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来年の天皇即位10連休 -3

さてさて、フィジーに大きく心が傾いたので、
本屋さんに行って、これを買ってきたの。

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ネットでなんでも調べられる時代でも、
総論的なことはやっぱり、るるぶなのよねー。


と思って読み進んでいるうちに、
タヒチの方に目を惹かれてしまって。
ボラボラにも昔、行ったなー。
部屋から気軽にスノーケリングできたし、あの海の色は忘れられない。
しかも意外とダイビングがおもしろくて、毎回マンタに会えたっけ。
ちっちゃいレンタカーを借りて、島を一周したのもおもしろかったなー。
黒真珠とかパレオとか、お土産物にも困らないし。


と遠い目で回想しているうちに、
それならタヒチでいいじゃん、
となりました。


でもね、ボラボラはやっぱりハネムーナーが多くて、ハネムーナー料金なので、
ただでさえお高いタヒチなのに、
ちょっといいお部屋だとそりゃもう、一桁ちがうんじゃない? って思うようなお値段です。


それなら、ランギロアはどうよ? 
世界最大の環礁の島。
たしかKia Ora Resortというホテルがあったわよね。


と思ったら、なんとそれが今は星野リゾートになっているのね。
びっくり。


うーん、星野かあ。
わたしも主人も星野リゾートってあんまり好きではないので、
かなり悩みましたが、
でもお部屋は快適そうだし、
お値段もまあまあお手頃。
水上バンガローにも、ビーチのプールヴィラにもそれぞれよさがあり、
4人で滞在できる大きなお部屋もあるけど、
ここはいっそのこと、水上とビーチと2部屋に分かれて、両方楽しんじゃいましょう! 
というわけで、
手配完了となりました。
スノーケリングは、まあまあくらいの感じですが、
ダイビングはおもしろそうです。
(初心者のはな子でも大丈夫かしら?)

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今は、こんな感じで考えています。
でも家族4人で行くためには、
ジロが大学に合格していることが前提!
さて世界最大の難関であるこの問題を、乗り越えることができるでしょうか。



by powderblueY | 2018-07-18 14:55 | 海外旅行 | Comments(0)

来年の天皇即位10連休 -2

じゃあカリブをあきらめて、どこにしよう?


GWはこのところ、アマンプロとハワイ島FSフアラライに交互に行っていて、
本来なら来年はアマンプロの番なのですが、
アマンプロに4人で10日間もいたら、それこそ破産すると思われます。


セブ島とか、あるいはダイビング目的ならシパダンとかも考えましたが、
ちょっとピンときませんでした。


お部屋から気軽にハウスリーフに出られて、手軽に魚をたくさんみられる環境って
どこにでもあるようで、実はあんまりないんですね。
モルディブは本当に稀有な存在なんだわ。


それならいっそのこと、3月にモルディブに行くけど、
GWもモルディブはどうよ。
モルディブ2連発。
3月にはミナオちゃんたちと大勢でにぎやかに行って、
GWはミリヒっていうのはどう?


とも思いましたが、
主人が「さすがに1ヶ月あけてまたモルディブっていうのは・・・」
と難色を示しました。


う〜ん。


行き詰っていたところ、
ふと、南半球は? と思い、
オーストラリア、ハミルトン島とかヘイマン島とか調べましたが、GWは夏の終わり、冬の直前、
日本で言えば10月くらいの気候のよう。


それなら、フィジーはどうかしら。
昔、フィジーには一度行ったことがあって、それは本島(ヴィチレヴ島)だったので
海もあんまりきれいじゃなかったけど、
フィジーの離島には、すごくいい1島1リゾートがいくつもあると聞いたことがあるわ。
季節的にも5月はもちろん泳げます。


調べてみると、ありましたありました。
例えば、ナンディ国際空港からヘリか水上飛行機で行くヴォモ・アイランド・リゾート。

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もちろんダイビングできるし、スノーケリングもできるし、
プール付きのお部屋、素敵だし(ただしお高いです)。


あるいは、これもナンディ国際空港からヘリか水上飛行機で行く、ロイヤル・ダブイ・アイランド・リゾート。

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ここもダイビングもスノーケリングもできて、写真はまるでCGのように美しいです。


しかも今年の7月から成田〜ナンディの直行便が再開するんだって。
昔は名古屋からも直行便が飛んでいたんだけど(ニュージーランド航空で、ニュージーランドに行くついでにフィジーに降りるって感じでした)
今は日本からの直行便はない。
それが7月から週に3回、成田〜ナンディ直行便が飛ぶんですって。
これってチャンスじゃない?


