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ひらまつ賢島 11

楽しいサイクリングを終えて、近鉄賢島駅に着きました。
ガイドのお兄さんが運転する車からわたしたちの荷物を降ろしてもらい、
お礼を言って、ここでお別れになります。とっても楽しかったです。
自転車は車に積んで帰られるようでした。


名古屋に帰る特急まで少し時間があったので、
賢島駅の2階のサミット記念館をのぞいてみました。


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2016年に開かれた伊勢志摩サミットで使用された円卓が展示されています。

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なんと、座ってもかまわないのよ。


他にも、各国首脳に手渡された三重県の特産品のお土産など、
いろんな展示がありました。


そして、帰りも近鉄ビスタカーに乗って、

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お昼ご飯ぬきだったから、乾き物をつまみつつ・・・

2時間10分で名古屋に到着しました。


以上、ひらまつ賢島の旅行記でした。
とってもいいところだったので、再訪すると思います。


ところで、賢島周辺には
ばさら邸やアマネムなど、滞在してみたいホテルがたくさんあります。
風光明媚な場所ですからね。
そしてホテルだけでなく、あちこちに高齢者用の施設がたくさんありました。
サービス付き高齢者住宅(サ高住)とか介護老人保健施設とか有料老人ホームとか。

主人に
「景色もいいし、気候もいいし、歳とったらこういうところに入ろうかしらね。
 海のそばに住みたいわ」

と言ったら

「ふーん。別にいいけど」

と言うので、将来は賢島移住か? と思ったのですが、

「あ、でもこんな遠くに来ちゃったら、子供たちは絶対に会いに来てくれないわね。
 名古屋から2時間とはいっても、忙しいとか遠いとか言って、絶対会いに来ないに決まってる。
 やっぱり名古屋市内がいいかしらね」

と言ったら

「さあどうだろ。名古屋市内にいても会いに来ないんじゃないか?」

ですって。
ガーーーーン!


確かにそうだわ。
歳とったら、子供に期待したり希望を押し付けるのではなくて、
同年代の友達とのつきあいを楽しまなくちゃね。



by powderblueY | 2019-07-31 10:07 | 国内旅行 | Comments(2)

ひらまつ賢島 10

ちょっと時間が前後するのですが、
サイクリングのガイドさんに撮っていただいた写真が出てきたので、
お目にかけます。

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まず、ひらまつ賢島を出発。
電動アシストです。

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楽ちん〜。るんるん。

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横山展望台。


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絶景でした。

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ガイドのお兄さんについていきます。
もう一人のガイドさんは、車を運転して、先回りして道のそばでカメラを構えて待っていてくれるのです。
なんていたれりつくせり。

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もう最近は、二人で写真を撮ることもなくなってしまった熟年夫婦のわたしたち。
ましてやサイクリングしてる写真なんて、とっても貴重です。

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港のそばも駆け抜けました。
ルートの選び方もまた秀逸で、田んぼの中や、海沿いや、山を越えたり、整備されたサイクリングロードだったり、
伊勢志摩の魅力をたっぷり感じることができます。
こういうのはやっぱり、地元の人にガイドしてもらうのが一番ね。


そして約1時間半で安乗崎灯台に到着しました。

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灯台の手前は、広い公園になっており、

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その向こうに、真っ白な美しい灯台が見えます。
入場料を払って入ります。

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日本には、上までのぼれる灯台は、なんと16基しかないんだとか。
そのうちの1つです。

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灯台内の狭い階段をぐるぐると登って外に出ると、
絶景です。

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6月半ばだったけど、日差しはもう夏なのでした。

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この海は、伊勢湾というよりは、太平洋ですね。

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見下ろすと、火曜サスペンスちっく。


この灯台の下の公園の一角には、ちょっとした食堂もあります。
お昼ご飯はどこで食べますか? とガイドさんたちと出発前に相談したのですが、
(なにしろ11時から15時のアクティビティでしたので)
ここの食堂で食べることもできるし、コンビニでおにぎりなど買って広場で食べることもできるし、、、と
いくつかご提案いただきました。
そのへんは臨機応変、希望に沿っていただけるようです。
わたしたちはひらまつでの朝食がおいしくて、お腹いっぱい食べた後だったので、
お昼はなし、その分たくさんサイクリングします、ということにしました。


