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部屋のプールで泳ぎ疲れ、メインプールに行ってみようということになりました。
バギーを呼んで出かけます。 体が濡れていてもバギーには乗せてもらえます。 歩いても10分くらいでしょうか。 レセプションの奥、メインレストランのCafe Landaaの隣にメインプールはあります。 奥行き50mもあり、とても美しいです。 ![]() 周りにはバレやデッキチェアがいくつかありますが、ほとんど人がいません。 バレの一つに陣取ると、すぐにタオルやお水、おしぼりを持ってきてくれます。 さっそく泳いでみました。 中もとても美しいプールです。 手前は1m位の深さですが、真ん中あたりからだんだん深くなっていて、一番奥は1.4mくらいあります。 ゴミ一つ浮いてなくて、透き通った水がとても気持ちよいです。 プールの向こうの端はすぐ下が波打ち際になっています。 島の北岸にあたりますが、こちら側はビーチはほとんどなく、コンクリートで固めてあるところもあります。 ラグーンの中に2カ所、ビューイングデッキというのがあります。 20〜30mほど泳いでいった海の真ん中です。 行ってはみませんでしたが、ラグーンなのであまり魚はいないかもしれません。 プールの一角にはスイムアップバーがあり、水の中の椅子に腰掛けて飲み物を飲めます。 うちの一家は、このスイムアップバーが大好きです。 いかにもリゾートらしいと思うのですが、なかなかこれがあるプールってないんですよね。 クダフラにはありました。あとはオーストラリアのハミルトン島にもあったっけ。 しばらく泳いだあと、バーに泳ぎつき、各自飲み物を頼みます。 わたしと主人はハイネケンドラフト。メニューには330ml $6.5とありましたが、1リットルくらい入りそうなすっごく大きなジョッキで来ました。これで$8でしたのでお得かも。 子供にはアイスのチョコレートドリンク。ナッツがかかっていておいしそう。 おつまみみたいなものもいろいろ出してくれたり、なくなるとすかさずおかわりをくれたり、子供にフリスビーやボールを貸してくれたり、親切です。 この大きなメインプールのそばには、海水のプールがあります。 ここも大人用の深さで、体がよく浮きます。 子供用の浅いプールは50mほど離れたところにあります。 その前の建物が工事中でした。 わたしの予想では、キッズクラブを新たに建設中だったのでは?と思います。 子供用プールの周りには、小さなデッキチェアやテーブルもあり、 子供がここに寝そべってドリンクを頼んでいるところを想像してしまいました。 メインプールはとても静かです。 途中、午後のダイビングを終えたとおぼしき人々がやって来て、塩抜きを兼ねて(?)泳いでいましたが、他はとても静かです。 バレで飲み物や軽食を頼むこともできるようです。 夕方になると大きなフルーツバットが飛び回っていました。 ここで1日読書というのも素敵な過ごし方ですね。 #
by powderblueY
| 2007-11-21 23:29
| 2007 Maldives
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さて、お腹も空いてきました。
実は今日は14時からスパの予約を取ってあるので、 時間もないし、In Villa Lunchにしようということになりました。 スパゲッティカルボナーラと、Fish & Chipsと、クリームブリュレを頼みました。 電話にはIn Villa Diningのボタンがあり、ワンプッシュでつながります。 ゆっくりと下手くそな英語でオーダーしましたが、ちゃんと根気よく聞き取ってくれました。 何時ごろに届くかちゃんと予定を伝えてくれ、実際にはそれより少し早く届きます。 In Villa Diningは合計3,4回頼みましたが、毎回20分から30分で届きました。 オープンエアのダイニングで食べます。 子供たちはあまりお腹が空いてないのか、プールで泳ぎ、ときどきテーブルに戻ってきて少し食べ、またプールに戻っていきます。 