意外に長くなってしまった。
続きます。

by powderblueY | 2018-07-17 14:02 | 海外旅行 | Comments(0)

来年の天皇即位10連休 -1

さて、長い長いモルディブ・ミライドゥ再訪記が終わったところですが、
来年の3月のモルディブはすでにプランを練り終え、
飛行機の予約も入れてもらいました。
リゾートに関してはまだ検討中ですが、
一応、希望のところの予約を入れてもらっています(変更あるかも)。


え? ミリヒ?
ミリヒは、来年の候補ではないんですよ〜。
来年はミナオちゃん一家と一緒に8人で行く予定で、
うちは大人4人、ミナオちゃんちは大人3人+小人1人なので、
4人で泊まれるプール付き水上ヴィラが2部屋以上あるリゾートってことで探してもらってて、
ミリヒは該当しないんですね。
ま、再来年ですかね(笑)


それはいいとして、
今、一番気になるのは、天皇の代替わりのGW 10連休です。
いや、まだ10連休になるかどうかは政府から正式発表はないんですよ。
再来年(2020年)の東京オリンピックの開会式・閉会式に合わせて、海の日・山の日・体育の日を移動させるというのは
先日、正式に発表になりましたが、
来年のはまだ発表になってない。
だから本当に10連休かどうか定かではないのですが、
もうすでにその時期の航空券は発売されており、発表になってからでは遅いですからね。


で、どこに行こうかと考え始めたのは、今年のGWのハワイ島から帰ってきたころでした。


ジロが大学に合格していれば、家族4人で行ける旅。
10日も休みがあるなんて、めったにないことなので、
(いやしかし、2019年末から2020年始にかけても9連休ですけどね。
 いやーん、大型連休が多くて、ワクワクが止まらないわ♡)
普段は行けないようなところに行ってみたいと思いました。


カリブまで足を伸ばしてみたい!


そう、カリブは遠いので、なかなか普段は行けないじゃないですか。
そしてカリブには(いいホテルもいっぱいあるけれど)Turks & Caicosにアマンヤラがある!
昔から旅行ブロガーさんたちの旅行記を読んで、アマンヤラにはいつか絶対に行ってみたかったの。
圧倒的な海の美しさ、お部屋に海の洞窟があったり、プライベードビーチがついてたり、
ダイビングもスノーケリングも楽しいって!

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カリブは日本からは行きづらいところで、
直行便がないのは言うまでもありませんが、
途中どこかで1泊しないと行けないのです。
アトランタ泊、デトロイト泊、トロント泊、ニューヨーク泊・・・
はてはロンドン経由まで考えました。
(ロンドン経由が一番乗り継ぎがよく、所要時間が短かったりしますが、
 料金はべらぼうです)

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あまりの行きづらさに一度はあきらめ、
そのころ、たまたまはな子が「はなちゃん、イタリアでピザ食べたい」なんて戯れに言ったことを真に受けて、
イタリア周遊の旅も考えました。
ヨーロッパは、カリブに比べると格段に行きやすくて、
名古屋発着フィンエアでヘルシンキ乗換、
あるいはルフトハンザでフランクフルト乗換で、さくっとローマに到着します。
今までさんざん「う〜〜ん、デトロイト乗換か・・・」なんてPCとにらめっこだったのに比べると、
あっけにとられるほど簡単に行けそうでした。


ホテルだって泊まってみたいところがいっぱいあるし、
ローマで真実の口に手を入れ、
カプリ島で小さなボートで青の洞窟に入り、
ヴェネツィアでゴンドラに乗り、ガラスを買い・・・
って考えるだけでも幸せ!


