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Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2018 GW -13 スパへ

朝食を終えて、
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またこの橋を渡って帰ります。

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ULUの横のこの池は、深いところで海と繋がっていて、赤いエビがたくさんいるそうです。

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空はどんより。

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次々と波が押し寄せます。

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なんか、海荒れてない?


どこかでスノーケリングできるといいなあと思い、
シーシェルプールのそばのMarine Activity Centerで聞いてみました。

「スノーケリングをしたいんですが」

「まずキングスポンドでスノーケリングできます。
 エイがいて一緒に泳げるのよ。マスクやフィンは無料で貸し出してます」

「はあ」(そういうんじゃなくて、ちゃんと海でスノーケリングしたいの)

「さらにAdventureをということでしたら、
 ボートで行くツアーがあります。
 クキオビーチからボートが出て、有料で、4名様からです」

ああ、それが朝、わたしが探検に行ったところね。
ありがとう。考えてみます。


どうする? 行ってみる? 値段にもよるし、4人集まるかどうかわからないよね。

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お庭はどこも非常に美しくお手入れされています。


わたしたちの部屋の隣には、セルフのランドリーがあります。
どんなもんだろう? と覗いてみました。

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ドラム式の感想洗濯機が2台並んでいます。

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洗剤や柔軟剤は無料で提供されています。
便利そうだね。そのうち使ってみよう。
こういう無料のランドリーが、それぞれのエリアに2〜3ヶ所あります。
アイス・ディスペンサーも同じところにあります。


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お部屋はきれいにお掃除されていました。


さてのんびりもしないうちに、11時半になったので、わたしはスパに行きます。
予約は12時からですが、20分前には行くようにと言われています。


受付で、今回ここを利用するのは初めてです、と言ったら、おねえさんが案内してくれました。
(前回はミナオちゃんと一緒に利用しましたが)
建物の中に、更衣室や待合室、シャワーやトイレのほかに、
オープンエアのスペースに、シャワーや泡の出るお風呂、サウナなどがあります。

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向こうのは温水、手前のは冷水です。

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こういうお休み処もあって、読書している人もいました。

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ドライサウナとミストサウナがあります。


この施設は、更衣室から直接つながっているので、男女別です。
スパの予約の前に来て、ここを利用してもいいし、
もちろんスパの施術のあとに利用してもいいです。
本を読んでいた人なんて、ずいぶん長居しているようでした。
更衣室で提供される薄手のバスローブとスリッパで、パンツは自前のもので利用します。


すごーく立派な施設だね。フアラライがスパに力を入れていることがよくわかるわ。


しかも、この男女別の施設のほかに、
更衣室から出て、受付の手前にWailea Gardenという名前の、別の広いお庭もあるのです。
その様子はまたあとで。


さて、スパはとっても混んでいました。
こんなお天気だからなのか、いつもそうなのかわかりませんが。
更衣室で着替えて、バスローブとスリッパで待合室に座ります。
ここには「フアラライ不動産」の雑誌が並んでいて、
ぱらぱらめくると、敷地内の売り出し中の別荘の写真が出ていて、
3ベッドルーム300万ドルとか、5ベッドルーム700万ドルとか、書いてあります。
もちろんどのお部屋もプール付きです。
すごいわね〜、おひとつ買っちゃおうかしら(笑)
担当のセラピストさんが迎えに来てくれます。
このとき待合室は満員で、座るところもないくらいでした。
セラピストさんが次々とやってきて、トリートメントルームに連れて行ってくれます。


長くなったので、続きは明日。



by powderblueY | 2018-07-31 13:11 | 2018 FS Hualalai | Comments(0)

Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2018 GW -12 ULUで朝ごはん

お腹が空いて不機嫌な主人と、朝ごはんへ出かけます。

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フアラライでは、朝食はULUというレストランでいただきます。
ULUは朝食とディナーだけやっているレストランです。
シーシェルプールの向こうにあります。

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池にかかった橋を渡って行くの。

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入り口には、週3回、ハワイ島のコナコーヒーの農場のおじさんが来て、
無料のコーヒーをふるまってくれます。
気に入ったらその場で買うこともできます。
毎回、違う農場のおじさんが、自分ちの自慢のコーヒーを持って来るので、
人気みたいよ。
わたしも普段は紅茶党なんだけど、ハワイ島にいるとコーヒーが飲みたくなります。


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そのほかに、ULUの入り口には、毎朝置かれている無料のコーヒーがあります。
これはフアラライから提供されているもので、
ほかに、ロビーや、スパの前や、ゴルフ場の前にもあります。
普通のコーヒーとデカフェがあって、お砂糖やクリームも用意されています。
レストランの席を待っている間に飲んでもいいし、帰りに持ち帰ってもいいです。
いつもはここにも人が並んでコーヒーをセルフでついでいますが、
今日は農場のおじさんが来る日だから、そちらでもらうわよね。


前回来た時もGWで、日本人がとても多かったため、
ULUの受付では、日本語で「バイキング? アラカルト?」なんて聞かれたものでしたが、
(Buffetをバイキングって言うのは日本だけ)
今回は席に通されて、メニューを渡されました。

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ミモザとかグラッディマリーとか、朝からそういうのも飲めるのね。ほしくなっちゃうじゃない?


