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Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -44 サンセット・フィッシング 2

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船は出航し、はじめにスタッフから釣りの仕方を教えてもらいます。


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ええ、みなさん、モルディブの伝統的な釣りの方法は、釣竿はつかわず、この糸で釣ります。
リールから糸を出して、重りが海底に着くまで出します。
海底に着いたら1m上げてください。
つんつんという感触があったら、急いで引き上げてください。

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説明の後、スタッフが手伝ってくれながら、思い思いに糸を垂らします。

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と、主人が、

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えっ、もう釣れたの!?

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Job fish という魚だそうです。
隣のロシア人パパがうらやましそう。


あんなに簡単に釣れるなら、きっと自分も釣れるにちがいない、と思ってみんな精を出しましたが、
それ以降、ぱったりと釣れません。


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釣れーん!
糸を引き上げてみると、餌は取られているので、
魚は確実にいるようなのですが、釣れません。

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夕日は美しくなってきましたが、
船上の誰も全然釣れません。


30分ほどねばって、全然釣れないので、船長が
「場所を変えましょう」
と5分ほど船を走らせます。


心機一転、みんな新しい餌をつけて、糸を垂らします。

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夕日、美しいですが、
やっぱり全然釣れません。


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釣れーん!!


夕日も沈んで、だんだん暗くなってきました。
こんな暗くなると、魚にも餌が見えないんじゃないの?


船長が
「みなさん、そろそろお時間ですので、
 次の1回を最後にしましょう」
とアナウンス。


なーんだ、釣れずに終わっちゃうのね。
釣りって全然おもしろくなかったんだけど。


と思った次の瞬間。


突然、全員の糸に魚がかかり始めました。

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釣れたよ!


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釣れた! 釣れた!


魚がヒットする感触がわからないわたしにも、スタッフが「引き上げてごらんなさい」と言うので、
上げてみたら、釣れてました。Red snapper だそうです。


ええ〜〜〜?
なにこの突然の大漁は!?


結局、11人全員釣れて、

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こんなにも。
主人もさらに1匹釣り上げました。


意気揚々と帰ります。


「あれはきっと海の中にダイバーがいるんだね」
「船長さんの ”最後の1回ですよ” の合図で、ゲストの釣り針に魚を引っ掛ける仕組みだね」
「んなわけないでしょ!」
でもそうとしか思えないタイミングの良さでした。


大漁で、みんな大喜び。
船長さんにはチップをはずみます。
ボートから降りると、釣った魚をどう調理するか、スタッフと相談です。

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このような紙があり、いつ食べるか、何匹食べるか、どのレストランで食べるか、調理方法は、ソースは、と細かく指定できます。
わたしたちは家族ごとに1匹ずつ食べることにして、残りは「スタッフがおいしくいただきました」。


ヴァッカルに帰ってきたのはちょうど20時でした。
初めてのサンセットフィッシング、なかなか楽しかったです。




by powderblueY | 2019-05-31 22:25 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -43 サンセット・フィッシング 1

スパを終えて、受付でミナオちゃんと合流し、
いつものおいしいお茶とお茶受けを楽しんでいると、
オッサマが迎えに来てくれました。
ミナオちゃんをお部屋でおろし、
わたしの部屋の前まで来ると、

「ではここで待っていますので、フィッシングに出かける準備をしていらしてください」
「えっ、待ってるの?」
「はい。今からSplash に行けばちょうどいい時間ですよ」


いや、わたしヘッドマッサージを受けて、頭ぎとぎとなんですけど。
シャンプーしてから出かけようと思ってたのに、でも時間なら仕方ないわね。


部屋に入り、ソファでごろごろしている主人とはな子に慌てて、
「オッサマが表で待ってるわよ。すぐ出かけるから支度して」
と言って、バスタブの中に頭だけつっこんで1分でシャンプーしました(笑)。


ああ、それにはな子の服をランドリーに出さなきゃいけないんだった!
というのは、去年までミライドゥで無料のランドリーサービスがついていたので(1日1人あたり2点まで)
ヴァッカルにもランドリーサービスがあるだろうと何となく思い込んで来てしまったのね。
それではな子の衣類を「途中でランドリーに出せばいいから」って数を絞って持ってきていたのですが、
ここには無料のサービスはありません。
はな子が「もう下着がなくなってきたよ」と言うので、有料のランドリーに出すことにしたのです。
フィッシングに出かけてる間にターンダウンサービスが来るから、その時持って行ってもらえるように
大慌てで準備をして、
着替えて化粧を直して、

