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受験を終えて

最終日は面接。
この学部を志望した動機や、なぜこの大学を選んだのかは定番の質問だから、
何度も練習していったけど、
意外にも「長時間労働をどう思うか」なんて聞かれたらしい。


まあ無事に終了しました。

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初めて触れた大学のアカデミックで自由な雰囲気に、ジロはすっかり虜になり、
「あーーー、合格したい!! ここで学生生活を送りたい!!」
と叫んでいましたが、
さてどうなることやら。
人事は尽くしたので、あとは天命を待つだけです。


新幹線に乗って帰ってきました。
家に帰ったらどっと疲れて、もう何をする気力もありませんでした。




by powderblueY | 2019-02-27 22:51 | 日常 | Comments(6)

受験2日目

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ホテル最上階のレストランで、鴨川の流れと比叡山を見ながら朝食をとり、
(6時半のレストランのオープン時に行くと、すでにビュッフェには長蛇の列。
 全員、受験生とその母です。
 わたしたちの隣の席の男子は、青い顔をしてうつむいて、何も喉を通らない様子で、
 かわいそうだった。
 お母さんに「少しは食べなさい。食べないの?」と何度も心配されていた)


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座席のナプキンの上には、こういう場合の定番のキットカットが。
何気ない一言が、心にしみます。


さて、昨日と同じようにバスで受験生たちが出かけて、
母親たちが手を振って見送り、
さあ、今日はどこに行こうかな。


まずは錦市場でお漬物を買いたいの。
ホテルから寺町通を歩いていたら、

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突然現れた本能寺。ちょっとびっくり。こんなところにあったのね。
近くには「ホテル本能寺」もこの秋に開業予定だそうです。(本能寺ホテルではないのね)


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繁華街の中に突然現れる天満宮。
ここでもお詣りを。

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京都には、いろんな専門店があって、目を惹かれますが、
これは金物屋さん。
打ち出しの銅のお鍋、とーっても素敵だけど、10万円越えです。
しかもクレジットカードは使えないんですと。


そのほかに昨日から街を歩いて発見したのは、
法衣専門店、左官道具専門店、和紙専門店。
錦市場にはよく知られた卵焼き専門店や川魚専門店があります。

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おめあてのお漬物。
たくさん試食させてもらって、たくさん買いました。
歳のせいか、最近こういうものが好きになって。
意外と、シャンパンのお供によろしいんですのよ。


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それからいっぱい歩いて、

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ここに行ってみました。


ガイドブックのビジュアルに惹かれたんですけど、
悪縁を切り、良縁を結ぶ神社です。


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これに願い事を書いて、
穴をこちらから向こうへくぐり(この時に悪縁を切る)、
続いて向こうからこちらへくぐる(この時に良縁を結ぶ)んですって。
そして紙に糊をつけてぺたっと貼り付けます。


主人が最近、病気がちなので、病気との縁を切るためにね。
(主人と縁を切りたいわけじゃありませんよっ)


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さらにたーくさん歩いて哲学の道へ。

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静かでいいけど、桜の咲く前はちょっと淋しいね。
もうこのへんから足が限界。


試験終了時に門の前でジロと待ち合わせなので、
大学の生協食堂で休むことにしました。
そしたら受験生の母と思われる人たちがたくさん座ってました。
朝、ここに受験生を送ってきて、あとずっとここに座っていたものと思われます。
わたしだけ、観光気分でごめんよ。


肝心の出来は・・・
今日は渋い顔をして出てきました。
難しかったらしい。


明日が最終日です。


by powderblueY | 2019-02-26 22:10 | 日常 | Comments(4)

受験1日目

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東山から昇る朝日を見ながら、受験生がずらりと並ぶ朝食会場で落ち着かなく朝食をいただいた後、

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ホテルからのバスでジロは出かけて行きました。
Good luck !