ここでは、あまり食べたくない時、少量をオーダーするよりも、Buffetの方が安いことは前回学習済みです。
それからスムージーを勧められたとき、それは別料金なのも、前回学習済みです。
でも今回、「コーヒーはいかが? それかカプチーノとか?」と勧められて、
「じゃカプチーノ」と言ったら、それも別料金だったのは、新たに学習しました(笑)
だんだん賢くなります。


はい、それではBuffetをとりにいきましょう。

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温かいお料理や、

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コールドカットやチーズ、サーモン。
ああやっぱりミモザ飲みたいわ。

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前回は、この黒板に「今日のオムレツ」みたいのが書いてあって、
メキシカンだとか白身だけのオムレツとか、珍しいものが日替わりであったので、それを頼むのが楽しみでしたが、
今回はそのようなサジェスチョンはなく、自分の好きなものを「これとこれ」とお願いして焼いてもらうだけでした。
そうすると毎日同じようなものになっちゃうじゃんね。玉ねぎとベーコンとチーズとかね。
チーズは2種類あって、わたしの前のアメリカ人が「どう違うの?」と聞いてましたが、
このオムレツ係のおねえさんの答えは早口で聞き取れず。ああ、もっと英語がわかるようになりたいわ。

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フルーツも各種あります。
海外のイチゴは、日本のあまおうとかに比べると全然甘くないけど、
ここのはまずまずでした。

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カットされたフルーツもあります。

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自分で作るサラダも。

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ジュースは、各テーブルにおねえさんが回ってきてくれて、その日のお勧めをグラスに注いでくれますが、
他のがいい人は、ここに2種類用意されてます。

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そして隣の部屋に各種パンがあります。
ものすごくたくさん種類があります。

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ハワイ名物マラサダも。


お皿を1つ分、たくさんのお料理を盛って、一度自分のテーブルに置きに行って、
さらに2つめのお皿に盛って帰ってきたら、

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先に置いたお皿には、かぶせものがしてありました。
おねえさんが「鳥がつつきにくるから、かぶせておいたわよ」って。ありがとう。


オープンエアなので、そこらじゅうにスズメみたいな鳥が朝食を狙ってます。

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うわあ、朝からこんなに食べるの?

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「お前が行方不明になるから、腹が減ったんだよ!」


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外はどんよりと曇って。
どうして毎日こんな天気なのかな。
乾季のはずなのにね。
午後には晴れてくるかしら。
なんて、希望的観測を述べつつ、おいしい朝ごはんです。



by powderblueY | 2018-07-30 14:07 | 2018 FS Hualalai | Comments(2)

Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2018 GW -11 遠すぎる散歩

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部屋のラナイから出て、歩き始めました。
まずは隣のプール、パームグローブエリアのプールに行ってみます。


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ここは21歳以上限定の大人プールです。
スイムアップバーがあり、水に浸かったままで飲み物をいただけます。

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すくっと伸びたヤシの木が特徴のエリア。

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ここの芝生はまた一段と青く、美しいです。
ハンモックがいくつか設置されていました。

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さらに海岸沿いの道を歩くと、小さなレストランが見えてきます。
オープンエアの、ディナーだけやっているレストラン。Resident's Beach Houseといいます。
ここはフアラライのHPのレストランのページにも載っていない小さなレストラン。
Resident'sといっても、ホテルのゲストももちろん利用できます。
評判がいいので、今回はぜひここを利用したいと思っていました。
予約は当日の15時から受け付けてもらえます。

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さらに歩くと、遠くにゴルフコース、手前に池が見えてきます。
この池では何かを養殖しているんだった。エビだったかな? ロブスター? アワビ?

