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Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -46 ダイビング3本目 Donfanu Thila

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カスミアジを横目に見ながら潜行です。

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まるで植木鉢に植わったみたいなかわいいイソギンチャクと、クマノミ。
この白い部分ってなんなのかしら?

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警戒して、こちらを見ています。

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じっと動かず、まるで絵に描いたようなコラーレちゃん。

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ここはとっても魚影が濃くて、

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魚がうじゃうじゃいます。

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サンゴもとってもきれい。
ウミウチワっていうんでしたっけ?

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ハタがぬっと現れました。
っていうか前からそこにいたんだけど、地味な色なので気がつかなかっただけ。

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こちらはレモンイエローできれいですね。
口のところだけが青くて。
シテンヤッコというのですね。(南国さんのサイトにお世話になりました)

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ノコギリダイやヨスジの群れも。

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いつどこで見ても、ヨスジの群れは大好き。

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と突然、バラクーダが現れました。
すっごく偉そうです。

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すごいわー。迫力あるわー。
胴体にシマが出てますね。

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小魚がバラクーダの周りに寄ってくるのです。
どうして? バラクーダに食べられちゃうかもよ。離れてた方が安全よ。

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と、そこにマダラトビエイが2枚現れました。
優雅な動きです。

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あー、トビエイは本当に素敵。
会えるととてもうれしいです。

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こんなやつもいたし、

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こんな穴もありました。

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このクマノミたちはよく太っていて、まるまるとしていました。

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さっきと同じバラクーダがまた現れました。
よく見ると、胴体に黒い斑点がありますね。
マンタのお腹の斑点みたいに、これで個体を識別できるのでしょうか。

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さらには小さなナポレオンまで出ました。

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写真を撮るのに忙しいです。

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スポッテッドバタフライフィッシュですね。
あまり見たことないわ。

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きれいなニシキヤッコに、

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タテジマキンチャクダイ。美しい。

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このクマノミが山ほどいるところに来て、初めて、
ああ、これ去年も潜ったところだ! とわかりました。
この大小さまざまなクマノミが泳いでる景色、覚えてるわー。

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とても楽しいダイビングでした。

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安全停止ののち、浮上。

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ボートが迎えに来てくれました。



by powderblueY | 2018-05-31 23:59 | 2018 Maldives | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -45 ダイビングボートで



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ダイビングボートには、わたしたち2人のゲストのために、
キャプテンとボートクルーが2人、そしてガイドのミチさん、計4人が同行してくれます。
なんて贅沢。


ボートはすぐに出航しました。
今日はボートで30分くらい走ったところにあるDonfaruという島の沖合で潜るそうです。
去年、アドバンスの講習の中で、Naturalistというコースをとったのですが、
その講習で潜ったところだそうです。


ボートが走っている間に、ミチさんといろいろお話をしました。


今、ミライドゥはイースターホリデーのゲストでほぼ満室だそうです。
(このとき3月末の火曜日。次の日曜日がイースターとのことでした)
去年と変わらずヨーロピアンがほとんどで、ついで中東系のゲスト。
アジアは日本と韓国にしかプロモーションしてないそうです。


ミチさんは2016年12月にミライドゥがオープンした時からここにいらっしゃるんですが、
「正確に言うと、オープン前からいるんですよ」
とのこと。
採用が決まってマーレまでやってきたら
「まだミライドゥにはスタッフ用の宿泊施設ができてないので、
 しばらくバロスで待機していてくれ」
と言われ、(ミライドゥとバロスは姉妹リゾートです)
バロスでダイビングセンターのお手伝いをしていたそうです。


しばらくして、そろそろ来てくれと言われて行ったら、
スタッフの宿舎はまだできていなくて、
ダラヴァンドゥのゲストハウスに泊まって、毎日ミライドゥにオープンの準備のために通っていたんだとか。
ミチさんもペンキを塗ったりしたんですって。
ダラヴァンドゥとミライドゥの間は、スタッフ用のボートで行き来していたのですが、
当然、1日に数便しかないので、
みんなで乗り合わせて行き来する。
自分の仕事が7時に終わっても、最後の仕事が終わる11時までボートが出なくて、
疲れてヤシの木にもたれて寝てましたよ、って。
11時から30分かけてボートでダラヴァンドゥに帰り、
ゲストハウスでは本当にくたくたになって寝るだけ。
そんな毎日だったそうです。