灯台から南下すると、今度は国府白浜というところにでます。
国府は「こう」と読むのです。

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美しいビーチが2kmくらい続いています。

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ん? あの黒い点々は、海の上に水鳥が浮かんでいるの?  と思ったら、

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サーファーでした!
この海は流れが速いので海水浴には向いてない(南の端のごく一部のみ海水浴場になってます)ですが、
週末には大勢のサーファーが訪れるんだそうです。

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わたしたちはサーフィンはやらんけどねー。


そしてさらに自転車で進み、

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田んぼの中を走って、賢島大橋を渡り、
サミットの行われた志摩観光ホテルのそばを通って、
賢島駅まで帰ってきました。


とっても楽しいサイクリングでした。
全部で32kmくらい走ったそうです。
でも電アシだから楽ちん。
もしも今のこの時期だったら、暑くて熱中症になっちゃうかもしれないけど、
6月は爽やかで、気持ちのよいサイクリングでした。


ガイドのお兄さんたちは、志摩のもっと南の町のご出身だそうですが、
お父さんは伊勢海老をとる漁師さんなんですって。
伊勢海老漁は冬に行われるので、冬の4ヶ月間だけ働いて、
あとは遊んで暮らすんですって。
へええ。いいわねー。普段の食卓にも伊勢海老が並ぶのかしら。
と思ったけど、そんなことはなく、お正月だけ伊勢海老を食べさせてもらえる、とのことでした。
「また伊勢海老かよっ。もう食べ飽きた。たまにはハンバーグが食いたい」
とかいうのかと思いましたが、そんなことはないようです。


ガイドのお兄さんたちも親切で楽しく、
このサイクリングツアーは本当にお勧めでした。
もしご興味のある方は、ひらまつからでも手配していただけますし、

「一般社団法人 志摩スポーツコミッション」
TEL 0599-44-4450

というところにご連絡してみてください。



by powderblueY | 2019-07-30 14:55 | 国内旅行 | Comments(0)

ひらまつ賢島 9

では出発です。
まずは横山展望台というところを目指します。


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これはあとからいただいた地図ですが、
三重県の志摩半島の、本当に先っぽのこの部分が拡大してあります。

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鵜方(うがた)の街を越え、横山展望台へ。
標高140mまで上がるので、電動アシストでもさすがに無理!
ふもとのビジターセンターに自転車を置いて、そこからは車で送ってくださいます。


そこからの景色は、

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見事なリアス海岸!

(ちなみに、わたしたちは「リアス式海岸」と習ったけど、今の子たちは「リアス海岸」と習います)

入り組んだ海と山のなす地形が美しいわ。
この地形に見え隠れしつつ、遠くから遊覧船が近づいてくるのも見えたりして、
とっても素晴らしい!
この展望台は「日本の展望スポットランキング」で第10位に入ったこともあり、
またミシュランガイドで1つ星をいただいてます。
歩いて上ってくるのは大変だけど、車があればあっという間よ(駐車場、混んでます)


さて、次に安乗崎灯台を目指します。
ここからがサイクリングの本番!


田んぼの中の細い道や、整備されたサイクリングロードや、
春には美しいであろう桜並木や、
いろんなところを走ります。
近鉄の踏切を越えたり、ちょっとした山を越えたりもします。
それがとっても楽しくて!
もちろん電動アシストだから楽ちんだし。
ガイドさんは先を行きながら、常にわたしたちの様子を気にしてくれ、
ときどき休憩して、飲み物をくれたり、塩分入りのアメを差し入れてくれたりします。


つづきます。


by powderblueY | 2019-07-28 23:47 | 国内旅行 | Comments(2)

ひらまつ賢島 8

朝食後は部屋でのんびりして、当然また部屋のお風呂に入ります。
チェックアウトは11時。
のんびりできました。


到着時に動線があまりにスムーズで、入口の写真を撮る暇もなかったので、
玄関周りの写真を撮りに。

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要塞ちっくな構え。

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ロビーでは、館内で使用されているものをお土産として購入できます。
館内着もかわいいし、ひのきのリボンもかわいいけど、

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お部屋の鍵をつけてあるこのキーケースが、革の感触がよく、とっても素敵!
ひとつ買って帰りました。
全色そろえたいくらいでしたが。


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チェックアウトです。
外はいいお天気。
ゲストはみなさんゆっくりされるようで、みなさん11時にチェックアウトのようでした。