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振り返ると広いビーチが。

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ここから先にはフアラライ不動産の販売する別荘がたくさんあって、
そこの住人たちがカートに乗って、先ほどのレストランやプールに遊びに来るので、
海岸沿いの遊歩道は舗装されています。

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時には、こんな溶岩がむき出しのところもあって、
ここはやっぱりハワイ島だと思い知らされます。

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ここはフアラライゴルフコースの18番ホール。
わたしはゴルフをやらないので、全然知らないですが、このゴルフコースは名門で、
ゴルファーの憧れなんですって。

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さらにどんどん歩きます。
溶岩の向こうに見えるのは分譲された邸宅で、たぶん500万ドルとかします。
どのおうちにもプールがついています。

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海。曇ってるけど、やっぱり海は気持ちいい。
ボートとカヌーがいますね。

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このあたりになると、黒い溶岩の上に、白いサンゴの石が乗っている、不思議な光景が見られます。

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これは海底のサンゴ石が波で溶岩の上に打ち上げられたものなんだって。
前回来た時に参加したフィットネス・ウォークで、スタッフから教えてもらいました。

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それにしても波が激しく、火曜サスペンスの世界のよう。
ザッパーーーンと溶岩に打ちつけています。

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そしてまたゴルフ場の美しい芝生のそばを通り、

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道が平坦で、景色がいいので、どこまででも歩けてしまいます。


さて、わたしはどこを目指して歩いているのかというと、
この向こうにビーチがあるらしいのです。
これも前回一緒にウォーキングしたフィットネスのおねえさんに聞いたのですが、
スノーケリングのできるビーチがあって、カヌーなどのウォータースポーツの申し込みをするところがあるのよ、
と聞いたので、そこに行ってみたかったの。


で、ずーっと歩いて行くと、それらしいビーチがありました。
クキオビーチといいます。ローカルの人も利用するビーチのようです。
そしてそばにウォータースポーツセンターもありました。
そして居住者専用の豪華なデッキチェアが並んでいる一角も。


なるほど、ここまで来ればカヌーに乗ったり、スノーケリングしたりできるのね、と思い、
じゃあここから引き返して部屋に帰ればよかったのですが、
もうちょっとこのまま歩き続ければ、そのうちフアラライのロビーのところに出るだろうと思ったのね。
(というのは、フィットネス・ウォークの時にロビーから歩いて出て、ここに到達したので)
で、いい運動になるし、もうちょっと歩いてみようと思ったわけよ。


ところが、歩いても歩いても、全然見覚えのあるところに出ないし、
溶岩と別荘の中の一本道が延々と続いているの。


あー、なんかこれ、ヤバいところに来ちゃったなー、今からでも引き返した方が早いのかなー、とは思うものの、
地図もない、スマホも持ってこなかったから地図アプリも開けない、誰も歩いていないから人にも聞けない。


へとへとになりながら歩き続けて、
この道は、はるか向こう、空港からフアラライに向かう道の「ここ左折、FSフアラライ」という看板のところまでつながっているんだ、と
うすうすわかってきて、
途中、ロビーの方にショートカットしたいけど、道もなく、
仕方なく歩いて歩いて歩き続けて、やっと「ここ左折、FSフアラライ」の看板が見えるところまで
やってきました。

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ここを左に折れてホテルへ向かうわけですが、
車で走ってもゴルフ場と溶岩の中の道を延々と5分以上走ってやっとロビーです。そこを歩かなきゃいけない。


めげそうでしたが、ほかにどうしようもないので、歩きました。
せめて部屋にいる主人に連絡したいと思ったけど、スマホがないしね。

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ゴルフ場と溶岩を交互に見ながら、延々と歩きます。


足が棒になりましたが、部屋を出てから1時間15分くらい歩き続けて、
やっとロビーまで帰ってきました。

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う〜、つらかったわ。
部屋に帰ってみると、さすがに主人は起きていて「どこ行ってたの!!」と怒ってました。
もう10時近いので、部屋のお掃除の人がやってきて、掃除していいか、と聞くので、もうちょっと待って、と言い、
またしばらくするとやってきて、掃除していいか、と聞くので、またもうちょっと待って、と言い、
今度来たら「妻がいなくなっちゃったんだけど」と言おうと思ってたって。
やめて! ここはアメリカだから、そんなこと言ったら、犯罪に巻き込まれたかと思って捜索されて大変な騒ぎになるから!
でも黙っていなくなったわたしが悪いんだけどさ。


あとでスタッフにもらったジョギングマップによると、

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このオレンジ色のルート、

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これがわたしの歩いた道でした。
3.4マイルとあるから、5.5kmだよ。
黄色で囲ったところが、この広い広いフアラライの敷地だよ。
その何倍も広いところをぐるっと歩いたのね。
一番上の黄色い道が、空港からフアラライに向かう幹線道路です。
ああ。疲れた。


「お腹すいた! 早く朝ごはん行こう」
と主人は、わたしのことが心配というよりは、
お腹が空いたのと、慣れない英語をしゃべらなきゃいけなかったのが腹が立ったみたいでした。



by powderblueY | 2018-07-29 08:46 | 2018 FS Hualalai | Comments(0)

Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2018 GW -10 フアラライ2日目の朝

そういえば今回の旅行では、時差ぼけをあまり感じませんでした。
ハワイは日本よりも-19時間、つまり+5時間で東行きなので、
けっこう時差がつらいはずなんですが、
頭がボケてきてるから、もうあまり時差ぼけしなくなったのかな(笑)


5時半に起きてさっそくラナイに出てみると、

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地面が雨で濡れてます。
が〜〜〜ん!