じゃあ航空券の予約を入れてもらうか、と考えていたら、
はな子が言いました。

「ダイビングしたいんだよねー」

「は? あんたがイタリアでピザ食べたいって言ったんじゃないの」

「ピザはどこでも食べられるでしょ。
 それよりここしばらく海に行ってないから、ダイビングしたいんだよねー」

「行ってないって言うけど、毎回誘ってあげてるのに、部活があるって言って行かないんじゃん。
 それに来年3月にはモルディブに行くから、そこでさんざん潜るわよ」

「うん。それでもGWもダイビングに行きたいの」


なんてこと。はな子の一言に振り回されるとは!


しかし、それならやっぱりカリブか、と思い、
遠くて行きづらくても仕方がない、せっかくの10連休なんだから、多少行きにくくてもいいでしょう、
トロントかどこかで1泊して、カリブを目指しましょう、5月はシーズン的にもいいし、と思い、
アマンリゾーツの日本語担当の方にメールしました。


そしたらですね、

「ご希望の6泊のご日程のうち、2日間は、すでに貸切になっております」


はあああ!? アマンヤラ貸切!?
どんなハリウッドセレブですか!?
逆に、潜入して、見てみたいわ!


と思ったけれど、貸切ならどうにもなりません。
家族4人で、途中で泊まるホテルを変えたりするのは、めんどうで絶対に嫌なので、
この時点で、カリブは消えました。
(いや、もちろん、カンクンやコスメルも考えましたけどね。
 コスメルはダイビングもできるしね。
 でもカリブに行くならアマンヤラに泊まりたかったので・・・)


後半に続きます。



by powderblueY | 2018-07-16 14:06 | 海外旅行 | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -85 無事に帰国

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さて、マーレをほぼ定刻に離陸したシルクエア。
まずはシャンパンが出ました。

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アテ。


シルクエアはSQの子会社なので、
SQで使い古された機体が払い下げられているのか、
飛行機はかなり古く、ビジネスクラスといっても、わりとしょぼいです。

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リクライニングのスイッチも、こんな昭和を感じさせるもので、
もちろんフルフラットにはなりません。
座席にパーソナルモニターはなく、映画は各自、端末で見るのですが、
用意されている端末は、行きはRenovoでしたが、帰りはiPadでした。


しばらくすると食事が出ました。

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チキンとパクチーの前菜。おいしかったです。


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これはラクサゴレンです。
赤いペーストをつけるとめちゃめちゃ辛く、つけないと味がありません。



シンガポールに着陸する直前(現地の20時ごろ)、空が明るいなあと窓から見ていたら、
ちょうど満月でした。
写真はうまく撮れませんでしたが。
今回のモルディブ滞在中は、ちょうど半月から満月にいたる途中で、
月がとても明るく、
夜も晴れているのに、月の明るさのせいで天の川はあまり見えませんでした。


去年の滞在中は、朝がたいてい干潮で、
朝スノするのにサンゴにお腹をこすりそうだったけど、
今年は朝が満潮で、そんなことはありませんでした。
ミチさんがドロップオフに出るチャネルを造ってくださったおかげもありますが。


そういえば、ミライドゥは中国にはマーケティングをしていないので、
中国からのゲストはほとんどいませんが(ヨーロピアンがほとんど、中東からが少し、日本人少し、まれに韓国人)
モルディブに来る中国人、全盛期よりは少し減ってるような気がします。
この帰りのシルクエアにもほとんどいませんでした。
(まあ、マーレから直行便で帰っちゃうからかもしれないですが)
中国からのゲストは、だいたいモルディブに4泊しかしないそうですが、
同じリゾート内で、まずビーチヴィラ2泊、次に水上ヴィラ2泊、ときっちり決まっているそうです。
旅行会社がそういうふうにしか組まないんだって。
たまに「途中で部屋を変わるなんてめんどうだ。水上ヴィラ4泊がいい」というゲストもいるそうですが、
そういうのは受け付けてもらえないんだって。


なんて話をミチさんから聞いたなあ、なんて思い出しているうちに、
飛行機はシンガポールに到着しました。

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たくさんの船が、とてもきれいでした。

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Terminal 2に着きました。
次の名古屋行きはたいていTerminal 3から出るので、Skytrainに乗って移動します。