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奥の大きな丸いソファ、気持ちよさそうね。
モルディブとかにもありそう。

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「またうかがいますね」とご挨拶して。
とってもおいしかった朝食のパンを、お土産としていただきました。


さてさて、このまま名古屋に帰るにはもったいないので、
今日のアクティビティを予約してありました。
ひらまつ賢島のHPの「周辺観光」のところを見ていたら、
「ガイド付きサイクリングツアー」というのがありました。
ガイド付きっていうのがいいわよね。
しかも自転車は、クロスバイクと電動アシストから選べるのよ。
ここは当然、電動アシストでしょ。
というわけで、出発前に電話で予約してありました。
幸いお天気もよく、11時にはホテルの玄関にガイドさんがお迎えに来てくれていました。


ガイドさんは2人で、若いイケメンのご兄弟。
弟さんの方は、一緒に自転車でガイドしてくれて、
お兄さんの方はバンを運転し、わたしたちの荷物を運んでくれたり、給水や写真撮影など、
いたれりつくせりなプランでした。

(荷物はホテルに置いておいて、サイクリング後に戻ってきて、荷物を受け取り帰路につくこともできますし、
 サイクリングで近鉄賢島駅をゴールとし、バンで運んでいただいた荷物を受け取って、そのまま帰ることもできます。
 そのへんはとっても柔軟に対応していただけます。
 なにしろプライベートツアーなので、あそこに行かなきゃ、これはこうしなきゃ、という決まりは全然なく、
 こちらの希望通りに予定を組んでくださいます。
 昼食の時間、場所、目的地、所要時間なども自由に決められます。
 わたしたちは11時から15時までの4時間コースでお願いしてありました。
 HPにはこの4時間コースだけが書いてありますが、
 もっと短い距離で2時間だけで、とか、子供もいるからゆっくりめで、とか
 自由にお願いできます)


電動アシスト自転車に乗るのは初めてだったけど、
ホテルの玄関前をぐるっと一周して練習しているうちに、すぐ慣れました。
ペダルをぐいっと踏み込む時にアシストしてくれるのね。
バイクとは違うので、自分でこがなきゃ進みません。
それでも坂道とかはずいぶん楽ちん。

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さあ、それでは出発です!



by powderblueY | 2019-07-26 22:21 | 国内旅行 | Comments(0)

ひらまつ賢島 7

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それでは朝食へ。
昨日のディナー時とは違う個室に案内されました。
外は晴れて明るく、英虞湾が眺められます。

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まずはさわやかなオレンジジュースが出てきました。

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スープは2種類から選べ、こちらは昨日の伊勢海老でとった出汁のスープです。
まわりのお塩も海老のお塩。

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こちらは野菜のポタージュ。

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パンの盛り合わせ!
これが美味しくって。
いろんな種類があって、目にも楽しく、食べて美味しく、最高でした。

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バターとはちみつとアラン・ミリアのジャムが用意されています。

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目の前でサラダを作っていただけます。

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新鮮なお野菜たち。

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卵料理は、とっても上品なエッグベネディクトでした。

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フルーツヨーグルト。

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とても豊かな気持ちになれる朝食でした。

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窓からの景色もとてもいいです。

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英虞湾に養殖筏が浮かんでいるのが見えますね。
「魚の養殖ですか?」と聞いてみたら、「真珠です」とのことでした。



by powderblueY | 2019-07-25 23:35 | 国内旅行 | Comments(4)

ひらまつ賢島 6

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翌朝、目覚めてさっそくテラスに出てみると、
雨は上がり、雲がゆっくりと流れていました。
今日はよいお天気になりそうです。


6時10分から、朝一番の貸切風呂の予約を入れてあったので、
またわたし一人で出かけて行きました。

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まずはフロントに鍵をもらいに行きます。
静かなロビー。

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朝一番でもお掃除が行き届き、気持ちのいい更衣室です。

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昨日は雨の中の入浴でしたが、
晴れるとやっぱり気分が違います!
とっても気持ちのいい露天風呂でした。

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森に囲まれていて、その向こうに海が見えるっていうのが、とってもいいんです。

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壁には水が流れています。
昨日は雨の音でわからなかったけど、水の流れる音がずっと響いているのは気持ちのいいものです。