「オッサマ、お待たせしました!」

と3人でカートに乗り込みました。


ああ、モルディブに来ると、毎日遊びまわって、どうしてこんなに忙しいんだろう(笑)


ミナオちゃん一家も一緒のカートに乗り込み、
Splash に向かっている時に、ミナオちゃんが言いました。

「ねえねえ、ここはGM主催のカクテルパーティーとか、ないのかしら?」

するとオッサマから驚きのお返事が。

「カクテルパーティーは、実は今日の18時半からなんです。
 あなたたちのサンセットフィッシングの予定とかぶるので、
 わたしは ”明日にしましょう” とGMに言ったんですが、
 明日出発のゲストが多いので、GMは今日にしたいと考えたようです」

あら、残念だわ。

「でもご心配なく。今、Your own cocktail party を検討中です」


えっ、今、Your own って言った!? Your own だってよ!
とわたしとミナオちゃんは大はしゃぎ。
そして翌日、素敵な場を用意していただけたのでした。
そのお話はまたあとで。


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さて18時、Splashの前の桟橋からボートに乗り込みます。
ゲストは、うちの7人と、
ロシア人家族が2人(本当は4人で来ているのですが、下の女の子はまだ1歳なので、ママと一緒に残り、参加したのはパパと息子くん)、
それに中国人カップルの、総勢11人でした。
スタッフは船長さんとクルーが3人です。


ちょうどボートに乗り込む時、ダイビングインストラクターのスヴェータさんがいて、

「明日の午後また潜るわね? 予約を入れておいたわよ」

と言うので、

「ありがとう。14時半だったわね」

と言ったら、

「14時15分よ」

と訂正されました。時間には正確なのであります。

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ボート出航です。

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実はわたしたち家族は、フィッシングは初めて。
ミナオちゃん一家は、モルディブに来るたびにサンセットフィッシングをしているそうです。


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ヴァッカルがだんだん遠くなっていきます。
つづく。

by powderblueY | 2019-05-30 23:04 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -42 極楽スパ

スノーケリングから上がって、プールで塩抜きをして、着替えます。

このとき、部屋の中の写真を撮ったので、少し上げておきます。

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明るくて快適なバスルーム。
どこもぴかぴか。でも華美でなく、シックです。
新しいリゾートはやっぱり気持ちいいわね。

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そして大きなバスタブがあります。
お湯の出は申し分ありません。


バスルームの手前の仕切られた部屋に、デスクとクローゼットがあります。

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広くて、電源などが充実しているデスク。
ほとんどすべての人がスマホを持つようになってから、デスク周りに電源が充実していることと、
ベッドサイドに電源があることは、必須ですわね。
わたしたちは水中カメラも2台あって、カメラのバッテリーの充電をしょっちゅうするし、
PCも2台持って行っているので、
広いデスクも必須です。


次にクローゼット。
私物満載で申し訳ないですが、サイズ感を知りたい方のために。

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扉のあるところ、ないところ、あるところ、と3つの構造になっていて、

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扉を開けると、こんな広さです。
ハンガーの数も十分ですが、わたしは足りなくなったので、イクちゃんに追加をもらいました。


さてさて、着替えが終わり、イクちゃんのカートでスパに出かけます。
今日はミナオちゃんも一緒の時間なので、イクちゃんはまずミナオちゃんの部屋に寄りました。


ミナオちゃんたちのBeach Family Pool Villa をちょっと見学させてもらいます。

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玄関を入るとすぐにベッドルームで、
隣に、子供用のベッドが2つ並んだ部屋があります。

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HPには、Capacityは Adult 2名と12歳以下の子供2名となっていますが、
そのへんは交渉次第のようで、ミナオちゃんちのお子様は15歳と9歳です。

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ビーチに面して広いお庭があり、このテラスにスノーケリンググッズとかいろんなものを置いておけます。

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Plunge Poolがついてます。
ビーチにパラソルとデッキチェアあり。


ざっと見せてもらっただけですが、居心地のよさそうなお部屋でした。
1番感動したのは、

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コウちゃんが真面目に春休みの宿題をやっていたこと!
コウちゃんは中高一貫校に通っているので、中学を卒業したこの春休みにも宿題があるんだって。
はな子なんて、遊び呆けて、高校入試の前に詰め込んだ知識も、すっかり溶けてモルディブの海に流れてしまいましたわ。
すごいぞ、コウちゃん。


さて、ミナオちゃんと一緒にスパに行きます。
今日は別々の部屋で、わたしはHimalayan Sculp Massage、ミナオちゃんはアロマセラピーマッサージです。


わたしの今日のセラピストさんは、バリ出身の日本語が少しできる人で、
「こちらへどうぞ」とか「あおむけで」とか「マッサージの強さはこれでいいですか?」とか
日本語で言ってもらえるのは、楽でいいです。
スパにはリラックスしに来ているのに、英語でなんて話しかけられてるんだろう?と一生懸命考えるのは
ストレスになります(笑)。
(もっと英語上手になれよって?)


