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今日から

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突然ですが、今日から1泊でこの温泉に行ってきます。
新緑、というにはちょっと遅いかな。


はな子の期末テストも終わり、ほっと一息、
「そうだ、温泉行こう」と思い立ったのが火曜日。
このお宿、今週末だけ空いてました。


温泉嫌いな主人は「この暑いのに、なぜ温泉?」と言いますが、
まあまあいいじゃないの。
のんびり景色を眺めて、お風呂上りにビールでも飲みましょうよ。



by powderblueY | 2018-06-30 08:22 | 国内旅行 | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -71 ふたたび女子会

1週間の滞在も、もうここでディナーをいただくのは、今晩と明日の晩だけになったので、
今日もミチさんとカレンさんをお誘いして、
Compass Pool Barで女子会を開くことにしました。
Ba'theliでのディナーのあと、移動しましたが、主人も一緒に来たので、
女子会ではなく、飲み会になりました。


今日もCompass Pool Barにはバンドが入り、素敵な歌声を響かせています。
外国人カップルが3組くらいいました。


まずはミチさんとわたしたち夫婦で乾杯。
カレンさんは仕事を終えてからいらっしゃいました。


アイランドホスト(バトラーさん)のお仕事って、本当に多岐にわたり、大変そう。
たとえばミライドゥのランドリーサービス、とってもありがたくて、もうこれがないリゾートには行きたくない!って思っちゃうほどなのですが、
でもできあがるのにちょっと時間がかかる(朝出して、その日の夜には届かないことが多い)ので、
帰る日間際には出せないなーと思っていたところ、
カレンさんから
「大丈夫です! 出発が近いゲストのものはチェックして、早くでき上がるようにしてますので、
 安心して出してください。必ず間に合うように仕上げます」
とのこと。
そんなところまで気を遣ってくれているのねーと感動。


カレンさんは若いのにとってもしっかりしていて、話し好きで、しゃべり始めたら止まらない。
しかもそのお話が、ちょっと天然系で笑えるの。
ミチさんが
「あなたもしかして、ゆとり世代?」
と聞いたら、
「そうです! もろゆとり世代です。円周率は3.14でしたけどね」
「あーーー、やっぱりゆとりかーー」
と納得。
いやいや、ほんの数年の教育ごときでその人の性格が変わるわけはないと思うけど、
なんていうか、カレンさんの何事にも動じない余裕のある感じが、ゆとりっっぽいのよね。
でもこのお仕事にとっても向いていると思います。
これからも頑張れ!


明日はここで過ごす最終日なので、
午前中1本だけダイビングを希望してました。ちょっとゆっくりめの時間にスタートで。
ところが、午前2本ダイビング希望というゲストがいるそうで、
やっぱり8時半集合で、1本潜ってミライドゥに帰ってきて、そこでわたしたちはボートを降り、
そのゲストはもう1本、ミライドゥのハウスリーフを潜るっていうふうにしようかと思っています。それでいかがですか。
とミチさんから言われて、もちろんOKです。


暖かい夜。星もきれい。
飲み会のあと、ミチさんカレンさんと別れてジェッティを歩きながら、
こんな日が永遠に続くといいのに、と思います。
毎日、朝スノして美味しいもの食べて、好きな時にダイビングして、スパで揉まれて、夕日を見て。
だけど、終わりが来るのがHolidayなのだ。
終わりが来るからこそ、また次の機会に向けて頑張って働こう!って思えるのだ。

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お部屋に帰ると、ランドリーが届いてました。



by powderblueY | 2018-06-29 13:51 | 2018 Maldives | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -70 ディナーはBa'theliで

今日のディナーは19時半からBa'theliを予約してもらってました。
大好きなBa'theli、楽しみです。

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乾季が終わりかけ、雨季に向かっているせいか、とても暑くて風がありません。

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美しくライトアップされています。


長い桟橋を渡ってBa'theliに着き、
「こちらでよろしいですか?」
と屋外のテーブルに案内されたのですが、
あまりに暑いので、今日はエアコンの効いているところがいいなあと思い、
中の席にしてもらいました。