チャンギ空港には、LCC専用のTerminal 4というのが新しくできていますが、
Skytrainではつながってなくて、Terminal 2からバスで行くようです。

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チャンギ空港にはお店が豊富で、ショッピングがとても楽しいですが、
子供たちが「ZARAで服を買ってきて」と言っていたので寄ってみたり、
職場へのばらまき土産などは、この乗り継ぎの時間に買います。
重たい水ものの化粧品とか、TWGの紅茶も。
TWGのクッキーはとてもおいしくて、お土産物として人気があります。


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SilverKris Loungeへ。

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SQでモルディブに行くと、
行きも帰りもチャンギで4時間半の乗り継ぎがあるので、
時間が無駄だなあと思うこともあるのですが、
でもショッピングが楽しいから、それも一興かと思っています。

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夜中の1時。名古屋行きに搭乗しました。
座席は2-2-2の配列で、ビジネスは全部で90席ありました。すごくない?

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定刻に離陸し、
日本時間の午前3時にディナーが出ましたが、
わたしたち以外は全員、朝食サービスを頼んだようでした。

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これはBook the Cookで前もってオーダーしておいたクラシック・ロブスターテルミドール。


食べ終わって、リクライニングしてすぐ寝ましたが、
フルフラットではなく、160度くらいの感じでした。
それでもゆっくり寝られます。
CAさんが「他のお客様にご朝食のサービスをする時に機内が明るくなりますので、どうぞこれをお使いください」
と、アイマスクと耳栓をくれました。ありがたいわ。


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着陸の少し前には、カフェラテをいただきました。


定刻より少し早くセントレアに着陸。
名古屋は13度とアナウンスされました。
(さむっ。今日の気温の3分の1だよっ)

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こうして2018年のモルディブ旅行は終了しました。
無事に行って帰ってこられて、ディレイやフライトキャンセルもなく、オーバーブッキングもなく、
旅行の神様に感謝です。


ミライドゥは再訪だったので、すごく目新しいこととか、びっくりするようなことはありませんでしたが、
みんなが「おかえりなさい」と迎えてくれて、居心地もよく、
あらためて、いいリゾートだなあと思いました。
日本人スタッフも2人になり、なんでも日本語でお願いできるのは気楽で便利です。
特にミライドゥの場合は、予約やIn VIlla Dining など、なんでもアイランドホストにお願いするシステムなので、
ここで日本語が使えるか、英語で言わなきゃいけないかは、快適度の大きな違いになるかと思います。
いや、英語がとっても堪能な方は別ですけど、
たいていの方は「英語で言えないこともないけど、日本語の方がずっと言いやすい」のではないでしょうか。


島全体の雰囲気も静かで、大人のリゾートです。
お食事もおいしく、海も良いです。
またそのうち、子供たちを連れて(ジロが大学に合格してからかなー)行ってみたいと思っています。


長い長い旅行記を読んでくださって、ありがとうございました。




by powderblueY | 2018-07-15 23:48 | 2018 Maldives | Comments(2)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -84 さようなら、モルディブ

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2階に上がると、まずは出国審査です。
チェックインのとき、この「Invitation for Fast Track」というカードをもらいました。
出国審査を優先レーンで通れるというカードですが、
ご覧のとおりがらがらで、優先レーンの方がクルーが並んでいて、混んでるくらいよ。


このあと手荷物検査があって、免税エリアに入ります。
化粧品や電化製品のお店もあって、昔を知っている者としては、これがマーレの空港か、とびっくりするわ。

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このようなラウンジのチケットをいただいたので、ラウンジへ。

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少し休んで、お土産の雑貨を買って、1階の搭乗口へ。

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銀行やハンバーガー屋さんもあります。

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キッズコーナーもありました。

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搭乗。
ほかにはアリタリアやエアアジアの飛行機が停まってました。

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振り返って、今までいた建物。

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お名残惜しいけど、今年のモルディブはこれで終わり。
楽しかった。来年もまた来ようね。
なんどもなんども来たくなる、不思議なところ。


