた妙高国体の会場になってました。
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スキーの上手なお兄さんたちがいっぱいいました。

地元の小学生が描いたと思われる応援の旗が20本くらい並んでいるのですが、

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わたしの地元の愛媛県はあったけど、愛知県は何度探してもなかったわ。

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沖縄県からスキー競技の代表もいるんですか?
すごいね。どうやって、どこで練習するんだろう。

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お昼は「あいびす」というレストハウスで食べましたが、
このゲレンデのレストハウスは「めいぷる」「エートル」「あいびす」と
ごっちゃになりそうな名前ばかり。

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簡素なランチにして、ディナーに備えます。


で、ランチの後はホテルに引き上げて、部屋でまったり。

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ツインベッドのそばのデイベッドが、あまりに気持ちよすぎて。
ここでごろごろ。
本を読んだり、ネットやったり。

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ソファも大きくて、ここでもごろごろできます。

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暖炉もあるけど、これをつけると暑すぎます。
床暖房もあり、お部屋は春のよう。

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しかも外には露天風呂って、
なんて贅沢な環境。

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露天風呂は横から見るとこんなふうで、
右側が普通のお風呂の深さ、
左側は深湯です。


テラスにも大きなソファがあり、ごろごろできるけど、
寒いので長居はできません。

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by powderblueY | 2018-03-19 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

今年のモルディブ

3月も下旬となり、いよいよ毎年恒例のモルディブに出かける時期となりました。
最後のスキー(2月下旬の赤倉)が終わって、スキー板やブーツをしまってからは
家中すっかりモルディブモードで、
さっそく荷作りを始め、サンダルやバッグを買い込み、
うきうきと旅立ちに備えてきました。


今年の行き先は、
去年のモルディブから帰ってきてすぐに
いつもお世話になっているHさんにお願いしてミリヒを予約してもらいました。
今回も子供たちはついてこないだろうと思いましたので、
普通のウォーターヴィラを1部屋押さえてもらっていました。


ミリヒはアリ環礁南部にある島で、
ハウスリーフのよさには定評があります。
最近のモルディブの豪華路線とは一線を画していて、
数年前にクローズしてリノベしましたが、プールは作らず、
今でも島内にプールはひとつもありません。
お食事もメインレストランは3食Buffetですが、とてもおいしいとの噂です。
お部屋も広くはないけれども居心地よく、洗練された小さな島という雰囲気なんだそうです。


わが家はミリヒには以前から一度は行ってみたくて、
2014年から毎年予約を入れてもらってるの。実は。
ところがそのたび、
希望のお部屋がとれなかったり(子供たちが一緒の頃は、島にたったひとつの2 bedroom water villaを希望してました)、
あるいは希望の部屋はとれたんだけど、子供たちが行かないことになったので夫婦ふたりで2 bedroomは必要ないとなったり、
あれやこれや事情が重なって、毎年1月ごろに別のリゾートに変更する、というのを繰り返してきました。


だから今年こそは絶対にミリヒに行こうと思っていたわけです。


でも去年、ミライドゥに行って、とてもよかったので、ブログで紹介させていただいて、
そのあと行った方からも、とてもよかったと感想をいただきました。
ハウスリーフに関して、一部、干潮時にはリーフからドロップオフに出にくいところがあったので、
このあたりにパッセージがほしいなーと、ダイビングセンターのミチさんにメールでお話したところ、
調査の上、さっそくささやかですがパッセージを作りました、というご報告をミチさんからいただきました。
ゲストの意見を大事に考えて、すぐに対応していただける姿勢に感動して、
これはまたぜひミライドゥに行きたいなと思い始めたわけです。


主人に相談してみたら、いつもなら「次はまた新しいリゾートに」と言うのに、
今回は「いいんじゃない? ミライドゥすごくよかったし」と言うので、
ますますミライドゥに気持ちが傾いてきました。


ちょうどそのころ、いつもお世話になっていたHさんが独立されると聞き、
できれば新しい会社で今年の手配をお願いしたいと思い、独立後すぐにご相談したところ、
ミライドゥリピーター限定のお得なプランをゲットしてきてくださったので、
今年もミライドゥに行くことに決定しました!