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このひらまつ賢島の温泉は、ここに湧いているものではなくて、
近くの浜島から毎朝タンクローリーで運んでいるんだそうです。

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のんびりできました。

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ここにもミキモト化粧品が揃えてあります。
シャンプーやコンディショナーもミキモトのものでした。


部屋に帰ると、主人はまだ爆睡中。
わたしも思わず二度寝しちゃいましたわん。



by powderblueY | 2019-07-24 14:44 | 国内旅行 | Comments(0)

ひらまつ賢島 5

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ディナーの時間になりました。
館内着でレストランに向かいます。


レストランは、ゲスト1組ごとに個室に案内されます。
わたしたちは結構広いお部屋に二人きりでした。

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外はまだ明るいです。

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凛として美意識の高いテーブルセット。


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ソムリエがいらっしゃって、食前酒を勧めてくださいます。
いろいろな果実酒。見てるだけでワクワクしませんか。

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主人は、ひらまつオリジナルのシャンパン、わたしはそれを使ったシャンパンカクテルにしました。

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お料理はとても楽しみにしていました。

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まずはシェフからの贈り物

食前酒を飲みながら、これをおいしくいただいていると、今村シェフが、今日の食材を持ってきてくださいました。

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うわあ! すごいね。
ミル貝、鮑、伊勢海老(これは小さいので出汁にします、とのこと。なんて贅沢!)、水茄子、きのこなど。
素晴らしい食材が並んでいます。
期待が高まります。

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<アミューズ> 自家製ハーブのサラダ仕立て

まるで絵画のような一皿です。
目にも美しく、それぞれ味が凝縮されていて、おいしい。

食前酒のあとは、「ワインペアリング」でお願いしました。お料理に合わせて4杯いただけるそうです。

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まずはこちらのすっきりした白が出てきました。

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<アントレ> ロワイヤル 酢橘 鰹出汁

茶碗蒸し風ですね。和食?と思ったけど、これもワインによく合いました。

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パンもバターもとても美味しいのです。

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<魚料理> 志摩産 白ミル貝 vin jauce ジロール茸

歯ごたえのある貝。ソースがまたとってもおいしくて。

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次はコクのある白が出てきました。

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<スペシャリテ> 英虞湾・黒鮑 焦がしバターソース

今が旬の鮑です! やわらかくておいしい!
手前の茶色いソースは、鮑の肝を使ったもの。

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赤ワインが出てきました。
テンポよく飲み進んでるなあ。

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これはお口直しの温かいスープ。伊勢海老でとったお出汁でした。
う〜ん。至福のとき。

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<お肉料理> 伊賀牛 declinaison  水茄子

鮑に伊勢海老、伊賀牛と、三重県の美味しいもののオンパレードです。
こうしてみると、三重県って海にも山にも恵まれた素晴らしいところね。

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<最初の小さなデザート> スイカをシャーベット状にしてありました。
種のように見えるのはチョコレートです。

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最後は甘いデザートワインをいただきました。わたしデザートワインって大好き。

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<デザート> シトロンシブースト ココナッツソルベ

年齢的に、脂っこいものやたくさんの量は食べられなくなっているわたしたちですが、
きっとそのへんもゲストを見ながら調整してくれているのね、ちょうどいい量でした。
ワインもおいしくて、素晴らしかったわ。

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最後のお飲み物は、わたしはハーブティーをいただきました。
なにやら、秘密めいた箱が出てきました。
こういうところが心くすぐられます。

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最後の最後まで、おしゃれでおいしくて、最高でした。
サーブの間も完璧。
さすがひらまつさんです。


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お部屋に帰ると、テラスの暖炉に火が入れてありました。

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素敵ですねー。こういう形の暖炉、うちにもあるといいなあ。無理だけど。

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それからもちろんお部屋のお風呂にはいって寝ました。
満足満足。




by powderblueY | 2019-07-23 19:32 | 国内旅行 | Comments(0)

ひらまつ賢島 4


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それではお部屋を出て、まずはフロントに寄り、
鍵をいただいてから、貸切露天風呂へ行きます。