平常心で、平常心で、と祈りつつ出かけたのは、

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有名な帆布の鞄屋さん。行ってみたかったの〜。(平常心と何の関係もない)
朝9時というのにたくさんの観光客で賑わってました。


街をぶらぶら歩いて、
昔学んだ大学へ。


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すっかりきれいになっていてびっくりです。
まあ30数年前と比べても仕方ないのですが。


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講義はいつもこの校舎の教室でした。
ここ、法学部経済学部第4教室という意味で「法経4番」(ほうけいよんばん)っていうんですよ。
今だったら恥ずかしくて口にできないわ。


昔はごみごみとした天井の低い生協の店舗だったところが、
さっぱりとTully's Cafeになってたり、旅行代理店がいくつも入っていたりして、びっくり!
今時の学生は、勉学の合間に旅行に行くのねー。


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そのあとは下宿探しです。
もう今は、受験の時に親が部屋を探しておくんですよー。
気に入った物件があったら、親が決めて、仮契約をして、
合格発表の日に電話をして「受かりました」→家賃や手数料を振り込む、「残念でした」→自動的にキャンセル、
という仕組みだそうです。
便利ですよね。


不動産屋も数軒まわり、物件もいくつか見せてもらって、決めてきました。


そして試験の終わったジロを正門前で迎えました。
そんなに悲惨な顔はしていなかったから、ほっとしました。


だけど、朝ホテルを出る前に「夕べ眠れなかったから、午後の数学で絶対眠くなる」って言うから、
「激強打破」というのを持たせたのよ。
「眠眠打破」の最強版ですね。
数学の前にそれを飲んだら、激マズで、気持ちが悪くなっちゃったんですって。
やっぱり普段やり慣れてないことをするとダメねー。


晩ご飯の頃には食欲も復活し、
1日中歩き回って疲れたわたしとともに、ディナービュッフェをたらふく食べて、
明日もがんばろー! とお気楽受験生なのでした。





by powderblueY | 2019-02-25 22:10 | 日常 | Comments(4)

緊張して眠れんし!

夜中も2時間ごとに目が覚めたので、
もう4時には起きてPCに向かっています。


こんなこともあろうかとシングルを2部屋とったので、
隣の部屋でジロはどうしていることやら。
ちゃんと眠れているといいのですが。


さて昨日はこの街に新幹線で到着したのち、
地下鉄を乗り継いでホテルへ。


地下鉄の中で、こんな吊り広告が。

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河合塾、たまにはいいこと言うじゃん。
多分、他の都市でも大学の名前を入れ替えて、こんな広告を出しているのかな。
だけど名古屋の地下鉄内では、見なかったわ。地元なのに、不思議ね。


ホテルに到着したら、正面に、

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赤倉を思い出しました。


お部屋は快適。

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すぐに大学の下見に出かけ、

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わたしも学生生活を送ったところだけに、
なつかしくて、写真を撮りまくり、
「あ、あそこはお母さんが通ってた美容室が入ってたビル。
 あ、あそこは銀行だったのに、ドラッグストアになってるね。
 あそこは・・・」
「観光気分かよっ」
とジロに怒られる始末。


そして学問の神様にお詣りに。

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梅が咲いてきれいでした。

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サクラサクといきたいものです。

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受験生と思われる親子がいっぱい。
そういえば、名古屋駅構内から、新幹線内、この街の地下鉄、ホテルまで、
受験生とその親であふれかえってます。
昔は受験に親が付いて行くなんて、過保護!と思われたけど、
今では付いて行くのがスタンダード。


そういえば30数年前の自分の受験の時、
わたしは飛行機に乗るのも初めてで、この街に来るのも当然初めてだったけど、
(オープンキャンパスとか、なかった時代だけに)
一人でやって来ましたことよ。
松山空港までも送ってもらえず、自宅の玄関で「行ってらっしゃい」と送り出された気がする。
伊丹空港からどうしたものやら、と思っていたら、同級生のお母さんがいて、
バスに乗るといいわよ、と教えてくれた。
ホテルに一人で泊まるなんて体験も、もちろん初めてだった。
今は、受験生をそんなリスキーな目に遭わせる親はあまりいないと思う。
交通手段や宿泊に気をつかうことなく、受験に専念しなさいってことね。
ホテルだって受験の日はすぐ満室になると聞いたから、
予約を入れたのは1年前ですわ。
当然、受験校がまだ決定していないから、他の都市も数ヶ所とりました。
親の方が一生懸命だね。


さて、お詣りをおえて、絵馬をかいて、

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ここでは神様の使いは牛。境内にたくさんの牛の像があります。

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なでると願いが叶うらしい。
よろしくお願いいたします。


境内にはたくさん参拝客がいるにもかかわらず、厳粛な雰囲気がただよっていて、
裏手に回った絵馬掛所には静謐ともいえる空気が流れていました。
ジロは初めは「そんなところにお詣りに行くより、ホテルで勉強してた方がいいんじゃないの?」なんて言っていたけど、
「やっぱりここは来てよかった」と言ってました。


さてさて、いよいよ今日が本番です。



by powderblueY | 2019-02-25 05:45 | 日常 | Comments(6)

受験に出発!