もちろんミリヒに行きたい気持ちもあるのですが、
なんていうか、いろんな流れが、今はミライドゥに来ている感じなの。
そういうときは流れに逆らわず、乗ってみようと思ったの。


というわけで、今年の旅行記は、去年と変わりばえがしないかもしれませんが、
よかったらのぞいてみてください。
出発は今週末。
昨日、羽田で受け取るようにスーツケース発送しました。
あとはb-monsterでもうちょっと体しぼらなきゃ!



by powderblueY | 2018-03-18 23:59 | 海外旅行 | Comments(22)

赤倉スキー 2018-4

翌朝、6時前に目覚めました。

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外はまだ薄暗いですが、洗面室からシャワー室を抜けて、テラスに出てみます。
(もちろん寝室のカーテンを開けて窓を開ければすぐテラスに出られますが、主人がまだ寝ているのでね)

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テラスのすぐ前には雪が積もっていますが、その向こうには
斑尾スキー場や野尻湖が見えてます。
これから日が昇ってくると、いいお天気になりそう。

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昨夜は部屋の露天風呂に入ったので、今朝は大浴場に行ってみることにしました。
温泉のある宿に来たら、朝に昼に晩に、温泉は基本です。


わたしたちのP3のお部屋は、PREMIUM棟の1階の一番端のお部屋で、
非常口を出るとすぐにSPA & SUITE棟に入り、スキーのロッカールームでした。
とても便利な位置関係でした。

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ロッカールームの奥に、ほんのわずか、フィットネス施設があります。
昔はもっと広く、ひとつのお部屋がフィットネスルームになっていて、いろんなマシンが置いてあったんだけど、
新しい棟を建てて部屋数を増やしたので、ロッカーも増設しなければならなくなり、
フィットネスの施設は縮小されてます。


ここからエレベーターで大浴場に行きます。

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まだ朝の6時だというのに、女湯はけっこう混み合ってました。
みなさん温泉宿に来たからには、朝昼晩にお風呂は基本よね。

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お風呂の中の写真はもちろんありませんが、
入り口からすぐに体を洗うブースがあり、
その奥にお風呂があります。
女湯にはミストサウナとドライサウナがあります。
男湯にはドライサウナしかないそうです。
そしてテラスには、見晴らしの良すぎる露天風呂があります。
昼間は目の前のゲレンデにスキーヤーがたくさん滑っているし、
朝も圧雪車のおじさんと目が合うので、要注意です。


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これはお風呂を出て、服を着てからテラスに出て撮った写真。
日が昇ってきました。6時半ごろです。

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白く見えているのは野尻湖です。
すぐそこなんだけど、こうしてテラスから野尻湖が見えるのは、
だいたい3回来て1回くらいです。

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朝風呂からこんな景色が見えるなんて。
わたし、初めて来た時から赤倉観光ホテルは大好きだし、
来るたびに好きになるんだけど、この景色はさらにポイントアップ!って感じです。


家にいる時、はな子に
「来年はジロも大学入試、おまえも高校入試だから、
 例年みたいにスキーにたくさんは行けないと思うけど、
 おまえの私立の入試が終わった2月上旬には、一度くらいはスキーに行けるかと思うのよ。
 シーズンに1回だけスキーに行けるとしたら、どこがいい?」
と聞いたら、はな子はすかさず
「赤倉」
と答えました。
主人に同じことを聞いたら、やはり迷うことなく「赤倉」と言いました。
そっかー、老若男女を問わず、やっぱり赤倉はいいとみんな感じるのねー。
ちなみにミナオちゃんちも、はな子と同い年のコウちゃんに同じことを聞いたら「赤倉」と答えたそうです。


