恥ずかしかったこと

昨日は土曜日だけど出勤日でした。とても寒い日でした。


JRを職場の最寄駅で降りて、改札口に向かうために上りのエスカレーターに乗っていたときのことです。
後ろの人に、肩をとんとんと叩かれました。


振り向くと、40歳くらいの男の人でした。

「あの、よけいなおせっかいかもしれないんですが・・・」

と言うので、なに? とちょっと不審な顔をしたら、

「背中にクリーニングのタグがついてますよ」

と言うんです。


「えっっ!」

と背中を探ると、コートの背面についているベルトに、確かにタグがついていました。
恥ずかし! 大ショック!


タグをはずして、「ありがとうございます」とお礼を言いました。


いつも出しているクリーニング屋さんは、洋服の内側の目立たないところ、
たとえば取り扱い表示のところとかにタグをつけてくれるのに、
自分では見えない背中につけるなんてひどいわ、と思いました。


職場に着いて、同僚にその話をして、

「でも教えてもらえてよかったわー。親切な人でよかった。
 だけど、若い女の子かと思って後ろから声をかけたのに、振り向いたらおばさんで、がっかりしたかもね」

と言ったら、

「大丈夫。後ろ姿でも十分おばさんだってわかるから」

と言われました。


いろいろショックなことの多い1日でした。


# by powderblueY | 2025-12-14 22:27 | 日常 | Comments(0)

晩夏の逗子 2025 その4

朝ごはんを終えて、とても居心地のよかったお部屋に別れを告げてチェックアウトし、
バスで逗子駅へ。
JRで北鎌倉へ行きたいのですが、途中、鎌倉駅でいったん降りて、コインロッカーに荷物を預けました。


最近のコインロッカーって、予約できるんですね!
名古屋では駅のコインロッカーが満杯だなんて、ありえないと思うんだけど、
観光地だと十分にありえますよね。キャスターバッグをがらがら引きながら観光するわけにいかないもの。
予約してあると安心。(割高ですが)


そして再度JRに乗り、北鎌倉へ。
駅から歩いて行けるタケル・クインディチをランチに予約してありました。

晩夏の逗子 2025 その4_c0147790_21523364.jpeg

ここも旅のお師匠sunnyさんに教えていただきました。
おいしいイタリアンのお店です。

晩夏の逗子 2025 その4_c0147790_21523400.jpeg

三連休の最終日のお昼時とあって、予約の人で満席でした。


ランチコースは、前菜盛り合わせとメインなのですが、
メインはピザとパスタから選べます。
なので複数人で来ている時は、メインを両方食べられるように、オーダーを工夫するといいと思います。

晩夏の逗子 2025 その4_c0147790_21523427.jpeg

イタリアンのおいしいものをたくさん詰め込んだ前菜盛り合わせ。
手前の青のりを混ぜ込んだ揚げパンは、ゼッポリーニといってナポリの郷土料理だそうです。
これがもっちもちで、すごーくおいしかった!

晩夏の逗子 2025 その4_c0147790_21523560.jpeg
メインの冷製パスタ  さわやかでした。

晩夏の逗子 2025 その4_c0147790_21523852.jpeg
メインのピザ

食べ終わって、ここから銭洗弁天まで歩きました。
しゃべりながら歩いたので、遠いとは思わなかったのですが、
山をひとつ越えたようで、結構アップダウンがあり、気がついたらサンダルでこすれて足に水ぶくれができていました。

晩夏の逗子 2025 その4_c0147790_21523954.jpeg

もちろんお目当ては、湧水でお金を洗うことです!
何倍にもなって返ってくるってよ!