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Ba'theliの屋内の席は初めてだったのですが、
こんなふうに床がガラスになっています。びっくり。
おっかなびっくり、ガラスの上に乗ってみましたが、もちろんびくともしませんでした。
ちなみにこのガラスは開けて魚に餌をやることはできません、タヒチじゃないからね。

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エアコンが効いていて、汗がすーっと引いていきます。
屋外の席のみんな、中の方が涼しくて快適よ〜。

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そして屋内の席、とっても素敵なんです。
まるで列車か船の中みたい。
いや、船の中なんだけどさ。

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モルディブの伝統工芸ラージェフンをあしらった壁。

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ほら、こうしてみると、まるで列車の中で食事しているみたいでしょ。


屋外の席は、たしかに、夕暮れ時などはとってもロマンチックなのですが、
日が暮れてしまうと真っ暗でなにも見えないし、
暗いからメニューを見るのもひと苦労だし(特に老眼が入ったわたしたちには)
おまけに暑いです。
エアコンの効いたこの屋内の席、とってもオススメです。

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さて、わたしたちにはVaaris(ワーリス)さんがサーブしてくれました。
彼は若いモルディビアンで、少し日本語がしゃべれます。

「わたしはマーレの大学に行きました。その教授が日本語を教えてくれました」

へええ、そうなの? すごいじゃない?
でもあとでミチさんとカレンさんに聞いたら、

「大学? 旅行関係のことを学ぶ専門学校みたいのはマーレにありましたが、
 あれが大学になったのかな? 
 いずれにしてもUniversityではなく、Collegeですね」

と言ってました。


ワーリスさんはとってもやる気のある人で、英語も上手。
メニューを選ぶとき、詳しく説明してくれました。

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「ガルディアはモルディブの家庭で毎日食べる料理です。
 家によって、お母さんによって、味がちがいます」

「ガルディア、大好きよ。今日はこちらのココナッツミルクの入ったキル・ガルディアをいただいてみるわね」


「カンドゥ・ククルもモルディブの家庭料理ですが、
 昔はモルディブでは鶏肉は食べませんでした。
 いまでも歳とった人たちは鶏肉をあまり食べません。
 でも若い人は鶏を食べたがる。
 それでおばあちゃんたちが、料理しなれているツナを鶏肉に似せて作るのが
 この料理です」

「へええ、そうなのね。じゃあそれをいただいてみるわ」


わたしは今回の滞在で、このワーリスさんとの会話がとても心に残りました。
というのは、たくさんあるモルディブのリゾートの中から、どこを選ぶかというときに、
1度目は施設の充実度(部屋がきれいか、レストランはいくつあるか、プールはあるか・・・)や、ハウスリーフのよさで選ぶでしょう。
だけどリピートしてもらおうと思ったら、それだけじゃダメなんです。
またここに来たいなと思ってもらうためには、ストーリーが必要なんです。
その島でしか体験できないスタッフとのふれあいとか、ちょっとした会話とか、
「あのときミライドゥでこんなことがあったよね」って後々まで話せるような。
この若いモルディビアンは、心に残るストーリーをわたしたちに与えてくれました。


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で、この日選んだメニューは、バラド・マスニ。(ロブスターの入ったサラダ)

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これは名前わすれちゃった。

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これがカンドゥ・ククル。おいしかったです。
ガルディアの写真、撮り忘れました。

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途中で、お口直しのソルベも来ました。


厨房からシーバスさんが現れて、「お料理はどうですか?」と尋ねてくれました。

「シーバスさん、とってもおいしいです」

床のガラスから、ヘラヤガラが泳いでいるのが見えました。

「あれを食べたことがありますか?」とシーバスさん。

「えっ、ヘラヤガラって食べれるんですか!?」

「そう。おいしいんですよ。焼いて焼肉ソースをかけると、うなぎそっくりの味になります」

「へええええ。でも食べるところが少なそうですね」

「あ、でも朝食のBuffetに並んでいるうなぎは、ヘラヤガラではありませんよ。
 あれは東京から輸入しています」

やだー、ヘラヤガラだったら衝撃だわ。

「あそこにウニがいる! 日本人はウニが大好きでしょ。
 モルディブのウニもとっても美味しいです。お寿司にするといいです」

「モルディブの人はウニ食べないの?」

「食べません(きっぱり)。ロブスターも食べません」

あらー、海にあんなにいっぱいいるのに、もったいないわねー。




by powderblueY | 2018-06-28 23:35 | 2018 Maldives | Comments(2)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -69 夕日