首から上のマッサージなので、今日は着替えはせず、洋服の肩ひもだけおろして、ベッドにあおむけになります。
このヘッドマッサージが、気持ちいいのなんのって!!
わたしったら口あけて爆睡していびきかいていたような気がするわ!(恥)
窓を全開にしてくれたので、風が入って、本当にさわやかです。
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わたしは昔からヘッドマッサージって大好きで
今でも美容室で月に1回ヘッドスパをしてもらうんですが、
もうあの極楽感といったら、何ものにも代えがたいです。
ああこの日のために1ヶ月働いてきたんだわ〜って気がする。
いや、わたしには、この旅行のために働いてきたんだわとか、このおいしいお酒のために働いてきたんだわとか、
ご褒美的なものが多すぎるんですが。いや、ご褒美ばっかりと言ってもいいくらい・・・。


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お天気も良く、極楽なモルディブの昼下がりです。


by powderblueY | 2019-05-29 13:54 | 2019 Maldives | Comments(9)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -41 午後のスノーケリング

たまには部屋でのんびりしたら? と自分でも思うのですが、
この海を前にすると、入らずにはいられない!

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涼しいところでスマホ片手にごろごろしているはな子に
「ちょっとだけ行ってくるね」
と言って、主人と二人で海に入りました。


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テラスの階段から入って、泳いで1分。ジェッティの下まで行くと、今日もヒメフエダイが群れています。

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地味な魚だけど、たくさんで群れてるとさすがに見応えがあります。

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サンゴの保護をしている網もありました。

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コラーレバタフライフィッシュ。モルディブらしい魚です。
右のやつは、背中のトゲが立ってますね。ときどきこうなってるのを見るけど、
怒ってるのかなあ? なんて思っちゃう。


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カスミアジがうろうろしていますが、
昨日よりは魚が少ないかなあ、と思っていたら、

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ダツが現れ始めました。
ここ、ダツが出てくると、続けていろいろと出てくるのです。不思議。

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遠くから、ものすごく速く泳ぐ集団がやってきました。

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スマですね。
拡大してみると、

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体の後ろ部分の斜めの線が特長です。
肉食魚で、小さい魚たちを追いかけて泳ぎます。

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ノコギリダイ。これがいるとヨスジの群れが一緒にいることも多いけど、
そういえばここにはヨスジはいないね。

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ブラックピラミッド。これもモルディブらしい魚です。

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ムスジくん。

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ムスジと、コラーレちゃんと、パウダーブルー(隠れてるけど)。
モルディブ三種そろい踏みって感じですな。

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アカヒメジ。


と、向こうからオレンジ色のライフジャケットを着た男の人が泳いできたので、誰だろう?? と思ったら、
ヒデキでした。
自分のヴィラの前のビーチからエントリーして、そのまままっすぐドロップオフに向かい、こっちに泳いできたんだって。
それはかなりの距離だと思われます。

Pool とよばれている部分と外のドロップオフとの重なり合うところに水路があって、そこに大きな魚がたくさんいるよ、と
教えてくれました。
わたしはもうすぐスパの時間だから上がることにし、主人だけそこに行ってみることにしました。


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部屋まで帰ってくると、階段の下にも小魚がいっぱい。



by powderblueY | 2019-05-28 14:00 | 2019 Maldives | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -40 ベッドデコレーション

さて、ダイビングボートはヴァッカルに帰ります。

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ボートの先端部分。


こういうの見ると、
やるよねー。


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タイタニックごっこ。


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白いビーチに取り囲まれた小さな島が見えました。
いいわねえ、お手頃サイズ。リゾートにするのにちょうどよさそうじゃない?
いくらで買えるかしら。


10分ほどでヴァッカルに戻り、
桟橋にはカートを停めてオッサマが待っていてくれました。

「ダイビングはいかがでしたか?」

「こーーんな大きなカメを見たよ」

カートに乗ってSplash まで戻ると、スタッフが口々に

「今日はいかがでしたか?」
「ご期待に添えましたか?」

と声をかけてくれました。
みんなにお気遣いいただいて、申し訳ないくらい。
明日もスヴェータさんと一緒に潜るように予約を入れて、
オッサマにカートでメインプールへ連れて行ってもらいました。