定刻に離陸し、まもなく、

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窓から輪っかが見え始めました。

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また来るからねーーーー。


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またねーーーー。


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北マーレ環礁の島がきれいに見えていましたが、
やがて進路を右にとり、インド洋の上を飛びました。



by powderblueY | 2018-07-14 21:22 | 2018 Maldives | Comments(2)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -83 マーレに到着

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水上飛行機から降りると、デュシタニのゲストはこのバスに案内されましたが、
ミライドゥから来たわたしたちともう1組、ロンドンからのゲストは専用の車に案内されました。
そのカップルとは昨日の鉄板焼きでも顔を合わせていたので、

「ロンドンからですよね? 直行便があるんですか?」

と聞いてみたら、

「いいえ、直行便はないのよ。ドバイ経由です。あなたは?」

「シンガポール経由です」

と話をしました。感じのいいカップルでした。


ドライバーは、ミライドゥの空港スタッフAneezさんという人でしたが、

「あなたたちのフライトのチェックイン開始までは、まだ1時間あります。
 このまま空港へ行って空港で待ちますか?
 それともミライドゥの水上飛行機の待合室でお待ちになりますか?」

と聞かれたので、ミライドゥの待合室で待つことにしました。
ロンドンからのカップルとはここでお別れ。
よいフライトを。


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行きに、水上飛行機を待ったミライドゥの待合室です。

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ミライドゥテイストで、とっても落ち着けます。
ここで1時間ちょっと、本を読んだり、子供たちとLINEしたりして、過ごしました。


SQは12時50分発です。
Aneezさんが10時50分に現れて、車で国際線ターミナルへ向かいました。

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この人がAneezさんなのですが、

「そのシャツ、ミライドゥカラーでとっても素敵ね」

「覚えていらっしゃるかと思いますが、去年は白いシャツだったんですが、
 今年からこの色に変わりました。
 似合いますか? わたしはちょっと太っているので、似合ってるか心配です」

「あら、とても似合ってるわよ」

「あ、あの車を見てください。(空港島の外周道路ですれ違った)
 あれはモルディブで1台しかないランボルギーニです」

「へえええ、すごいわね」

「でもモルディブであれに乗るのは大変だそうですよ。
 塗装を2ヶ月に1回、塗り替えるそうです。
 潮風で錆びちゃうんだそうですよ」
 
「へええ、そりゃ大変ね」

「ミライドゥはいかがでしたか? 去年となにか変わったところはありましたか?」

「島のグリーンがすごく育って、きれいでした。
 お部屋はあいかわらず居心地がよかったわ」

「そうですか。ありがとうございます。またいらしてください」

「ミライドゥのオーナーは、新しいリゾートを造ってるって聞いたけど」

「そうなんです! ミライドゥの近くの島で、Nautilusといって、27室しかないluxuryなリゾートです。
 ファミリー向けで大きな部屋が、27室あります」

「あらでもミライドゥで十分にluxuaryよ」


ここでミライドゥのオーナーの話を聞きました。
この旅行記では最初の方に書きましたが、モルディブで一番古いリゾート・クルンバが今から45年前にでき、
その翌年、バロスがオープンした。そのバロスのオーナーがリゾートを研究しつくして、満を持して造ったのがミライドゥだと。
そのお話をAneezさんから聞きました。


Aneezさんは、とても物腰柔らかな方なのですが、ウォルドルフ・アストリアに6年前までいたそうです。
と聞いて、ウォルドルフ・アストリアなんて、そんなのモルディブにあったかいな?? と思ったけど、
マナファルのことなんですね。
マナファルって、一時、JAマナファルっていう、ちょっとさえない名前になっていたけど。


話しながら、車が例のモルディブ大橋(と勝手に呼んでいる)の見えるところまで来たので、

「あの橋はいつ完成するの?」

と聞いてみたら、

「うーん、あと3~4ヶ月ですかね。
 選挙の前までには完成します」

「選挙っていうと、President?」

「そうです。
 あそこに見えるのはJailの島です」

「Jailっていうと牢屋の島ってことね」

「そうです。政治家がたくさん順番待ちをしています」

平和そうに見えるモルディブも、
政治的にはいろいろとありそうです。


車は、国際線ターミナルに到着しました。
ここでINPACのAdamさん(日本語ぺらぺらのモルディビアン。毎回お世話になります)と落ち合い、
ターミナルの中へ。
Adamさんは別のゲストの到着もあって、とってもお忙しそうで、ここでお別れになりました。