スパを終えて部屋に帰り、子供たちとLNE電話したりしてたら、
あっという間に夕日の時間になりました。

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ささ、一杯どうぞ。


あ、ちなみにテーブルの上に置いてある横長のスピーカーは家から持ってきたのですが、
スマホから音楽を飛ばせて便利です。

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あ、今日もSUPやってる人がいますね。
絵になるわー。


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夕日がまぶしくなってきました。
今日はあの島に落ちるみたい。
ここに来たばかりの頃は、あの島の少し左側(南)に沈んでいたので、
少しずつ季節が移り変わっているんですね。

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そして赤くなって、

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島に沈んでいきました。

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シャンパン飲みながら夕日を見られる幸せ。

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玄関から、東の方角も見てみました。
雲が赤く染まってました。

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再びテラスに戻って。
あら、SUPの人が2人に増えてますね。

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テラスの様子です。
手前のデッキチェアは、この部分は屋根がなくて昼間は暑いので、
自分たちで屋根の下に移動させて使ってました。

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こちらは海に降りる階段。

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プールは夜になるとLEDライトがつきます。

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この日は雲が少なくて、夕映えは弱めでしたが。

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美しく夕暮れていきました。



by powderblueY | 2018-06-27 14:56 | 2018 Maldives | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -68 スパ

16時が近くなったので、スパに行きます。

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まだまだ陽射しが強く、暑いです。


ジェッティを歩いていたら、白衣を着て首に聴診器を下げた男性(Doctor? 看護師さん?)が、歩いて水上ヴィラのあるお部屋を訪問してました。
具合の悪い人がいるのでしょうか。


あとで主人にその話をしたら、

「いいなー。こんなリゾートに滞在して、ときどき呼ばれたら仕事をして。そんな仕事したいなー」

と言います。

「そんな楽な仕事じゃないわよ。
 夜中に何度もアラブの王様に呼び出されるわよ。
 ちょっと足がかゆいような気がするとか、喉がかわくとか、咳が出たとかいって」

「でもチップはずんでくれるだろ」

「どーだか」

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そんな下世話な話が恥ずかしくなるような美しい景色です。

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スパに到着しました。


受付の美人のステファニーさんに
「スケジュールをアレンジしてくれてありがとう」
と言ったら
「No problem!」
とニコニコしていました。


今日はいつものミリニさんではなく、サビさんという人で、ベテランさんのようです。
スパはいつも混んでいますが、この時も3組のゲストが待合室にいました。

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お部屋に案内されて、今日はバリニーズマッサージです。
この日の着替えの部屋には、あの衝撃的なパンティと普通の使い捨てのパンティと、2種類用意してありました。
どちらを使ったかは、ヒ・ミ・ツ。


テラスで足浴をしてから室内に戻り、マッサージです。
ヘッドマッサージがとても気持ちよく、極楽でした。
サビさんも、最後に髪の毛を編み込みにしてくれました。
これは標準的なサービスになったのでしょうか。



by powderblueY | 2018-06-26 13:58 | 2018 Maldives | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -67 お昼の時間