今は降ってはいないですが、雲が重く垂れこめてます。
今日も1日こんな天気なのかしら。


7時からSports Stretchというフィットネスのクラスに参加するので、
6時40分くらいに部屋を出ました。
主人はもちろんまだ爆睡中です。

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まわりの緑もしっとりと雨に濡れて、鮮やかです。

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ビーチツリープールの手前の芝生も、青々としています。
でもやっぱりここには青い空が似合うわ。

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あちこちにこんな標識があり、迷うことはありません。


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ロビーを見上げ、

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何ていう木かわからないけど、大きく枝を広げる木。

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この屋外のシアターみたいなところで、昨夜はパーティーが催されていました。
21時ごろ通りかかったときは、まだ宴もたけなわだったけど、
もうテーブルや椅子もすっかり片付けられて、
パーティーの片鱗も見当たりません。
FSのスタッフさん、すごいわね。


スパの受付でSign upしてフィットネスの部屋に行ってみると、
NYから来たというカップルがいて、インストラクターのVictoriaさんとぺらぺら喋っています。
わたしには「どこから来たの?」と聞いたらしいけど、聞き取れず、3回聞き直してやっと
「From Japan」と言えたわ。こんなことも聞き取れないなんて超恥ずかしいわ。
わたしの顔を見れば英語圏の人間じゃないってわかるでしょうに、
どうしてもっとゆっくり喋ってくれないの。


もう一人、白人男性が来て、ゲストは4人でフィットネス開始です。
床の上にマットを敷いて、棒を使ってストレッチ。
円筒形のスポンジや、円盤状のおもりや、天井にくくりつけた紐や、
いろんなものを使って体を伸ばし、関節を伸ばします。
すごーく気持ちいいです。
体が目覚めていく感じ。


45分で終了ですが、
次がCycleFit Circuitというプログラムで、人気があるらしく、
このセッションが終わる前から続々と人が集まってきます。
表のラッププールで泳いでいる人もいます。
この熱気、すごいわ。


セッションを終えて、挨拶をして、帰ろうとしたら雨が降ってきたので、
スパの受付で傘を借りて帰りました。


部屋に帰ると、主人はまだ爆睡しています。


今日はもしかしたら1日中こんな天気かもしれないので、
せっかくフアラライにいるんだから、フアラライでしかできないことをしよう。
お昼前にスパの予約が入れてあるけど、
Cultural Centerで午後、無料のウクレレ教室があるから、それに参加してみようかな。


と考えているうちに、
まだ主人も寝ているし、まわりを散策してみよう、と思いました。

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それでカメラだけ持って、ラナイから出ました。

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さっきまでの雨はやみましたが、芝生はしっとりと濡れています。
厚い雲に覆われた空。

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海も荒れていて、波が高いです。

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昨夜ディナーをいただいたビーチツリーレストラン。


海沿いの遊歩道を歩いてみようと思いました。
このあと苦難の道が待ちかまえているとも知らずに。




by powderblueY | 2018-07-28 08:58 | 2018 FS Hualalai | Comments(2)

Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2018 GW -9 夜のフアラライ

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デザートまでいただいてディナーが終わる頃には、
すっかり真っ暗。
昼間はにぎやかだったビーチツリープールも静まり返っています。

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今までいたレストラン。まだまだ賑やか。


主人が「寝る前に部屋で飲む強いお酒がほしい」と言うので、
また広いお庭を歩いて、Trading Companyに行ってみることにしました。
日本で言えばコンビニみたいな感じで
(いや、そんなに品揃えがいいわけじゃないけど)
ついつい、ふらっと寄ってみたくなるところなのです。

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夜のフアラライは、あちこちにトーチが灯され、
南国の夜って感じがします。


先ほど準備がされていた屋外のパーティー会場には
たくさんの人が集っていました。
結局なんの集まりだったのかわからないけど、
100人以上の人がパーティーを楽しんでました。

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アメリカのダイナー風の外観。夜もすてきなTrading Company。


ビールの6缶パックとかも売っているので、
これを買って部屋の冷蔵庫で冷やせば、ミニバーよりも安く飲めるじゃん?
って思うでしょ。
そうは問屋がおろしませんよ。
お値段を見たら、ミニバーとほとんど同じでした(笑)


主人がブランデーを買って、わたしもサンダルを買って
(昼間にサンダルが壊れてしまったの。モルディブ行く前に買ったばっかりのやつが。悲しい。
 ビーチを歩いていたら砂に足をとられて、鼻緒が切れちゃったの。
 ビーチを歩いちゃいけないビーチサンダルって、どんなもんじゃー!!)