Aneezさんと一緒に、荷物をX線にとおして、チェックインカウンターへ。

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手続きはAneezさんがやってくれましたが、スムーズに完了し、
2階に上がるエスカレーターの手前でお別れです。

「また必ず来てください」

「またお会いしましょう」

いつまでも手を振って見送ってくれました。
楽しかった滞在の締めくくりだから、このお見送りの部分はとっても大事よね。
Aneezさんからいろんなお話を聞けて、とてもよかったです。



by powderblueY | 2018-07-13 21:18 | 2018 Maldives | Comments(4)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -82 水上飛行機でマーレへ

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ボートはミライドゥを離れます。
楽しかったこの数日のことがが次々に思い出されてきました。

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ボートはスピードを上げ、一路デュシタニへ向かいます。
デュシタニは2013年にミナオちゃんたちと滞在したリゾート。
ちょっとなつかしいわ。

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快適な船内。
約30分でデュシタニのArrival Jettyに到着しました。

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カレンさんと一緒に、ジェッティに上陸します。
デュシタニ、以前は島の沖合の筏から水上飛行機が発着していたのですが、
今では、Arrival Jettyの先に水上飛行機用の発着所がついていて、そこから乗り降りするようになってました。
フィノールもそんな感じでした。
最近、流行りなのかな?
便利は便利ですよね。ジェッティから直接、水上飛行機に乗れるわけだから。
だけど近隣のお部屋の人にはちょっとうるさいかも。

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白いビーチの向こうにちょっとだけ見えているお部屋。
あそこが5年前にわたしたちが滞在した2 bedroomのお部屋です。なつかしいわ。


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まもなく、水上飛行機に案内されました。
デュシタニから乗った人が8名くらい、ミライドゥからが4名でした。

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すぐに出発です。

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デュシタニのスタッフと、カレンさんたちミライドゥのスタッフと、
みんなが見送ってくれます。
8時10分ごろでした。

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轟音とともに上空へ。

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どこにも経由せず、バアを飛び越え、北マーレ環礁へ。

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見えてきたこれは、リーティラのすぐそばの島(人工島っぽい)なんだけど、
なにかしら??

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リーティラの上にあるのは、サマーアイランドというリゾートです。

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このあと、北マーレ環礁を斜めに横切り、
あっという間にフルマーレに到着しました。

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無事に着陸、じゃなくて着水。
デュシタニからちょうど30分でした。




by powderblueY | 2018-07-12 23:49 | 2018 Maldives | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -81 最終日の朝

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夜のうちに荷づくりは全部すませておいたので、
(最後の朝、朝スノをしなければ、濡れものが出ないので、荷づくりが楽だわ、なんて
 そんなの全然うれしくないけど)
朝6時に朝日を見に行きました。

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大きな、真っ赤な朝日。

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ジェッティの下の波消しがたくさん顔を出しているので、
今は干潮です。

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明日もあさっても、穏やかな日が続きますように。
また来年くるからね。


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朝7時からのヨガセッションにも出てみたかったな。

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お部屋に帰って、

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居心地のよかったテラス。

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風をはらむカーテン。

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最後に名残惜しく寝ころがってみる。


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プールは1.2mの深さ。
泳げる広さがあります。

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長い時間を過ごしたオンドーリ。

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正面のランダーギラーヴァル。

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薄い色でわかりにくいですが、プールの前にサギが来ていました。
別れを告げにやってきてくれたの?
また来年ね。

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時間どおりにカレンさんが来てくださって、

「水上飛行機はデュシタニからに決まりました。
 なので7時半にボートで出発です」

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このミライドゥカラーのかわいいカートに荷物が積み込まれ、
Oceanまで一緒に乗せてもらいました。

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ようやく明るくなってきた、まだ6時40分です。
こんなに早くリゾートを出るのは初めて。
ちなみに去年も帰りは同じ便(SQ)でマーレを12時50分発でしたが、
部屋を出たのは9時半、水上飛行機は10時発でした。