明日からの国公立大学受験に向けて
ジロと出発です。

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まずは、名古屋駅の驛麺通りでラーメン食べて。
魚介トンコツ、美味しかったです。


全国の受験生のみなさん、
体調万全で実力を出し切れますように!


by powderblueY | 2019-02-24 12:15 | 日常 | Comments(4)

赤倉スキー 2019-5

お風呂から出たら、はな子と一緒に本館のショップに行ってみることにしました。
ここのショップには、名物のフルーツケーキやチョコレートケーキ、フィナンシェ、
ホテルのロゴの入った食器やタオルなど、さらには併設のベーカリーで焼き上げられたおいしいパンや、
地元の作家さんのガラス製品など、
とっても魅力的な商品が並んでいて、つい、あれもこれもと買ってしまいます。
いつもは喧嘩ばかりしているはな子も、
こういう時は喜んでついてきます。

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ショップの隣のベーカリー。
ガラス越しに中の様子を見ることができます。
今年は目の前のカフェでいただけるケーキの種類が格段に増えていました。
あれもきっとベーカリーで焼いているのね。


ショッピングのあと、お部屋に戻ってごろごろして、
今日のディナーについて主人と話します。


赤倉観光ホテルにはディナーをいただけるレストランが3つあります。
昔からあるフレンチのソルビエ(本館)、
和食の白樺(本館)、
そして新しくできたアクアグリルレストラン(プレミアム棟)。
わたしたちは和食の白樺の中にできた寿司懐石コーナーが大好きで、ここを希望していたのですが、
1年前の予約の時点でキャンセル待ち(笑)。6席しかないとはいえ、なぜそんなに早くから埋まっちゃうの。

寿司懐石の板前さんが「この席がいっぱいになっても、和食レストランの他の席にもお運びいたしますよ」
とおっしゃっていたのを思い出して、そういう方法でいただけないか予約担当の方に聞いてみたのですが、

「そういう形でもご利用いただけるんですが、和食レストランの中の個室にだけお運びいたします、
 そして個室はもういっぱいでございます」

ということでした。ぎりぎりまでキャンセル待ちを入れてもらいましたが、やっぱり無理でした。


で、グリルレストランに行くことにしたんですが、
早い時間(18時とか)は満席だったので、空き次第、おそらく20時以降になると思います、ということでした。


じゃあお風呂も満喫したし、ディナーの準備をして、先にアクアバーでいっぱいやってましょうよ。
と主人と二人で着替えていたら、
「グリルレストランのお席がご用意できました」
というご連絡がありました。19時半くらいでした。

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プレミアム棟の1番上の階にあります。

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中は天井が高く、素敵な雰囲気。

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窓の外にはテラスがあって、椅子とテーブルがありますが、
雪に覆われてます。

「はな子ちゃん、あなたのお席はあちらにご用意しましたよ」

「お母さまこそ、あちらのお席がお似合いですわ」

と、いがみあう母娘(笑)。

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まずはシャンパンでしょ。

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はい、じゃあ今年1回だけのスキーに乾杯!
実はここに来る車の中で、はな子の私立高校(第一志望ではない)の合格発表をネットで見たんだけど、
無事合格してました、おめでとう。
今ごろジロは家でちゃんと勉強してるかしら。



by powderblueY | 2019-02-22 23:48 | 国内旅行 | Comments(2)

赤倉スキー 2019-4

暖かいお部屋でくつろぎ、

「晩ご飯は20時以降でお願いしてあるし、
 その前にバーに行くかもしれないけど、
 お部屋でも飲んじゃう?」

と持参したシャンパンをあけて部屋飲みです。

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1本1000円くらいの安いシャンパンですが、きりっと辛口でおいしいので、
愛飲してます。
お部屋に置かれてたチーズクッキー、おいしいわ。
はな子はコーラで乾杯。


赤倉は本当にお部屋が快適なので、明日も滑らずにお部屋にいてもいいかなーなんて思うくらい。


外が暗くなるにつれて、だんだん雪も強くなってきました。


18時頃から大浴場に行きました。

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大浴場はスパ&スイート棟のG1階にあります。下から3番目の階です。

ここの入り口には、部屋からはいてきたスリッパがほかの人のものと混ざらないように、
クリップと番号札で管理するシステムがあり、最初見た時は、すごーい!と感動しましたが、
最近はそういう温泉も増えてきましたね。