こんなふうにお行儀悪く、好きなスタイルで食べられるのもIn Villa Diningのいいところですよね。 カルボナーラ、他の方のブログでもおいしいと評判でしたが、とてもおいしかったです。 食べ物を前にすると写真を撮ることに気が回らず食べてしまうので、写真がなくてごめんなさい。 14時少し前にバギーを呼んでスパに向かいます。 主人と子供たちにはお昼寝をするよう伝えて。 バギーを呼ぶのも電話でワンプッシュ、「Buggy, please」で来てくれます。 たまに行き先を聞かれることがあります。 混んでいない時期だったせいか、バギーはいつもすぐに来てくれました。 このバギーのドライバーさんにチップを渡すのかどうかも日本人は悩むし、 議論のあるところだと思いますが、 実際には欧米の方々を見ていても渡している人は見かけませんでした。 これは一昨年行ったReethi Rahも移動はすべてカートでしたので、悩みましたが、 このときも渡している人は見かけませんでした。 ランダーのドライバーさんはみなさんすごく礼儀正しくて丁寧で、 ゲストが降りるときには自分も降りて見送ってくださいますので、 なんだかついチップを催促されているような気分になってしまうのですが、 そういうわけでもなさそうです。 さて14時にスパのレセプションへ。 島の北側にあります。 ここもとても感じがよくて、椅子に案内され、おしぼりが出てきました。 今日はGiva Polishという全身をスクラブで磨いてもらうのを、水上のトリートメントルームで予約してありました。 旅行会社さんを通じて日本から予約してありましたが(なんと5日分!)、わりと空いていた時期だったので現地での予約でもよかったと思います。 レセプションからスパのショップを抜けて、水上の部屋へ向かいます。 その桟橋に出たとたん、素晴らしい光景が。 ![]() う、美しい・・・ 思わず先を行くセラピストさんに「写真撮ってもいいですか?」と聞き、パチリ。 「お撮りしましょうか?」と言われて撮ってもらった1枚。 ![]() まっすぐに伸びる桟橋の真ん中あたりに、ヨガパビリオンがあり、朝晩に無料のヨガレッスンが開催されているそうです さて水上のトリートメントルームは大きく2つの部分に分かれていて、 入って左側に着替えの部屋。まずここに通されます。 大きなロッカーや洗面台、化粧台、トイレ、シャワー。 タオルなども豊富に用意されています。 下着も脱いで紙のショーツに着替え、バスローブを羽織ります。 着替えている間にも波の音が聞こえ、気持ちがくつろいでいきます。 うちはまだ子供が小さいので、水上のお部屋は無理なのですが、 (ランダーでは水上ヴィラあたりの流れが激しいときがあるので、10歳以上の子供しか滞在できないそうです) そのうち大きくなったら水上もいいかも・・・と思うひととき。 着替えの部屋を出ると正面に大きな丸い真っ白なバスタブ。 半屋外で、蒼い蒼いラグーンを見ながら入れる仕掛けです。 こんなのに入ったら、心も体も溶けちゃいそう・・・ どういうトリートメントであれに入れるんだったのかなあ、聞けばよかった。 さてマッサージルームに案内されます。 ベッドが2つ並んでいますが、受けるのはもちろんわたし一人。 うつ伏せになると顔のちょうど下の床には穴が空いていて、海が見えます。 ああ素敵・・・ トリートメントは、まず全身に温かいオイルを垂らしてのマッサージから始まります。 スクラブで全身を磨かれます。 これが「ちょい痛」くらいの刺激で、とても気持ちいい。 昨日のロングフライトで疲れた体を心地よく刺激されます。 いったん着替えの部屋に戻り、シャワーで流して、再びマッサージの部屋へ。 今度はローションを全身に塗り込んで、さらにマッサージ。 1時間のコースでしたが、夢のような時間でした。 レセプションに戻って、ジュースをいただき、お会計。 もちろん部屋づけで、サインをするだけですが、チップを払いたい場合は「plus $10」とか「tip 10%」とかいうふうに書けばいいそうです。 レセプションの方がカートを呼んでくれて、部屋に戻ります。 主人と子供たちはちょうどビーチの方から戻ってきたところでしたが、 わたしの顔を見るなり、息子が「お母さんがいない間に大変なことが起こったんだよ!」