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外の椅子でしばしまったり。
今日は曇りだったけど、4月終わりはもう乾季に入ってるはずなので、
たまたまよね。
明日からはきっと晴れるよね。
前回、ミナオちゃんたちと同じ時期に来た時は、
毎日ピーカンでものすごく日焼けしたものね。


と思ってたわたしたちは、甘かったのですー。


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帰る途中に、スパの横のジムをのぞいてみました。
バイクが何十台も並んでます。
朝のフィットネスクラスになると、これが満員になるのよ。
アメリカ人、こういうの好きよねえ。
夜は美酒美食に酔い、朝はお金をかけてボディメイクをする。


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1週間のフィットネスの予定表は、部屋にも置いてあるし、ジムにも貼ってあるし、スパ受付でももらえます。

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部屋に帰って、お風呂を張って、オイルバーナーをたいて、明かりを暗くして入りました。
そういえば部屋にはマッチがなかったので、ターンダウンの時お願いしておいたら、
ちゃんと準備されてました。


こうして長い長い4月27日が終わりました。



by powderblueY | 2018-07-27 07:09 | 2018 FS Hualalai | Comments(0)

Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2018 GW -8 ディナーはBeach Treeで

17時近くになったので、Trading Companyから歩いて部屋に帰ります。
フアラライの敷地は広大で、しかも緑で覆われているので、
歩いているだけで癒やされます。


今日のディナーはBeachTree Restaurantを18時に予約してありました。
予約はHPからOnlineで簡単にできますし、
あるいはコンシェルジュにお願いして予約してもらうこともできます。
夕日の沈む頃の時間帯は混み合うので、日本にいる間に予約しておきました。


溶岩のシャワーを浴びて、お化粧してでかけます。
部屋からBeach Tree Restaurantまでは50歩くらいですが、
例によって鍵の問題があるので、玄関から出てぐるっと回って行きます。


受付のおねえさんに名前を言うと、
1番前のいい席に案内してくれました。

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まずはこれでしょ。
長い長い4月27日に乾杯!
午前中に仕事してたとは、信じられないわ。
もうすっかりこのハワイ島のゆるーい雰囲気に染まりきっています。
お天気だけがちょっと残念だけど。

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目の前には、美しくお手入れされた芝生と、ビーチツリーと、海。
あのビーチツリーは、フアラライのシンボルツリーですが、
そういえば、2年前に来た時は、そばにもう1本、倒れかけの木があったわね。
2011年の東日本大震災の津波が、太平洋を渡ってハワイ島に来て、
ビーチツリーは波をかぶって瀕死の状態になった。
でもなんとか養生して持ち直してる、って看板に書いてあったけど、
多分、そのあと枯れちゃったんだね。
今は、あとから植えられたあの1本だけになっています。

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目の前の芝生では、男性二人組がハワイアンの演奏をしています。
いい雰囲気。

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やがて、このトーチを持ったマッチョマンがが走ってきて、そこらのトーチに火を灯し、
また走り去っていきます。

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そしてフラを踊るおねえさんも。


ああ、ハワイだねえ。

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この日、注文したのは、

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海の幸のフリット。

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エビとかイカとか。
レモンしぼっていただきます。

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フォカッチャもついてきました。

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写真も撮ってくれます。

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白身魚のグリル、サラダ仕立て。


シャンパンを飲み終えると、お兄さんがやってきて
「次はどうされますか? 白でオススメのがありますよ。
 どうぞテイスティングなさってみてください」
と勧めてくれて、それをいただくことにしました。
スタッフはみなさんきびきびと働いて、とってもよく気がつきます。


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空は曇っていて、残念なんですが、

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ちょっと赤くなって、

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いい雰囲気です。
ビーチ沿いの道を走っている人が多いです。なにしろここはフィットネス大国アメリカなので。

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主人のデザートは、ブランデーエスプレッソティラミス。

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わたしのは、アイスクリームの上にマカダミアナッツとパイナップルを刻んだものがのっているの。
おいし〜。


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最後に、ハワイのドーナツ、マラサダがサービスで来ました。