ほかのゲストがいなかったので、写真を撮らせていただきました。

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清潔な脱衣場。

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洗面所。シャワーキャップやコーム、化粧水、乳液、クレンジング、ドライヤーなど完備です。

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妙高山の湧き水が飲めるコーナーがあるのがうれしいです。
冷たくておいしくて、何杯も飲んじゃうわ。


タオルなども完備なので、部屋からは何も持ってくる必要はありません。
浴衣で来ると廊下が寒いので、上にセパレートの着物を羽織るといいです。
ちなみにこのセパレートの着物を羽織っていれば、館内のレストランのうち、
・和食「白樺」
・ケーキをいただけるカフェテラス
・アクアバー
も利用可能です。

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浴室内に入ると、まず洗い場があって、

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そして大きなお風呂。
ドライサウナとミストサウナもあります。


手足を伸ばしてお湯に浸かり、
はな子と

「あー。やっぱり赤倉はいいねえ」

と何度言ったことか。


そして露天風呂もあります。

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寒いよー。
この時間にはかなり激しく雪が降っていて、

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ライトアップされたシンボルツリーもこんな感じ。
この三連休は豪雪でした。


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露天風呂のそばのテラスも、雪が積もって真っ白。
例年ならお風呂上がりにこの椅子に座って体を冷ますのですが、
今年はそんなことしたら凍え死にそう!


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ホテルは全部で76室あるそうですが、
大浴場は意外にいつも空いています。
客室に露天風呂がついているお部屋が多いからかな?


よく温まって、はな子とお部屋に帰りました。
まだディナーまでは少し時間があります。



by powderblueY | 2019-02-19 14:52 | 国内旅行 | Comments(8)

赤倉スキー 2019-3

さて温泉です。
赤倉観光ホテルのスパ&スイート棟とプレミアム棟のすべてのお部屋には、
源泉掛け流しの露天風呂がついています。


洗面室の隣にはシャワールームがあり、そこからドアを開けて外に出ると、
露天風呂です。


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外があまりに寒いので、露天風呂は表面からどんどん冷えていってしまうため、
ゲストがいない時には表面に発泡スチロールのシートで蓋がしてあります。
その蓋をはがすはな子。

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手前は普通の深さのお風呂、
仕切りから先は深湯で、立って入るとちょうどいい深さです。
その外には水盤があり、外は雪が積もっています。

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ここは1階なので、雪の壁に阻まれて眺望は望めませんが、
そのかわり露天風呂に入っていても、外から覗かれる心配はありません。
プレミアム棟も2階や3階だと、晴れた日には遠く野尻湖や斑尾山が望めるそうです。


そして露天風呂のそばには、テラスにカウチとテーブルが。

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去年の2月も同じ部屋だったのですが、
去年はわりと暖かかったので、このカウチに座ってシャンパンをいただいたりしたけど、
今年はうっすら雪が積もっていて、お尻が冷たくて座ることはできませんでした。
夜中にはもっと雪が吹き込んで、テーブルもカウチも真っ白になりました。


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テラスからバスルームを覗くとこんな感じ。
手前がシャワールームで、床暖房で温かいです。
座ってシャワーを浴びることができます。


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お部屋に戻って、ツインベッドのそばにはデスクがあります。
コンセントなどもここに集まっています。
コーヒーメーカーと、冷たいお水の入ったポット、アイスペール。
冷蔵庫の中には、

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赤倉観光ホテルの絵柄の入ったペットボトル、かわいい。

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ありがたいことに、冷蔵庫の中はコンプリです。


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ちなみにお部屋の鍵はこんなふう。
クラシックでかわいいでしょ。


ここは本当にホテル滞在が気持ちよくて、
スキーはほんのちょっと滑ればそれでいいか、って気持ちになります。
お部屋のお風呂のほかに、大浴場もとってもよくて、
おまけにバーやスパもすごくいいし、併設のカフェでケーキをいただくのもいいし、
あれもこれもしたいことがありすぎて、時間が足りなーい!



by powderblueY | 2019-02-17 18:42 | 国内旅行 | Comments(0)

赤倉スキー 2019-2

スキーを終えて館内に戻り、
フロントでキーをもらってきました。
荷物はもちろんお部屋に運んでくださっています。

「お部屋までご案内します」
と言われましたが、勝手知ったる館内なので、丁重にお断りしました。


今回はプレミアム棟のP3というお部屋で、1階にあります。
いや、プレミアム棟では1階なんだけど、全体からいうとG3階にあります。
赤倉観光ホテルは、本館から隣にスパ&スイート棟ができ、さらに隣にプレミアム棟ができたため、
けっこう複雑な造りになっていて、理解するのは一苦労です。