「そのうちやっとスタッフ用の宿泊施設が完成して、ミライドゥに住むようになりました。
 突貫工事でオープンに間に合わせたのですが、
 そういえば、カートが落ちた事件がありました。
 研修期間中で、水コテに向かうジェッティの上を、スタッフがカートを運転していたんですが、
 どこをどう間違えたか、ジェッティからカートごと落ちてしまって」

「ええっ」

「運転していた子は大怪我をして、頭からたくさん血が出て、
 他のスタッフに抱きかかえられながら食堂に入ってきまして。
 結局、マーレの病院まで送られました。
 このあたりでは、ちょっとした怪我や病気はバア環礁の病院で診てもらえますが、
 大きな怪我や病気はマーレの病院まで、
 さらにマーレでも手に負えないということになると、インドやスリランカの病院に行くんですよ」


そんなことを話しているうちに、
ボートはダイブサイトに到着したようです。
準備をしてエントリーします。

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by powderblueY | 2018-05-30 15:01 | 2018 Maldives | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -44 朝食

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朝食に行くために、部屋を出ました。
東の空には、もう太陽が高く昇っています。
そして暑いです。


Oceanでは外の席に案内されました。
ビーチ際の席で、ふと見ると、波打ち際をサギが歩いています。

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浅瀬の波の模様がとってもきれい。


朝7時15分くらいでしたので、早いから誰もゲストはいないかなーと思っていたら、
コリアンの4人家族と、ヨーロピアンも2組ほどいました。


わたしたちが朝シャン好きなのを知っているスタッフが、主人に
「今朝もシャンパンをいかがですか?」
と尋ね、
起きたばかりで頭の回っていない主人が、うんうんとうなずいてしまい、
新しく開けたばかりのロゼシャンパンの瓶と、グラスを2つテーブルに持ってきてくれ、
あわててわたしが
「ごめんなさい! これからダイビングだったわ!」
と残念だけどお断りし、
すると隣のテーブルのカップルが
「じゃあわたしたちがいただくわ」
と引き取ってくれました。


そんな出来事が、光る青い海と、さんさんと降り注ぐ太陽の光とともに
思い起こされます。
おだやかで親密な空気の流れるミライドゥなのでした。


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今日もたくさんとってきたわ。
ダイビング前だからね、あまり満腹にならないほうがいいんだけど。

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といいつつ、フルーツまで。
マンゴーは毎日いただきました。


今日はどこまで潜りにいくのかしらね。
楽しみね。

なんて話しながら朝食を終え、
部屋に帰ります。

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浅瀬も、のぞくと小さな魚がいっぱい。

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この景色は本当にきれい。

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ミライドゥカラーのカート。


お部屋に帰ってダイビングに出かける準備をしながら、カレンさんに電話をかけました。
昨日のカクテルパーティーの時に、
モルディビアンのシェフがクッキングクラスをやるので、ぜひ参加してみてください、ご希望の時間を知らせてください、
と言われていたのですが、
それを今日の午後にしてもらおうと思って。
カレンさんにすぐに電話が通じ、今日の13時半ということでお願いしました。


それと、同じく夕べのカクテルパーティーのときに、
Reservationのニーシャさんから、
もし水上の広いお部屋Ocean Residenceに興味がおありでしたら、ぜひ見学なさってください、と言われ、
今日の17時に案内してもらう予定になっていたのですが、
カレンさんが
「申し訳ありません。こちらの勘違いで、今日の朝9時半にゲストが入ることになっていたんでした。
 もし今からすぐでしたら、ゲストが入る前にお部屋をご案内できますが、いかがですか?」
と言われたのですが、
「ごめんなさい、カレンさん、今からダイビングなの。残念だわ」
とお断りしました。
残念!
でもこうして日本語でいろんな打ち合わせができるのは、本当に便利です。


さて、水着に着替えて、カメラやマスクを持って、
8時半にArrival Jettyに行きました。
ミチさんはじめ、ボートクルーはもうスタンバイしてくれてました。
今日はゲストはわたしたち2人だけのようです。



by powderblueY | 2018-05-29 14:32 | 2018 Maldives | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -43 火曜日の朝

夜中、何度か目が覚めましたが、
最終的に5時に起きて、
コーヒーを淹れてテラスのオンドーリでのんびりしていました。


今日は午前にダイビング2本行きますので、集合は8時半です。
朝ごはんをゆっくり食べるなら、7時にはレストランに行かなくちゃ。
ってことは今日は朝スノは無理だね。残念!