と言う。 聞くと、初めはプールで3人で泳いでいたけど、「海に行こう」ということになり、 ビーチに出たら、3歳の娘が「海は行かない。プールで泳ぐ」と言いだし、一人で部屋の方に戻っていったんだそう。 主人と息子はスノーケリングを楽しみ、部屋のプールに戻ってみると、娘がいない。 Villaの中も探したけど、いないし、オープンエアのリビングの2階も上がってみたけど、いない。 「○○子ちゃーん、○○子ちゃーん」と探し回り、プールの吸水口にでも吸い込まれたんじゃないかと、主人は血の気が引いたそう。(いえ、そんなものは口を開けていません) どこにもいないので、やっぱり海に出たのかとビーチに出て、ふと隣の部屋を見ると、 ゲストがチェックアウトしたあとのようで、お掃除のスタッフが部屋に入って、こちらに手を振っている。 も、もしや・・・とビーチからそのお部屋の庭に入ってみると、そこのプールで娘が一人で泳いでいたのでした。 つまり同じ作りのVillaが並んでいるので、ビーチから部屋に戻るときに間違えて、隣のVillaに入ってしまったのですね。 VillaとVillaの間はヤシの木と南国の植物と垣根で仕切られているので、全然見えません。 娘は自分の部屋と信じ切っていて、主人を見ても平気で「海は行かないもん。ここで泳ぐもん」と言っていたそう。 しかしおぼれてなくてよかった。 さて、わたしも着替えてプールで泳いでみましたが、 なんとなく、到着したときよりもプールの水が濁っているような気がする。 主人も「泳いでいるうちに壁や底の汚れがとれてきて、白く濁ってる」と言う。 確かにプールの壁は、子供が指で字を書けるくらいぬめりが付着している。 きっと大人のゲストが普通に泳ぐくらいならこんなふうにはならないんだろうけど、 うちの場合、子供が潜ったり、底をこすったり、飛び込んだり、使い方が激しいので、 きっと汚れが舞い上がってきたんだと思う。 Housekeepingの方にも伝えて、ヒロコさんにも伝えて、毎朝プールの掃除もしてもらったんですが、 朝は透き通ってきれいなんだけど、遊んでいるうちに濁ってくるんですよね。 ちょっと残念でした。 このプールは大きさは2.5m×12m、深さは1.4mくらいあり、結構深いです。 ![]() #
by powderblueY
| 2007-11-20 16:34
| 2007 Maldives
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さて部屋から見たプールはこんな景色。
![]() 透き通っていてとてもきれいです。(しかしあとで問題が・・・) ではビーチの方へ出てみましょう。 ![]() これが部屋を振り返ったところ。 向かって左のオレンジ色の構造物から、水がじょぼじょぼと出ています。 このオレンジ色の構造物の中に水をくみ上げるポンプがあるらしく、かすかに音がします。 この上にマットがあったらお昼寝できるのに、と思いましたが、 まあお昼寝なら他にもっと適した場所がたくさんあります。 ![]() これが1部屋に1つずつついているバレ(東屋)と、その向こうにビーチチェアです。 ![]() ううう美し〜〜。 青い空、蒼い海と真っ白な砂。 思い描く「楽園」そのものです。 ![]() これは島の西を向いた側。 ![]() これは東側。メインジェッティの屋根が見えています。 ![]() 遠くに砂州が見えます。 #
by powderblueY
| 2007-11-19 15:49
| 2007 Maldives
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青い門をくぐって砂の道を歩いて、まず目に入るのはオープンエアのリビング。