ダイビングボートはミライドゥへ帰り、
わたしたちのアイランドホストのカレンさんがジェッティに迎えに来てくれていました。


ボートからジェッティに移ろうとして、主人がちょっとつまずいたの。
そしたらカレンさんがおもしろいお話をしてくれました。

「以前、ヨーロピアンの女性が、ミライドゥに到着して、
 スピードボートからジェッティに上がるときに、足を踏みはずしてボートとジェッティの間に落ちちゃったんですよ。 
 頭を怪我して血だらけになって、すぐに病院に行くようお勧めしたんですが、
 彼女は ”大丈夫。わたしたちは今から2週間の休暇にやってきたところで、これから楽しい休暇を過ごすところなの。
 絶対に大丈夫だから病院には行きたくない” と言って、拒否されたんですよ。
 このへんだとちょっとした病気や怪我はソネバフシの隣のエイダフシの病院、
 CTなどが必要ならマーレの病院、
 さらに高度医療となるとインドやスリランカまで行くんですが、
 その女性はエイダフシに行くのも拒否されたので、
 島に常駐しているresident doctor(といっても看護師さんだそうですが)が毎日お部屋を訪問して、
 手厚いケアをしたんですよ。
 そしたら帰りにチップを10万円置いていかれました。
 しかも帰りのボートに乗るときもつまずいて、おっと!!ってなったんですけど、
 このときは周りにGMやアイランドホストや屈強な男性が何人も控えていて、
 何が起こってもいいようにスタンバイしてたんです。
 だから大事に至りませんでした」

「へええ。ご高齢の方なんですか?」

「いいえ、若い方なんですけど、ちょっとおっちょこちょいなのかもしれないですね」


いやー、島で働いていると、おもしろいことがいろいろありますねー。
でもわたしたちも、もし到着時に怪我をしても、血が出たくらいなら病院なんて行きたくないわ。


そんなお話を聞きながらジェッティを歩き、Receptionの前でカレンさんと別れたのですが、
すぐに追いかけてこられて

「スパのキャンセル待ちをご希望でしたよね。
 今、スパから連絡があって、16時15分の空きが出たということなんですが、
 どうされますか?」

「行きます!」

と即答。うれしいわ。


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水コテに向かうジェッティの下には、サギが休んでいました。
波消しブロックがかなり水面から出ているので、今、干潮ですね。

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今日もいいお天気です。

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ぶーーんと水上飛行機が飛んでいます。
新しいゲストが到着するのかな。
ジェッティで転びませんように。

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部屋に帰って、プールに入ります。

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プールの中から写真撮ってみました。

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遠くに見えるのがランダーギラーヴァルです。

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うんとズームしてこんな感じ。


さて、今日のランチもテラスでいただきましょう。
フルーツがあるので、それをむくのと、In Villa Diningでパスタをお願いしました。

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もちろんシャンパン飲みます。

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このシャンパンは、前もって日本から代理店さんを通してお願いして、
部屋のワインセラーの中に用意しておいてもらったものですが、
いつも安ワインばっかり飲んでいるわたしたちにとっては、ちょっとお高め。

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今日も届いた新鮮なフルーツ。

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手前の赤いフルーツは、洋梨のような、リンゴのような、変わったフルーツでした。

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お願いしたパスタも届きました。


静かで平和で幸せな午後。
本を読みながら、シャンパンで眠くなって、お昼寝。



by powderblueY | 2018-06-25 11:32 | 2018 Maldives | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -66 ダイビング7本目 Vaadhoo Corner

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ガイドのMaraさんは、ミチさんのように至れり尽くせり、いろんなものを案内してくれるタイプではなくて、
危険がないように黙って見ている、というタイプのガイドさん。
なので自由にそのへんを見て回りました。

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最近、大物だけでなく、
こういうちっちゃいエビやカニもおもしろいなーと思い始めたところ。

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なんかムスジが群れているわ。
わりと単体でいる魚だと思っていたけれど。

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しかも少し行くと、インディアンバナーの群れも。

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これの群れってあまり見たことなかった気がするけど、
たくさんいるときれいですね。


チョウチョウウオがいっぱいいたので、まとめてみました。
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アケボノチョウチョウウオ


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マダガスカルバタフライフィッシュ



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ミゾレチョウチョウウオ(多分)


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スポッテッドバタフライフィッシュ


これらの名前付けは、南国さんの魚図鑑にお世話になりました。いつもありがとうございます。

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これはニセタカサゴ? 