6時になったので、朝日を見に出かけることにしました。

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部屋のドアを開けると、東の空が赤くなっています。
でも上に大きな雲があるね。

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緑の生い茂るジェッティを歩いて、朝日を見に行きます。

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この緑は、剪定されたばかりみたい。
暑いところだから、植物が伸びるのはとっても早いみたいです。

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水上ヴィラの一番東の端のお部屋の前まで行くと、朝日が昇ってきたところでした。

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雲は多いけれど、昼間はいいお天気になりそうです。
モルディブのお天気って、夜中には雲が多く、雨が降ったりすることもあるけれど、
太陽が出てくると雲がさーっと晴れて、快晴になることが多いです。

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今日も素敵な1日になりますように、と
祈りたくなるような朝日。

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お部屋に戻りましょう。

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テラスからは、まだ明けきらない感じの海。
こちら側は西側なので。まだ日が当たっていません。

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そうそう、この部屋のプールの上に張り出した形のデイベッド、
今年はシフォンのカーテンがつきました。
風のある日はタッセルを解くと、ひらひらと揺れてきれいです。

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とても居心地のいいオンドーリ。
我が家にもほしいわ。

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そういえば、昨夜ディナーを終えて部屋に帰ったら
ランドリーが届いていました。
日曜日のお昼に出したものが月曜の夜にかえってきたので、
ちょっと時間がかかりますが、でもとーってもありがたいサービスです。
去年は何点出しても無料だったのですが、
洗濯物が増えすぎてかえすのに時間がかかることもあって、
今年は1日1人2点までということになってました。
それでもありがたいです。

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カゴの蓋をあけると、ミライドゥマークの上品な紙に覆われて、

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洗濯物がきれいにたたまれて入っています。
ありがとう!

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洗面台と、

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バスタブ。
ゆっくり手足を伸ばして入れます。
お湯の出は問題なく、10分くらいでお湯が張れます。
ガラスの扉は開きますので、スノーケリングから帰ってきてテラスに上がったら、
そのままバスルームに直行できます。
(テラスに上がる階段の途中に、温水の出るシャワーもついているので、あまり直行する必要もないんですけどね)
こんなふうに、いたれりつくせりな感じです。


さあ、朝ごはん食べに行きましょう。



by powderblueY | 2018-05-28 23:02 | 2018 Maldives | Comments(0)

今日もいいお天気でした

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上高地、今日も最高のお天気でした。
心が洗われます。




by powderblueY | 2018-05-27 22:40 | 国内旅行 | Comments(6)

上高地に来ています

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ミナオちゃん一家と上高地に来ています。
新緑のこの季節、さわやかでとてもきれい!

by powderblueY | 2018-05-26 17:26 | 国内旅行 | Comments(2)

ジロの進路説明会

ミライドゥ旅行記の途中ではありますが、
先日、高校3年になったジロの学校で進路説明会なるものがあったので、行ってきました。そのお話です。


以下、校長先生からのお話です。

「保護者のみなさん、受験勉強は1年で終わるとは思わないでください。
 我が校の卒業生で、現役で行き先が決まるのは、4割です。
 残りの6割は浪人します。この比率は毎年変わりません。
 その6割のうち、さらに何割かの生徒は、もう1年、2年・・・と浪人します。
 そうやって何年もかかっても、本当に自分の行きたい大学を目指すというメンタルの強さを、生徒たちには持ってほしいです」 

保護者席は、ざわつきました。

それは本人のメンタルの強さというよりは、親の経済力の強さじゃないの?
1年浪人して予備校に通うと、いくらかかるか、先生ご存知ですか?