晩夏の逗子 2025 その4_c0147790_21523965.jpeg

トンネルくぐって境内へ。

晩夏の逗子 2025 その4_c0147790_21524087.jpeg

お金を湧水で洗うには、ザルが必要ですが、これを社務所で売ってます。
ザルと線香とろうそくのセットですね。


線香とろうそくに火をつけて、お詣りした後、本題に入ります。


ザルに硬貨を入れて、湧き水でじゃらじゃらと洗います。
中にはお札を洗う人もあるそうです。
3人とも熱心にお金を洗っていたので、写真がありません。


効果はいつごろ顕れるのかな? 楽しみ。


そのあとさらに歩いて、鎌倉大仏へ。

晩夏の逗子 2025 その4_c0147790_21524395.jpeg

暑い頃で、汗だらだらでした。

晩夏の逗子 2025 その4_c0147790_21524467.jpeg

耐えられなくなって、カフェでかき氷を。
生きかえりました。

晩夏の逗子 2025 その4_c0147790_21524491.jpeg

このあと長谷駅まで歩き、江ノ電に乗って鎌倉駅に戻り、
コインロッカーの荷物を回収して、品川に戻りました。
鎌倉は混んでるけど、魅力的な観光地がいっぱいで、紫陽花以外の季節も素敵でした。


以上、季節はずれですが、9月の暑かった時期の逗子・鎌倉でした。


# by powderblueY | 2025-12-10 22:38 | 国内旅行 | Comments(0)

晩夏の逗子 2025 その3

お楽しみのディナーです

晩夏の逗子 2025 その3_c0147790_21160529.jpeg

わたしと、もう1人のお酒大好きな友だちはワインペアリングで、もう1人の飲めない友だちはノンアルで。

晩夏の逗子 2025 その3_c0147790_21160558.jpeg
アミューズ
三崎マグロとオシェトラキャビアの一口タルト

晩夏の逗子 2025 その3_c0147790_21160608.jpeg
バターナッツカボチャと塩水ウニの冷製スープ

晩夏の逗子 2025 その3_c0147790_21160908.jpeg
白イカとオクラ 昆布のアンサンブル

晩夏の逗子 2025 その3_c0147790_21160912.jpeg

この次に カツオのカルパッチョ ツルムラサキとグリビッシュソース というお料理があったのですが、写真撮り忘れたようです。

晩夏の逗子 2025 その3_c0147790_21161022.jpeg
ウナギの軽い煮込みとジロール茸のソテー
地卵と赤ワインソース

晩夏の逗子 2025 その3_c0147790_21161060.jpeg
鮮魚の天火焼きをハーブのソースで 青唐辛子のアクセント

お魚料理が主体で、とてもおいしいです。

晩夏の逗子 2025 その3_c0147790_21161367.jpeg

このあとにメインのお肉料理 葉山牛の炭火焼き 地野菜とともに 葉山牛のジュと生胡椒塩漬けのコンディマン
が来たのですが、また写真撮り忘れてるわ。わたしとしたことが。
会話が弾んで楽しかったので、つい。

晩夏の逗子 2025 その3_c0147790_21161471.jpeg
デザート1品目 白ブドウジュレとベルベーヌのクランブル 白桃ソルベ

晩夏の逗子 2025 その3_c0147790_21161415.jpeg
追加で甘いデザートワインをいただきました

晩夏の逗子 2025 その3_c0147790_21161542.jpeg
デザート2品目 トロピカルフルーツのコンポテとムースフロマージュ

晩夏の逗子 2025 その3_c0147790_21161985.jpeg
コーヒー

1人がお誕生日が近かったので、お祝いプレートを作っていただきました。

晩夏の逗子 2025 その3_c0147790_21161900.jpeg
小菓子

葉山牛ってとっても希少で、このあたりでないと食べられないそうですよ。
メニューに組み込んであっても入手できず、お出しできない時もあるんです、とのことでした。
全体的に軽やかで、おいしかったです。