というわけで、来年の予約はさっそく入れました。

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お風呂をあとにして、お部屋に帰ります。

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部屋のバスルームから窓越しに見える雪景色もすばらしく、

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いい1日になりそうだね。

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「朝ごはん食べたらスキーに出かけるけど、午後は早く帰ってきて、部屋でくつろごうね」
と、スキーしに来たんだか何しに来たんだか状態です。



by powderblueY | 2018-03-17 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

赤倉スキー 2018-3

お部屋のこと、長々とご紹介しましたが、
実際には部屋に着いて、スタッフから簡単なご説明を受けたあとは
すぐにディナーに出かけました。
20時で予約を入れてあったのです。
赤倉観光ホテルには、現在レストランが3つありますが、
どれも21時ラストオーダーです。

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この日は新しくできたPREMIUM棟にあるアクアグリルダイニングへ。

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天井が高くてゆったりした雰囲気。
これは人のいない時を撮っていますが、実際にはたくさんのゲストがいたのでびっくり。

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こんな感じ。金曜日の20時ですよ。みなさん平日から長期滞在されているのかしら。


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なにはともあれ、お飲物を。

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わたしたち、いつも家ではやっすいシャンパンばっかり飲んでいるのですが、
このときは奮発して、このシャンパンをグラスでいただきました。
グラス1杯で、いつもうちで飲んでいるボトル3本買えちゃうよ(庶民)。

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でもさすがにおいしかったです。

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そしてお料理がテンポよく出てきます。

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新玉ねぎとビーツのブリュレ。
運ばれてきたとき、「いきなりデザートかい!」って思いました。
クレームブリュレに見た目そっくり。
でも前菜です。

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サーモンマリネと鯛のゼリー寄せ。
繊細なお味。

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パンも来ました。
このホテルはベーカリーを持っているので、パンはとてもおいしいです。

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続いて白をいただきながら、

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パスタメゾンクラシック。

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新潟県産牛ヒレ肉 モリーユソース。

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デザート。フォンダンショコラ トンカ豆のアイスとともに。

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最後にコーヒー・紅茶とともに小さなお菓子も出てきました。


このグリルダイニングのお料理は軽やかで、胃にもたれません。
このホテルはわたしたちを含め、泊まってるゲストの年齢層がちょっとお高めなので、
これくらいがちょうどいいわ。


満足してお部屋に帰り、露天風呂に入って寝ました。




by powderblueY | 2018-03-16 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

赤倉スキー 2018-2

スタッフに案内されて、お部屋へ。
今年はPREMIUM棟のP3というお部屋を予約してありました。


フロントのある本館からSPA & SUITE棟へ。
さらに1階に降りて隣のPREMIUM棟へ。
なかなかの道のりです。

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1階です。

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玄関には、ホテル内どこでも使用可のスリッパ。

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天井が高くて、広々としています。

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ツインベッドの隣に、デイベッドがあります。
このお部屋は3人まで滞在できて、3人目はこのデイベッドを利用します。
これが広くてふわふわで、気持ちのよいベッドでね。
ずっとこの上でごろごろしていたくなるの。
飲み物を乗せたりできるテーブルのような部分、可動式です。

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私物写っててごめんなさい。
デイベッドの向こうには暖炉とソファがあります。

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暖炉、到着してすぐにつけてみましたが、
あっという間に暖かくなって、さらにはすぐに暑くなります。
床暖房もあるので、部屋の中はぽかぽか。

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隣のバスルーム。ダブルシンク。


ガラスを隔ててシャワールーム。
ここも床暖房なので、ひやっとしません。

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そしてその向こうの扉から、テラスに出られます。

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露天風呂ですよー。
真ん中に仕切りがあるでしょ。
あの向こうは「深湯」になっていて、わたしが立つとちょうど首までお湯が来る深さです。
手前は普通のお風呂の深さ。
これがあるから1階だけど、このお部屋を選んだの。