ミナオちゃんたちも、ちょうどスノーケリングを終えてやってきました。

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プール、だーれもいません。
わたしたちで独占。


水に半分浸かっているこのリーフ型のチェア。
おしゃれでいい感じですが、なにしろパラソルがないので、直射日光にさらされます。



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席を取って。
ここのデッキチェアはお二人様用のサイズなので、とってもいいです。

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プールで塩抜き。
お腹が空いたので、プールサイドで何か食べようということになり、
プールボーイを呼んでメニューをもらいました。


その結果。

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この巨大お好み焼きみたいのは、ピザです。
はな子が大部分を食べました。

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こちらはフィッシュアンドチップス。
おいしかったですよ。
ダイビングも終わったので、当然ビール飲みます。


このメインプールからビーチを数分歩くとReception に到着し、そこにBoutique があるのですが、
はな子が「なんか買いたい」と言うので、一緒に行ってみました。
お買い物が嫌いな方にはわからないかもしれないですが、この「なんか買いたい」という気持ち、
女性にはわかりますよね。
「Tシャツを買いたい」とか「日焼け止めを買いたい」とかではなく、なんか買いたい。
はな子はお店中を存分に見て回ったあげく、青いシャツを買いました。
プールに戻ると、主人が「俺もなんか買いたい」と言うので、もう一度Boutique に行きました。
お店の人に「Hello, again 」と挨拶して。
主人もTシャツやポロシャツを買いました。ヴァッカルのロゴ入りのものがいろいろあります。


イクちゃんを呼んで、お部屋に帰ります。
「次は16時にスパのご予約ですね。お迎えにうかがいます」
ときちんと予定を確認してくれるイクちゃん。たのもしいわ。

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エキストラベッドとなっているはな子のベッドの上、
はな子の私物のタオルを使って、蝶々が作ってあります。
さらに、わたしたちのベッドには、

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これ、マンタだね。すごーい!


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上手ねー。
こういうのって、お部屋係の人どうし、教えあったり、研修会とかあったりするのかしら(笑)
この日はメモにお礼の言葉を買いて、チップをはずみました。


16時のスパまで、部屋でのんびりするつもりだったのですが、
青い海を見ているとスノーケリングに行きたくなり、
主人と出かけることにしました。



by powderblueY | 2019-05-27 23:03 | 2019 Maldives | Comments(2)

ニリンソウ

上高地は今、ニリンソウが満開です。

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山には雪が残り、
日も長くて、
オススメのシーズンです。


by powderblueY | 2019-05-26 14:04 | 国内旅行 | Comments(2)

上高地に来ています

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毎年言ってますが、
心洗われる景色です。

by powderblueY | 2019-05-25 17:13 | 国内旅行 | Comments(0)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -39 ダイビング4本目 Miyaru Thila

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ボートの上で、こんなフルーツをいただきながら、40分休息し、
またスヴェータさんと潜ります。

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エントリー。


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いきなりサメが。

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ヨスジの群れ。黄色くて、きれい。
これに取り囲まれると、モルディブに来たんだなーって感じが。


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居並ぶツバメウオ。


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こっち見てるよね?
ツバメウオは人懐っこくて好奇心旺盛。わたしたちのあとをずっとついてきたりします。

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これはウミウシ。こんな色合いに黄色いいぼいぼのついたやつはよく見ますが、
これはいぼいぼがないね。

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このポイントも魚影濃く、楽しめました。
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このウツボ。目も口も大きいです。

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フリルレタスのようなソフトコーラルがきれいに残っています。

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小魚をじろりとにらみながら徘徊するロウニンアジ。
まさに「アジ」って形をしていて、おいしそうですが、
実際にはあんまりおいしくないらしいですよ。

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スヴェータさんがカンカンカン!とタンクを鳴らすので、急いで行ってみると、

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岩陰に大きなカメがいました。
アマンプロ級のでっかいカメです。
ゆっくりと泳いで水面に上がって行きました。


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最後に減圧停止をしていたら、

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さっきのカメがまた同じ岩の下に潜り込むところでした。
あそこを住処にしているのかな。

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浮上して、スヴェータさんが、

「Huge turtle !!
 わたしここに5ヶ月いるけど、あんなに大きいカメは初めて見たわ!」

スヴェータさん、プーチン大統領に似た感じで、「冷徹」という形容詞が似合うあまり笑わない美人なのですが、
(でも性格は優しくて面倒見がいいのよ)
でもカメには大興奮のようでした。



by powderblueY | 2019-05-22 23:05 | 2019 Maldives | Comments(4)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -38 ダイビング3本目 Muthaafushi Thila