レストランではTipは最低20%なんだってね。
20%未満だと、あなたのサービスは悪いわよ、っていう意味になっちゃんだって。
まじかよ。

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Beach Tree Restaurant、カジュアルなイタリアンで、おいしいです。
最初の夜にはぴったり。



by powderblueY | 2018-07-26 19:38 | 2018 FS Hualalai | Comments(0)

Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2018 GW -7 敷地内を散歩

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これはビーチツリーレストラン。
ランチとディナーの営業です。


さて、引き続き、ホテル内を散策することに。

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ここはチェックインの手続きをしたロビー。
ここが一番高台になっていて、プールや客室はここから降りていく形になります。


スパの方へ行ってみたくて、ロビーの建物を回り込んで行くと、
裏手のHoku Theaterという屋外の施設で、なにやらパーティーの準備中でした。

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すごく大勢の席が作ってあるけど、なんだろう? 結婚式?

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ここはバスケットボールコート。
前回来た時ははな子が一緒だったので、ここでバスケやってたっけ。
その向こうに見える岩山は、ロッククライミングをする施設です。
はな子たち、キッズクラブでやらせてもらいました。

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そしてここはフアラライ・スパ&フィットネスセンターの中にあるラッププールです。
25mプールなんですが、ここは真剣に泳ぐプール。

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水の中で行うフィットネスのための道具もそろってます。

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フアラライではフィットネスの教室が盛んで、部屋にはこのようなスケジュール表が置いてあります。

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1番早いのは、朝6時10分から、1時間刻みで午前中はずっと教室があります。
午後もヨガ教室など、夕方まであります。
有料のものもあるし、無料のもあります。
わたしは明日の朝の7時からのSports Stretchという教室を受けたかったので、
スパの受付で、予約が必要かどうか聞いてみたの。
そしたら、基本的には当日予約という形で、受付は朝6時から開いてます、
でもせっかく来ていただいたので、と名簿に名前を書かせてもらいました。


この施設の中には、Seaside Boutiqueというブティックも入っていて、
ちらっと寄ってみましたが、すてきなリゾート用のバッグやサンダルなど、
ここは主人と一緒ではなく、一人でゆっくり来なくっちゃ!


さらに隣にはTrading Companyというデリみたいなところがあります。

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表は、古き佳きアメリカって感じのところ。

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前には給油機があります。ホテル内でレンタカーも借りられるので、
戻ってきたらここで給油するものと思われます。

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さてTrading Companyの中に入ってみると、

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アイスクリームのテイクアウトができたり、いわゆるお土産物みたいなのが売られています。
マカダミアナッツとかね。
お茶やアルコールも買えます。

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そしてこの建物の外側に、ATM見つけました!
コナ空港で、もしもキャッシングしそこねても、ここでできます。


そういえば、コナ空港の到着ロビーに両替所はあったのかしら?
まず、コナ空港ってほとんどの施設が屋外なので、到着「ロビー」とは言わないと思うんだけど、
入国審査と荷物の受け取りがあっただけで、両替所はなかったような気がする。
コナ空港で両替することは、期待しない方がいいと思います。



by powderblueY | 2018-07-25 15:04 | 2018 FS Hualalai | Comments(0)

Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2018 GW -6 プールへ

荷ほどきを終えて、次にやるべきミッションがあります。
今回、7泊と長いので、いくつかアクティビティを日本から予約していきました。
ヘリコプターでハワイ島の火山を上空から見るツアーと、
ドルフィンスイム、それからキラウェア大自然ハイキングです。
どれも日本人がやっているツアーで、日本語のHPから予約できます。
1日おきくらいの感じで予定を入れてました。
それらのツアー会社に「到着しました」コールを入れてください、と言われていたのです。
部屋から電話をかけました。
FSフアラライからはハワイ島内への電話は無料です。


海外で電話をかけるのってドキドキしますが、
「もしもし」と言ったら即座に日本語で対応していただけるので、安心でした。


3件の電話をすませて、さっそく水着に替えて、プールへ出かけます。
ラナイから出れば、ほんの20歩でビーチツリープールですが、
よく考えたら、そうやって出かけると、ラナイに面した窓が鍵がかかってない状態になるので、無用心です。
いくらリゾート内とはいっても、鍵をかけずに出かけるのはちょっとね。
なので、玄関から出かけました。といってもほんの1分でプールです。


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ロビーから見下ろすと正面に見える真四角のプールがビーチツリープール。
FSフアラライのシンボル的存在で、よく写真になっています。
ここは子供も利用できますが、「お静かにお願いします」と書いてあります。