そして細長いプール。 ![]() ![]() 子供たちは大喜びで、さっそく木のらせん階段を上がり、2階をのぞいて見ている。 ![]() 2階のベッド。ここでのお昼寝も気持ちよさそう。 ![]() 2階からの眺め。蒼い海が見えます。 ヴィラのお庭とビーチの間には植物が生えていて、ビーチから丸見えではありませんが、 あまり植物が濃くてプールから全然海が見えないのもちょっと淋しいですよね。 このVillaはそのへんの加減が絶妙でした。 あとで、並んでるVillaをビーチ側からいろいろ見て回りましたが、 中には植物が薄く、結構すけすけに見えるお部屋もあります。 木々を剪定したばかりという感じの部屋もあったので、季節によっても違うと思いますけどね。 ではお部屋の中へ。 まずはベッド。 ![]() 青い布使いがさわやかです。(赤のお部屋もあるみたいです) リビングエリアにはソファとテーブル。 ![]() 子供用に、顔をかたどったお菓子のプレゼントがありました。 子供が喜んで、あっという間に鼻を食べ、髪の毛を食べ・・・ ![]() お腹が空いたときに顔をかじり・・・と少しずつ食べていましたが、3日目くらいに撤去されていました。 ベッドの裏側に、4つ並んだ大きなクローゼットがあります。 うちは荷物が多いので有名なのですが、 (なにしろ今回も2つのスーツケースだけで50キロ。 例えば足に履くものだけでも、ビーチサンダル4人分、マリンシューズ4人分、子供のサンダル2人分、わたしのおしゃれ用サンダル、とこれだけあります) それらすべてがすっきり収まり、まだあまりある広さでした。 これは大変助かりました。 さてバスルームです。 ![]() まず正面にこの大きな鏡。 お化粧をしたり、朝早く起きて日記を書いたり、子供に宿題をさせたりするのに、このスペースはとても役立ちました。 木のベンチが、真ん中が微妙にくぼんでいて、座り心地がいいんですよ。 それからシンクは2つ。 ![]() ![]() バスタブ。(ちょっと写真が暗くてごめんなさい) ![]() 写真はありませんが、トイレとシャワールーム。 そしてアウトドアのシャワー。 ![]() 青いドアを開けるとお庭です。 海やプールから上がると、ここからシャワーを浴びに入れます。 ひととおり写真を撮って回り、「すてき〜」を連発している間に、 子供たちは「プール!プール!」「水着出してー」「早く泳ごうよう」と矢のような催促。 部屋に入ってすぐに荷物も届いていたので、子供の水着だけ出してやり、世話は主人に任せて、 わたしはゆっくり荷物をほどきました。 ![]() #
by powderblueY
| 2007-11-19 15:36
| 2007 Maldives
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ボートはメインジェッティに着き、日本人スタッフのヒロコさんが出迎えてくださいました。
おだやかな話し方をされる落ち着いた方です。 メインジェッティからレセプションまでは歩いて移動ですが、 この道がランダーギラヴァルのメインロードで、両脇にヤシの木が生えていて、とても美しい道です。 ![]() 夜になるとライトアップされていて、これまたとても美しいです。 レセプションでチェックインの手続き。 おしぼりとジュースが出てきますが、このジュースはジンジャーとグレープフルーツだそうで、さっぱりしてとてもおいしいです。 Activity Guideや島内の地図やヴィラの鍵をいただきます。 時計をリゾート時間に合わせて1時間すすめます。昼の12時になりました。 このレセプションもとても感じがいいんですが、 ところどころソファをカーテンで仕切れるようになっているんですよ。 シフォンのカーテンですっぽりって感じで。 あまりお顔を見られたくないセレブなお方たちのためなんでしょうか? うちはどちらかというと、走り回る子供たちをこのカーテンで隠しておきたかったですけどね。 ![]() さて、カートでヴィラに向かいます。 わたしたちのお部屋はBeach Villa with Pool #220です。 事前のネットでの情報収集により、#220から#225のあたりをリクエストしていたので、 希望どおりでした。 ヒロコさんの運転で、絶好のお天気のもと、Villaへ。 青い門が見えてきました。 ![]() #
by powderblueY
| 2007-11-19 14:34
| 2007 Maldives
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