「高校3年のこの時期には、まず自分が将来なにになりたいか、
 どんな学部に進みたいのかを考えてほしい。
 やりたいことが決まったら、どこの大学でそれが学べるのか、
 自分の行きたい大学はどこなのか、考えてほしい。
 目標はできるだけ高く持ってほしい」


この高校では、進路指導なるものはないと聞いていたけど、
やっぱりそうか。
普通、あなたの偏差値はこれだけで、得意科目はこれこれだから、
この大学だったら受かる可能性がこれくらいあります、って指導があるでしょ。
ジロの高校ではそういうものは一切なく、
どこに行きたいの? 東大です。 あー今年はちょっと難しいかもしれないけど、
何年かかってもいいから頑張りなさい、東大めざして努力しなさい、
と先生から言われるらしい。
たとえ偏差値30でもね。


それでも何年かかかって、ほとんどの人は希望の大学に受かるらしいから、
たいしたもんだと思うけど、
親がそれに付き合えるかが大きな問題よね。


ジロにはどうしても行きたい大学があり、それをめざして頑張ってます。
偏差値足りないからそこはやめときなさい、なんて言われない高校であることを
喜ぶべきなのかもしれないけど、
これから何年もかかることを覚悟しなきゃいけないんですかい?
何年も「受験生の親」をやるのは、正直しんどいよー。
冬はスキーに行けないし。(って、そこ?)
夏も長い旅行に行けないし。(やっぱり、そこ?)
GWも、年末年始も・・・(以下略)



by powderblueY | 2018-05-25 14:58 | 日常 | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -42 OceanでAsian Buffet

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Oceanです。
カクテルパーティーから流れてきたと思われるゲストがいっぱい。

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テーブルから見えるモルディブ料理のBa'theli。
とてもきれい。


飲み物を頼んで、Buffetに行ってみることにしました。

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カレーが何種類も並び、
中華っぽいメニューや、中東のお料理と思われるものも並んでいます。
お寿司もありました。

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モルディブでいただくカレーっておいしいですよね。
なんだろ、あのさらっとした感じがいいのかな。
ご飯も細長くてパラパラのバスマティライスがおいしいですよね。

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これは確か、白身魚の入ったヌードルスープでした。

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そうそう、インド風のパパダムがあったわ。
奥のあずき色のは、フィリピンのSticky Riceです。
アマンプロでよくいただくんだけど、
Riceといいながら、デザートなの。あずきみたいな優しい甘さなのよ。
わたしは大好き。主人は「ご飯が甘いのは許せない」とか言って、食べません。

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魚介が豊富なのがうれしくて。
数年前、Buffetだけの某リゾートに行った時、硬いお肉ばっかりで、魚介が全然なかったのを思い出したわ。
あれは悲しかったわ。

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プリンもいただきました。


もうお腹いっぱい!
とても満足して部屋に帰りました。


GM主催のカクテルパーティー、去年はありませんでしたが、
今は月曜の夜にやっているようです。




by powderblueY | 2018-05-24 13:49 | 2018 Maldives | Comments(7)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -41 カクテルパーティー

ダイビングを終えて部屋に帰り、
シャワー浴びて着替えてお化粧して、忙しいです。
17時半からCompass Pool Barでカクテルパーティーとのことでしたが、
遅れて18時ごろ部屋を出ました。


すると、

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水上コテージの部屋と部屋の間から、夕日です。

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きれいだねー、と一瞬見とれましたが、
早く行かなくちゃ。

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水上コテージ群を振り返って。

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こちらがCompass Pool Bar。
空が染まってきれいです。


バーにはいつもは、パラソルの下にデッキチェアがたくさん並んでいるのですが、
それが平らにされて、まるでベンチのようになり、
たくさんの人が集まっていました。
みごとにヨーロピアンばっかりです。


シャンパンが出てきて、
写真を撮ってもらいました。

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夕日が佳境に入ってきました。


ミチさんが来てくださって、カナッペも次々と来ました。

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ミチさんとおしゃべりしながら、もうすぐ沈みますねーなんて言っていたら、
この真ん前にヨーロピアンカップルが来て、アイランドホストさんに写真を撮ってもらうのですが、
抱き合い、いちゃいちゃし、ついには
夕日の沈む瞬間に、チューーー!!