翌朝はすっきり目覚め、

晩夏の逗子 2025 その3_c0147790_21162008.jpeg

窓の外は海。

晩夏の逗子 2025 その3_c0147790_21162443.jpeg

朝ならテラスは暑すぎないけど、昼間は出られません。暑すぎて。

晩夏の逗子 2025 その3_c0147790_21162514.jpeg

この日は薄曇りで、身を乗り出しても富士山は見えませんでした。

晩夏の逗子 2025 その3_c0147790_21162849.jpeg

これまたお喋りに花が咲き、ろくに写真がないのですが、朝ごはん。
メインはアボカドとサーモン。パンもおいしかったです。


# by powderblueY | 2025-12-08 21:34 | 国内旅行 | Comments(0)

晩夏の逗子 2025 その2

ホテルまで戻ってきた時、まだ14時だったので(チェックインは15時から)
ホテル前の素敵なカフェ Corail Cafe and Labo で時間をつぶそうかと思いましたが、満席とのこと。
外はとにかく暑いので、じゃあホテルのロビーで座っていようか、とホテルに戻ったら、
もうお部屋にお入りいただけますよ、とのことでした。ありがとうございます。

晩夏の逗子 2025 その2_c0147790_17265692.jpeg

晩夏の逗子 2025 その2_c0147790_17270402.jpeg

女子の好きそうな雰囲気のあるロビー。

晩夏の逗子 2025 その2_c0147790_17270364.jpeg

この階段とか、ウェディングの撮影をするのにぴったり!

晩夏の逗子 2025 その2_c0147790_17271026.jpeg

外には小さいプールもあるの。

晩夏の逗子 2025 その2_c0147790_17265640.jpeg

一応、水着持ってきたんだけど、泳げるような広さではなくて、これも撮影用って感じ。
と3人の意見が一致。泳ぎませんでした。

晩夏の逗子 2025 その2_c0147790_17270391.jpeg

テラスから見た半円形のガラスの部分は、レストランだと思う。

このテラスでウェルカムドリンクをいただくこともできましたが、
とにかく暑くて外にいるだけで汗だらだらになるので、中に入りました。
スキー場がオープンするここ数日の気候からすると、もはや思い出すことすら困難な気温ですが。


ロビーはどこを見てもフォトジェニックですが、
安っぽさはなく、本当に素敵でした。


ではお部屋へ。

デラックスバルコニースイートトリプルというお部屋でした。

晩夏の逗子 2025 その2_c0147790_17271078.jpeg

このほかに、エキストラベッドが1台入れてありました。

晩夏の逗子 2025 その2_c0147790_17271161.jpeg

リビング部分。

晩夏の逗子 2025 その2_c0147790_17272903.jpeg

ダブルシンクの洗面所からバスルームへ続きます。
ビューバス仕様で、とても明るく景色のよいバスルーム。
左側にシャワーブースがあります。

晩夏の逗子 2025 その2_c0147790_17273033.jpeg

お湯の出はよく、大きな浴槽ですが、すぐに溜まりました。


お部屋の名前にもなっているバルコニーは、

晩夏の逗子 2025 その2_c0147790_17272394.jpeg

海に面していて、広くてテーブルと椅子が置いてあり、
ここでお茶をしたり、朝食をルームサービスにしてここでいただいたりできるようでしたが、
なにしろ暑いので、それは気候の良い春や秋にのみ可能だと思います。
9月にはとうてい無理でした。


クーラーの効いたお部屋で、持参したシャンパンを飲んだり、旅の話で盛り上がったり、
そうそう、テレビで映画を見ました。
鈴木亮平さんが広く世に知られるきっかけになった映画「HK 変態仮面」(笑)
すごく馬鹿馬鹿しくておもしろかったです。
ヒロイン役の清水富美加ちゃんって、今は芸能界を引退して幸福の科学で出家してるんだってね、びっくり。