到着した時は、露天風呂には発泡ウレタン製の蓋がしてありました。
それを取り外して入ってみると、ものすごく熱いの。
とても入れないくらい熱いので、寝る時には蓋をはずしておきましたが、
翌朝みると、ちょっとぬるいの。外気温は低いからね。
コツをつかむのに時間がかかりましたが、水をちょっと足したり、お湯を足したりして、
適温に保てるようになりました。

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さらにテラスにもソファがあります。
外の青い部分は水盤で、ここはお風呂やプールではありません。
その向こうは雪。

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SPA & SUITE棟は、すぐ前がゲレンデで、テラスにいると圧雪車のおじさんと目があったりするんだけど、
PREMIUM棟はゲレンデから少し離れているので、外から見えません。
1階でも平気です。


バスルームに戻って、

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クローゼット。
引き出しも十分。

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アメニティ。ここはクラランスの化粧品がついているのがとてもうれしいです。

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快適なお部屋。わたしたちはこのお部屋がものすごく気に入りました。
気に入りすぎて、スキーに出かけなくてもいいって思ったほど。



by powderblueY | 2018-03-15 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

赤倉スキー 2018-1

2月の末に行った今シーズン最後のスキー、赤倉の旅行記です。


赤倉観光ホテルの予約は、いつも1年前に電話してとります。
つい最近できたPREMIUM棟や、10年ほど前にできたSPA & SUITE棟は大変人気があるので、
早めの予約が必須です。


名古屋から3時間半の行程で、上信越自動車道 妙高高原ICで降り、
そこからは10分少々で着きます。
例年よりも道路の雪はかなり少ないです。
ホテルに向かう最後の坂道もそんなに怖くなかったわ。


玄関の車寄せに停めると、スタッフがすぐに駆け寄ってきてくださって、
荷物をおろしてくださいます。
スキーや靴は自動的にスキーロッカーに運ばれていきます。
車も駐車場に停めに行ってくれました。


このとき20時ちょっと前でしたが、ゲストの到着ラッシュで、フロント前は混み合っていました。
幼稚園くらいのお子さまたちの服装が、いかにもお坊ちゃまお嬢ちゃま風。
赤倉はやっぱりちょっとちがいます。


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フロントから階段を上がったロビーには、おひなさまが飾ってありました。

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豪華なおひなさま。
飾るのに丸1日はかかると思います。

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クラシックなロビー。

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そばには、これまたクラシックなバーがあります。

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往年の俳優が座っていそう。

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暖炉には暖かく火が燃えて、

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いつもの赤倉観光ホテルです。




by powderblueY | 2018-03-14 23:59 | 国内旅行 | Comments(0)

レッスン2回目

今日も b-monsterのレッスンに行ってきました。
2回目だから少しは慣れて楽になるかと思ったら、
昨日以上にしんどかったです。


特に後半はへろへろで、もう足も上がらない、腕も上がらない、
「Jump !」とか言われても、もう足が泥のように重くて床から離れない。
立ってるだけでも必死です。


周りの参加者もみんなぜーぜーはーはーとしんどそうですが、
でもレッスンが終わって、更衣室まで帰ると、
みんな平気な顔になってスマホとかさわってるの。
わたしなんてふらっふらになって更衣室に帰り、
シャワー浴びてる間もはーはー、着替え終わってお店を出てもはーはー、
店を出ると名古屋で一番の繁華街 栄のど真ん中なので、
はーはー言いながらよろよろ歩いてるわたしは、変なおばさんです。


中には「これから仕事に戻るね」なんて言ってる若い子もいます。
このレッスンのあとに、仕事に戻るなんて、人間じゃない。


今日、わたしの隣でレッスンしていた女性は、足も腕も細くて、
お腹なんて腹筋がうっすらと割れていました。
そんなに痩せてるのに、どうしてエクササイズなんてするの?
あなたがもしも2ヶ月前には、今のわたしのようなぶよぶよの体型だったと言うのなら、
そりゃーわたしも頑張るけどね。


昨日のレッスンの筋肉痛が、明日あたり出そうな感じです。
2日遅れで。




by powderblueY | 2018-03-13 23:59 | 日常 | Comments(4)