ラウンジチェアに席をとると、すぐさまプールボーイがやってきて、
部屋番号を聞き、タオルを敷いてくれます。

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曇ってるのが残念だけど、のんびりした雰囲気です。


このとき12時半だったので、メニューをもらって、ランチをオーダーすることにしました。

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まずはやっぱりこれだよね。
ハイネケンやバドワイザーなどの一般的なビールのほかに、
ローカルのビール、Big WaveとかLong BoardとかFire Rockとかもあります。
いかにもハワイ島っていうネーミングがいいよね。
これはBig Wave。

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ランチ届きました。

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ここのピザは、こんなデリバリー用の箱に入っているのがかわいいです。雰囲気出るでしょ。

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マルゲリータ。

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シーザーサラダ。エビ入り。
重箱に入ってきます。

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そしてフレンチフライ。
一緒についてくるケチャップ。一体どれだけつけたら気が済むんですかい。


曇ってはいますが、風はさわやかです。
波がけっこう高く、波の音がワイルドに聞こえてきます。
主人は「前回もそうだった」と言いますが、
わたしは、前回は毎日お天気よく、波も穏やかだったような気がしたんだけど。
人間の記憶ってあてにならないものですね。


さきほどプールボーイからもらったメニューの裏側には、こんなことが書いてありました。

「プール周囲のラウンジチェアの席取りはダメです。
 プールで泳ぐのは、午前7時以前か午後6時以降ならいいです」

泳ぐっていうのは、水につかってチャパチャパやるのではなく、
なんども往復して真面目に泳ぐってことね。

「ラウンジチェアは、15分以上席をあけたら、荷物を片付けて、次の人に席を譲ります。
 ただし、11時半から14時半の間は、2時間あけてもいいです。
 ビーチツリープールは12歳以下のお子様は、大人同伴のこと。
 パームグローブプールは21歳以上のみご利用いただけます」

お子様用には、シーシェルプールや、エイの泳ぐキングスポンドがあります。
お子様もウェルカムだけど、静かにくつろぎたい大人とは、きちんと棲み分けてるってこと。
アメリカっぽいですねー。


チェアでくつろいでいると、
定期的にプールボーイがまわってきて、
凍ったブドウや、モヒートが配られます。


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これは抹茶、ではなくモヒート。


敷地内を散歩してみることにしました。

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溶岩の固まったビーチ。
ほとんどの部分は遊泳禁止です。
1ヶ所だけ岩で四角く囲まれた部分があり、そこだけ遊泳可。
でもサンゴがあったり魚がいたり、という海ではありません。


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このビーチ沿いの道を歩くのは、大変気持ちがいいのです。
ただ、曇ってるのが残念!

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ビーチツリープールの隣には、ビーチツリーレストランがあり、
その隣に、Surf Shack & Oceanfront Conciergeというのがあります。
このオーシャンフロントコンシェルジュというのは、今回新しくできていましたが、
海のアクティビティを相談したり予約したりするところみたいです。


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こちらはフリーフォームのシーシェルプール。
子供に楽しいしかけがいろいろあります。


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そしてその隣にULU Restaurantがあり、
朝食はここでいただきます。
ディナーもやってます。

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その向こうに、

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キングスポンド。
ここにはエイやたくさんの魚が泳いでます。
スノーケリングもできます。
ただ水がとっても冷たくて、入るのはかなり勇気がいります。
逆に言えば、ほかのプールのお水は加温されているのです。

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けっこう波が高い。サーフィンできそう。

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ビーチにカメが寝ています。

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これもフアラライ名物。
全く無防備に、ほけーーーっと寝ています。ぴくりとも動きません。
触っちゃダメですよ。


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おだやかなハワイ島の午後。



by powderblueY | 2018-07-24 14:14 | 2018 FS Hualalai | Comments(0)

Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2018 GW -5 Superior Suite - Ocean View

今回のお部屋は、FSフアラライの日本語で対応していただけるコンシェルジュとメールでやりとりして
1年前に予約を入れていただいたのですが、
前回と同じSuperior Suiteのお部屋です。
フアラライには、海に面した4つの大きなプールがあり、
それぞれプールの周りを、バンガロータイプの2階建ての客室が取り囲んでいるレイアウトになっています。
北から順番に、キングスポンドエリア、シーシェルエリア、ビーチツリーエリア、パームグローブエリアとなっており、
それにプールに面していないゴルフ場ビューのお部屋もあります。
メールでご相談した時に、ビーチツリーエリアのお部屋を希望したところ、
残念ながら、そこはもういっぱいで、シーシェルエリアでしたらご案内できます、というので、
そこの1階の部屋を予約してもらっていたの。
しかし1年前ですよ。
いくらビーチツリーエリアが人気だとはいっても、1年前にそんなのいっぱいになるかしら。