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いろんな魚がぐっちゃりいます。

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地形もちょっと変わっていて、このような橋みたいになっているところをくぐります。

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強面のウツボくん。外人ダイバーはウツボが大好き。

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クマノミもかわいいのですが、ここで注目すべきは、

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このイソギンチャクに隠れているエビと、

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小さなカニ! 絶好の隠れ家なのね。

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楽しいダイビングでした。

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浮上し、ボートに拾ってもらいます。

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ピンボケですが、フルーツの串刺しが出ます。

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今日はダイバーが多かったので、タンクの数もいっぱい。


ミチさんと水中カメラの話を。

以前はいろんなメーカーが水中でも使えるカメラを出していたけど、
Panasonicもやめちゃったし、
今は、新しく買う人はGoProが主流です。
すごく広角で、撮りたいものはちっちゃくしか写らないんですけど。
それにGoProは小さいので、よく落とすんですよ。
しかも落としても小さいから気が付かないみたいで。
人気のダイビングポイントで、人が集まるところに行くと、GoProが落ちてることがあるんです。
いやいや、水中ってね、よく物が落ちてるんですよ。
ウェイトとか水中ライトとかね。
GoProが落ちてたら、うれしいですよね。
でも拾ったものって、数ヶ月でまたなくすことが多いんですよね。そういう運命なんですね。


なんだか含蓄のあるミチさんのお話でした。



by powderblueY | 2018-06-24 13:55 | 2018 Maldives | Comments(2)

淑女

うちのはな子はもうすぐ1学期の期末テストです。


先日、漢字の勉強につきあってやっていました。
学校からもらっている漢字ドリルを1つ1つ読み上げて、漢字を書かせるのです。


「しゅくじょ」

と言ったら、はな子は「淑女」と書きながら、

「お母さん、淑女ってなんのこと?」

と言います。


「お上品でおしとやかな女性のことよ。ちょうどお母さんみたいな」

と言ったら、

「ふん!」

と鼻で笑い、

「お母さんなんて淑女とは正反対だね。
 淑女の反対はなんていうの?」

と言うので、はたと考えました。


淑女の反対言葉・・・?


「うーん、アバズレ・・・かな?」

「アバズレ?」

「うん。でもこれは悪い言葉だから、人前で使っちゃダメだよ」

「ふーん。じゃあお母さんはアバズレだね」

「こらっ、やめなさい。お母さんはアバズレではありません」



それからさらに漢字を勉強して、終わってからはな子が言いました。

「さっき教えてくれた、淑女の反対言葉ってなんだっけ?
 アブダビみたいな」

「アブダビじゃないよ。悪い言葉だからもう教えないわ」



翌日、職場で後輩にこの話をしたら、
彼女も

「うーん、淑女の反対ねえ・・・
 わたしもすぐ思いつくのはアバズレですけど、
 ほかには・・・ヤリマンですかね」


こらっっっ、やめなさい!!



by powderblueY | 2018-06-23 19:13 | 日常 | Comments(2)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -65 新しくできるThe Nautilus

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この日の1本目のダイビングを終え、ボートに拾ってもらい、
2本目のサイトへ向かいます。


2本目は、今新しくリゾートを建設中のThiladhoo(ティラドゥー)という島の近くで潜るそうです。
このリゾートはミライドゥのオーナーが新しくつくっているリゾートで、
ミライドゥとは姉妹リゾートという形になり、
The Nautilusという名前なんだそうです。
ミライドゥよりもさらにラグジュアリーだそうで、30室ほどしかないんだそう。
そしてここはファミリーウェルカムだそうで、お部屋がとても広いそうです。


そう聞くと、もう興味津々のわたしたち。
一体どんな島なのか、期待がふくらみます。

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ボートはデュシタニの横を通り、

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アミラフシの横を通り、
だんだんミライドゥに近づきます。

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ミライドゥの東の海域に小さな島が2つあるのですが、
このあたりみたい。
工事の大きな船が停まっているので、ここかな?

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水上の施設を作っているみたいですね。
海の中にたくさん柱が立ててあります。


このときは「11月に完成します」と聞いていたのですが、
この工事の状況を見て、11月にはとても無理だと思いませんか?