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P3のお部屋。
このツインベッドの隣に、

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デイベッドがあります。
ツインベッドはマットレスが固めですが、デイベッドはふわふわ。
昼間にごろごろするのにちょうどいいです。
でも今回はここをはな子が利用します。


その向こうはリビングスペースで、

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暖炉があります。
絵になるからリモコンでONにしてみたけど、暑いので一瞬で消しました。
お部屋の中は床暖房もあってとっても暖かいです。


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そしてベッドルームから引き戸を開けるとバスルーム。
ダブルシンクで、アメニティも完璧です。

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なにしろここにはクラランスの化粧水、ナイトクリーム、洗顔フォーム、クレンジングがコンプリでついているのよん。
今回ははな子の分までありました。
ありがたいわー。
それにこのヘアゴム、すぐれものでした。きっちり止まるし、髪に跡がつかない。ゴールド系もあってちょっと華やか。
売店で買えます。
最近、エクササイズの時に使うヘアゴムのいいのを探していたので、
たくさん買って帰りました。


パジャマ(上下分かれていなくて長い検査着みたいな形の)、浴衣、浴衣の上に羽織る上下分かれた着物、バスローブ完備です。
右手の鏡は引き戸になっていて、その向こうは

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クローゼットです。
スキーに来ると荷物が多いですが、ちゃんと収まります。


さあ、そしてこのバスルームは温泉へと続きます。



by powderblueY | 2019-02-15 23:20 | 国内旅行 | Comments(2)

赤倉スキー 2019-1

今年の冬は、今回以外にスキーの予定もないし、
どっぷり入試につかっているので、楽しいお話もありません。
なので、今回の赤倉スキーのお話をスルメみたいに噛みしめながら、
春が来るのを待つことにします。


土曜日の朝7時に出発し、順調に走ってきましたが、
上信越道の中野インターから先が、冬用タイヤ規制になっており、
車を1台1台停めて目視で確認していたため、渋滞が発生。
40分ほどのろのろ走り、あとはスムーズでした。
妙高高原インターを降りて、最後、ホテルに上がるまではかなり急なくねくねの雪道を上がりますが、
四駆スタッドレスで大丈夫でした。


ホテルの車寄せに車を停めると、スタッフが荷物を下ろしてくれて、
車は駐車場へ運んでくれます。
鍵は帰るまでお預かりです。


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この時期に来ると、ロビー正面には立派なお雛様が。
七段飾りですね。すごいわ。


チェックインとチェックアウトのお客さんでフロントが混み合っていたので、
どうぞ座ってお待ちくださいませと、ロビーに案内されます。

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昭和12年創業のホテルなので、
この本館はとってもクラシック。(といってもこの建物は昭和41年に建て直されたもの)
古き佳き高原リゾートの雰囲気です。窓の外はゲレンデ。


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そばにはクラシックなバーもあります。
石原裕次郎が座ってそう。


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このホテルにはクラランススパが入っており、とってもいいのですが、
今回は1泊だけだし、スパを入れると時間が慌ただしくなるので、
来年のお楽しみにと。


そのうち呼ばれて、フロントでチェックインの手続きをしましたが、
まだお部屋には入れないので、荷物を預けてスキーに出かけます。
フロントで宿泊客専用のお安いリフト券が買えます。
スキーロッカーは隣のスパ&スイート棟にあるのですが、
車で到着して荷物を下ろしてもらうと、スキー板と靴は自動的にスキーロッカーへ運んでくださいます。
そういうことをあれこれ自分でお願いしなくても、流れるように事が運んでいくのが
ここのよいところ。


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曇っていて、細かい雪も降っていて、寒くて、視界も悪くて、
スキーはまあこんな感じですが。

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リフトから見たホテル。

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お昼はエートルでラーメン。おいしい。

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この前の記事にも書きましたが、
ここに来た大きな目的の一つである山の神へのお参り。

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「お兄ちゃんは努力しているとか言っても口ばっかりで、本当はあまり真面目にやってません。
 わたしは本当に真面目に努力していますので、どうか第一志望の県立◯◯高校に合格させてください」

とお願いするはな子。

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早く春になって桜が咲いておくれ。
来年はお礼参りに来ますから。


はい、じゃあスキーはこのくらいにして、
早くお部屋でくつろぎましょうよ。



by powderblueY | 2019-02-13 13:49 | 国内旅行 | Comments(2)