と思っていたら、カートに乗って到着したのは、2401のお部屋、
ビーチツリーエリアのお部屋でした。ラッキー。

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お部屋に入ると、まずリビングと、その向こうにラナイ。

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大きなテレビがあります。
DVDもみられます(みないけど)。

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隣にベッドルーム。
ベッドは少し高めですが、寝心地いいです。

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ベッドルームにあるテレビと、引き出し。
収納はすごく豊富で、どんなに荷物が多くても、すっきり収まります。

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ベッドルームからラナイを。




ベッドルームの奥には、ウォークインクローゼットがあり、

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その奥がバスルーム。

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トイレは扉なし(笑)
そしてこのシャワールームの向こうのドアを開けると、

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屋外に、溶岩の壁で囲まれたシャワーがあるの!

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わたしはここが大好きで、シャワーは毎回ここで浴びてました。
この竹にバスタオルを掛けておきます。

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Superior Suiteは、1階の部屋と2階の部屋があるのですが、
この溶岩のシャワーがあるのは1階だけです。
眺めがいいのは2階だけどね。


そしてラナイには、

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この大きなソファと、(ここでごろごろするのが気持ちいいのよ)

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テーブルと椅子のセット。

眺めは、

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そう! ラナイから直接外に出られて、目の前がビーチツリープールなんです。
便利! でも道行く人々から丸見え!
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そして海がすぐそこです。
ざぶーんざぶーんと打ち寄せる波の音が聞こえます。


このロケーション、とても気に入りました。


荷物をカートから運んでくれたスタッフは、

「お部屋のご説明をしましょうか?」

と言い、去年と同じだから、とお断りすると、あっさりと去って行かれました。


荷ほどきをしているうちに、主人がコーヒーを淹れてくれました。
部屋にはコナコーヒーの用意があります。


途中、ノックの音がして、Housekeepingの人が来て、

「あら、今、着いたばかり!?」

と驚いたふうで、すぐにウェルカムフルーツとお水を持ってきてくれました。

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リゾートライフの始まりです。



by powderblueY | 2018-07-23 17:07 | 2018 FS Hualalai | Comments(4)

Four Seasons Hualalai フォーシーズンズ・フアラライ 2018 GW -4 ホテルに到着

ATMに寄ってもらったあと、車は空港を出て、FSフアラライへ向かいます。

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クイーン・カアフマヌ・ハイウェイを北へ、ほんの5kmほど。
左右はこんな荒涼とした溶岩台地です。
全体的に曇ってるわね。

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空港からFSフアラライまでは迷うことのない一本道なので、
この道なら左ハンドルでも、わたしにでも運転できそう(かな?)

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こんなふうに一面、草に覆われて、緑に見えるところもありますが、

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たいていはこういう真っ黒な溶岩台地なんです。
これがハワイ島の基本。
この景色、覚えておいてね。

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そして、空港から10分たらずでFSフアラライの標識が見えてきました。
ここを左折します。


するとですね。

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景色は突然、この緑の大地になります。

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さっきまでの溶岩台地を見てきた目には、別の惑星に来たかと思うほどの緑したたる敷地内。
この景色を造るために、一体どれだけお金が注ぎ込まれたんだろう、とまず思わされるのです。


しかもこのホテル敷地内に入ってから、ロビー前に着くまでが、長い長い。
この緑の景色をたっぷりと見せられます。
いやあ、FSフアラライはやっぱりすごいわーって
ロビーに着く前にもう思っちゃってるのよ、わたしなんかは。


ようやく車が車寄せに着き、
うやうやしくドアを開けられて
「Aloha ! Welcome back !」
と迎えられました。
すぐにロビーへ。

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落ち着いた色の椅子にかけると、
すぐにこれが出てきました。

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パイナップルとグアバジュース、おしぼり。
ほっと一息つきます。

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2年ぶり。
ここが溶岩の上だなんて、みじんも感じさせない優雅な造り。
大好きなFSフアラライ。


英語を話す女性スタッフがいらっしゃって、
「もうお部屋にお入りいただけます」
と言います。まだ11時前だけど、ラッキーです。
にこやかに、名前や住所の確認をし、クレジットカードを渡し、チェックインの手続きが終わります。
2度目だから、プールやレストランの説明はありません。
別の男性スタッフが来て
「カートでお部屋へご案内します」
と言います。
とてもスムーズな流れです。

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ロビーから降りたところにカートが用意されていて、
もう荷物が積み込まれていました。


カートに乗り込んで、走り出します。
さあ、どこのお部屋かな。




by powderblueY | 2018-07-22 21:36 | 2018 FS Hualalai | Comments(0)