目のやり場に困るわ。どうして外人はああいうの平気なのかしら。


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いちゃいちゃの隙間から撮りました。

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スタッフが次々とお料理を持ってきてくれます。
フォアグラののったやつがとっても美味しかったわ。
シャンパンも次々おかわりが来ます。

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空も夕映えてとてもきれいでしたが、
わたしたちはミチさんとのおしゃべりに夢中。
他に日本人ゲストもいなかったので、ミチさんはずっとそばにいてくださいました。


なにかの拍子に、イスラム教の一夫多妻の話になって、

「あれは本当なんですか?」
「本当です。法律で許されてるんですよ。第4夫人まで持てるんです。
 でも条件がいくつもあって、
 どの夫人も同じように養えること、とか
 第1夫人の許可がいるとか、細かく決められてるんです。
 実際にはそんな財力のある男性は稀なので、本当に複数の奥さんがいる人はほとんどいないですけどね」

ということでした。
やっぱり甲斐性がないとダメってことね。


Reservation担当のニーシャさんがいらっしゃって、

「ミライドゥは、去年オープンしたばかりのころは、旅行会社もゲストもあまり注目してくれなかったんだけど、
 最近は日本からもたくさん問い合わせがあって、
 日本人ゲストもたくさん来てくださるようになって、喜んでいます。
 ぜひまた来年もいらしてくださいね」

ミチさんが

「来年はお子さんたちと4人での旅行だそうよ」

と言ったら、

「お子さんはおいくつ?」

「17と14です」

「それなら大丈夫よ。(ミライドゥは9歳未満はダメなのです)
 広いOcean Residenceなら4人大丈夫だし、今いらっしゃる水上ヴィラでも4人滞在できるわよ」

とのことでした。それは耳寄りな情報だわ。
そういうのって、とっても厳格なリゾートもあるけれど、
ミライドゥはご相談に応じて、という感じでした。

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やがて空は赤みを残したまま夜のとばりが。
ゲストも少なくなってきたので、わたしたちも引きあげてディナーに行くことにしました。

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暗いですが、手前はパブリックプール。LEDの照明が星のようにきれいです。
奥にはBa'theliが見えています。夜の姿はまた一段ときれい。

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Compass Pool Barはもちろん屋内の席もたくさんあって、
趣のあるバーカウンターや

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趣のあるシートが余裕を持って配され、
とても素敵な雰囲気です。


さて、ディナーはどこでいただきましょうか。
カナッペをいろいろいただいたので、お腹が中途半端にふくれているのですが、
隣のOceanでAsian Buffetをやっているとのことなので、
そこに行ってみることにしました。




by powderblueY | 2018-05-23 13:10 | 2018 Maldives | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -40 ダイビング2本目 Aidhoo Caves-2

ダイビングのつづきです。


少し行ったところで、ヨスジの群れに遭遇。

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わたしも主人も、この黄色い群れが大好き!

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美しいタテジマキンチャクダイや、

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あまり美しくないけど、人なつこいマダラタルミも。

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ウツボくん、口をパクパクしていましたが、よく見ると、

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なんと、上にもう一匹、小さめのウツボが乗っかっていました。

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こっちのウツボは、まわりをオレンジ色の魚に囲まれて、写真を撮るのも不自由です。

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と、イエローバックヒュージラーの群れが現れました。

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これもすごくきれい。

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ペアでいるオニハタタテダイ。

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ムレハタタテダイ。
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そしてまたヨスジの大群に出くわしました。

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青い顔のヨスジくん。大好きよ。
どうしていつもそんなにたくさん集まってるの。

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さっきの群れよりも大きくて、多分1000匹以上います。
よくよく観察していると、同じくらいの大きさのが群れを作るみたいで、
こっちには成魚サイズのヨスジの群れ、
離れたところにはちょっと小さめのヨスジの群れ、といった具合に
分かれています。
不思議じゃない? 鏡があるわけじゃないのに、どうして自分のサイズがわかるんだろう?

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それにときどきこうやって、違う魚がまぎれこんでいたりするのよね。
ノコギリダイとか、よくまぎれてますよね。

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大きなシャコガイ。あそこに手を突っ込んだらどうなるのかな。

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60分間、とても楽しいダイビングでした。
安全停止ののち、浮上です。

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この島のハウスリーフでした。


年配のご夫婦と赤パンも上がってきて、あれがいた、これがいた、と話がはずんでました。
ボートで30分でミライドゥに帰ります。

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帰り着いたら17時でした。
ミチさんから
「今日は月曜日で、17時半からCompass Pool Barでカクテルパーティーがあります。
 ぜひいらしてくださいね」
とご案内がありました。



by powderblueY | 2018-05-22 23:31 | 2018 Maldives | Comments(0)