そうこうしているうちに日が暮れてきました。

晩夏の逗子 2025 その2_c0147790_17273822.jpeg

バルコニーから身を乗り出すと、富士山が見えます。

晩夏の逗子 2025 その2_c0147790_17273739.jpeg

う〜ん、素敵だわ。
ところでこの突き出した岬は長者ヶ崎といいます。


さらに時間がたつと、

晩夏の逗子 2025 その2_c0147790_17274529.jpeg

赤く夕映えました。

晩夏の逗子 2025 その2_c0147790_17274546.jpeg

15時から23時までロビーでフリーフローサービスがあるので、行ってみました。

晩夏の逗子 2025 その2_c0147790_17275319.jpeg

シャンパンをいただきました。

晩夏の逗子 2025 その2_c0147790_17275383.jpeg

この暖炉も素敵。


ディナーは館内にフレンチレストランと鉄板焼きがあります。
今回はフレンチでお願いしました。


# by powderblueY | 2025-12-07 18:03 | 国内旅行 | Comments(0)

晩夏の逗子 2025 その1

急に寒くなって、冬本番って感じですね。
ここ数年の日本は、夏が驚異的に長くて暑くて、冬もがっつり寒くて、春と秋がほんのわずかという感じ。
まあわたしは暑いの好きだし、冬はスキーができるからいいんだけどさ。
でも桜も紅葉も新緑も好きなんだけどな。


というわけで、この寒い時期に、なんで暑い夏の話? と思われるかもしれませんが、
9月に行った素敵なホテルのお話をします。書き忘れてたので。


女子3人で行きました。まだまだ汗だらだらの時期でした。

晩夏の逗子 2025 その1_c0147790_19300153.jpeg

新幹線から見えた富士山。
新幹線で東京方面に向かう時には、できる限りEの席(進行方向左側窓側)を予約して、富士山の写真を撮ります。


品川駅で友達と待ち合わせて、JRで逗子へ向かいました。
駅からタクシーでホテルへ。

晩夏の逗子 2025 その1_c0147790_19300376.jpeg

タクシーから見えた素敵なカフェ。

晩夏の逗子 2025 その1_c0147790_19300660.jpeg


ホテルはこちらです。
いつものことですが、旅の師匠sunnyさんに教えていただきました。
国道からの上り坂がきついです。タクシーだからいいけど。

晩夏の逗子 2025 その1_c0147790_19300538.jpeg

目の前が海。こういうロケーション大好き♡
館内はとても素敵で、写真を撮ってまわりたいけど、これから出かけるところがあるので、
荷物だけ預かっていただいて、すぐ出発しました。

晩夏の逗子 2025 その1_c0147790_19300566.jpeg

遠くに富士山がうっすらと。

晩夏の逗子 2025 その1_c0147790_19300790.jpeg

海岸に降りて歩きます。
細かな白砂ではないので、普通の靴やオシャレサンダルでも十分歩けます。


海岸を20分ほど歩いて(汗だく)こちらへ。

晩夏の逗子 2025 その1_c0147790_19300818.jpeg

天麩羅 葉むらさんです。
このあたりでは有名な天麩羅屋さんだそうです。

晩夏の逗子 2025 その1_c0147790_19300830.jpeg

カウンターに7人ほど座れて、テーブル席が1つだったかな。
テーブル席には外国人のグループが座っていて、女将さんと日本語と英語のちゃんぽんでオーダーしてました。


「ミニコース」をいただきました。
海鮮が3品、野菜が5品、最後に名物のかき揚げが出ます。
写真は一部だけ。

晩夏の逗子 2025 その1_c0147790_19300934.jpeg
このあと出てくる海老の足がからりと揚げてありました。

晩夏の逗子 2025 その1_c0147790_19300905.jpeg

晩夏の逗子 2025 その1_c0147790_19310162.jpeg
キス

晩夏の逗子 2025 その1_c0147790_19310102.jpeg
ウニ

アスパラ

晩夏の逗子 2025 その1_c0147790_19310267.jpeg
かき揚げ

この暑いのに天麩羅なんていただいて胃にもたれないかな、と思ったのですが、
全然そんなことはなく、油っぽさは全然ありません。ものすごくおいしかったです。
今度はもっと大きなコースをいただきたいです。

晩夏の逗子 2025 その1_c0147790_19310244.jpeg
抹茶アイス

晩夏の逗子 2025 その1_c0147790_19310312.jpeg

一流の味だけど気取らず、よいお店でした。


暑かったのでバスでホテルに戻りました。


# by powderblueY | 2025-12-06 19:15 | 国内旅行 | Comments(0)