廊下を挟んで反対側には、スパがあります。

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タラソスパ。
ひらまつ賢島のタラソスパは評判いいので、ぜひ体験してみたかったのですが、
「アフタヌーンティーいただいて、部屋でくつろいでいるうちにディナーの時間になっちゃうだろうし、
 せっかくのんびりしに行くのに、あまり予定が立て込むのもいやだから」
と、わたしにしては珍しく、予約を入れなかったの。
でも前日になってやっぱり、「二度と行けないかもしれないし、タラソスパ、やっぱり行ってみたい!」と思って、電話してみたら、
すでに「予約がいっぱいでございまして、夜の21時ならなんとか・・・」と言われて、
断念しました。
だってディナーでおいしいお酒をいただいて、21時には酔っ払ってるに決まってるもの。


さてさて、お風呂ですが。

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ドアを開けて入ると、こじんまりした更衣室です。

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タオルやアメニティはそろっているので、手ぶらで来ることができます。

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ゲストが1組利用するたびに、スタッフがお掃除にはいっている模様。
すみずみまで整えられていました。

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午後と、朝と、時間が8つに区切られて、
部屋数もちょうど8つだから、みなさん公平に利用できるようになってます。


外に出てみると、

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開放的なシャワーブースがあり、(ブースっていうか、開放ですが)

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露天風呂です。

このとき、ちょうど雨が降っていて、
雨に濡れながらのお風呂になりました。

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木立の向こうに海が見えます。

ひとりで入るには、もったいないようなお風呂です。

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出ると、冷たいお水も用意されていて、
もう本当に至れり尽くせりです。


お部屋のお風呂も大きくて気持ちいいんだけど、
露天風呂はまた違った味わいがあります。
どんなお天気でももちろん楽しめますが、
明日の朝、入りに来るときには晴れていたらいいなあと思いました。





by powderblueY | 2019-07-22 21:10 | 国内旅行 | Comments(0)

ひらまつ賢島 3

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さて、お部屋に着いて20分ほどすると、ドアがノックされ、
スタッフがアフタヌーンティーを持ってきてくださいました。
シャンパンは、先ほどチェックインの時にオーダーしてありました。

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このテーブルにセットしていただきました。

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うわあ! すごいよ。

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お酒に合うものを、とお願いしてあったとおり、
おしゃれでおつまみ系なものばかりです。うれしー!

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シャンパンは、ひらまつオリジナルの Delamotte Blanc de Blanc Hiramatsu というのを
フルボトルでお願いしました。
お昼間だから飲み切れるか!?と思いましたが、
心配ご無用、もちろん飲み切りました。


おいしいシャンパンと、おいしいおつまみ。
幸せ。


部屋で上機嫌でぐだぐだしているうちに、
貸切風呂の予約の時間が来たので、行くことにしました。
主人は世にも珍しい、お風呂が大嫌いな人ので、わたし一人で行きました。



by powderblueY | 2019-07-20 15:22 | 国内旅行 | Comments(0)

ひらまつ賢島 2

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わたしたちのお部屋は、別棟の103号でした。
エグゼクティブ・ダブルのお部屋です。

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明るい色調のお部屋です。

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ベッドのヘッドボードの反対側はデスクになってます。
シンプルだけど、必要なものはちゃんと揃ってます。

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玄関入ってすぐのところにあるウォークイン・クローゼット。

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引き出しには、
右はパジャマ、左は館内着。
ディナーも朝食もお風呂に行くのも、全部、館内着でOKです。
そう聞いていたので、荷物はずいぶん身軽で来ました。

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寒い時に羽織る丹前と靴下も用意されていますが、6月には必要ありませんでした。

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カゴも用意されてるので、レストランやお風呂に行く時はこれを利用しました。

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ベッドルームの向こうは大きなバスルーム。
温泉です。

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横にシャワーブースもついています。

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洗面台は左右に。

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ミキモト化粧品が取り揃えてあり、

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アメニティもいろいろあります。


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テラスに出てみると、暖炉が。
夜はここに火が入れられます。

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木々の向こうに海が見えます。

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お部屋に戻って、
ダイニングテーブルがあります。

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お着き菓子。
「ゑつ」?

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さて、旅館・ホテルにおいて、ベッドサイドの快適さは重要なポイントですが、
ここは、サイドのテーブルの引き出しを出すと、部屋中の明かりをコントロールできるパネルが。
便利ね。

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ネスプレッソなどなど。

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冷蔵庫の中はコンプリですが、
こんなに飲めません。

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居心地がよく、わたしたちはこのお部屋がとても気に入りました。




by powderblueY | 2019-07-19 23:46 | 国内旅行 | Comments(7)