その後、HPを見ていると、来年の1月オープンとなっているので、
工事が遅れ気味なのかもしれません。
まあモルディブでは普通のことですが。

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水上コテージをあそこに造るのかな?

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砂が積んでありますね。


場所的にはリーティビーチにとても近いです。
ミチさんによると「ハウスリーフもかなりいいですが、でもミライドゥの方がいいです」とのことでした。
どんなリゾートになるのか、とても楽しみですね。


そしてわたしたちはこの島の近くのVaadhoo Cornerというところで潜りました。
ティラドゥーのハウスリーフだったのか、その隣の小さな島のハウスリーフだったのか、
ちょっと記憶がはっきりしません。

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エントリーです。



by powderblueY | 2018-06-22 18:52 | 2018 Maldives | Comments(12)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -64 ダイビング6本目 Donfanu Thila


ボートは出航し、今日はDonfanu Thilaで潜ります。
これは火曜日にも潜ったところですが、主人のハウジングが水没して写真が撮れなかったところなので、
「リベンジしてくださいね」とミチさん。


朝食が一緒だった4人家族はどうやらロンドンから来ているようですが、
ママさん以外の3人がミチさんと潜ります。
3人は準備の時、タンクに直径3センチくらいの黄色いプラスチックの玉を、ゴムで取りつけてます。

「あれなんだろうね?」
「爆弾じゃない?」
「サメがいたら、あれを投げるのかな」
「パパは足にナイフつけてるよ」
「黄色い玉を投げて、それでもサメが襲ってきたら、足のナイフを抜いて戦う」
「そうかも」

とわたしと主人は話していましたが、
結局、なにか珍しいものを見つけたときに、黄色い玉でタンクをカンカンと鳴らして注意を引くものだったみたいです。


わたしたち二人と男性カップルは、Maraさんという女性ガイドさんと潜ります。
このMaraさん、一見しただけでわかるドイツ人です。
去年、ミライドゥにいた鬼軍曹のニーナさん、みなさん覚えていらっしゃいますか?  
彼女は去年の12月でミライドゥを離れたそうなのですが(残念だわ!)
ニーナさんと同じ匂いがします。

「気をつけてね。深度のチェックは厳しいわよ。深くいっちゃったら怒られるよ」
と主人と言い合いました。
Maraさんは、男性カップルにはドイツ語でブリーフィングしてました。
この男性カップルはスイス人かと思ったら、オーストリア人とのこと。
ドイツ語話すけど、絶対ドイツ人じゃあないと思ったよ。だって集合時間に7分遅れて来たもの。


エントリーですが、男性カップルの若い方はあまり経験がないのか、すごく不安そう。
それを見まもり励ます年上の方の眼差しに、愛を感じちゃったわ。
日本じゃあまだまだ、同性のカップルって見たことないから、つい奇異な目で見ちゃうけど、
でも相手を思いやる気持ちとか、男女のカップルと何も変わらないんだなあ、って思いました。
ダイビングボートの上には人生劇場があるのよ。

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さて、潜るといきなりナポレオン。
ナポレオンって、短い尻尾がかわいいわよね。

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地面がオレンジ色に見えるほど、魚がいます。

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外をうろつくカスミアジ。獲物を狙っているのです。

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カメー!!

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ずっとこの逆立ちの姿勢なのですが、よく見ると岩陰に頭をつっこんで、
貝かなにかを食べているのです。

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さて、この写真、一見ただのサンゴ岩ですが、魚がいるのわかりますか?

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またもやうろつくカスミアジ。

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大きな口を開けたウツボくん。

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すごい数のクマノミ。

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ナポレオンがたくさんいるところでした。


男性カップルはOWのようで、わたしたちと一緒に深いところにいってはMaraさんに怒られてました。
やっぱりね。


1本目を終えて、ボートに拾ってもらい、
次は場所を変えて2本目を潜ります。



by powderblueY | 2018-06-21 14:02 | 2018 Maldives | Comments(0)