朝食を終え、部屋で着替えてからSplash に向かいます。
イクちゃんは「ダイビングが終わるころにここでお待ちしてます」と言ってくれました。


今日のわたしたちのガイドさんは、若くて金髪の女性です。北欧系かな? と思ったら、
スヴェータさんという名前で、ロシア出身だそう。
ロシア! ロシアでは、どこでダイビングをするんでしょう?
まさかドライスーツで北極海!? 凍え死ぬわ。


今日の午前のダイビングは、わたしたちだけのようで、すぐにボートに乗り込みます。
スヴェータさんは、細かく気を配ってくれて、機材のチェックやナイトロックスの濃度のチェックなど一緒にやってくれて、
ブリーフィングです。


ブリーフィングも非常に丁寧で、
「残圧が100になったときと、50になったときに知らせてね。
 合図はこうよ。
 なにか問題のあるときはすぐに知らせて。
 カレントが強くてフィンキックがつらければ、すぐに知らせて。
 とにかくなにかあったらすぐに知らせてね。
 写真は好きに撮っていいわよ。待ってるから」


北欧系のこういう顔立ちの金髪のおねえさんって、ものすごくきちんとしている人が多くて、
深度が10cm深くても up、upと指示されることがあるけれど、
加えて、これまでのいきさつがあるから、よけいに細かくしてくれているんでしょう。

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本日1本目はボートで20分ほどのMuthaafushi Thila というところです。

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わたしは耳の抜けが悪く、苦労していると、スヴェータさんも耳を引っ張ったり、首を左に伸ばしたり右に伸ばしたりしています。
耳の抜けが悪いのかな? 真似してみると、耳管の形が変わるのか、うまく抜けました。

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魚影こく、楽しいダイビング。

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アデヤッコ。とってもきれい。

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岩の下にカメがいました。
出てこないかなあと思って待っていたけど、出てきませんでした。

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ソフトコーラルがお花畑のようにきれいです。

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カスミアジくん。

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おっ、これは。

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ロウニンアジじゃないの。

去年、ミライドゥで潜ったときは、受験生を抱える身としては、ロウニンアジに会うとなんだかいや〜〜な気持ちがしたものだけど、
今年は「あらジロ、こんなところにいたの」と声をかけたくなりました。

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スヴェータさんはわたしたちの様子をよく見てくれていて、安心でした。

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エグジットしてボートに拾ってもらいます。
2本目のサイトまで移動し、40分休憩、と言われました。



by powderblueY | 2019-05-21 23:32 | 2019 Maldives | Comments(2)

Maldives 2019 Vakkaru ヴァッカル -37 滞在4日目の朝

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翌朝。
今日は午前2本ダイビングなので、8時15分にSplashに行かなきゃいけません。
ということは朝7時から朝食です。
朝食レストランのAmaanyは6時半オープンです。


7時(マーレ時間の6時)が近づくと、外がだんだん明るくなってきました。

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空と海の区別がつかない美しい時間です。


主人とはな子を起こして、朝食に出かけます。

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イクちゃんは朝早くから夜遅くまで、本当に献身的に働いてくれます。
イクちゃんの運転するカートでAmaany へ。

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到着。
ゲストはまだ誰もいませんでした。
7時でもこれだから、オープンする6時半には、だーれもいないと思われます。
レストランスタッフは、パンを並べたり、フルーツを冷蔵庫から出してきたり、ジュースのボトルを用意したり、
まだ絶賛準備中でした。
でも食べるのには困りません。

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今日も、何を食べるか迷っちゃうくらい、食材豊富な朝食です。

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このコーナーは、グルテンフリーのコーナー。

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パンだけでもものすごくたくさんあるんだけれど、

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なんとこの一角は、お子様向けのパンやドーナツ。
ヴァッカルはお子さま連れに本当にオススメです。
どこのレストランにもキッズメニューがあるし、お部屋もファミリー向けのお部屋がたくさんあります。

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パンも、甘いものからハード系までさまざま。

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そしてフルーツ!
この小さい丸いのはロンガンですね。

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大好きなマンゴスチン。

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あまーいマンゴー。

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そしてこの一角は、カフェラテやカプチーノなど、飲み物を作ってくれるコーナーです。

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ダイビング前だから控えめにしようと思って、卵料理はたのまなかったけれど、
汁物が多すぎて、お腹チャポチャポになってしまいました。


外の席でいただいたので、
明けていく海の景色がきれいです。


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この水平線がわからない感じ、いいでしょ。

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今日もいいお天気になりそうです。


by powderblueY | 2019-05-20 15:14 | 2019 Maldives | Comments(4)