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Oceanに着きました。
スタッフは準備に忙しそうですが、
「今日お帰りですね。滞在はいかがでしたか? また来てくださいね」
と声をかけてくれました。

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朝のBa'theli。

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カレーにコールドカットにサラダにチーズ。

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パンを並べるスタッフ。

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もうダイビングもスノーケリングもしないので、
もちろん飲みます。

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シャインマスカットとまではいかないけど、甘くておいしいブドウ。

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最後に写真を撮ってもらいました。
もう一組、朝食をとっているゲストがいて、
昨夜、鉄板焼きでご一緒したイギリスからのカップル。
この人たちも一緒の出発でした。


食べ終わって、スタッフにお礼を言ってJettyへ行くと、
カレンさんとミチさんが待っていてくださいました。


楽しかったです。本当にお世話になりました。また来ます。

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最後にみんなで写真を。
逆光なのでフラッシュを焚いたら変な色になってしまいました。


みなさん、お体にお気をつけて、お仕事がんばってくださいね。



by powderblueY | 2018-07-11 14:07 | 2018 Maldives | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -80 最後のディナーは鉄板焼き

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テラスのプールには、夕暮れになるとLEDライトが灯ります。


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シャワー浴びて、お風呂に入って。
Miriniさんには悪いけど、髪の毛は洗っちゃいました。だってぎとぎとするんだもの〜〜。


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このお部屋で過ごすのも、今晩が最後。

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エアコンの効きもすごくよくて、夜は寒いくらいになるので、
設定温度をうんと上げて、天井のファンだけで過ごしてました。


さて、ディナーに出かけます。
今日は19時半にShoreline Grillの奥の鉄板焼きコーナーを予約してもらってました。
人気らしく、数日前に予約しないととれません。


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グリル料理のShoreline Grillですが、
中はいくつかのコーナーに分かれてまして、
ビーチの藁葺き屋根の下の席(オープンエア)や、
屋内のオープンキッチンを見られるテーブルや、
ワインセラーの中の席や、
そして一番奥に鉄板焼きコーナーがあります。

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このオープンキッチンを横目に見ながら、
渡り廊下のようなところを進むと、

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奥に8席ほどのカウンターがあります。
わたしたちが一番乗りでしたが、
あとで4人家族(ダイビングで一緒だった家族)と、イギリス人カップルが来て、満席でした。

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いい雰囲気。

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日本の居酒屋に来たみたい。

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なんと日本酒がありました。


メニューを選ぶと、シェフが「これを焼きます」と見せてくれます。

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ミライドゥのお食事は、肉だけでなく魚の料理が豊富なのが特徴で、
ゲストの年齢層が高めなのを反映しているのかも。
わたしたちも数年前、もうちょっとカジュアルな某リゾートに行ったとき、
3食Buffetでしたが、魚介類が全然ないことに困りました。
だんだん食欲がなくなっていく、あの感じは悲しかったなあ。
海に囲まれているとはいえ、モルディブでは魚介類は高級品なのね。
ツナとかCatch of the Dayで出てくるような魚とか以外は、全部輸入なんでしょうね。


でもミライドゥではそんな食事の心配は全然なく、
鉄板焼きのメニューも、肉ばかりのものから、肉とお魚半々くらいのもの、あるいは魚介だけでもアレンジできますよ、とのことでした。

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お寿司の盛り合わせもいただきましたー。
普通においしいです。

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8人分のお料理を同時に出すので、大忙しのシェフ。

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まずはお味噌汁。
マッシュルーム入りです。
ちょっと薄いけど、ひさしぶりの味噌の香り。

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そして焼きに入ります。

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ファイヤー!!


海外では鉄板焼きというのはパフォーマンスをしながら焼いてくれるもののようで、
今までいくつかのリゾートで鉄板焼きを体験しましたが、
派手なアクションあり、手品のような仕掛けあり。
でもミライドゥではさすがにちょっとお上品で控えめでした。

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おいしかったです。
他の席のゲストたちも、みなさんお箸を上手に使って食べてました。

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お口直しのソルベ。


おいしく楽しかったのですが、
最後にアイランドホストのカレンさんがいらっしゃって、
衝撃の告白が!

「明日のご出発ですが、大変申し訳ないんですが、水上飛行機がとっても早い時間なんです。
 8時発の水上飛行機なんですが、朝早いのでミライドゥの前からは水上飛行機が出ないので、
 近隣の島、ランダーギラーヴァルか、アミラフシか、
 もしかしたらデュシタニになるかもしれなくて、それだとボートで30分かかりますので、
 ミライドゥを7時半に出ることになります」


ミライドゥを7時半! ってことは
朝スノできないじゃーーん!!


これは大大大ショックでした。
最終日の朝、透明度のよいハウスリーフで、最後のスノーケリングを楽しもうと思っていたのに。


でもまあ、仕方がありません。
Oceanでの朝ごはんは7時からなのですが、
出発が早いゲストのために6時45分には準備ができています、というので、
荷物もまとめて、その時間にOceanに行くことにしました。


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夜の水上ヴィラ群。

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明日の朝は早いので、このあとカレンさんがお部屋まで来てくださって、
清算を行いました。




by powderblueY | 2018-07-10 11:48 | 2018 Maldives | Comments(0)

Maldives 2018 Milaidhoo ミライドゥ再訪 -79 スパ、最後の夕日

ナシゴレンを食べ終えて、スパに走って行きました。
いや、もちろんスパの前後は心穏やかに過ごすことが大事なので、
あまりばたばたと走っていくのはオススメできません。


スパの待合室には、今日も3組のゲストが座っていました。
わたし以外はみんなカップルです。
ここのスパは本当に人気です。
晴れの日でもこれだけ混んでいるんだから、雨で他にすることがなかったりすると、どれだけ混むんでしょ。


今日はフェイシャルの入っている75分のコースでお願いしてありました。
いつものMiriniさんとお部屋に行くと、着替えて(今日は2種類用意してあったので、ふんどしじゃないやつを選びました・笑)
今日は足浴なしでベッドにうつ伏せになり、
まずは全身スクラブです。
ごりごりと揉まれる感じが気持ちいい。
そしてシャワーを浴び、
出たら新しいパンティが用意してあって(これもふんどしじゃないやつを用意してくれてました)、
うつ伏せ→仰向けでマッサージがあり、
その後、フェイシャル&ヘッドマッサージです。
フェイシャルってめったに受けたことないんだけど(このお顔にお金をかけるのはもったいないので)
やっぱり気持ちいいわねー。
でもそれにも増してヘッドマッサージの気持ちよさといったら!!
もういつまでもやっていて〜!とお願いしたくなる気持ちよさです。
これ、頭の薄くなったうちの主人にもぜひオススメしたいわ。


終わった後、Miriniさんが言います。
「髪の毛にはココナッツオイルがついてます。明日の朝まで洗わないでください(ええっ!?)
 洗うときはコンディショナーはつけないでください。Too oilyになっちゃいますから」

ココナッツオイル、肌にも髪にもいいそうなので、いい香りもするし、
1本買って帰りました。
お風呂あがりにつけると、昔懐かしいココナッツサブレの香りがします(笑)


ほぼ毎日通ったスパも、今日で最後です。
Miriniさん、ありがとう。
ちなみにスパのチップは、わたしは毎回その場で手渡してました。
お会計に「+10%」とか「+$10」とか書く方法もあるけど、
セラピストさんにしてみれば、その場でもらった方がうれしいかなあと思って。


お部屋に帰って、暑いのでまた水着に着替えてプールで泳ぎます。
ここで過ごすのも、もう今日が最後です。
1週間のんびりできると思ったけど、あっという間ね。
いつもは次々と新しいリゾートに行きたがる主人が

「ミライドゥ、いいところだよね。また何年かして来てもいいよね」

と言うので、ほおー珍しいなーと思いました。


さて、夕刻になり、ここで見る最後の夕日です。

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ちょうどあの島の上に沈んでいきそうです。

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モルディブの夕暮れ。

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空は刻々と色を変え、

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やがて沈んでいきました。

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楽しい毎日をありがとう。

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なに不自由ない毎日をありがとう。

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この休日を忘れないわ。



by powderblueY | 2018-07-09 11:17 | 2018 Maldives | Comments(0)